NIGHTMARE TACTICS RAPE R.P.G 作:良田両作
「で、あるからして……我々は移民を受け入れなければ、ならないのです……」
広いパーティー会場で、長々とした演説が終わった。
「アレが上層部の一人、新野会長です」
高雄がそういった、長話のせいか疲れがでてしまっている。
「空虚だな……」
大人になった大魔王コウジンシュウはそういった。
「昔、人間牧場で聞いた、親父の長い演説を思い出したよ、生産向上だのなんだの……」
「押忍、魔王様」
小声で摩耶がそういった、漸くここで合流出来たのだ。
「シュウ様、あそこで立食できるバイキングがあるので、食べに行きましょう」
「おおうそうだな、朝日……いや鳥海と言ったほうがよろしいかな……」
「嫌ですわ、魔王様ったらどちらでも構いませんよ」
会場には様々な山海の珍味やリムジンで飲んだ、高級ビールやウィスキー、ウォッカなども並んでいる。
「さっき酒を飲んだから、アルコールはもういいや」
シュウはそういった、高雄と愛宕も同意する。
「椅子はないの椅子は?」
「摩耶、あまり騒ぐと田舎者に思われますよ……」
彼女はキラリと眼鏡を光らせた。
「まるでお母さんだな……」
魔王はクスクスと笑った、ほかの4人も笑った、幸せというのはこういうのを言うのだろう、セックスだけが幸せではない、そう思った。
「高雄、愛宕、2人とも肩に陰毛がついてますよ……したんですね……♡」
鳥海が嫉妬したように、少し小声でそんなセリフを吐いた。
「やれやれ、ここの世界では魔法が使えないというから期待したが大してかわりないじゃないか」
バイキングに7人の家族連れを見つけた、ジュウだ!思わず喜んでしまった、女とセックスをするのもいいが、男同士で話がしたいんだ。
「おい!ジュウ!話には聞いていたがお前も来ていたんだな!」
ジュウは少しキョトンとした顔をした、少し考え込んだ後に……
「ふむ……コウ・ジン・シュウか……!」
「……メイドさん達も来たのか!?」
と驚いたうえに喜んだ、そして彼の家族を紹介してもらった。
「母のアヤカです」
「ジュウにお友達がいるなんて……!息子をよろしくね……!」
確かにジュウに似ているが、普通そうに見えてヤリマンビッチなオンナだ……とシュウは思った、母親とやるのもいいな。
「これは長女のアイです」
「今度、アイドルとしてデビューするのよろしくね」
ふーんそうなんだ、母親に似ているが、偶像を目指しているだけあって、未熟な果実といったところか……
「弟のテンだ」
「テンです、よろしくお願いします……」
……母親に似てないな……父親に似ているか……ジュウとも似てない、大人しいやつだな……いやこういうやつが厄介だ……とシュウは思った。
「妹のヒトミだ」
「ヒトミです、よろしくお願いします」
こいつはガキだな……13歳ぐらいか?エッチする?論外論外。
「父親の本田です」
?と流石にシュウは思った、名前の法則がおかしい。
「恐らくは夫婦別姓なのでしょう……プライベートなことなので触れないのがよろしいかと……」
朝日急こと鳥海がそういった、流石に彼も頷いた。
「おじいちゃんです」
「孫がお世話になっているようで、ありがたい……」
その瞬間!シュウは凍りついた、ジュウはなぜこの男を見てヘラヘラ笑っていられるのだ!?
どう見ても歴戦の戦士のような佇まいで、色紋付羽織袴を着てビシッとしている。
指は全部あるし、顔に傷一つない、しかし魔王城で見たヤクザ映画でよくある、年長の任侠道のようなものを感じだ。
……こいつはヤバい……この家族に手を出すのはやめよう……そう彼は思った。
「お祖母ちゃんのトギコです」
「トギコです、イラストレイターをしています」
この人は普通のおばあちゃんに見える、しかし今の魔王にはそんな余裕はなかった。
「すいません、パーティーなもので緊張してしまって……」
シュウは気分が悪くなり、正直に告白した、
新しい身体にまだ慣れてないのに射精したからか?魔王は推理した、しかしそんなことは無駄だった。
彼の家族にも動揺が広がる、この窮地を何とかしたのは意外な人間だった!
