NIGHTMARE TACTICS RAPE R.P.G 作:良田両作
野心深夜と昼寝破子こと、高雄と愛宕、そして少年大魔王シュウはムクアグループのクローン細胞研究所にいた。
「私はどちらかと言うと、プログラマーだけど、多少知識はあるからわかるわ……すごい……!」
まるでSF映画のように、様々な大小の半透明の棺桶にゲル状の液体が包まれている、それも大人の男女や少年少女、老人に犬や猫、なんと象のような巨大な哺乳類までそのカプセルに入っていた!
「あのゲームの中で使っていた、デカチンで大男に似たアバターが欲しい、今直ぐだ」
「かしこまりました……♡」
「今のオチンチンでも十分良いんですけどね……♡」
愛宕は彼に近づき、白いズボン越しからはっきりとわかる、ペニスを探り始めた。
「おいおい、ここはゲームの世界じゃないんだぞ、金玉は爆発しないんだ」
「そうですよ……♡全く金髪ギャルは淫乱なんだから……♡」
シュウは愛しのギャル子を思い出した、あのシュシュでオナニーしたら気持ちいいよなぁ……♡
「もうシュウ様ったら、他の女のこと考えていたでしょ〜♡」
「全く話が進まないのだから……♡そうですね……♡これにしましょうか……♡」
高雄はタブレットで検索をして、指定のカプセルを指定した。
「ここまで歩くのか?まあ近いからいいか……」
愛宕はクローンの棺桶を見ながらこう言った。
「……確かにゲームの世界のシュウ様と似ているわ……♡でも今のシュウ様も素敵よ……♡」
少年魔王の頭にその豊満なバストを乗せて、うっとりとする。
その間、高雄は少しイライラしながら、棺桶と繋ぐヘルメットと椅子を用意した。
「作業を開始します」
その顔は「私も彼に胸をのせたいのに」
と言いたげだ。
「は〜い♡わかりました〜♡」
シュウは椅子に座り頭にポッドに入ってある生体リンクと繋げるヘルメットを被せられた、更に手足の拘束をさせられる。
「なんだか、死刑囚の電気椅子みたいだ……」
「ご安心を、けして危険なものではございません……」
大魔王シュウは流石に不安がった、完璧に彼女達を信用したわけではないのだ。
「やダァ〜♡御主人様勃起している〜♡」
死の恐怖にさらされて、マスマス隆起が激しくなった。
「マスをかいてあげましょうか?♡」
「いや……いい……さっさとやってくれ!」
目隠しをされて、猿轡をされる前に熱いキスを愛宕にされる。
彼の胸にボインが当たる、ますます勃起する。
チュ♡チュ♡チュ♡チュ♡
「ちょっとあなた!いいかげんにしなさい!
「メンゴメンゴ♡♡」
「全く……」
愛宕はシリアスな顔になり、タブレットを操作し、人格や魂の転送を行う、棺桶にあるライトがチカチカと点滅し、それは行われた。
「緊張してきました……」
「私もよ……一応実験には成功しているらしいけど、エビデンスが確立したわけじゃないからね……」
「人格が崩壊していたり、死んでしまったらどうしましょう……」
「信じられないの?私は信じるわ……この人は私の知らない景色を見せてくれると思うの……」
「……例えばどんな……?」
「白の広場の光景……アレは続々しました……まるでセックスの快感のようです……♡」
「ふ〜そこまで言うんだ〜♡」
転送率10パーセント、という数字が現れる。
「私はR国の文官でした、R国の為にプログラムを組む仕事をしてました……」
「仕事の愚痴?」
転送率20パーセント。
「兵站のくだらないプログラム……白の広場で毎日昼食をとっていました」
「ふ〜ん♡ブラック企業だったんだ……♡」
転送率30パーセント。
「上層部のある人に連れてこられて、ここに来ましたが最高でしたね……!仕事は楽だし、やりがいも給料もいい……!♡」
「すご〜い♡会社だもんねぇ〜♡」
転送率40パーセント。
「社内でのコスプレも最高♡」
「あはは朝日さんは文化祭のノリに戸惑っていたもんね……♡摩耶とあなたと私は違うけど♡」
