人妻女子中学生【菜花黄名子】ちゃんが『エルドラド』の偉い人達に歴史介入している事がバレちゃって本来自分が産むべき子供ではなく他の人の子供を孕まされてしまい未来が変わっててバットエンドを迎えてしまう 作:カイトGT
「ぐひひ...♡ 君が【菜花 黄名子】ちゃんだね♡ 【エルドラド】のサッカーの試合を全部拝見させて貰ったけどすっごくサッカーが美味いねぇ♡ これからそんな上手な子で遊べるなんて最高だなぁ♡」
なんて言いながら現れたハゲの中年太りなおっさんの登場に思わず顔をしかめる私。
「ドウドウ議長さん? あの方は一体誰やんね?」
ドウドウ議長は笑みを浮かべながら中年太りのおっさんを指さした。
「この方こそが君を尋問にかける尋問感【桂木 晴夫】だ」
「桂木...晴夫?」
「まあ良い、これから菜花君の全ては彼に任せるので君は彼に従えば良いのだ」
「そう言うことだよ♡ よろしくね黄名子ちゃん♡」
「あっ...えっ...と...よろしくやんね...」
私は一応彼と握手したが、手汗が凄くてちょっと不快でした。
「では後は任せたぞ」
「はい、お任せを...」
桂木尋問官は私を連れて他の階層へと向かいました。
〜桂木尋問官の部屋〜
「ここが私の部屋だ、ベッドは2つ用意してあるからここで【黄名子】ちゃんにも寝泊まりしてもらうよ」
そう言われると少しだけ身の危険を感じる。
「桂木尋問官はウチと同じ部屋で寝るの?」
その問いに彼は嬉々として答える。
「勿論さ、ここは僕の部屋なんだから♡ どうしてもって言うのなら【黄名子】ちゃん専用の犬小屋でも作ってあげるけどどうする?」
「犬小屋って....、ウチは犬じゃないやんね!!」
「怒り顔もいいねぇ♡ 可愛いよ♡」
彼と喋るのは本当に疲れます。
しばらくそんなやりとりをしていると拘束が解かれました。
「ウチの拘束を解いていいの?」
「ああ、問題ないさ、だって【パーフェクト・カスケイド】に負けた時に首輪を着けられたよね?」
「首輪って....」
そこまで言いかけると思い出しました。
そう言えばここに運び込まれるまでにそんな物を着けられた気がするからです。
慌てて首を触ってみると金属製の輪っかの様な物が首にありました。
「一応それがあると管理職以上の者に手がだせなくなから安心なんだよね、全くドウドウ議長の神経質さには僕も飽き飽きしてるんだよ」
上司の不満を垂れ流しつつも話題を変える彼。
「じゃあそろそろ尋問を始めようか♡」
ウチを見る目が性的に変わったのを直感で感じ取りましたが、ここは彼の命令を聞くしかできない。
「ぐっ....分かったやんね...」
「聞き分けのいい娘は好きだよ♡ じゃあまずは新品の雷門ユニフォームに着替えて貰おうか」
と言われながら雷門中のユニフォームを手渡されるのでした。