「君、大丈夫かね、これを飲みなさい」
「「「「新野空会長!!!!」」」」
4人のサキュバスも驚いた、なんせ運営のトップが彼を解放したのだから。
「これは不安をやらわげる薬だ、副作用も一切ない、安心して飲み給え……」
会長はポケットから薬の入った瓶を取り出し、3錠渡した、高雄がすかさず、バイキングにある、高級ミネラルウォーターをグラスに継いで彼に渡した、無論薬ごとそれを飲んだ。
「あ……あ〜大分楽になった……」
「それはよかった……今度発売する薬なんだが……勿論飲んでいて耐性も起こらないよ……」
明らかに胡散臭い言葉に感じた、しまったなと魔王は思った。
「まさか毒じゃないよな……」
「シュウさま……」
4人の女神の顔がさっと青くなる、しかし会長は笑い飛ばした。
「ハハハ、冗談がお上手ですな……」
「それにしても、なんでこんな薬を作ったんだ?」
「シュウ、会長に対してそんな言葉を言っちゃ駄目だよ……」
「よく聞いてくれたね……世界はね……今ものすごく不安なんだ……」
その瞬間、タツの顔が変わった、ものすごく真剣な顔だ。
「戦争、飢餓、環境問題、そして移民の問題……」
シュウの顔も変わった、言っていることや口調は違うが、人間牧場を経営していた父親の顔を思い出した。
「SNS、意見が違うだけで、社会から分断されてしまう」
魔王は友人である、ジュウの顔を見た、真剣に聞いているようで聞いてない。
「だから我が社は不安を取り除く薬を開発したんだ……」
「うちの孫たちにおかしな思想を押しつけないでくれないか」
ケイの言葉は単純な激怒の言葉ではない、しかし静かな怒りの言葉であった、怒鳴り散らすよりも効果的だな……とシュウは思った。
「行こうぜ……ジュウ、何か美味しそうなもの食べて気分を変えようぜ……」
彼はなんとかしてこの場を切り抜けようとした。
「ああ……あっちに美味しいカニがあるからそれを食べようぜ、小さいけどさ……」
「いや小さくていい……少しずつ色んなモノを食べようぜ!」
「全くだよ、アハハ」
しかしそのカニはカニカマだった、そんな事を知らずに美味しそうに食べるシュウであった。
「このマヨネーズにかけて食べると美味いなぁ……」
「このガンモドキも美味しいぞ!」
「このローストビーフもレタスやブロッコリーと一緒に食べると良いな!」
「今度我が社で発売されるバイオカニカマを食べてくれて、ありがとう、光栄だよ」
「ケイおじいちゃん……」
こいつも只者ではない!何者だ……!流石に音もなく近づいたケイなるジジイを見て反応した。
「ハハハ、そう警戒することはない、私は怪しいものではない、そうだったらパーティー会場から追い出されているからね……」
「ええと……私はコウ・ジン・シュウです……」
「ああ、私はゴウダ・ケイ、ゴウダカンパニーの社長をしている」
「どうした?また汗がダラダラだぞ?」
ジュウがそう聞いてくる。
「ああ、そうだな……」
「御主人、ハンカチです」
意外なことに、摩耶がそれを差し出した、絹のそれで汗をぬぐった、バイキングで手に入れた高級炭酸水を飲み、水分を補給する。
「ここの空調はどうもいかんな……」
彼の祖父の兄がそういう、いやあんたのせいなんだよ、とシュウは思った。
そんな折に、会場のアナウンスが入る。
「ただいまより、Nightmare、Tactics、Realm.RPGの開発元である、ゼペットカンパニー木野社長による、ピアノ演奏を始めたいと思います」
「Realm?レルム……って……」
「王国・領域・世界などを意味する英単語ですよ……」
鳥海が指摘した、4メイドきっての頭脳派である。
