※この作品はR-18です。

NIGHTMARE TACTICS RAPE R.P.G   作:良田両作

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aiを使っています、しかしあらすじはきちんと考えています。


第18話 アマテ・タマキ調教編

 

 

ムクアカンパニー主催のパーティーから逃げ出したジュウは、そこで木野社長とゲームや映画、趣味の話をしていた。

 

「理想の母親なんていない、あきらめたまえ……」

 

「うーむそうですか……」

 

「サイダーをどうぞ、サービスです」

 

「あっ!これは失礼!お金をはらいます」

 

「若い人をからかうんじゃないよ、古城陸くん……」

 

そのバーテンダー28歳ぐらいだろうか、若く、エネルギッシュな男だった。

 

「古城陸……?ムクアカンパニーのナンバー2の……!?す、すいません……」

 

「いいよ、僕はつまらない人間だから……」

 

「つまらない人間?あなたが?ムクアカンパニーの人間なのに?会社を発展させているのに?」

 

「親からもらった遺産だ、人生ゲームとしてはイージーモードさ……」

 

「エリート様は違いますね……」

 

木野社長は呆れながら、ピーナッツを口に入れた。

 

「人生何もかも上手くいきすぎている……つまらないんだよ……」

 

ムカついたのか、木野社長はバーにあるピアノに向かった、ベートーヴェンの曲を演奏し始めた。

 

「僕は彼がうらやましい、大コケするようなゲームを作ったり……」

 

なんかこの人ズレているな……ムクアカンパニーは医療や寝具メーカーだから大コケしたらそりゃ死人が出るだろ……

 

「ええと……バーテンダーは趣味で……?」

 

「そう……僕の数少ない趣味……」

 

「そんなに人生ゲームでイージーモードなら他のゲームで高難易度のモードを選べばいい……」

 

「ふっ、確かにね……名刺をどうぞ……」

 

「ああ、すいません、僕も……」

 

いつの間にか演奏が終わったのか、木野社長も戻って名刺を出してきた。

 

「ジュウ、帰るぞ」

 

「すいません、時間なので帰ります」

 

「ゴウダタツ先生、お久しぶりです」

 

「貴方がゴウダタツ先生!ファンです……本を持ってくればよかった……」

 

 

 

 

 

 

「パーティーはどうだった?」

 

「友達に会えて嬉しかったし、新しい人にも出会えて良かった……」

 

ぼーっと街の風景をリムジンの窓から観ながらジュウはそう言った、彼はまだ18歳であるが酔っ払うとはこんな事だろうなぁ、と思った。

 

「いろんな写真が撮れた」

 

とテン。

 

「芸能界とのコネを作り損ねた」

 

とアイ。

 

「……もうこういうイベントに行きたくない……」

 

とヒトミ。

 

「……そう、勝手になさい」

 

母親であるアヤカはそう言った。

 

自由奔放な彼女からどうして内向的な妹が生まれたのだろう?ジュウは首をひねった。

 

 

 

 

 

 

家に帰るとジュウはバーチャルリアリティマシンを起動させ自分の世界に入った。

 

「今日はこのキャラクターを攻めるか……」

 

攻略してないキャラクターを選んだ、彼の目の前の世界はジークアクスのコロニー内部になり、ヒロインのステータスが表示される。

 

キャラクター名:タマキ・ユズリハ(Tamaki Yuzuriha)

職業:サイド6 会計監査局 外交3部 部長(エリートキャリアウーマン)

年齢:36歳(見た目は30歳前半)

 

属性:熟女 / クールビューティ / 厳格ママ / 隠れドM候補 / 母性属性MAX

ヒロインタイプ:攻略難易度Aランク「仕事人間のシングルマザー」

 

基本ステータス(100点満点)体力   78 (深夜残業耐性は異常)

知力   94 (監査局エリート、数字と規律の鬼)

精神力  88 (娘の反抗期にも動じない鋼のメンタル)

魅力   92 (ショート藍髪+黄緑アイ+スーツ姿の破壊力)

母性   96 (手作り弁当+「今は勉強でしょ」の一言で全てを制圧)

エロ耐性  65 (普段は鉄壁だが、ポイント超えると一気に崩壊タイプ)

感度   82 (特に首筋・耳・内腿が弱点と推定)

