人妻女子中学生【菜花黄名子】ちゃんが『エルドラド』の偉い人達に歴史介入している事がバレちゃって本来自分が産むべき子供ではなく他の人の子供を孕まされてしまい未来が変わっててバットエンドを迎えてしまう 作:カイトGT
「ん...?」
ウチが目覚めたのは薄暗い牢獄の中でした。
両手は上で拘束されていてバンザイの状態を維持されています。
一応腕を動かしてみたけれど鎖がガチャガチャと揺れるだけで抜け出せそうにありません。
それに足首にも足枷が施されており、私に自由はないのだと自覚させられてしまいました。
「ウチ...どうなってしまうんやろ....」
暗がりで1人佇んでいるとそんな言葉が出てきます。
しかし、次の瞬間にそんな言葉よりも恥ずかしいという気持ちが全面に出されてしまいました。
(なんか...、足の方に妙な感覚がする...)
そう思って下を向いてみると、桂木尋問官がウチの汗で蒸れた靴下を舐めていたのです!。
「きゃぁぁぁぁぁ!!!////」
私は悲鳴をあげながら彼を蹴りつけようとしましたが、残念ながら足は固定されていて全く抵抗できません♡。
「はぁ♡ はぁ♡ 黄名子ちゃんの練習後の汗だく靴下♡ とっても香ばしくて美味しいよぉ♡」
ペロ♡ ペロ♡ とじっくりなぶるように足の裏を舐められるので堪りません♡。
「やめて欲しいやんね!!」
私はそう叫びながら化身を呼び出しました。
(ちょっと気を失ってたみたいだけど、お陰で体力がちょっと回復してる今なら化身を出せる!)
「【 暁ノ巫女アマテラス】!!」
そう叫んだ私ですが、何故か化身が出てきません!。
「なんで化身が出てこないの!? 【 暁ノ巫女アマテラス】!!」
そうやって何度も化身の名前を叫ぶ私の姿を見て笑い声を上げる尋問官。
「ククク♡ 無駄だよ♡ ここは【ムゲン牢獄】化身使いの化身でさえも封じてしまう魔の空間なんだよね♡ ここじゃぁ僕たちエルドラドの管理職が認めた人物以外は力を吸い取られてしまってまともに抵抗できなくなっちゃうだよ♡」
その言葉を聞いて青ざめるウチ。
「そ...そんな....」
「そしてぇ♡ 殆ど抵抗できなくなってバンザイの状態で拘束されちゃった黄名子ちゃんに問題です♡ 今から君は何をされてしまうでしょうか?」
そう言われても何をされるのかわからない私。
「えっと....、何かの特訓?」
「特訓かぁ♡ たしかに特訓だねぇ♡ まあ特訓とはいっても【くすぐり耐久】特訓だけど♡」
そう彼が呟くと何処からともなく機械の手が無数に出てきて私の体の前で指をわき♡ わき♡ といやらしく動かしています。
「いや...いやぁ....」
ウチが首を横に振りながらそう呟いていると、彼はこう言いました。
「さあまたチャンスをあげよう♡ 早く黄名子ちゃんの正体を明かして欲しいなぁ♡ そうしたらこんな事は今すぐにでもやめてあげるよ?」
そう言われて一瞬心が揺れてしまいましたが自分の息子の事を思うと言えなくなってしまう....。
(フェイ....、ウチは負けへんから!!)
「....!!」
自分の息子の事を思えば不思議と受けて立つ覚悟ができました!!。
ぐっと歯を食いしばり衝撃に備えます!。
「ククク♡ その覚悟を決めた少女の顔♡ とっても勇敢だねぇ♡ でもユニフォームがあるとは言えそんな薄布一枚しかない脇の下と靴下だけの足の裏でこの数の機械の手のくすぐりを我慢できるかな〜? 見ものだねぇ♡」
私がチラッと目を開くと、そこには10本くらいの機械の腕が私を襲うために用意されていました。
(こ...こんなに沢山...!)
嫌な汗がたらりと流れて落ちましたが、我慢できると思いぎゅっと目をつむります。
「ククク♡ では始めようか♡ 【ムゲンくすぐり地獄】の始まりだ♡」
彼の言葉と共に私の体に無数の機会の手が襲いかかってくるのでした♡。