「え?NTRRPGって……」
シュウは流石に困惑した、ジュウも戸惑った顔を見せる、そして小声でこういった。
「裏モードのことか?アレは一部のプレイヤーしか知らないエロゲーモードなんだが……?」
「そんなこと家族のいる、目の前で堂々と言っていいのかよ……」
「いいわけないだろ……」
二人とも小声である、すると彼の祖父がこういった。
「ジュウ、会話がしたいのであれば、彼のテーブルで話をしたらどうかな」
あくまでも優しい口調だった、しかしこいつには気をつけないといけない、という魔王の警戒心はとかなかった。
「ありがとうございます、ご家族の皆さんありがとうございます」
「おい、料理を適当によそってテーブルで食べよう、飲み物もな」
丁寧な口調と命令する口調を使い分けた。
「アレが木野社長だ、新進気鋭のゲームクリエイターだ」
丸顔で背は魔王よりも低く、しかし小太りでない、シュウは何か違和感を覚えた、それは言語化出来ないものである。
「運営と開発元は違うのか?牧場だと、作る人もそろばんの計算も親父がやっていたが……」
「そりゃ君の所の話だよ……」
「海外展開やローカライズ……つまり翻訳などの作業、資金分散……つまり何かあった時の保険なんだよ……」
「IP管理と制作を分けたいというのももありますね……」
鳥海が追加で説明を入れる。
「まあ俺には関係のないことだが……」
ゴクゴクと炭酸水を飲む、少しゲップをする。
「NTRRPGの攻略法とか教えてもらえるかな……」
「……」
ジュウは少し考え込んだ、そしてこう言う。
「実はおじいちゃんが昔やっていた物語の事を教える教室に通っていたんだ、あの人、だから何とかなるかもね」
「へー」
素朴なつぶやきだった、そして演奏が始まる。
「おしえて!ギャル子ちゃんの主題歌だ……」
「ギャル子ちゃん?!」
「……シュウ様……いつか言おうと思っていたことですが……ギャル子ちゃんは実在の人物では有りません……」
「……マジかよ……」
「、まぁ作者に色々あってね……連載再開したけどね……」
「じゃあ……アインクラッドのアスナとかも……」
「空想の産物だよ、全部」
「……そうか……でも妙にわかる気がするんだよ……」
「世界の果て、に行ってみれば分かるよ」
「なんじゃそりゃ……」
「僕もギャル子とはエッチしたよ」
「ハハハ、潰すぞ」
それはジョークだった、ギリ、という歯ぎしりの音がした、鳥海のそれである、彼女はギャル子が苦手だった、真面目一辺倒でやっていたメガネの彼女にとって、料理や裁縫ができるギャル子が苦手なのは当然である。
「曲が変わった……」
「学園黙示録の主題歌だな……」
「後で調べてみるか……面白そうだな……」
「次は響け!ユーフォニアムの曲です……」
爽やかな青春モノ部活動の曲が流れた、ひと通り、彼らは音楽を堪能した、演奏した木野氏も愉快な顔をしていた。
高級ホテルのバーのカウンター、やはりさっきのパーティー会場とは違い静かな、静謐な空気が流れていた。
「あのゲームの話はやめてくれないか……」
さっきまでの演奏していた顔とは打って変わって、不機嫌そうになった。
「どうせ、裏モードの話だろ……運営側に言われて、いやいやつけたんだ……」
「ですが、勃起不全の方が治られた事例もありますし……」
鳥海が言う、大勢で来るとうるさく思われるので、シュウ、ジュウ、鳥海の三人で来た。
「僕もインポだよ、しかし治したいとは思わないね、作品こそが僕の子供さ……」
「忌み子ってやつか……」
シュウがそう聞いた、そしてアッサリと答えた。
