人妻女子中学生【菜花黄名子】ちゃんが『エルドラド』の偉い人達に歴史介入している事がバレちゃって本来自分が産むべき子供ではなく他の人の子供を孕まされてしまい未来が変わっててバットエンドを迎えてしまう 作:カイトGT
無機質な機械の指が私のお腹周りをくすぐり始めました。
「ッ...!」
思わず体をビクつかせてしまいましたが声を抑えることには成功しました。
「ほほう♡ 声を出さなかったか♡ でもいつまで持つかな? ほらっ♡ 早く笑った方が楽になれるよ♡」
などといっていますが一度笑ってしまえば後はずっと笑わされるだけだという事を知っている私は我慢します。
こちょこちょ♡。
「...ふっ」
今ちょっと声が出てしまいそうになりましたがなんとか耐えました。
意外と粘る私を見て彼はこう言いました。
「良いことを教えてあげよう、この【ムゲンくすぐり】のくすぐり速度は段階的にいくらでも上げられるんだけど、人に対して使って良いのは大体10段階くらいまでなんだが...、今は1だ」
絶望の一言に私の顔は青ざめる。
(そんな...、今でも結構きついのに、これ以上強くされたら...!)
「じゃあレベル2に行ってみようか♡」
ポチッと彼が携帯に触ると私をくすぐっている装置の速さが上がりました。
「くふっ....、ふひっ....」
「おや? 声が漏れ始めたねぇ♡」
(ま...まずいやんね....)
サッカーで色んな特訓をしてきたとは言え、こう言うくすぐりの刺激に耐える特訓なんてしたことがありません。
こちょこちょ♡。
「あっ...ははは....」
頑張っても声を押し殺すのがやっとです♡。
「頑張って我慢してるねぇ♡ じゃあレベル3だ♡」
「ま...待って...」
「待たないよ♡」
無慈悲にもレベル3に切り替えられてしまった瞬間から私の腹筋は崩壊してしまいました♡。
こちょこちょ♡
「あひゃ!? あはははははははは!!!」
「笑っちゃったねぇ♡ もう止まれないよ♡ レベル4♡」
わしゃ♡ わしゃ♡ わしゃ♡。
レベル4からはハケも追加されてしまうようだ♡。
どんどん激しくなるくすぐりスピードと柔らか素材で作られたハケによるダブルお腹責めによって止めどないくすぐり地獄が完成してしまう♡。
「うひひひ!! ...こ...こんな事しても無駄やからやめるやんね!!」
今更虚勢を張る私でしたが、勿論意味はありません♡。
寧ろ虚勢を張ったせいで更にレベルを上げられてしまいました。
「レベル5♡」
彼がそう呟くと腕が更に2本追加されて、私の足の裏を優しくなぞった後に沢山掻きむしられてしまいました♡ 。
つつつ〜♡ わきわきわき♡。
「あひひ!! そこ! 土踏まずはだめやんね!!」
あまり刺激の受けない部分を的確になぞられてしまえば、いくら靴下の上からと言えども思った以上に感じてしまう♡。
わきわき♡。
「あひひっ! あはははは!!」
ウチの笑い声を聞きている彼の笑みはとても楽しそうなのでした。