NIGHTMARE TACTICS RAPE R.P.G 作:良田両作
第17話
高雄=野心深夜、鳥海=朝日急はムクアグループ経営の高級ホテル中華レストランにいた、二人はチャイナドレスを着ていた。
白いチャイナドレスを纏った深夜は、淡い日本人の肌色が布越しに鮮やかに浮かび上がるほど、滑らかに身体へ密着していた。
光沢のある白布は、胸元から腰の曲線をなぞるように艶めき、わずかな動きだけでも柔らかいラインが強調される。
スリットは腰近くまで深く入っており、歩くたびに白い布が左右へ割れて、美しい脚が惜しげもなくあらわになる。
そのたび、白と肌色の対比がまぶしく、視線を奪わずにはいられない色気が漂っていた。
黒いチャイナドレスを着た朝日急は、メガネをかけたまま、漆黒の布が身体に吸い付くように貼りつき、胸元の隆起からくびれ、ヒップラインまで、一切の曖昧さなく浮かび上がっていた。
黒布はわずかに伸縮し、呼吸に合わせて胸元が緩やかに上下し、その動きさえ艶やかに映る。
深いスリットは太ももの付け根近くまで切り込まれ、黒と肌のコントラストが強烈な誘惑を生み出していた。
立っているだけで、夜の光をまとったような妖艶さがあり、一歩踏み出せば、布が波打ち、視線を引き寄せる香りのような色気が空気に広がった。
豪華な中国の調度品が囲まれた、個室で二人きり、エビチリや餃子、チャーハン、ラーメンを堪能した。
(こういう奢りをするということは何かお願いをするということね……)
急は昔の事を思い出した、それは受験やテスト前の際に、両親が大抵外食や家でご馳走を振る舞う時は決まって「頑張ってね」とプレッシャーをかけてくるのだ。
彼女はスマートフォンを取り出した。
「ああっ……♡シュウ様……♡オチンポ様で貫いてください……♡!」
それは帰宅した後に、大魔王シュウで妄想しながらオナニーをしていた動画だった。
「これは……!プライバシーの侵害です!!」
流石に青ざめた、しかし深夜はこう言った。
「愛宕がやったことなんですよね♡」
笑顔でそう言った、しかし目は笑ってない。
「なにが言いたいんですか……?」
わなわなと静かに怒りに燃える、朝日だった。
「彼女にはキツく言っておきますので……まあ昔からよくある悪いニュースと悪いニュースの話があるでしょ?前者です……」
「普通は良いニュースと悪いニュースといって、良いニュースを言った後に悪いニュースで良いニュースを無効化するですよ……」
ヒトラーが暗殺された、それが嘘だった、みたいな奴である。
「これを見てください、貴方のかつて出した企画をブラッシュアップしたものです」野心はカバンから資料を取り出した、分厚い紙の資料を彼女は見せた。
「洗練されている……」
一枚一枚丁寧にそれを読む、朝日は驚いた。
「貴方はかつて、『ユーモアがない』と言われていましたね、まぁ病院に置くものですから、その気持ちがわかりますが……」
遊び心がない、それが彼女の弱点だった、しかしこの企画は「NTRRPG」の運営の一人である彼女がアップデートしたものである。
「これを上層部に出すと……?」
「ええ、貴方の企画ですよ元々は、出世間違いなしでしょう……」
「……目的は何ですか?」
野心はフフフと笑った、そして個室にある巨大な窓を見た、夜景は100万ドルのそれである。
「紹興酒を注文します、簡単です、幸せになりたいのです」
「……」
「実は私と摩耶はこの世界の住人ではありませんでした」
「ちょっと理解できませんね……」
話についていけない、勿論彼女にも並行世界などのSF知識はあるが、
「言い方を変えましょう、別の国の住人ですが、ビザのおかげで、日本人になった……そういうことです」
「何がしたいんですか?侵略ですか?犯罪ですか?」
最近外国がきな臭い、移民のニュースを見ているから、そういった連想をしてしまった。
「そんなことはないです、幸せになる為に他国を侵略したり、法律を犯すのはタブーです、この世界ではね……」
クスクスと彼女は笑った、そして紹興酒が運ばれてそれをつぎ、立って夜景を見ながらこう言った。
「貴方のかつて企画した、難病や末期の患者の為のヴァーチャルリアリティシステム、そこに私たちの考えた遊び心を加えるのです」
「私の考えた企画をかっさらうわけですか?」
流石に怒りに震える、あまりにも胡散臭いし、何を考えているのか分からない。
「それに今の私の仕事はどうなるんです?確かに貴方の提示したポストは素晴らしいですが……?」
「アレだけ嫌がっていたのに、意外ですね……♡」
「はじめの頃はです……」
文化祭のノリ、最初は運営のノリが嫌いだった。
お祭りというのがどうしても苦手だった、昔から両親から勉強勉強と耳にタコができるほど聞かされて、それで小中高大学生まで言ったのだ。
露出度の低いメイド服でも抵抗があったし、ましてやセックスをする訳では無いが、他の同僚が魔王とやらに積極的にそれを行う姿を見るのも抵抗があった。
(女として、見ていない……?)