「そうだ、忌み子だ、僕の考えた、RR……リアリティレムルとは大きく異なる……」
「リアリティレムル?」
シュウはこの世界のゲームのことを知らない、ましてやこの時代のソフトなど当然のことながら知らない。
「リアリティレムルは木野社長が開発した、NTRRPGのベースとなったゲームさ、エンジンやUIなどを流用している、僕は好きでしたけど……」
ジュウが助け舟を出した、そしておべんちゃらではなく、本当に楽しんだ顔をした。
「それは、ありがとう……でもね君のような感想ばかりじゃなかったんだよ……」
それはクリエイターとして敗北した男の悲哀だった、炭酸の入ったオン・ザ・ロックをカラカラと鳴らした。
「死ね、パクリ、虚無、ありとあらゆる罵詈雑言を浴びせられた……」
「「……」」
「バグが酷いとか、ステータスのバランスが悪いとか、具体的な批判ならまだわかる……」
「でも戦いが良くないとか反戦とか、差別とか、きちんとしたテーマもあったじゃないですか……」
「僕が描きたかったのは子供から大人まで楽しめるファンタジーや音楽だ、そんなものはこの酒の苦みや炭酸と同じだ……売り上げも酷かった……」
「何が言いたいのか分からないね……俺はそのゲームをやったことがないし……忌み子とか言ったな、ガキが独り立ちするのは当たり前だろ……」
静かな怒り……いやそれでもない、否定の言葉だった。
「俺は帰る、攻略法を聞きたかっただけなんだが……済まないジュウ、酔いが覚めた」
大魔王シュウは鳥海と共に立ち去った、ジュウは木野社長を解放し始めた。
「女とヤレ、それしか言えないよ……」
攻略法を背中で聞いた。
バカ長いリムジンの中でご立腹の彼だった。
「私は……あの人の気持ちが少しわかります……」
「なぜだ?鳥海?」
「あの人は本来やりたかった事と評価されたことが全く違うからです……」
「ふん、理解できないな……」
「私もわかるな〜昔は手榴弾投げていたけどこの世界に来てボールを投げていたし……」
「お前も同意するとは意外だな……」
なんと摩耶まで同意し始めた。
「えへへ、愛宕は出来ることと評価される事が同じでしたよ……♡」
「私も同じですね……まぁブラックな文官から運営ですが……仕事というものはですね、要領よく出来るモノが良いんですよ」
「出来る事とやりたい事か……ちなみにNTRRPGの目的ってなんだ?」
「今さら何を……女とセックスすることですよ?」
「いや違うレムルの方だ、なんかスゲー違和感を感じたんだ……ジュウのやっているゲームと俺のゲームは根本的に違う……?」
流石に首をひねった、しかし愛宕が彼の股間を触る。
「考えすぎですよ魔王様……♡」
「基本的に様々な世界に跳んで、問題を解決するというやつです、例えば五等分の花嫁の世界で問題が発生するとする、プレイヤーはそれを解決するという感じです」
「裏モードはそれを飛ばしてエッチするということか?」
「ええ、大体そんな感じです……♡疲れているですから勃起してますよ♡」
「愛宕、高雄、お前らはさっきしただろ、鳥海、摩耶、ダブルパイズリだ!♡」
「……♡したいならしたいってハッキリ言えよ……♡!」
「あまり考えるとバカになりますよ」とバカだけど人情派な体育会系、エリートの知的メガネな文化系に言われたら辰瀬がない。
パイズリが始まった、ニュチュ♡ニュチュ♡
胸とペニスが擦り合わされる。
ずちゅ♡ずちゅ♡
ずちゅ♡の音がリムジンに響く。
ずちゅ♡ずちゅ♡ずちゅ♡
鳥海と摩耶の乳房を楽しむ。
「にやり……♡」
「うふふ♡」
「ふん……♡
鳥海と摩耶的巨乳パイズリに、我慢できずに射精しようとしたが我慢した。
