※この作品はR-18です。

人妻女子中学生【菜花黄名子】ちゃんが『エルドラド』の偉い人達に歴史介入している事がバレちゃって本来自分が産むべき子供ではなく他の人の子供を孕まされてしまい未来が変わっててバットエンドを迎えてしまう   作:カイトGT

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【ムゲンくすぐり】③

「や...やめて!!」

 

私の魂の叫びも虚しくレベル【8】のくすぐり地獄が開始されてしまいました♡。

 

まずは残った右足の靴下もしゅるり♡ と奪い取られた後に、なんと足の指全てを動かせないように固定されてしまいました♡。

 

更に踵(かかと)までもが新たに生えてきた機械の手によって固定されてしまい、今までできていた少し仰反ると言う行為ができなくなってしまったのです♡。

 

「あぁ...、あぁ...!」

 

「ふふっ♡ 足首から先が全く動けなくなっちゃったねぇ♡ 今からは足指の間の隙間もこの綿棒でくすぐられちゃうから気をつけてね♡」

 

そう言いながら出てきたのはたしかに綿棒でした。

 

私はそれを見てゴクリと息を飲みます。

 

(これくらいなら耐えられる...?)

 

そう思うかも知れませんが、実際にやられてみると....。

 

ふぁさぁ♡。

 

「きゃっ!!」

 

優しい綿の感触が足裏に伝わるった瞬間にビクン♡ と体が反応してしまうくらいには感じてしまいました♡。

 

(これは....、耐えられないやんね!!)

 

そう実感するのに10秒とかかりませんでした♡。

 

勿論、いじめられるのは右と左の2つの足に8箇所もある指の間...だけでなく引き続き土踏まずと追加で踵まで責められてしまう♡。

 

その衝撃だけでもウチは....♡。

 

「あひっ! あひひひひ!!! 無理無理無理!! 足が壊れる!! 壊れちゃう!!」

 

そう叫んでしまうくらいには感じていました♡。

 

「くくく♡ まだ足だけなのに良い声で鳴くねぇ♡ そろそろお腹も恋しくないった頃合いだろう?」

 

彼の言葉と共に再びウチのお腹にはハケと機械の手くすぐりの刑が処されてしまいます♡。

 

足の裏を徹底的に責められている最中にお腹もくすぐられては溜まったものではありません♡。

 

「あははっはははっははっっはっははっはっ!!!! ゲホッ!! ゲホッ!!!」

 

(く....苦しい...)

 

「咳をこみだしたね♡ そろそろ息ができなくなっちゃうんじゃないかな?、じゃあ追加で♡」

 

今まで目の前で鎮座していた腕達がウチのユニフォームの袖から腋の下に侵入してきました♡。

 

そして1番くすぐりに敏感な部分をこちょこちょ♡ されてしまったからには大変です♡。

 

「あはははハッハハハハ!!! ガハッ! ゲホッ!! そこはだめやんね!!」

 

「何がダメなのかな〜? ほれほれ♡ もっと笑って笑って〜♡」

 

「あひゃ....あっひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!!! うあははっははははっははっははっは!!!!」

 

(く....苦しい...、つ...辛い...)

 

ピキッ!!。

 

「ッ!!」

 

私がくすぐられ続けていると、急に頭に痛みが走り始めるのでした。

 

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