人妻女子中学生【菜花黄名子】ちゃんが『エルドラド』の偉い人達に歴史介入している事がバレちゃって本来自分が産むべき子供ではなく他の人の子供を孕まされてしまい未来が変わっててバットエンドを迎えてしまう 作:カイトGT
「...言う」
「んっ?」
「ウチの正体明かしてあげるからもうくすぐりはいやや!!」
私のこの声を聞いた時、彼はようやく信じてくれました。
「なるほど、さっき程の余裕がないねぇ♡ きっともう本当にこれ以上くすぐり責めに耐えられないって事なんだろうけど、黄名子ちゃんがくすぐられていた時間って1時間もないんだよ♡ そんな短時間の尋問で大切な情報を吐いちゃうのは女の子だもん仕方ないよね♡」
その言葉にウチは驚いてしまいました。
(嘘...、まだ1時間しか経ってないの?)
自分の忍耐力の無さに失望しながらも、ついに自分の事についてとうとう話してしまうのでした。
〜少女説明中〜
「....と言うわけやんね」
「ふむふむなるほど、つまり黄名子ちゃんは比較的最近の子供で、あのフェイとか言う小僧は未来の君の子供だと言いたいんだね」
(フェイ...ごめんウチ話してもうた....)
「....そうやで」
一応1番大切な誰が夫なのかと言う部分は伏せましたが、フェイがウチの子供でウチが比較的最近の子供だと言う事を明かしてしまいました。
罪悪感で胸が一杯になりながらも心境は悪くなく、むしろ解放されると言う安堵感からか心地の良い脱力感までありました。
(これで....、くすぐりから解放される....)
ウチが勝手にそう思っていると彼は言いました。
「待てよ...、フェイが雷門のキャプテンを助けた事で我らの計画が崩れ始めたんだよな....、という事はその母体である黄名子ちゃんが今の夫と出会う状況すら作らなければヤツは消えて無くなって我らの計画が遂行されるのでは?」
チラリとウチの方を見てくる彼。
「なに? ウチの顔に何かついてる?」
「...」
尋問官はウチの頬っぺたに手を当てながらこう言いました。
「黄名子ちゃん、ごめんね♡」
「えっ...?」
なぜ彼がそう言ったのか分かりませんでしたが、直後に理解しました。
「んぶっ!?」
いきなりキスをされて戸惑う私。
(なんやねんこいつ! いきなりウチにキスしてきて!)
んちゅ♡ ちゅる♡ ちゅぱ♡。
(あれっ? 結構上手いかも...///)
口の中で舌を絡ませられ唾液の交換させられて、歯までしっかりと舐められてしまいました♡。
「黄名子ちゃんの口内甘〜い♡ 口内もまるでお餅のように柔らかいね♡」
「いきなり中学生にこんなことするなんて...、なんのつもり!?」
私の怒声に彼は答えました。
「決めたんだよ♡ 今の君を孕ませればフェイを生み出せなくなるよね? そうすれば雷門のキャプテンをプロトコルオメガから救い出す者はいなくなる、そうなれば彼もきっとサッカーが嫌いになって我らの目的も簡潔に遂行されていたはずだったのだ....、というわけで僕の子を孕んで貰おうか♡ 黄・名・子ちゃん♡」
その言葉からは今までにないくらいの不快感を覚えました。
「い...いやや!! なんでウチがあんたなんかの子供を産まないといけないんやんね!?」
「ぐっふっふっふ♡ 早速ドウドウ議長にかけ合ってみよう♡ まあ流石に手を出すのは個人経費になるだろうから、一応女子中学生に種付けを行っても良い権利を貰っておかないとね♡ これもエルドラドの明るい未来の為なのだからなぁ♡」
「ひっ...!」
その時の彼の顔はとても醜悪で、ウチの事を性欲のはけ口くらいにしか思っていないような目をしているのでした。