「あ……あ〜あ……♡」
「たくさん出すつもりです……♡」
「今夜もお世話になる予定……♡」
リムジンは、魔王城へと向かっていた、その間もセックスは続く。
「このクルマはこういうことも出来るのですよ♡」
モーター音が鳴り、ふかふかの椅子の背もたれが倒れて、巨大なベットになった。
「全くいたせり尽くせりだな……」
リムジンの天井は暗くなり、壁面には星空が映し出された。幻想的な空間に閉ざされた四人のドレス姿のメイドと大魔王。鳥海と摩耶が先陣を切った。
「ほら……♡ ずっと固くなってる♡」鳥海が指でそっと茎をなぞる。彼女の冷たい眼鏡越しの瞳は興奮で普段の優等生的な顔からサキュバスのそれになった。
「ふふっ♡ 知的美女の奉仕が欲しいんですよね?」
摩耶は大きな尻を高く持ち上げるように跨がる。
「さっさと決めなよ……♡ 次は私の番なんだから……♡」
その時――
「ねぇ魔王様♡ 私たちも待ってるんですけどぉ~♡」
「一度味わっちゃうと……忘れられなくなりますよね……♡」
既に交わっていたはずの高雄と愛宕が横から身を寄せてくる。既にドレスから四人の身体から漂う熱気が車内の空気を甘く粘り気のあるものに変えた。肌と肌が擦れる摩擦音と吐息が混じり合う。
鳥海がメガネ越しに真剣に見る。
「こうやって……知識で圧倒しながら搾り取るのが好きなのはご存知ですよね?」
「うるさい!知識のひけらかしをしやがって!お前の知識といえばアダルトビデオだろ!!」
一方で摩耶は強気な表情から一転――
「早く……♡ 頭が沸騰しちまいそうで……♡」
乱暴に尻を押し付けるようにしながらも腰使いは繊細。まるで猛獣が獲物を狙うような執拗さがあった。
シュウがついに限界に近づいた瞬間、
「待ってくれ、射精しそうだ!♡」
と叫んだ。
「ダーメ♡ まだまだ♡」
高雄が突如足先を使って睾丸を優しく揉み始め、愛宕は耳元で熱い舌で舐める。
「私たちは何度もしていただきましたから……♡ 最初はお預けしてくださいね♡」
摩耶が容赦なく前後運動を加速させる。「もう限界……? 早すぎるぞこの淫魔野郎♡」
鳥海が冷静な口調で分析する。「経験則から言ってあと86秒持続可能です。その間に二つの選択肢があります――」彼女はわざと指で尿道口を撫でながら続ける。「即座に射精するか……延命するかです♡」
四人の美女が同時に甘噛み・吸い付き・舐め回し攻撃を開始し、シュウの全身は快楽の波で震えた。
「くっ……! これ以上は……!」
しかしそのたびに誰かが意図的に動きを止めるか緩める。まるで時間を引き伸ばす魔法のように――
射精寸前の電流が何度もピークを迎えそうになるものの、その直前にスイッチを切られ続ける。肉体的にはもはや耐えられないはずなのに精神的支配によって射精権を握られている感覚。
「俺は魔王だ!お前たちに負けてたまるか!」
しかし魔法が上手く使えないこの世界で、どうしたら良いのだろうか?
せめて、このリムジンの中だけでも……そう彼は強く願った、その瞬間、身体にあの熱い魔力が復活した!
「うおー!なんだこれは!」
すぐさま、下腹部から股間に魔力を集中させる。
すると一本の極太ペニスが!12本の極太ペニスになった!!
「「「「ええええ!!!!」」」」
4幹部は驚いた、そして絶望した!いや!!ますます淫乱になった!!!
「いくら4人がかりでも、一度に相手するのは不可能だ!しかし魔王にならできる!!」
シュウは4人を強引に襲った!まず一番近くにいた摩耶を押し倒し、一本のペニスを正常位で挿入した。同時にその口には触手のように別のペニスを咥えさせた!