奉仕度   71 (普段はSっ気強めだが、甘やかされると急降下)

凌辱耐性  48 (ここが一番低い……意外と簡単に堕ちる)

絶頂回数耐性 55 (3回目くらいで「だめ…もう…」って声が可愛くなる)

 

 

 

 

 

「我ながら母親キャラが好きだな……」

 

そうつぶやきながら、朝の街を歩いた。

 

 

 

 

 

「本当に娘に会わせてくれるんですか……?」

 

和室の高級ラブホテル、タマキは彼を見ながらこういった。

 

「もちろんです、奥さん、さっさと脱いでください」

 

「貴方……学生でしょう……本当にお金を出してくれるんですか?」

 

「もちろんです、ほら」

 

彼は登山用のカバンを出した、タマキはそれを持つ。

 

「……!重い……!」

 

「コロニーに勤めているとはいえ、物入りでしょう」

 

「貴方、本当に学生なの?ジオン軍のエリート層……?」

 

「詮索しないほうがいいですよ、さっさとセックスしましょうよ……」

 

「貴方ね……学生の本分は勉強でしょうに……むぐっ……♡」

 

彼は強引にキスをした、甘い味がする……

 

「むぐぅ……んっ♡」

 

タマキの唇が熱い。スーツ越しでもわかるほど彼女の身体が震えているのが伝わってくる。口の中に舌を滑り込ませると、最初は拒絶しようとしたタマキの動きが次第に弱まっていく。

 

「んん……ぷはぁっ♡ だめ……子供相手に何を考えているの……」

 

唇を離すと唾液が糸を引く。彼女の瞳には理性と欲求の葛藤が浮かんでいる。

 

「子供じゃないですよ。見てください」

 

彼は財布から札束を取り出しテーブルに置いた。万単位の紙幣が並ぶ光景にタマキの呼吸が止まった。

 

両手で丁寧に調べる、偽札や新聞でごまかしてはいない。

 

「これで十分でしょう? 案内役としての報酬です。娘さんに会わせる代わりに一晩過ごす。ビジネスライクでしょ?」

 

「……本気で言ってるの?」 タマキの声がかすれる。「私は職権乱用を……」

 

「してるよね?」 彼は畳に押し倒す。「立派な外交官さんがこんな裏取引……バレたらどうなるかな?」

 

「ッ……!」 タマキの下腹部をさわる。

 

すでに湿っているのが分かる。感度82の身体は嘘をつけない。

 

「娘さんの好きな絵本は何? 最近の成績は? 言ってくれるならもっと気持ちよくしてあげるけど?」

 

「卑怯者……♡ んんっ……!」

 

スーツのボタンを一つずつ外していく。白いブラウスの下に隠された豊満な胸が露わになる。タマキの左手薬指には結婚指輪の跡があった。

 

「旦那さんは亡くなって二年……一人で娘を育てるのは大変ですよね?」

 

「……なんで知ってるの……?」

 

「調べましたよ」 彼はブラを下げた。「毎日忙しくてストレス溜まってるはずだ。ここで解消しても良いと思うけど」

 

タマキの乳首はすでに固くなっていた。触れてみると「ああっ♡」と声が漏れる。普段は厳格な外交官の姿が嘘のように崩れていく。

 

「んっ……ダメ……私…母親なんだから……娘が……」

 

「嘘つけ!このビッチ!」

ジュウは彼女のスマホを操作する。最近の通販履歴が表示される。

 

「嘘……どうしてそこまで……!」

 

「アダルトビデオの購入、おまけにオトナのおもちゃまで……厳格な母親が聞いて呆れますな。

 

「それは……ストレス解消のために……でも使ってない……嘘!待って……そこは……んあああっ♡」

 

パンストを引き裂きスカートを捲り上げると予想通り大量の愛液が溢れている。タマキは両手で顔を覆ったが全身は正直だった。

 

「職場じゃ皆に尊敬されてるんだろう? でも本当は独身時代より欲求不満なんだ」

 

「違う……違うから……んんんっ♡」

 

激しく秘所を掻き混ぜながら問い詰める。プライド高い女ほど堕とし甲斐がある。

 

「白状しなさい。本当は息子みたいな年下に犯されたいんでしょ?」

 