「摩耶、チアガールのコスチュームもノリノリだったもんね……」
「社畜だった頃に味のしないサンドイッチを食べていた、あの白の広場が崩壊するなんて……♡セックスと同等かそれ以上だったわ……♡」
電子音が鳴り、透明な棺桶の蓋が開く。
「ふ〜んおセックス以上の快楽ね……♡なんなら確かめてみようか?♡」
「申し訳ございません……♡シュウさま……♡」
巨大になったシュウは態度も大きくなった、嘗て初めての強姦で気弱になった彼はもう居ない、高雄は圧倒的なその眼力に膝をついて謝った。
「ふん……♡俺は新しい身体を手に入れて気分が良いんだ……♡これくらいで許してやろう……♡」
土下座のまま硬直している彼女の頭を軽く右足でグリグリと踏む。
「あ……♡あっ……♡本当に申し訳ございません……♡」
「ちょっと〜♡羨ましいことしてないで、早く着替えてください〜♡パーティーに間に合わないですよ〜♡」
愛宕が流石にツッコミを入れた。
「おおう、そうだったな」
彼は首や肩などの全身の関節をポキポキと鳴らしながら、扉に向かった、乾いた自動ドアの音がした、しかし彼にとってはそれは大魔王のファンファーレに聞こえた。
「この世界には馬子にも衣装という言葉があるらしいが、俺にふさわしいスーツはあるか?」
「こちらに用意してございます、私達が着替えさせて上げますので……♡」
「ベルトはあまりきつくするなよ、どうせすぐ外すからな……♡ワハハ♡♡」
二人の美しき魔王に仕えるサキュバスは丁寧に彼の世話をした。
「このネクタイというものはどうも家畜の首輪を想像していけないな……」
「フフフ、その点私達は女性という特権を生かしてますね……♡」
シュウはビシッと高級な素材を作った、ほこり一つないタキシードをエレベーターの鏡で見る、その横には赤いドレスを着た愛宕と黄色いドレスだった。
二人とも傷やシミのない、大きな白い太ももを顕にしている。
大魔王シュウは改めて見る。
愛宕の纏う赤いドレスは、まるで熟れた果実の汁を滴らせるような、深紅のシルクサテンで織り成されている。光を浴びるたびに妖しく輝き、彼女の肌に溶け込むように密着し、豊満なボディーを卑猥に強調する。
ハートシェイプの深いVネックは、谷間を大胆に晒し、柔らかく重みのある乳房が、息をするたびに優しく波打ち、肌の白さと赤のコントラストが視線を絡め取る。乳首の位置すら想像させるほど薄く張りつめた生地は、微かな動きで微かに擦れ、彼女の体温を直接伝えてくるようだ。腰は細く絞られ、くびれから広がるマーメイドラインのスカートは、歩くたびに太ももの内側まで大胆なスリットを覗かせ、白くむっちりとした肉感を露わにする。肌は傷一つなく、絹のように滑らかで、触れれば指先が沈み込むほどの柔らかさ。スリットから覗く太ももの内側は、ほのかに湿り気を帯びたような艶めきを放ち、歩くリズムで擦れ合う音さえ想像させる。背中は大胆に開かれ、滑らかな背筋と肩甲骨のラインが、誘うように浮かび上がり、腰の窪みまで視線を誘導する。首元にはダイヤモンドのネックレスが鎖のように輝き、耳元で揺れる赤い宝石のイヤリングが、彼女の吐息に合わせて微かに音を立てる。足元は細いストラップのハイヒールで、赤い革が肌に食い込み、脚を長く、官能的に引き立てる。このドレスはただの衣装ではなく、愛宕の体そのものを貪欲に飾り立て、大魔王の欲望を煽り立てるための、完璧な部下であり、サキュバスのようだった。