「んぐぅ~!!?♡」
次に高雄の膣へ一本突き入れつつ口に一本、更にアナルにも一本捻じ込む。
「ぐひぃ~!!魔王様ぁ!♡」
鳥海は必死に逃げようとしたが背後から両脇に腕を回され乳首責めと同時にクリトリスにも肉棒があてがわれる。
「ちょっと待ってください!こんなの卑怯じゃないですか!!」
「卑怯も教科書もあるか!!♡♡」
愛宕は最初に完全包囲されてしまった。
「ひゃぁあ~んっ!?♡ 3箇所同時になんて……許してぇえ~~!!♡」
悲鳴と共に大量の潮吹き。それでも休ませる暇を与えないかのように他の三名へも容赦ない触手ペニスによるピストンが行われていく……。
「ちょっ……これ無理ィー!!壊れちゃいますよー!!♡」
「んほぉっ♡ 子宮まで届いちゃってますよぉ~!!♡」
「んほぉっ♡ 子宮まで届いちゃってますよぉ~!!♡」
「ふごおっ♡ チ〇ポ溶けちゃいますぅ~!!♡」
各々から絶頂報告が上がる度さらに快感を煽るように新たな性感帯へと触手が伸びていく――
「これが本当のセックスだ!♡」
魔王としての本領を発揮するかのごとく連続的かつ激しい突き上げによって室内全体が淫靡な香りと音響で満たされていく・・・そして―――
どぴゅどぴゅっ!ぶしゃあああっ!!
「きゃああああんんん~!!♡」
最後は4人同時に絶叫しながら盛大にイカせられたのであった。
大魔王はふと疑問に思った、彼はNTRRPGの中なら世界最強、ここでの4幹部を同時に相手にしても勝てる存在なのだ。
しかしなぜ魔力がゲームの時のように復活したのだ?
そう思いながらも、ペニスを再度元気にし、次のエッチに臨むのであった。
「まずは実験だな……!」
なんだかんだあって彼はムクアカンパニーが用意した、豪邸に着いた、現実世界ではここが彼の拠点である。
「あいつの別荘も大きかったが倍以上あるじゃないか?」
「坪600ですね、これよりも大きな豪邸は有りますよ♡」
高雄がウィンクをする、いつの間にか4人はミニスカのメイド服を着ていた。
「どうした?鳥海?♡モジモジと恥ずかしがって♡」
「……いえ……恥ずかしくて……♡」
「さっきまで巨大なミミズのようなペニスとセックスしたじゃないか……♡」
「それは……そうなのですが……♡」
「鳥海は現実世界でこういうの苦手だからね〜♡文化祭のノリでいいのに〜♡」
愛宕が突っ込む、すかさず高雄が指摘する。
「エリート街道まっしぐらな鳥海には苦手な事ですもの♡あんまりいじめないで♡」
「あたしは好きだけどな〜♡ほれほれ♡パンチラパンチラ♡♡」
あえてガニ股でスカートをたくし上げる摩耶、黒いハイレグのようなパンティーが顕になる、少し陰毛がちょろっと出ていたがそういうところも彼にとって好きなところだ。
「話が進まないから、先に進めましょう」
「ああ、俺もそう思ったところだ」
彼はチラッとリビングにある巨大なテーブルに置かれている銅の燭台とローソクを見た。
「R国では簡単な火の魔法ですら、山を破壊するが……」
魔王はいちいち歩いて、それに火をつけた、無論高級品なのだが、関係ない。
「ライターがあれば良いのでは?」
摩耶が突っ込んだ、確かにそうなのだが……
「この世界で生きていくにはどうも、魔法の力が必要になっていくと思うんだ……」
ギュッと、三叉の燭台を強く握りしめる、すると、強い勢いで3本のロウソクが燃え始めた。
「ワワワ、アチチチ」
力を緩めると、火の勢いは消えた、5人は流石に同様した。
「何をしているですか、いい歳して火遊びなんて……」
「牧場の頃はさすがにやらなかったよ、やったら殺されるから、マジで」
「人間牧場はあの国にとって必要ではありませんでしたからね……」
「ああ、全くだ、庶民の生まれのあたしがいうのも何だが……」
高雄、摩耶が刻々と頷く。
「火遊びならば、相応しい場所を私は知ってますよ〜♡」
リビングにある本棚にある、本がスイッチになって、地下室の扉が開いた。
「全く、魔王城で見た映画の中にもあったな……」
