悪魔の島〜超乳長乳首デカクリムチムチボディでLetts Dance and party♥〜 作:踊る悪魔
リアルが忙しくなかなか書く時間がありませんでした!
リアス・グレモリーは見知らぬ部屋で目覚めた。
「ここは…?」
部屋は質素で木製の机にクローゼット、ベットの右側は窓で反対側にドアがあった。
少しでも情報を得ようとベットから出た時、ドアが開き黒いドレスを着た女性が入ってきた。
「あら、目覚めたのね」
その女性は微笑みながらリアスに話しかけるが、リアスは彼女の姿を見て、驚き、声が出なかった。
女性の体型は出るとこが出ていて、引っ込むところは引っ込んだボンキュッボンの体型だった。
しかしリアスが驚いたのはそこでは無い。
女性の頭にはヤギのような黒い角が生えており、髪の色はピンク、背中からは黒いコウモリのような大きな翼があり、臀部からは先が逆さまのハート状の黒い尻尾が生えていたからだ。
「悪魔…?」
リアスが疑問を口に出すと、女性は頬を膨らましながら怒った。
「も〜!リリィナはそんな肩苦しい種族じゃないもん!」
怒る仕草は可愛いが、リアスはそんなところではなかった。
頭の中では、(ここはどこか?、彼女は何者か?、ここに来たのは私だけなのか?)
という言葉で埋め尽くされていた。
「あ、そうだ、忘れてた!」
すると女性、リリィナはリアスに向かって何かを投げた。
考え事をしていたリアスが気づいた時には既に目の前で、避けることが出来なかった。
カチン!と音がなり、リアスの首には黒く太い首輪があった。
「んじゃ黙って着いてきて」
リリィナがそういうとリアスの体は勝手に女性の後を追った。
驚き声を出そうとも声は出なかった。
外は現代の都会のような街や中世の街等を合わせたようなちぐはぐな街で、タワーに向かうほど、都会っぽくなって行った。
(何この街…人の気配がしない…。)
不気味がるリアスに気がついたのか、リリィナは説明を始めた。
「実はここ浮上したばかりでね。人はこれから増えていくよ。最初は貴方を含めた3人」
この言葉を聞き、リアスは自分以外に後2人いることを知った。
着いた場所は何かの工場のようで、建物の中から機械音が聞こえてくる。
するとリリィナが笑いながらリアスに話しかけた。
「これから何されるか不安?安心して、そんなこと考えられなくなるくらいになるから♥さぁ二人が待ってるよ」
そう言いながらリリィナはリアスを工場の奥に連れ込んだ。
工場の奥には三つの椅子が有り、そのうち二つには既に人が座っていた。リアスは座っていた人物を見て、驚愕した。
座っていたのはなんと、仲間の姫島朱乃とアーシア・アルジェントだった。彼女達の首にもリアスと同じ首輪がつけられていた。
「さ、もう喋っても大丈夫だよ〜」
「朱乃!アーシア!」
その言葉と同時にリアスは2人に駆け寄り呼びかけるが返事はない。
まさかと思っていると、
「落ち着きなさいな、ただ眠ってるだけよ」
背後に突然リリィナとは別の気配が現れた。
振り返るとそこには、全裸の女性が立っていた。
リリィナ以上の大きな胸、肉付きのいい下半身、見えないがお腹も引き締まっているのだろう。
そして何よりも目立つのが頭に生えている角だ。
「あなっ「《黙って空いている席に着きなさい》」…ッ!ッ!?」
リリィナの時と同様、いやそれ以上の強制力でリアスは黙ったまま椅子に座った。
「さて、説明する時間も惜しいし簡潔に言うわ。貴女達はこの悪魔の島の奴隷として選ばれた、でも身体がこの島にあっていないから今から改造する。以上よ」
言われたことをリアスは最初理解できなかった。
悪魔の島は分かる最近突如として現れた島だ。
しかし[奴隷として選ばれた]?これが分からない。
さらに改造する?これが最も分からない。
様々なことを考えつつ、脱出の隙を伺っていると、
「さぁ《3人ともその場で立ち上がり、抵抗せずに改造を受けなさい》」
絶望の言葉が紡がれた。
次回ついに改造されます。
リアス達の喘ぎ声を妄想しながらお待ちください!