高雄が纏う黄色いドレスは、鮮烈なレモンイエローのシフォンが、彼女の白く透き通るような肌をより甘く、妖しく照らし出す。オフショルダーの大胆なデザインは、肩から腕にかけての滑らかな曲線を完全に露わにし、鎖骨の下から豊満なおっぱいの上部までを優しく覆うドレープが、息を吸うたびに柔らかく沈み、谷間を深く刻む。薄い生地は微かに透け、乳房の輪郭を浮かび上がらせ、布地の下で硬く尖った乳首が、彼女の吐息に合わせて微かに震える。ウエストはリボンベルトできつく締められ、細く引き締まった腰からAラインのスカートが軽やかに広がる。膝上丈のスカートは歩くたびにふわりと翻り、むっちりとした太ももの内側を大胆に晒す。内腿の柔肉は光を受けて蜜のように輝き、微かな汗でしっとりと濡れた艶を帯び、擦れ合う音が想像されるほどエロティックだ。裾のフリルが肌に触れるたび、甘い震えを呼び起こし、彼女の体温を直接伝えてくる。
背中はクロスバックで、肩甲骨から腰のくびれまでを優しく開き、背骨の美しいラインが浮かび上がり、視線を誘う。ゴールドのアクセサリーが肌に溶け込むように映え、足元のヌードカラーパンプスは脚を長く、誘惑的に伸ばす。この黄色いドレスは、明るい色合いとは裏腹に、高雄の凛とした体躯を甘く、淫らに包み込み、触れたい、貪りたいという衝動を抑えきれなくさせる。エレベーターの鏡に映る二人は、赤と黄色の対比が互いの肉体をより官能的に際立たせ、シュウのタキシード姿を挟んで、抑えきれない欲望の渦を巻き起こしている。
「お向かいのリムジンに向かいましょう……♡」
そのリムジンは豪華な内装だった。
「まるで巨大な精子だな……」
リムジンの扉がモーター音とともに閉まると、外界の音は一瞬で遮断された。
車内はまるで高級ホテルのラウンジのように広く、深く沈み込む本革のシートが左右に向かい合って配置されている。艶っぽいブラックと黒い木を基調にした内装は落ち着きがあり、天井には星空を思わせる間接照明が淡く瞬いていた。
「まるでディスコね、踊りたくなるわ……♡」
「子供っぽいわよ貴方、でもそうね……今からセックスと言う名前のダンスに相応しい……♡」
足元は十分すぎるほどのスペースが確保され、窮屈さは一切ない。サイドにはスモークガラスの窓が並び、外の街灯やネオンがぼんやりと流れていく。小さなテーブルにはクリスタルのグラスとボトルが整然と並び、走行中でも揺れを感じさせない設計になっている。
「ビールを頂こうか……」
大魔王はそういう、高雄も愛宕も同意した。
エンジン音はほとんど聞こえず、車はまるで路面の上を滑るように進んでいた。
「これが自動運転なんて信じられない……♡」
「R国とやらは随分と田舎なのね……♡」
「失礼ね……♡こんなもの大統領でも乗れないわよ……♡」
この空間そのものが、これから向かう場所が「大魔王のお披露目」であることを雄弁に物語っている。
「うヒャア……!こんなに麦酒というものがあるのか?!」
車内の一角に組み込まれた小さな冷蔵庫が自動で開いた。そこには一般にはほとんど出回らない銘柄のビールが数本、まるで宝石のように並べられていた。
恐らくは死ぬ前のシュウなら一生働いても手にはいることができない代物である。
ボトルは重厚なガラス製で、深い琥珀色や漆黒に近い色合いの液体が、間接照明を受けてゆっくりと輝いている。ラベルには金箔の装飾や筆記体の文字が施され、長い熟成期間と由緒ある醸造所の名が誇らしげに記されていた。
「蒲田蒸留所?」
「ええ、この世界では有名なものですわよ……♡」
「両手に華ですわね……♡」
ワイングラスに注がれると、きめ細やかな泡が音もなく立ち上がり、すぐに落ち着いて滑らかな層を作る。鼻を近づければ、麦の甘みとほのかな苦味、そして樽由来の深い香りが静かに広がった。喉を通る感触は驚くほど柔らかく、重厚でありながら雑味は一切ない。
走行中のリムジンとは思えないほど安定した空間で、例えばミサイルが百発百中しようと頑丈で、
その一杯はただの酒ではなく、これから始まる夜へのプレリュードのように感じられた。
「それにしても気になることがある……」
「「なんです?」」
「なぜ、俺が選ばれたんだ?そもそもなんでR国なんだ?」