大魔王コウジンシュウに対してそんな疑念を抱いた。
しかし給料は良いし、両親はゲームの運営と聞いてがっかりしたが、渡りに船である、きっと喜んでくれるはずだ。
「わかりました、イエスといいましょう、リスクは何ですか?」
「そのうちわかりますよ……♡」
紹興酒を野心は一気に飲んだ。
「飲み直そう……」
自宅を見上げながら、朝日はそうつぶやいた、チャイナドレスから着替えてオフィスレディのスーツスタイルである。
自宅であるマンションの鍵を開ける、その瞬間少し、嫌な予感がした。
ガチャリ、カバンに入っているスタンガンを取り出した。
「気の所為だったかしら……」
「いいや、そうじゃないよ」
直ぐに後ろを振り返る、そこには12歳ぐらいの少年がいた。
「まさか……シュウ様……?」
「ああ、そうだよ、訳あってこの姿だけどね」
黒い漆黒の鎧に身を包んでいないが、彼女は直感的に分かった。
「け、警察を呼びますよ……!」
スタンガンを持って警戒する、しかしなかなか勇気が出ない。
「鍵を開ける魔法……実に便利だが、危険すぎるし、使えない扉もある……」
「ボロマンションで、悪かったですね……」
すると、その刹那、彼の指先から火球が発射される、しかし彼女はそれを避ける、ライターの小さな火ぐらいだったからだ。
「どうも、この世界は魔法がうまく使えないな……」
彼女は近づいて、スタンガンを押し当てて、電流を浴びせる、しかし大した効果はない、最弱でやっているからだ。
「君はできない、俺を傷つけることも、警察を呼ぶ事も……」
図星だった、警察を呼べばご近所からやましいことを噂されるかもしれない、それに。
「これを望んでいたことじゃないか?」
「図星ですね……」
彼がいなかったら、シャワーを浴びて、ビールを飲んでオナニーをする、そしてまた会社に出かける、それに意味はあるのだろうか?
「……私をレイプしてください……」
「それを強姦とは言わないんじゃないかなぁ」
二人はキスをして、レイプ?を始めることにした。
「……♡むっ……♡はっ……♡」
朝日急は処女であるが故に、受け身にしかならなかったため、
彼女の体は、長い間知られていなかった感覚に震え、言葉にならない声を漏らしていた。
「どうしたんだよ……♡」
「いいえ……♡」
「じゃあ、俺はいいんだけどな……♡」
「いいえ、あなたがいいんじゃない、私がいいのです……♡」
朝日急の理性は崩壊した。
朝日急は処女であるが故に、
接受側にしかならなかったため、彼女の体は長年知られていなかった感覚に震え、言葉にならない声を漏らしていた。
「どうしたんだよ……♡」
「せめて……ベッドに行かせて……♡」
「しょうがないやつだ……♡」
シュウは筋力増強の魔法を使い、朝日急を抱き上げ、ベッドルームへ運ぶ。
「全くガキの身体は厄介だな……」
「貴方の本当の姿は子供だったのね……♡」
「この身体では嫌か?」
「とんでもないわ……♡」
ベッドに優しく降ろされると、彼女はすぐにスカートを上げてパンティを脱いだ。
彼はそれを見て、舌なめずりした。
シュウは彼女の秘部に顔を埋め、クンニを始めた。
「あんっ!?♡」
朝日急は初めての刺激に叫んだ。
「く、うぅ……♡」
彼女の理性は崩壊した。
お硬いエリート様は処女であるが故に、
接受側にしかならなかったため、彼女の身体は巨大なダムが崩壊するように淫らになった。
「シュウ様、挿れてください……♡結構ですから、お願いします……♡」
「そういうことだ……♡」
彼は自らの硬く熱を帯びた男根を彼女の潤いを帯びた秘部に合わせて、ゆっくりと挿入を始めた。
「うぐっ……♡」
処女膜が破られる瞬間の痛みと快感が混ざり合い、朝日急は息をのんだ。
「オナホールだと思って、自慰行為の相手にしてください……♡"」
「じゃあな……♡」
少年の姿をした大魔王シュウは、自らの腰をゆっくりと動かし始めた。
