---政務官アンナNTR
「ほらほら、ちんこへばってんじゃねーよ」
「あぅぅ……もう許してください……もう出ませんからぁ」
「おらっ♥ まだ出来るじゃねえか。精子出せほらほらっ!」
私がハーレムの女の子と、城で給仕をしている少年の情事を見たのは全くの偶然でした。
深夜、ハーレムの一員である彼女の個室から灯りが漏れていたこと。
少しだけ扉が開いていたこと。
そして、中かからあの行為の声が聞こえてきたこと。
思わず覗き見してしまいました。
……
……
翌朝、彼女に昨夜のことを問うとあっけらかんと「別に? 王子が来てくれないから他の男とセックスしてただけだけど?」と答えられました。
「で、でもあのような行為は……」
「王子が相手してくれねーからしょうがねーじゃん。ただでさえハーレムの女は多いし、それに最近王子の姿すら見ないし」
確かにそうです。
最近王子は忙しいのか我々の前に姿を現すことが少なくなりました。
私が政務を行っているので組織の運営に問題はありません。
しかし……我々はあくまでも王子を補佐する立場です。
王子が長期にわたって姿を現さない現状、現場の士気が大いに下がっている事実は否定しにくいです。
「仕事はするよ、敵は倒す。でも恋愛は別だろ? 王子だって色んな女とやりまくってたんだし、あたしたちだって何しようが自由だろ」
でも……しかし……と言い返すことしかできませんでした。
そう、彼女の言い分も分かるからです。
私達も年頃の女。
男性と同じように異性とエッチしたい気持ちはあります。
しかし、最近王子は留守にすることが多く、めったに会えません。
「うらやましいんだろ? なら、あいつを一晩貸してやるよ」
「え?」
「あの給仕のガキ、王子に似てるからなあ。結構人気なんだぜあいつ。もちろん王子には黙っといてやるからさ、たまには羽目を外しちまえよ政務官どの♥」
……
……
彼女とエッチしていた給仕の少年は初期から王子に仕えている子でした。
皆と顔見知りで私とも仕事上時々言葉を交わしています。
しかし、あくまでも上司と部下。
あのような行為に及ぶことなど考えたこともありませんでした。
そして、私はその日から時々彼の夜の様子をうかがう事にしました。
驚くことに、少なくない頻度でハーレムの女性たちの部屋に出入りし、情事に及んでいたのです。
ほぼ全てのパターンにおいて女性から招かれ、致し方なくという感じでしたが、これは政務官として放っておける問題ではありません。
私は彼にこの問題を問い詰めることにしました。
……
……
給仕の少年を追い詰めるのは簡単なことでした。
密な話があるからと自室に呼び出し、彼をベッドの上に座らせ夜中に行っていた行為を問います。
「あなたが王子のハーレムの女の子達に手を付けているのは知っています。これは王子に対する重大な裏切り行為です、本来なら重大な不敬罪として処刑されても仕方ありませんよ」
「す、すいませんすいませんすいません……ぼ、僕。頼まれたら断れなくて」
色々な女性から手を出されてやむを得ず性行為に至っているのは知っています。
しかし、立場上私は彼を糾弾する必要があります。
「う、うぅぅ……」
少年は泣きそうな顔をしていました。
本当によく王子に似ています。
王子よりずっと若いし、背は私より少し低いくらいですが。
そして、命令されたことに逆らえない下働きの子。
私が好きにしようと思えば好きにできる男の子……。
私の中でいけない欲望がムクムクと首をもたげます。
「分かりました、調査しますのでベッドで横になってください」
「は、はい政務官様」
「ここではアンナと呼びなさい」
「はいアンナ様」
あくまでも上下関係を意識させます。
自分でも特権をかさに最低な行為をしていることは自覚しています。
でも、もう自分の気持ちを抑える事ができませんでした。
もうずいぶんとご無沙汰なのですから。
王子、いいですよね。
私も少しぐらい遊んだって……♥
……
……
ちゅぷっ、ちゅぷっ、チュゥゥゥ♥
彼のズボンを脱がすと、私はベッドの上で彼のおちんちんを咥えて品定めします。