大魔王シュウの疑問はもっともだった、あまりにも色んなことが多過ぎて、「そういうこと」と思い込んでいたが、高級ビールに酔ってしまったのか、リラックスして素直な疑問に直面した。
「未来予知の鏡……」
「なんだそれは?この世界にも魔法のようなものがあるのか?」
「ええ……残念ながら、私達にも使えないというか、能力者たちは巨大な結界のようなもので、「物語」の力をナーフしているようなんですね……」
「「物語」の力か……それはあのNTRRPGの魔法や剣の力のことか?」
「概ねその解釈で正しいと思います……」
「「物語」の力は秘匿されたもので、ある日覚醒する人もいれば、ウィルスのように感染されて目覚めさせるものもいるそうです……」
高雄も愛宕もそういった、さらに魔王は考える。
「未来予知の鏡」とやらが俺を映したのか……そういう発想になった。
「……今から映像を流します?ムクアカンパニーの社史なのですが……」
「くだらん、俺の人生は遊びのようなものだ、そんな真面目そうな話はまた今度にしてくれ、それよりもまたのこれを抑えてくれない?♡」
高雄の提案に対し、両手に華の状況で未だに勃起している、タキシードの膨らみを見せた。
「御主人様……♡私も喉が渇いたので〜♡」
「お前の身体にはザーメンがいっぱい詰まっているようだな……」
愛宕は既に大魔王シュウのズボンとトランクスを外し、巨大な魔王の杖を舐め始めた。
「あ……ずるい私も……!♡」
愛宕は膝をつき、シュウのタキシードのズボンと黒いトランクスを素早く引き下ろす。解放された巨大な魔王の杖は、すでに脈打つほどに硬く膨張し、先端から透明な先走りが糸を引いて滴り落ちていた。太さは彼女の腕ほどもあり、血管が浮き上がり、熱を帯びた肌は赤黒く光沢を放っている。愛宕は目を細め、妖艶な笑みを浮かべながら、ゆっくりと舌を這わせる。まずは先端の鈴口を、舌先で優しく舐め上げ、溜まった先走りを味わうように吸い取る。
「ん……♡ 御主人様の味……濃くて、頭がクラクラしちゃう……」
「何度舐めてもいいだろ♡」
彼女の舌は柔らかく、ぬるぬるとした感触で、根元から先端までを丁寧に往復する。太い幹を両手で握り、軽く上下に扱きながら、舌を絡めて全体を包み込む。唾液が混じり合い、じゅぷじゅぷと卑猥な音が響く。時折、唇を窄めて先端を強く吸い上げると、シュウの腰がビクンと震える。
「あ……ずるい、私も……!♡」
高雄は慌てて隣に膝をつき、愛宕の肩を押しのけるようにして割り込む。
彼女の黄色いドレスはすでに乱れ、豊満な胸がはみ出し、乳首が硬く尖っている。高雄は舌を伸ばし、愛宕の舐めていた反対側から魔王の杖を舐め始める。二人の舌が交錯し、互いの唾液が混じり合って、茎全体を濡らしていく。愛宕は右側を、高雄は左側を担当するように、交互に口を寄せる。愛宕は深く咥え込み、喉奥まで飲み込んで喉を締めつける。
「んぐっ……♡ 御主人様の、太くて……喉が広がっちゃう……」 高雄は先端を独占し、唇で包み込みながら、舌を高速で回転させる。馬のような怪物の先端は敏感で、彼女の舌がカリ首をくすぐるたびに、シュウの腰が前後に揺れる。
二人は競うように、交互に咥えたり、舐め上げたり、時には同時に口を寄せて、巨大な肉棒を左右から挟み込む。唾液が糸を引き、滴り落ちて床に小さな水溜まりを作る。愛宕が深く咥え込んだ瞬間、高雄は下から玉袋を優しく舐め上げる。柔らかな舌が敏感な部分を這い、軽く吸い上げる。
「ふふ……♡ 御主人様、ここもいっぱい感じてくださるのね……」 二人の息遣いが荒くなり、吐息が熱く混じり合う。魔王の杖はさらに膨張し、脈動を強め、先端から新たな先走りが溢れ出す。
愛宕と高雄はそれを分け合うように、互いの舌を絡めながら舐め取り、喉を鳴らして飲み込む。
「もっと……もっと御主人様の味を、味わいたい……♡」
二人は顔を寄せ合い、唇を重ねながら魔王の杖を挟み、舌を這わせ続ける。じゅぷじゅぷ、ちゅぱちゅぱという音が部屋に響き、シュウの吐息が次第に荒くなる。