「ああっ!♡ ああっ!♡ 違う、違う、これは……♡」
彼女の心はもはや自分のものではなかった。
「シュウ様、もっと強く……♡ ください……♡」
「ああ、わかってる……♡」
彼の腰の動きは激しさを増し、部屋に肉体がぶつかる音と共に、彼女の甲高い声が響き渡る。
「はぁ……♡ はぁ……♡ すごい……♡」
朝日急の眼鏡が汗で曇り、世界がぼやけて見える。それでも彼女は、上に乗る少年の姿を必死に見つめていた。
「いい顔だ……♡」
シュウは彼女の胸を掴み、制服の上からでも感じる柔らかさに満足した。
「あっ!♡ やめないで……♡」
「やめるわけないだろ……♡」
彼の腰がさらに激しく動き、朝日急の体はまるで波に揉まれる小船のようだ。
「もうダメ……♡ いっぱい……♡」
「行くぞ……♡」
最後の激しい突きに、朝日急は身をよじらせて絶頂した。
「きゃあっ!♡」
シュウもまた、彼女の中にすべてを放出した。
「「シュウ様、挿れてください……♡結構ですから、お願いします……♡」
「そういうことだ……♡」
彼は自らの硬く熱を帯びた男根を彼女の潤いを帯びた秘部に合わせて、ゆっくりと挿入を始めた。
「うぐっ……♡」
処女膜が破られる瞬間の痛みと快感が混ざり合い、朝日急は息をのんだ。
「動かしてください……♡結構ですから、自慰行為の相手にしてください……♡"」
"「じゃあな……♡」
少年の姿をした大魔王シュウは、自らの腰をゆっくりと動かし始めた。
「ああっ!♡ ああっ!♡ 違う、違う、これは……♡」
朝日急の理性は崩壄、彼女の心はもはや自分のものではなかった。
「シュウ様、もっと強く……♡ ください……♡」
「ああ、わかってる……♡」
彼の腰の動きは激しさを増し、部屋に肉体がぶつかる音と共に、彼女の甲高い声が響き渡る。
「はぁ……♡ はぁ……♡ すごい……♡」
朝日急の眼鏡が汗で曇り、世界がぼやけて見える。それでも彼女は、上に乗る少年の姿を必死に見つめていた。
「いい顔だ……♡」
シュウは彼女の胸を掴み、制服の上からでも感じる柔らかさに満足した。
「あっ!♡ やめないで……♡」
「するわけないだろ……♡」
彼の腰がさらに激しく動き、朝日急の体はまるで波に揉まれる小船のよう。
「もうダメ……♡ いっぱい……♡」
「行くぞ……♡」
最後の激しい突きに、朝日急は身をよじらせて絶頂した。
「きゃあっ!♡」
シュウもまた、彼女の中にすべてを放出した。
「あああ♡♡♡赤ちゃんできちゃう♡」
破滅したいけど、破滅は怖い、彼女の矛盾した感情を表しているようだった。
「そういうと思って避妊薬を持ってきたし、避妊の魔法を取得してきたぞ♡!」
「良かった……♡ホッとしました……♡」
彼女はスーツを開けさせ、その胸をあらわにした。
「その胸で、世の中の男達はシコっているんだろうな……♡」
「そんな……♡そんなことはないです……♡」
彼女は考えたこともなかった、自分がズリネタにされることを。
「フェラチオをやってくれ、ゲームでもお前がこっそりと聞いていたり、覗いていたのを知っているんだぞ……♡」
彼女に向かって嘲笑した、しかし女神のように微笑み、恐る恐るそれを開始した。
「歯を立てるなよ……♡」
朝日急の指先は震えていた。学生時代に、こっそりと閲覧したアダルトサイトの知識だけが、彼女の頭を駆け巡る。恥ずかしさと、見知らぬ男の一部を口に含むことへの罪悪感が喉を締め付ける。しかし、目の前の少年は大魔王シュウ。彼女がひそかに憧れ、妄想を繰り返してきた存在だ。その現実が、彼女を前へと押し出した。
(嗚呼……♡なんて私はバカなことを……♡)
アダルトサイトの閲覧がバレた時にこっぴどく叱られ、毎回履歴を確認されるようになった、アダルトサイトやAVを本格的に観るようになったのは自立した社会人になってからだ。
「んぐっ……♡」
