人妻女子中学生【菜花黄名子】ちゃんが『エルドラド』の偉い人達に歴史介入している事がバレちゃって本来自分が産むべき子供ではなく他の人の子供を孕まされてしまい未来が変わっててバットエンドを迎えてしまう 作:カイトGT
走りきって汗だくの状態の私に技をかけて欲しいなんて思わずびっくりしましたが、一応やってあげる事にしましょう。
「【グッドスメル】」
しかし、私はこれをやってすっごく後悔しました。
なぜなら、この【グッドスメル】と言う技、なんと自分の匂いを漂わせて相手に嗅がせている間にボールを奪うと言うえっちな技だった事に気がついた私は思わず...。
「きゃぁぁぁぁぁ!!!///」
と顔を真っ赤に染めたまま悲鳴をあげてしまいました。
「クンカ♡ クンカ♡ ああ〜♡ 汗だく女子中学生の匂い♡ 堪らないねぇ♡ 」
思いっきり匂いを嗅がれてしまったのでめっちゃくちゃ恥ずかしい///。
思わず彼から距離を取ってしまいましたが、次の瞬間に彼からこう言われてしまいました。
「もっと女子中学生の汗の匂いを嗅がせろぉ♡」
「ひぃっ///」
恥ずかしくなった私が逃走しようとするとすぐさま電撃責めを喰らってしまう!。
ビリリ!。
「あっ! あがっ!!」
「ぐふふ♡ 黄名子ちゃんは逃げられないんだから無駄な抵抗はやめてよね♡」
「うぐ....」
私は電撃を喰らいながらも立ち上がり、恥ずかしいですがやってあげる事にしました。
「...ッ/// やればいいんでしょ!? 【グッドスメル】!!」
私の技の発動と共に私のフェロモンが周りに飛び散ります。
「おほっ♡ いい匂い♡」
その香りがなくなるまで楽しむと新たに【グッドスメル】を要求されるので私はその要求を何度も飲みました。
「【グッドスメル】!! 【グッドスメル】!! 【グッドスメル】!!」
恥ずかしさで顔を真っ赤にしながら自分の匂いをばら撒く女子中学生の羞恥心をじっくりと味わった尋問官はニヤリと笑いながらこう言いました。
「汗だく女子中学生の香り堪らないねぇ♡ もっと恥ずかしい目に会いたくなかったらそろそろ黄名子ちゃんの正体を明かした方が賢い選択だと思うけどな〜♡」
「...///」
私は恥ずかしいと思いながらも秘密を喋る訳にはいかないので黙るしかありません。
そんな私の様子を見た尋問官はニヤリと笑いながらこう言いました。
「ククク♡ ここまでされてもまだ正体を明かす気がないみたいだねぇ♡ そう言う子は嫌いじゃないよ♡」
手をわきわきといやらしく動かしながら私に迫ってくる尋問官に恐怖さえ覚えてしまう。
「それ以上ウチに近づかんとって!!」
思わず残っている絞りカスの力で化身を発動し【光輪の矢】を放ってしまった!!。
とりあえず放っただけなので当たりはしなかったのだが、私の反抗に彼は凄まじいまでの怒りを見せている。
「何今の....? 黄名子ちゃんにはまだ反抗の意思があるみたいだね...、だったら歯向かう気すらおこらないように調教してあげるよ♡」
そう言いながら彼はエルドラドのサッカーボールを異空間から取り出して【マインドコントロール】を発動しました。
「【マインドコントロール】? 悪いけど化身使いのウチにそんなの効かな...、あ....あれ...?」
ちょっとずつ意識が朦朧とし始め、最終的に完全に消え去ってしまいました。
意識が無くなった私を見た尋問官はこ呟きました。
「効かないとでも思ったかな? たしかに化身使いであれば【マインドコントロール】にも抵抗できるだろう、でも今の黄名子ちゃんはさっきのトレーニングで体力を使い果たしちゃったただの女の子なんだよ? 抵抗なんて出来るはずがないよね?」
「...」
「ククク....、僕が命令を出すまでの間は無口になったとは言え、やはり化身使いだから油断はできないねぇ♡ 早めにあそこに連れていかないとな...」
彼はマインドコントロールを施された洗脳されたウチを連れてどこかに向かっていくのでした。