フェラチオは競演のように続き、二人の口技が重なり、魔王の杖を限界まで追い込んでいく。
「高雄、貴様は俺様のタマタマをなめろ♡」
シュウの声が低く響くと、高雄は一瞬体を震わせ、頰を赤らめながらも妖艶な笑みを浮かべた。
「ふふ……御主人様の命令とあらば、喜んで♡」
「そうだ、お前は俺様をご奉仕する為に生きているようなものだ…、♡」
彼女は愛宕の横を滑り込むように膝を進め、黄色いドレスの裾をたくし上げて太ももを露わにしながら、シュウの股間に顔を近づける。
巨大な魔王の杖はすでに愛宕の唾液でびっしょりと濡れ、熱を帯びて脈打っている。その下に垂れ下がる、ずっしりと重いタマタマは、表面が薄い鱗のように張りつめ、熱い血潮が通っているのがわかるほどに膨張していた。高雄は両手をシュウの太ももに添え、ゆっくりと顔を寄せる。
鼻先でまず玉袋の熱を感じ、甘い吐息を吹きかけると、シュウの腰がわずかに震えた。
「ん……♡ 御主人様のここ、熱くて……重い……」 彼女は舌を伸ばし、まずは玉袋の下部から優しく這わせる。柔らかな舌先が、敏感な皮膚をなぞるようにゆっくりと動き、玉袋の皺を丁寧に舐め上げる。
「今も精子が作られているんだ、ただしタキシードを汚したら罰として、道に放置するからな……♡」
「それはご褒美よ〜♡」
愛宕はそういった、すでにノリノリである。
じゅるっ……という湿った音が響き、彼女の唾液が玉袋に滴り落ちて光沢を増す。
高雄は片方の玉を口に含み、優しく吸い込みながら、舌で転がす。温かく柔らかな口内で、玉袋がむにゅむにゅと形を変え、彼女の舌がその表面をくまなく愛撫する。「あ……御主人様のタマタマ、こんなにパンパンで……いっぱい溜まってるんですね♡」 もう片方の玉も同様に口に含み、交互に吸い上げる。
彼女の頰は膨らみ、時折唇が離れると、糸を引く唾液が玉袋から太ももへと垂れ落ちる。
高雄はさらに大胆に、玉袋の根元から先端までを舌で往復し、軽く歯を立てて甘噛みする。
そのたびにシュウの腰がビクンと跳ね、魔王の杖がさらに硬く反り返る。愛宕は隣でそれを眺めながら、魔王の杖を深く咥え込み、喉奥で締めつける。
「高雄……上手いじゃない♡ 御主人様、もっと感じてくださってるわ……」
愛宕の褒め言葉でさらにやる気が出たのか、 高雄は目を細め、舌を激しく動かしながら、玉袋全体を口に含もうとする。
唇が玉袋を包み込み、舌が内部で渦を巻くように回転させる。
「んぐっ……♡ 御主人様の味、濃くて……頭がおかしくなりそう……」 彼女の息遣いが荒くなり、吐息が熱く玉袋にかかる。
「インテリぶっているけど、既に頭がおかしいんじゃないか?♡」
頭でトントンと叩きながら、バカ、のジェスチャーをする。
唾液が溢れ、玉袋はびしょ濡れになり、床に滴り落ちる。
「それは……♡言わないで……♡」
高雄は両手で玉袋を優しく揉みながら、舌で執拗に舐め続け、シュウの限界をじわじわと引き上げていく。
「もっと……もっと御主人様のタマタマを、味わわせてください……♡」
二人の姉妹は、魔王の杖と玉袋を同時に奉仕し、部屋に響く卑猥な音と吐息が、抑えきれない欲望の渦をさらに大きく膨らませていく。
「愛宕!♡そろそろ射精するから口のなかに出せ!♡」
「かしこまりました♡」
ドビュッ♡ドビュッ♡ドビュッ♡
彼女の口から爆発のようなザーメンが発射される。
「改めて言うが、こぼしたら殺すからな!♡」
しかしその冗談に対して、愛宕はザーメンを一滴もこぼさずに、激しくまるで掃除機のように吸い取った。
ジュルジュル♡ジュルジュル♡ジュルジュル♡
「おお……凄いな……♡」
まるで上品にうどんを啜るような行為だった、そしてリムジンに置いてある、おしぼりで口を拭いた。
「ピチピチのザーメン、胃の中でも動いている感じがします……♡」
「攻守交代……ではないが、高雄、今度はお前がザーメンをすすれ♡!」