おずおずと、彼女は舌を伸ばした。
12歳とは思えないくらい太いペニス、
先端から伝わってくる熱と、独特の匂い。グロテスクでありながら、どこか魅力的でもあるこの生命の根源に、彼女の意識は吸い込まれていく。眼鏡の奥の瞳が、潤みを帯びてくる。
「ああ……そうだよ、その感じ……♡」
シュウの言葉が、彼女の羞恥心に火をつける。彼女は、より深く、より熱心に動かそうと試みる。慣れない動きで歯が軽く触れてしまうたびに、シュウの体がピクッとした。
「ダメだダメだ、だがこれはこれで悪くはないな……♡」
しかしもしかしたら殺されるかもしれないそんな恐怖と戦いながらフェラチオを続けた。
「ああ……そうだよ、その感じ……♡」
シュウの言葉が、彼女の羞恥心に火をつける。彼女は、より深く、より熱心に動かそうと試みる。慣れない動きで歯が軽く触れてしまうたびに、シュウの体がピクッとした。
「……うぐっ……♡ご、ごめんなさい……♡」
歯が当たってしまった瞬間、朝日は思わず謝罪の言葉を漏らす。口の中に広がる粘つく熱気。男の部分が脈打つたびに、彼女の喉が奥まで締め付けられるような感覚。これが現実なのだ。彼女がずっと恐れながらも、密かに憧れていた現実が。
「謝る必要はない。むしろ、その不器用さがいい……♡」
シュウは優しく、しかし支配的な声でそう言うと、朝日の髪に指を絡ませた。その力加減は、抵抗できないけれど、多少痛く感じた。
「射精するぞ!!」
彼はそう叫ぶと、朝日の口の中に熱濁を解き放った。予期せぬ量と温度に、彼女は目を見開く。喉まで突き上げてくるような衝撃に、むせ返る。彼女は必死に飲み込もうとするが、一部は口の端からこぼれ、彼女の顎を伝って滴り落ちる。
「んぐっ……♡ はぁ……♡ はぁ……♡」
射精が終わると、シュウは自分のものを彼女の口から引き抜いた。朝日は茫然と立ち尽くす。口の中に残る熱い風味。喉の奥に残るざらつき。そして、唇の周りに感じる粘着感。これが、彼女の初めての経験だった。
「……美味しいですか……♡」
「まあ、悪くはないな……♡」
「苦かったです……♡」
「当たり前だろうな……♡」
彼女は彼の腕に抱かれていた、彼女は彼の胸に顔をうずめた。
「殺す気はありますか?」
「ない、お前みたいな使いやすい女を殺すのはバカだろ……♡」
少年でありながら支配されている、でも何も考えなくていい……でもこのことが両親や世間にバレると淪落する。
背徳感に酔いしれていた。
「スーツが汚れてしまったな……♡」
お硬い彼女のそれが汚れたのはまさに征服の証だ。
「気分を変えません?♡」
彼女は黒いブラジャーをつけたまま、スタンガンをカバンに入れて、2つ、メガネのように装着するバーチャルリアリティーマシンを取り付けた。
「おおう……♡この生活の匂いで溢れる部屋でセックスしても構わないがな……♡」
ペニスをギンギンに勃起したまま彼はそう言ったが意外と素直に装着した。
「では行きましょうか……♡」
二人は繋がったまま、別の世界にダイブした。
「おおう……?ここは?」
「ここは艦これの世界……♡昔流行ったゲームですわ……♡」
木製で出来た、司令官室やそこにある調度品や筆で書かれた文字などを見た。
「そんなことよりも私を見て……♡」
「鳥海だったな……♡」
朝日急は鳥海の格好をしていた、そして彼は白い軍服を着ていた。
彼女は昔見た、ショタ提督と艦娘がエッチをするエロ同人を読んで興奮したことがある。
他の三人に艦娘のコスプレをしようと提案したのは彼女だった。
スカートをたくし上げ、黒いパンティーを見せた。
木製の床が軋む音が、静寂な司令官室に響いた。少年の姿のシュウは、眼前に広がる光景に一瞬戸惑いを隠せずにいた。インクの匂い、海の潮の香り、そして、彼女が纏う艦娘の制服が放つ微かな石鹸の香り。現実世界の部屋とは全く異質の空気が、彼の五感を満たしていた。