「だらしのないおちんちんですね。誰にでもこうやって自分の男を見せつけているつもりですか? 貴方はハーレムの皆をその可愛い顔とこのおちんちんで誘惑している自覚があるのですか?」
このおちんちん、凄い……♪
大きさ、硬さ、持続力。
どれも王子とそれほど変わらないか、王子以上です。
これは皆がはまってしまうのも頷けます。
「ごめんなさいごめんなさい、許してくださいアンナ様」
私はパンツを脱ぎました。
ねちょっとした体液が下着に付着しています。
もう、我慢できません。
この少年と、エッチしたい、セックスしたい、生殖したい……。
女としての欲望が爆発し、我慢できないところまで来てしまったのです。
私は仰向けの少年に跨り、自分のあそこの入り口を亀頭に当てました。
くちゅっ♥
くちゅくちゅっ♥
スケベな音が部屋に響きます。
雄と雌の交尾寸前の準備音です。
「あ、アンナ様?」
「皆を堕落させたこれ(ペニス)のことを私も政務官として知っておかなくてはなりません」
どう考えても苦しい言い訳です。
この行為は少年との浮気セックスでしかありません。
くぷっ♥
くぷぷぷっ♥
亀頭が膣口を押し広げ、中に入ると押しのけられた空気が淫靡な音をまき散らします。
入ってきた、おちんぽ私の中に入って来たぁ♥
数か月ぶりのおちんちんにおまんこが吸い付き、逃がすまいとします。
「し、しかしこれは流石に王子への裏切りでは」
「お黙りなさい、これは調査です。あなたのおちんぽがハーレムにどの程度悪影響を与えているか政務官としてしっかり把握する必要がありますから♥」
「おやめください。これでは王子様に申し開きが……あぁ――」
私は少年の口を塞ぎました。
ちんぽ♥ 数か月ぶりのおちんぽ♥
この美少年と彼女たちの情事を見て以来火照って収まらなかった身体は簡単におちんちんを全部咥(くわ)えこんでしまいました。
「ふふふ、あなたのおちんちんが私の中に入ってきます♥ どうですか私の膣内は?」
ゆっくりと腰を落としていきます。
ぬぷっ
ぬぷぷぷっ♥
若い情欲を持て余していた女の膣内。
その最奥にとうとう見知らぬ男性器が到達してしまいます。
「ああ、アンナ様の中あったかい……気持ち良いです」
ごめんなさい王子。
私、あなたを裏切ってしまいました。
でも本当に一度きりですから許してくださいませ。
しかし……
「あああん♥ こ、これが女の子達をダメにした殿方のモノなのですね。顔に似合わない凶悪なおちんちん……♥ カリが私の弱いところに当たってしまっています」
女の子達をメロメロにした肉棒は期待以上でした。
私も御多分(ごたぶん)に洩(も)れずはまってしまいそうです♪
こんな女殺しのおちんちん。
童顔の少年についたカリ太の凶悪な女殺し。
女の子なら誰でも好きになっちゃいます。
「アンナ様の膣内、熱くってキュウキュウと締め付けてきます。ぼ、僕……もう出ちゃいそうです」
「入れたばかりで射精してしまうとは何事ですか。それでは調査になりません、我慢なさい」
「そ、そんなあ……」
少年の半泣きの顔は嗜虐心をそそりました。
王子に似た若い美少年が懇願する姿に子宮がきゅんきゅんと切なく鳴いてしまいます。
王子とする行為とは別の感情。
若い雄を征服する満足感。
今まで知らなかった愉悦です。
この若いツバメの精子が欲しい。
そう子宮が囁きます。
腰をグラインドさせ、おちんちんに刺激を与えます。
王子にご奉仕するのとまったく同じ要領で、別の男性にサービスすることに背徳的な欲望を感じました。
「アンナさまぁ! も、申し訳ありません。もう射精(で)ちゃいますっ!」
少年の腰が跳ねます。
私の身体が上に跳ね返されるかと思う程おちんちんが深い場所に突き刺さったかと思うと、膨らんだ亀頭から体液が噴き出てきました。
少年が私の膣内で射精したのです。
「ああっ……中に……貴方の精液が来てますよ……♥ 王子の政務官たるこの私を孕ませるつもりなのですか♥」
「う、うううう……申し訳ありませんアンナ様……ぼ、僕。こんなつもりじゃ……王子様を裏切ってしまいました……」
私に生膣内射精したことを謝罪している少年の顔を見ると、子宮がさらに切なくなります。