そこはSM調教師室だった。
「居抜き物件としては酷すぎますね……♡」
と鳥海が言った。
「赤の床に……」
その言葉に続くように、魔王シュウは赤く敷き詰められた石畳の上に足を踏み入れた。微かに温かい床からは、過去に使われた者の残滓か、あるいはこの部屋自体の魔力か——不思議な熱気が漂っていた。
壁一面には様々な道具が整然と並んでいる。鞭、鎖、拘束具——どれも美しく磨き上げられ、用途に応じて丁寧に分類されていた。だが奇妙なことに、これらの道具は全て銀色に輝き、実用的な武器のように見えなかった。
「なんだこれは……装飾品か?」シュウが眉をひそめる。
「いいえ」鳥海が眼鏡を押し上げながら近づいた。「これらはすべて『訓練』用です。物理的な痛みではなく、精神の奥底にある欲望を刺激するために使われるものです」
彼女が壁の小さなボタンを押すと、中央の円形テーブルがゆっくりと回転し始めた。テーブルの表面には複雑な幾何学模様が刻まれており、触れた部分がぼんやりと光を放つ。
「あっ!」愛宕が突然声を上げた。
「ああ……」シュウは溜息をついた。赤い大理石の床は足裏から伝わる熱気で微かに脈動している。これは単なる床材ではない—何か生命を持つものだ。
「どうやらこの床自体が魔術の一部みたいですね」鳥海が足元を注意深く観察しながら言った。「ゲームで見た古代魔法の痕跡があります」
摩耶が壁に並ぶ銀製の道具を手に取り、「これらは単なるSM器具じゃないぞ」と言いながら軽く振るった。
「使用者の欲望を増幅させる魔導器だ。ほら、見てみろよ」
彼女が鞭を振ると、空気中に薄紫色のオーラが広がった。そのオーラがシュウの体に触れると、
「んっ……♡」
突然体が熱くなり始めた。ペニスが急速に勃起し始め、全身の神経が敏感になる。
「ちょっと待て、この部屋全体が罠みたいになっているのか?」高雄が周囲を警戒しながら尋ねた。
愛宕は既に壁際の柔らかい革製の寝台に腰掛けていた。「こんな面白いものを放置する手はありませんよ♡ 魔王様ぁ……試してみませんか?」
彼女は大胆にスカートをめくり上げた。黒いレースの下着に包まれた太腿が露わになり、その中心部が僅かに湿っているのが見えた。
「ふん……」シュウは唇を歪めて笑った。「確かに面白い。俺の力を試すのにちょうどいいかもしれないな」
彼が一歩前に踏み出すと、床の赤い光が強まった。
「済まないがこの屋敷に住んでいたのは誰なんだ?この世界の俺よりも強い能力を持っている……」
「二ノ瀬第二です、ムクアカンパニー二代目社長……」
「変わった名前だな……」
「ええ、初代社長が第一ですから」
高雄がそう言う。
「ふうん、第二は息子か……」
「ええ、養子です、社史は一通り暗記してますから……」
鳥海がそう言った。
一方愛宕と摩耶はバイブレーターなどを持っていた。
特に摩耶が持っているのは巨大なもので、それをゆっくりと膣に挿入していた。
「ひぐぅ……♡」
「もっともっと!もっと欲しいんですよぉ……♡」
愛宕は既に絶頂している。
「あはは!見て見て♡ あたしのクリトリスが、こんなに大きくなっちゃったよ♡」
「魔導器はすごいですね……♡」
鳥海が眼鏡をかけ直した。
「それにしても、このムクアカンパニーとは……すごいな……」
「えへへ♡そんなことよりも魔王様の使命は、あたし達をイかせることですよ♡」
摩耶がそう言い、シュウを挑発するように舌なめずりをした。
その間も愛宕と摩耶は変態プレイをしていた。
「それにしても、ここの道具は本格的だな……」
シュウは壁にかかった鎖を手に取った。それは実に軽く、まるで羽毛のようだったが、手にした途端、掌から不思議な力が流れ込む。
「うーむ……この世界では魔法が使えないと思っていたが……やはりかなりナーフされているとはいえ、範囲を限定にしたり、こうやって魔道具を作ればいいのか……」
「それでぶつのはやめてください」
「ああ、疲れたな……五人でベッドで休もうか……」