人妻女子中学生【菜花黄名子】ちゃんが『エルドラド』の偉い人達に歴史介入している事がバレちゃって本来自分が産むべき子供ではなく他の人の子供を孕まされてしまい未来が変わっててバットエンドを迎えてしまう 作:カイトGT
「桂木さん♡ 動くよ♡」
「うん♡良いよ♡」
ウチはそう言いながらゆっくりと腰を動かして桂木さんの大きなモノを自分の意志で咥え込みました♡
「うぅん...♡♡♡」
ニュプ♡ ニュプ♡ ニュププ♡♡♡
いやらしい肉の音が聞こえてくる中、時間をかけてようやく私は彼のモノを全部咥え込む♡
奥までズッポリと入った膣内の膨張に苦しくなりながらも幸福感に包まれているのでした♡
「入ったぁ...♡♡♡」
お腹に走り回る初めての痛みのせいで上手く快感を得られませんが、これ以上無いくらいの快感を私は得ていました♡
「桂木さん...」
「なんだい?」
「動いても良い?」
私の問いかけに彼は頷いてくれました♡
私はゆっくりと腰を動かしてジュポ♡ ジュポ♡ と肉壺を始動させる♡
優しい上下運動に桂木さんもウチも甘い吐息を漏らす♡
スローセックスとでも言うべきゆっくりな甘い快感を得ていると、痛みなど段々と感じなくなってきました♡
(桂木さんのおちんぽ♡ ウチに馴染み始めたやんね♡)
そう思いながらウチは徐々に激しいアプローチを仕掛ける♡
ジュポ♡ ジュポ♡ ジュポ♡
「あんっ♡ あんっ♡ あっ♡」
喘ぎ声を漏らすウチに桂木さんは言いました♡
「黄名子ちゃん辛そうだねぇ♡ 下から突いてあげるよ♡」
「えっ...?」
彼はそう呟くと下から上に腰を動かし始める♡。
あまりにも激しい腰使いにウチは何度も絶頂を迎えました♡
「あんっ♡ あんっ♡ あんっ♡♡♡ 激しいやんね♡♡♡」
エロすぎる行動にウチの体はどんどん火照っていく♡
そしてついに...♡
「黄名子ちゃん♡ 中に出すよ♡」
その言葉にウチはコクリと頷きました♡
「うん♡ 桂木さんなら良いよ♡ ウチの中にたっぷりと出して♡」
ビュル♡ ビュル♡ ブビュルルル〜〜♡♡♡
凄まじい音と共にウチの中に大量の精液が放出される♡
「ふぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡♡♡♡」
ウチはその時の熱さに受精したのを感じました♡
トクン♡
そう....、私の中に確かな命がいま胎動し始めているのでした♡
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〜10ヶ月後〜
ウチとベータさんの膨れきったお腹を見た桂木さんがニヤリと笑いながらウチらの事を見ています♡
「2人とも無事に出産の時を迎えれるな♡ 私は嬉しいぞ♡」
「ウチも嬉しい♡ 桂木さんの子供産めるなんて夢見たいやんね♡」
2人の間に1人だけ乗り気ではない人がいました。
そう、ベータさんだけはこの結果を否定していました。
「桂木さん、あなたは時間と空間を弄りましたね....」
いつになくマジトーンの声質で話だすベータさんの言葉が妙にウチの中に響いてきます。
「ベータさん?」
「マスター...、残念ですが私たちはここまでのようですね、目の前の男のせいで正史は揺らぎもう戻らない所まできてしまった...」
「何を言ってるの...?」
「マスター....、あなたが産むべきはずだった存在はたった今消えました」
「...えっ?」
いや...、そんなはずはない。
私はアスレイさんの事は覚えています。
そしてその息子で私の子供でもある存在の名前も....。
あれ...?
あれあれあれ....?
頭の中をぐるぐると回り続ける息子の名前。
(◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯)
同じ名前が何度も巡る。
しかし、上手く思い出せない。
まるでその存在が初めから存在しなかったかのように...。
「ウチは...、アスレイさんの...、いや...桂木さんのお嫁さんやんね♡」
瞳にハートマークを浮かべながら自らの旦那様を見つめるウチを見てガッカリしたような視線を送るベータさん。
「マスター...」
その言葉を最後にウチの人生は本当の意味で終焉へと向かっていくのでした。
〜完〜