シュウの視線が、再び朝日急――いや、鳥海の姿に注がれた。白い肌に映える黒いセーラー服。深いスリットが入ったスカートから覗く、黒いレースのパンティー。そして、汗と興奮で濡れた瞳が、少年提督をひたむきに見つめている。
「その目つき……君は本気だな」
「当たり前ですわ、提督。艦娘として、あなたに奉仕するためにここにいるのですから……♡」
彼女の黒いパンティーは既にじゅんと濡れていた。
長年押し殺してきた欲望が、この仮想世界でついに解き放たれたのだ。彼女は、もはやエリート社員の仮面をかぶる必要はなかった。ただひたすらに、大魔王シュウに奉仕する、一個の女として、この瞬間を貪欲に求めていた。
「お前は、俺に何を望む?」
「提督……?」
「なんだ、黙ってしまったのか? 俺にしてほしいことを言え!」
明らかにパワーハラスメントだった、
彼の言葉に、彼女は震える。これが望んだことなのだ。しかし、言葉にする羞恥に、彼女の頬は赤く染まる。しかし、彼女は覚悟を決めた。
「私を、あなたのものにしてください……♡ 提督の愛艇として、どんなお手伝いでもいたします……♡」
彼女はそう言うと、自らスカートを持ち上げ、濡れたパンティーを横にずらした。光沢のある秘部が、少年提督の目の前に現れる。
「す、好きにしてください……♡」
シュウは彼女の秘部に顔を埋め、舌を動かした。不慣れな動きで、彼女は微かに身を震わせる。
「んぐっ……♡」
しかし、彼の舌はすぐに覚えていくようだった。クリトリスを刺激する、中に舌を入れる、鳥海の体は、未知の快楽に反応し、腰を自然と動かし始めた。
「や、やめて……♡ ああっ!♡ 提督……♡」
「黙っていろ、艦娘のくせに……♡」
しかし、その言葉は彼女をさらに興奮させるだけだった。屈辱と快楽が混じり合い、彼女の理性は完全に崩壊していく。
「もっと……♡ もっと刺激してください……♡」
「ああ、わかってる……♡」
シュウは彼女のクリトリスに集中して舌を動かした。その結果、彼女の体は激しく痙攣し、甲高い声が部屋に響いた。
「きゃあっ!♡」
エクスタシーを感じてしまった。
「何をやっている!次はパイズリだな……!」
「あ、はい……♡」
先程の快楽でまだ恍惚としている彼女は、言われた通りに制服のボタンを外した。白い肌に映える黒いレースのブラジャー。彼女はそれを外し、柔らかく、形の良い胸を露出させる。
「提督のために、使ってください……♡」
シュウは、彼女の胸の間に自らの硬さを挟んだ。柔らかい肉の感触と、彼女の体温が彼に伝わってくる。
「さあ、動け……♡」
「はい……♡」
鳥海は、自分の胸で彼の欲望を挟み込み、上下に動き始めた。不慣れな動きで、たびたび彼のものが外れそうになるが、彼女は必死に続ける。自分の胸が、男の快楽の道具として使われている現実。屈辱でありながらも、どこか誇らしい気持ちさえ芽生えてくる。
「うぐっ……♡ 提督……♡」
彼は彼女の胸を激しく揺さぶり、やがて熱濁を解放した。鳥海の顔と胸に、白い液体が飛び散る。
「……♡」
彼女は、唇の端についた白濁液を、おずおずと舌で舐め取った。苦く、どこか塩辛い味。それでも、彼女はそれが彼の一部であることを感じ、胸を高鳴らせた。
「次はフェラチオだな……♡」
「はい……♡」
改めてのフェラチオ、しかし彼女は興奮していた。
自宅でやった時の恐怖は消え、ただひたすらに彼に奉仕したいという欲求だけが残っていた。
彼女は跪き、彼のものを口に含む。先ほどよりも熱心に、深く、彼のものを求める。慣れない動きで歯が当たるたびに、彼女は「ごめんなさい……♡」と心の中で謝る。しかし、彼の言葉はない。ただ、彼女の髪に指を絡ませ、優しく支配してくるだけだ。
「んぐっ……♡ うぐっ……♡」
彼女の動きが激しくなるにつれて、彼の呼吸も乱れていく。やがて、彼の腰が大きく跳ね、熱濁が彼女の口の中に溢れ出る。
