人妻女子中学生【菜花黄名子】ちゃんが『エルドラド』の偉い人達に歴史介入している事がバレちゃって本来自分が産むべき子供ではなく他の人の子供を孕まされてしまい未来が変わっててバットエンドを迎えてしまう 作:カイトGT
〜ムゲン牢獄〜
ウチは桂木さんの指令通りムゲン牢獄にやってきました。
ウチがムゲン牢獄に入るといきなりサッカーコートが現れて目の前に1人の少女が現れる。
「あなたがウチの対戦相手やんね?」
そう聞くと彼女は答えました。
「...雷門のメンバーが相手だとは聞いてましたけど、あなたは誰ですか?」
そう言われたのでウチは答えます。
「ウチは菜花 黄名子、黄名子って呼んで欲しいやんね」
「そうですか、私が知らないってことは雷門の追加メンバーか何かなのでしょうけど、今日の1on1は私が勝たせて貰いますよ」
「ウチだって負ける訳にはいかないやんね! 正々堂々と勝負するよ!」
そう、ウチは負ける訳にはいきません!。
今日負けてしまうとウチはまたしばらくの間えっちをお預けされると桂木さんに言われてしまったからです。
しかも桂木さんが見にくるらしいので余計に無様な姿を見せる訳にはいかない!。
そう思っていると桂木さんが姿を表しました。
「桂木さん♡」
ウチは桂木さんの登場に目をトロン♡ とさせて見ていたのですが、少女の方は舌打ちをしながらこう言いました。
「桂木さん、私が黄名子さんに勝てばここから出してプロトコルオメガに復帰しても良いんですよね?」
「勿論だ、ベータちゃんが黄名子ちゃんに勝てたのならばムゲン牢獄から出してあげるし再教育の為に
その言葉に対してベータさんは「何が再教育だ...、ただ自分の私欲の為に私で遊んでいただけじゃないですか...」と呟いていましたが、ウチにはなんの事かよく分かりません。
そのままウチとベータさんがサッカーコートに立つとサッカーボールが現れてジャンケンで先行後攻決める。
結果はウチの先攻でした。
「じゃあウチが先行やね」
「ええ、そのようですね」
腕組みをしながら余裕の表情でそう呟いてくる彼女に私は言いました。
「ベータさんもこの試合で何かを賭けている事は分かったから、お互いに本気をだしあうやんね!」
「言われなくてもそのつもりです、悪いですが黄名子さんには負けませんから」
私達の話が終わるとルール説明が桂木さんの口からあります。
「では簡単なルールを説明する、基本的にサッカーのルールに乗っとればなんでもアリの1on1だ、先に3点取った方の勝ちで化身を使っても良いしアームドとミキシンマックスも許可しよう、女の子同士がお互いの死力を尽くして戦い合うキャットファイトを見せてくれ!」
その言葉にウチは「はいっ!」と元気よく答えるのだが、ベータさんは相変わらずゴミを見るような目で桂木さんをみて誰にも聞かれないような声量で「...女の子や可愛い子ばっかりに手を出す変態が...!」と呟いているのでした。