高雄は愛宕の言葉に、わずかに頰を膨らませながらも、瞳を妖しく輝かせた。
黄色いドレスの肩紐がずれ、豊満な胸の谷間が深く覗く。彼女はゆっくりと顔を上げ、愛宕の唇に残る白い残滓をちらりと見て、喉を鳴らす。
「貴方ばっかりずるいんですから……今度は私が、御主人様の全部をいただきます♡」
シュウはシートに深く腰を沈め、満足げに息を吐きながら、巨大な魔王の杖を再び硬く反り返らせる。先ほどの射精で少し落ち着いていたはずが、二人の視線と吐息だけで、すぐに脈打つほどに復活していた。
先端はまだ愛宕の唾液とザーメンの混じったもので濡れ光り、太い血管が浮き上がっている。高雄は膝を進め、愛宕の隣にぴったりと寄り添う。
姉妹のドレスが擦れ合い、赤と黄色の生地が絡み合うように波打つ。彼女はまず、愛宕が拭ったおしぼりを優しく取り、シュウの杖の根元から先端までを丁寧に拭き取る。白い布が汚れを吸い、熱い肉棒の輪郭をより鮮明に浮かび上がらせる。
「御主人様……まだこんなに熱くて、硬い……♡ 愛宕が美味しくいただいた後なのに、すぐにまた欲しくなっちゃいます♡」
美しき天使は両手を添え、ゆっくりと上下に扱き始める。柔らかな掌が、残ったザーメンを塗り広げるように滑り、ぬるぬるとした感触がシュウの腰を震わせる。愛宕は横から見守りながら、くすりと笑って高雄の髪を撫でる。「ふふ、高雄ったら本気ね♡ 私みたいに上品に、全部飲み干してあげて♡」高雄は頷き、顔を近づける。まずは先端の鈴口に舌を這わせ、残ったザーメンを優しく舐め取る。塩辛く濃厚な味が口内に広がり、彼女の体がびくんと反応する。「んっ……♡ 御主人様のザーメン、姉さんが言った通り……ピチピチしてて、生きてるみたい……♡」彼女は唇を窄め、先端を軽く咥え込む。チュパッ♡ チュパッ♡ と小さな音を立てながら、舌を高速で回転させ、カリ首をくすぐる。シュウの息が荒くなり、手が自然と高雄のポニーテールを掴む。「くっ……高雄、お前も上手くなったな……♡ もっと深く、喉まで使え♡」命令に高雄の瞳が潤み、彼女は意を決して口を大きく開く。巨大な杖がゆっくりと口内へ滑り込み、喉奥まで押し込まれる。んぐっ♡ ごくっ♡ と喉が鳴り、彼女の頰が膨らむ。愛宕は横から玉袋を優しく揉み、指先で軽く引っ張りながら刺激を加える。「高雄の喉、締まってて気持ちいいでしょ♡ 私みたいに、掃除機みたいに吸い上げて♡」高雄は涙目になりながらも、必死に頭を前後に動かす。ジュポッ♡ ジュポッ♡ ジュルルル♡ と激しい音が車内に響き、唾液が溢れてドレスの胸元まで滴り落ちる。彼女の黄色い生地が濡れ、乳首の形が透けて浮かび上がる。シュウの腰が激しく動き始め、限界が近づく。「出るぞ、高雄! 全部口の中で受け止めろ♡ 一滴もこぼすなよ……♡」ドクドクッ♡ ビュルルル♡ ドビュッ♡熱いザーメンが高雄の喉奥に直接叩きつけられる。彼女は目を閉じ、喉を鳴らして必死に飲み込む。量が多く、口内に溢れそうになるが、愛宕が後ろから高雄の頰を押さえ、逃がさないように手伝う。ジュルジュル♡ ジュルルル♡ ごくん♡ ごくん♡高雄は一滴もこぼさず、掃除機のように吸い上げ、すべてを胃に収める。唇を離すと、糸を引く唾液とザーメンの混じったものが垂れ、彼女は息を弾ませながらおしぼりで口元を拭う。「はあ……♡ 御主人様のザーメン、熱くて……お腹の中がいっぱいになりました……♡ 姉さんと同じく、動いてる感じがして……♡」愛宕は満足げに微笑み、高雄の肩を抱く。「よくできましたわ、高雄♡ 二人とも、御主人様をしっかり満足させてあげられたわね♡」シュウは大きく息を吐き、二人の頭を交互に撫でる。「ふはは……最高だ、お前たち♡ パーティーに着くまで、まだ時間はある……次は本番だな♡」リムジンの車内は甘い匂いと熱気で満ち、二人のドレスが乱れ、夜の宴はまだ始まったばかりだった。