「……♡」
彼女はそれを飲み干した。先ほどよりも少しだけ、味に慣れたような気がした。
「気持ちいいか?」
「はい……♡ 気持ちよかったです、提督……♡」
「そうか……♡」
シュウは立ち上がり、彼女の手を引いた。
「立ちバックだ!できるな!」
「はい!提督!」
ショタ提督には逆らえない。
彼女は壁に手を当てて、四つん這いになり、スカートを上げた。濡れたパンティーを横にずらし、待ち受ける。
「さあ、どうぞ……♡」
シュウは彼女の後ろに回り込み、自らのものを彼女の潤いを帯びた秘部に合わせた。そして、ゆっくりと、挿入を始めた。
「うぐっ……♡」
「いいな……♡ 艦娘のマンコはな……♡」
屈辱的だ、しかし気持ちいい。彼の言葉が、彼女の脳に直接響く。彼女はもはや、自分の意志で動くことはできない。ただ彼の欲望に身を任せるだけ。
仕事も親も世間からも解放された瞬間であった。
「もっと……♡ もっと激しく……♡」
「ああ、わかってる……♡」
彼の腰の動きは激しさを増し、部屋に肉体がぶつかる音と共に、彼女の甲高い声が響き渡る。
「もうダメ……♡ 提督……♡」
「行くぞ……♡」
ドびゅドびゅドびゅドびゅドびゅ♡♡♡♡♡
最後の激しい突きに、朝日急は身をよじらせて絶頂した。
びくびくびくびくびくびくびくびく♡♡♡♡♡
「きゃあっ!♡」
シュウもまた、彼女の中にすべてを放出した。
「……♡」
彼女は、壁に寄りかかったまま、息を切らしていた。汗で濡れた体、乱れた髪、そして、心に刻まれた絶頂の余韻。
「提督……♡」
「まだ、続けるぞ……♡」
彼の言葉に、彼女は震える。疲れているけれど、彼女の体はまだ彼を求めていた。彼女は、再び彼の腕に抱かれることを望んでいた。
「はい……♡」
鳥海はY字バランスをした、本来ありえない筋肉の柔らかさだが、この世界ならできる。彼女は脚を大きく開き、彼を待ち受ける。
「すごいな……♡」
シュウは、彼女の柔軟性に感心しながらも、再び彼女の中に自分を沈めた。
「ああっ!♡」
Y字バランスのままの挿入は、彼女の秘部にさらに強い刺激を与えた。彼女は、もはや言葉を発することさえできない。ただ、快感に身を委ねるだけ。
「シュウ様……♡ 大魔王様……♡」
彼女の口から、彼の本当の名前が漏れた。その瞬間、シュウの目が覚めたような光を帯びた。
「そうだ……♡ 俺は大魔王シュウだ……♡」
彼の腰の動きはさらに激しくなり、鳥海の体は彼の欲望の奔流に飲み込まれていく。
「ああああああああああああああああああああッ!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡」
「シュウ提督……♡まだまだ夜は長いですわ……♡」
「おいおい今は昼だぜ……♡」
そうして二人の時間は過ぎていった。
彼女はシャワーを浴びて、昨日と同じ色のスーツを着て、会社へ向かった、無論別物のスーツだ、ザーメンいっぱいのスーツを着たら彼女の人生は破綻してしまう。
「いないわ……しょうがないわね……♡」
きっと何処かで女性とセックスしているのであろう、しかし、大魔王のシンパとしては寛大な心で許してしまった。
会社の入り口で、愛宕こと昼寝破子が待っていた。
「おはようございます、朝日さん」
「ああ、おはよう、愛宕さん」
「やだ昼寝でいいのに……♡」
「嗚呼そうでしたね……♡」
彼女はさすがに頭を掻いた、照れ隠しだ。
「シュウ様を手引きしたのは貴方でしょう……」
「『貴方たち』の方が正しいかしら……♡」
高雄こと野心深夜もロビーに来た。
「今度はストライクウィッチーズの世界に連れていきましょう」
「「私は知らないわ」」
「じゃあ鑑賞会をしましょう夕暮夕日も連れて」
いつの間にか女子会が魔王の知らないところで開催されることになった。