そんな表情されると、この子の赤ちゃんが欲しくなっちゃいます。
びゅくっ♥
びゅくっ♥
少年のおちんちんが膣内でヒクヒクと射精し、最後の一滴まで子宮に出しつくすまで私は彼を味わい続けました。
これは癖になってしまいそうです……♥
---暫くして……
「よう政務官、随分機嫌がいいじゃないか」
「いつも通りですよ」
「へへっ、分かってるよ。リフレッシュできたじゃねえか。あのガキのちんぽ、やべーだろ? あんな顔しながら子宮ガンガン突いてきてさぁ」
私は「仕事がありますから」と、軽く受け流し、その場を後にします。
「がっつりハマっちまわないようにな、何事もほどほどだぜ?」
後ろから呟く声が聞こえたような気がしましたが、無視しました。
何をいまさら。
私をそそのかしたのは貴女じゃないですか。
「あちゃー……火遊びのやり方を知らない奴に教えちゃまずかったかな……」
……
……
「だめですよアンナ様、まだ仕事中なのに」
「様付けじゃなくてアンナって呼んでください」
「うっ……アンナ、その口で僕のちんちんの根本まで吸わないで……また出ちゃうから……ああっ」
私の口内に愛しい少年の愛液が放出されます。
喉に絡みつく青臭い精液を、喉をならして嚥下します。
しかし、彼女の言う通りです。
元々まじめで通っていた私が一旦悪い遊びを覚えてしまうと、止め方が分からなくなってしまいました。
遊び慣れていない私は、彼にメロメロになってしまったのです。
今では少年無しに私の生活は成り立ちません。
日々の激務、ストレスのはけ口。
王子のいない寂しさを全て彼にぶつけてしまったいるのです。
「えへへ、貴方の精子、全部飲んじゃいました♪」
「もう、誰かに見つかったら大変だよ」
「執務室の中ですから誰も来ませんよ」
そう、ここは王子の部屋。
しかし王子不在の今は、私と清掃員も兼ねる少年しかほぼ訪れません。
私は政務官失格です。
少年を、あろうことか王子の椅子に座らせ、おちんぽをしゃぶるのが最近の日課でした。
「うぅ……王子に不敬だよアンナ」
少年は私の口撃に腰を浮かせながら射精を我慢しています。
「私のことは嫌いですか?」
「そんなことないよ……好きだよ。僕に優しくしてくれるし」
「でも、最近私と目を合わせてくれないじゃないですか」
「……僕はただの雑務要員でしかないし……。王子のために戦えるわけでもなく、アンナのように内政能力があるわけでもないんだよ……」
「だからどうしたっていうんですか」
「僕がここにいていいのかなって。アンナみたいな人と絶対釣り合わないのに。本来ならこうやって口をきくことだってはばかられるのに」
ここでようやく私は気が付いてしまったのです。
私はこの少年を愛してしてしまっていることに。
王子はほとんど会いに来てくれないけど、この子はいつも私を愛してくれる。
抱いてくれる、気持ちよくしてくれる。
遠くにいる王子より、近くの給仕の少年に私の心は移り変わっていました。
だめ……完全に子宮が降りてきてしまってる。
この給仕の少年の子供を孕みたいって思っちゃってる。
王子ではなく、この可愛らしい男性の遺伝子をお腹に宿したいと。
「ここで私を愛してください、他の女の子達としてもいいから、それでも私のことも愛してください。王子みたいに見捨てないでください」
「……アンナ」
「ここで愛して欲しいんです、貴方が私の王子になってください」
執務机に腰掛け、パンツを脱いで開脚します。
彼にあそこを見せつけました。これが今の私の気持ちだと。
私はこの人を王子の代わりにしようとしているのです。
「もう濡れてるんですね、アンナ」
「あなたが欲しくてたまらないんです。お願いします、私の中に貴方を刻んでください。"貴方だけの女"になりたいんです」
ごめんなさい王子。
アンナは不忠者(ふちゅうもの)です、裏切り者です。
でも、しょうがないんです。私だって女なんです。好きな人がいなくなれば、新しい人を見つけるしかないんです。
だから身も心も、この少年に捧げようと思います。
今は貴方よりこの子(新しい男)に自分を愛してもらいたい。
