寝盗られは次回以降になると思いますm(_ _)m
ずぱんずぱぁんっ♡♡♡ どぢゅんっ♡♡♡ どぢゅんっ♡♡♡
ぱんっぱんっぱんっ♡♡♡♡
「お゛ォォーーーーーーーーッッ!!♥♥♥ イッグ♥ イッグイグイグゥゥゥ───♥♥♥♥」
肉と肉が激しくぶつかり合う音と、おおよそ人とは思えない獣のような、いや獣以下の下品な声が部屋中に響き渡る。
部屋の隅で蹲る少年の顔は涙や鼻水でぐしゃぐしゃになり、その瞳は濁りきって何も写っていなかった。そして、壊れたレコードのように
「何で…どうして…」と、呟くだけだった。
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「やってしまったぁ〜…」
少年は耳まで顔を赤くして、今にも暴れ出しそうな雰囲気で朝を迎えた。隣には、最早巨乳や爆乳を越えたところにある『魔乳』とも呼ぶに相応しいサイズの胸を持った女性がニコニコと少年の方を向いて寝そべっていた。その女性は胸だけでなく尻も大きく超が二つは付くほどの安産型であった。
本来であれば、そのような人間はどのような性癖の持ち主で有ろうと性的にみられることは無いだろう。そのような人間は人間離れし過ぎており、逆に不気味がられてしまう。
しかし彼女は、奇跡的なバランス、比率で身体が構成されており、その姿は男のロマンがこれでもかとつぎ込まれたまるで人間では無く、物語に出てくる淫魔のような身体をしていた。
おっとりとした顔をし、全体的にゆるふわな雰囲気した彼女には二本の角が生えたおり、それは、「あぁ、やはり彼女はヒトではないんだ」と、思わせていた。
「いや〜、凄かったねぇ。ショータくん♥」
その女性は、余裕を見せるような態度でショータと呼ばれた少年に喋りかけた。
「う、うるさいっ! このっ!淫魔ぁ〜!」
ショータは、自身の恥ずかしさや羞恥心、ちょっとの後悔等色々入り交じった感謝を吐き出すために彼女にあたった。
「もー、だから僕は淫魔じゃなくてドラゴンのルコアだってばー」
ルコアは頬を膨らませながら少年に抗議している。
「うるさい! うるさあい!!//////」
少年にとって彼女の身体はただてさえ刺激強く、その上、服の着替えを手伝おうとしたり、風呂で身体洗おうしたりするため、辞めてと訴えているが、彼女曰く「ボクは君に使い魔として呼ばれたんだから、主人を身の回り世話を焼くの当然」らしい。
そんな生活が続き、日々溜まっていくリビドーを抑えられなくなった少年は昨晩遂に彼女を襲ってしまった。最初こそ驚いた彼女だったが、すぐに少年を受け入れ“こと”におよんだ。
「くそぉ淫魔め〜これ以上僕をユーワクするな!だいたいああいうのは好きな人どうしで…」
「えー?僕はショータくんのこと好きだよ?ショータくんはボクのこと好きじゃない?」
「そっ、そんなわけないだろぉ〜!」
「じゃあ嫌い?」
「きら、い………じゃない…///」
「じゃぁ大丈夫だよ」
少年は何が大丈夫なんだと叫ぼうとして振り帰った。そこには一糸まとわぬ姿の彼女がいつの顔で佇ん出おり、その姿に目を奪われてしまった少年はフラフラと彼女の身体に覆いかぶさりヘコヘコと腰を擦り付け始めてしまった。
彼女は「もー、しょうが無いなぁ」と呟くと少年を受け入れていった。
その日から少年は日々のリビドーを彼女で発散するようになった。
少しづつ淫らな生活が始まっていった。
そんな生活を窓の隣の家の窓からこっそりと覗く、下品でゲスな視線に気づかなかったことが、少年と彼女の運命を大きく分けることになってしまうのだった。
こんな感じで始めていきます。楽しんで頂けたでしょうか?
次回からしっかりルコアさんには寝盗られて貰います。
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