「こんなスケベな政務官アンナでも貰ってくれますか?」
私の股間は新たな支配者を求めてヒクヒクと男を求めています。
「ここまで言われたら僕だって……お、男なんだ。あ、アンナ!」
バキバキに勃起した"私の新しい王子様"のおちんちんが女性器にあてがわれます。
もう何度もしているはずなのに、焦っているのかなかなか的が定まりません。
興奮しているのは私だけではないのですね。
「あっ、慌てないで。私は逃げませんから。やぁん♥」
「はぁはぁ……アンナを僕の女にするんだ。もう王子様にだって渡さないよ」
もう逆レイプされる少年ではありません。
頼もしい雄の顔をした彼は、自分専用の女を孕ませるべくちんこの先っぽを入り口に侵入させてきました。
もちろん生です、避妊具無しのセックス。
そして、今日の私は赤ちゃんが凄くできやすい危ない日です。
「アンナの中あっつい……」
「私、排卵しちゃってるんです。王子でも届かなかった私の卵、貴方に奪って欲しいです……」
ずぶずぶと膣内に彼の物が入ってきます。
孕ませ目的の危険日セックス。
赤ちゃん孕みたがってる私のお腹は容易に彼を受け入れました。
私の新しい王子様のおちんぽが膣内でビクビクと震えています。
彼もすっごく興奮してくれているみたいです♪
「好き、大好きです。貴方の女になりますから愛してください」
「僕も好きだよアンナ。凛々しくて格好良くて、ずっとあこがれてたんだ」
好きな人に好きって言われると、子宮が切なくなってしまいます。
前の王子に言われた時もそうでした。
ぶちゅぅぅ♥
彼のペニスが子宮付近まで到着しました。
「ああっ♥ 疼いちゃってるんです、お願い。もっと激しくしてぇ♥」
「いくよアンナ」
「きてきてぇ♥ あなたのせーしアンナに注入してぇ♥ 孕ませてぇ♥」
本気の浮気セックスが幕を開けました。
妊娠ほぼ確定の、後戻りできないエッチです。
「あぁ…ぁああっっ…あああ…あっ…♥ 好き、スキなのぉ♥」
「はぁはぁはぁっ! アンナ、アンナッ!」
ひと突きされる度に私の心の奥深くに少年が入り込み、前の王子様が消えていくのを感じます。
ぴたん ぴたん
彼の可愛らしいたまたまが私のお尻に当たります。
この中につまった物を全部お腹に出して欲しい。
そう考えるとまたあそこがキュッと締まり、彼が呻くきました。
「出そうなのですか、全部中に出してください。アンナの中に全部、全部下さい。貴方の赤ちゃん孕ませて欲しいんです」
「ほんとうに良いの? 僕なんかの子で」
「好きな人の、愛してる人の子が欲しいんです。好き、大好き♥♥」
彼が私の腰を掴み、思い切り突きあげました。
来る、もうすぐ愛する彼の精子が来てくれる♪
王子、申し訳ありません……政務官アンナは、貴方ではなくこの子の遺伝子で妊娠します。
この子に私の子宮を捧げたいのです。
「アンナの中に精子出すよ、受け取って! 僕の子供産んでくださいっ!」
愛しい殿方からの愛の告白。
子宮がキュンキュンと切なく鳴き、あそこ同士が完全に密着した状態で私達はおちんぽの先と子宮口を完全にくっつけあい、子作り体勢を整えました。
「産みますぅ、貴方の精子で妊娠して貴方の赤ちゃん孕みますぅ♥ きてきてぇ! アンナを妊娠させてぇ♥ 貴方専用の女にしてぇ♥」
子宮の入り口がくぱっと開いて彼の亀頭に吸い付き、チュウチュウと精子吸い上げようと収縮しました。
その瞬間
「うっ!」
びゅるるっ♥
エッチなお汁が私の中で跳ねまわりました。
「僕の子供孕んで、アンナ……はぅぅ、精子吸い取られるぅ」
ぶちゅぅ♥ と、子宮口が亀頭を咥えこんで離しません。
精子ちゅうちゅう限界まで吸い取って妊娠まで持っていくつもりです♥
「えへへ、きっとあなたの赤ちゃん受精してますよ。分かるんです、自分のお腹の事ですから」
私はお腹を撫でながらこの少年との未来に思いを馳(は)せました。
さようなら、好きだった人。
私は王子に心の中で別れを告げました。
申し訳ありません王子……私は、アンナは新しい人と共に歩んでいきます。
プレイヤーがログインしなくなったソシャゲのアカウントの中っぽい雰囲気を想像して書きました