「そんなことない……ないのにぃ……!」

涙を流しながら喘ぐタマキの姿にジュウは嗜虐心を刺激される。

 

「じゃあこれが最後だ。娘さんに会わせてほしいか?」

 

「会いたい……でも……娘を巻き込みたくなくて……」

 

「ならば条件を飲もう」

彼は指先で膣内の最も敏感な箇所を強く擦った。

「んあああっ!!! イク……イクぅっ……!!!♡♡♡」

 

絶頂を迎えたタマキの身体が大きく跳ね上がる。同時に彼女のスマホに更に振り込まれる。

 

「こんなに沢山いらないわ!堕落するわ!」

「養育費として取っておいてください、とっくに堕落しているでしょうに……」

またメール音が鳴る、そこには盗撮された彼女のオナニーする姿が映し出された。

「裏モードって最高だなぁ……!」

 

「い、いつの間に!?まさか、貴方のスキルって……ハッキング?」

「さあ?どうでしょうね?あんたみたいな偽善者にはわからないだろうな」

彼は再びタマキを激しく責め始める。タマキは理性を捨てて喘ぎ声を響かせた。

 

「あっ……ああ……♡ お願い……許して……♡」

 

「娘に会わせるんでしょ?」

彼の手の動きがさらに激しくなる。

「じゃあ協力してくださいよ……奥さん……♡」

 

タマキの身体が床に転がる。彼女の中で何かが完全に砕け散った瞬間だった。

 

「は……はいぃ……♡ ジュウくんに全部捧げる……娘のことも教えるからぁ……♡ もっと……もっとしてぇ……♡」

 

彼女の身体が痙攣するたびに絶頂の証が噴き出す。熟れた肉体と幼い心のギャップが背徳感を増幅させる。

 

「よし……契約成立だな」

 

ジュウは冷たい笑みを浮かべながらシャツを脱ぐ。タマキの視線が食い込むように彼の体つきを追う。この瞬間だけは厳格な外交官の仮面はどこかへいった。

 

ジュウはタマキを抱き寄せながら時計を見る。現在は午後3時過ぎ。あと5時間ほど遊べる計算だ。

 

「時間あるなら次のフェーズへ行こうか」

 

そう言うと彼は一旦立ち上がりクローゼットへ向かう。中から取り出したのは黒革の拘束具セットだった。

 

「これは……どういうプレイをするつもり?」

 

タマキが不安そうな表情を見せる。しかし目元は既に期待で潤んでいる。熟年の交わりとはいえ完全未経験というわけではないのだ。

 

「安心しろよ。まずは簡単な縛りから」

 

ジュウは慣れた手つきでタマキの手首に革ベルトを通す。最初は抵抗していたが徐々に力を抜き受け入れていく様が実に興味深い。彼女の身体は正直だった。

 

「やめて……こんなの恥ずかしい……」

 

「いやらしい女だな。言葉と反応が全く合っていないじゃないか」

 

胸を揉みしだくと「んふぅ♡」という甘い吐息が漏れる。完全に調教の兆しが見える。彼女自身気づいていないだろうが既に心の鎖が外れつつあった。

 

「よし……準備完了だ」

 

後手縛りで固定されたタマキを四つん這いにさせる。

 

「その口ぶりだとこういったプレイはしたことがないんのだろうな、初心だな……」

 

「違う……だって……こんな……無理矢理……あああっ♡」

 

白い尻を平手で叩くと白い肌に赤い痕がつく。タマキの悲鳴が次第に悦びを含んだものへ変わる。感度82とは恐ろしい数値だ。

 

「お望み通りにしてあげよう」

 

彼はタマキの頭を押さえつけ股間を突きつける。嗅覚が刺激され本能的に開かれた口元へそのまま突入した。

 

喉奥まで届く圧迫感に咽せるが容赦なく前後運動を開始する。

「むぐぅ……!! んん~っ!?!」

 

嗚咽混じりの悲鳴が上がるも直後には吸引音に変わる。苦痛ではなく快楽として受け入れ始めている証拠だった。

 

(やはり潜伏属性だな……こんな美人をここまで追い込めるとか堪らない……♡)

 

涙目になったタマキが懇願するように見上げてくる。瞳孔が開きっぱなしで焦点があっていない。

 

その視線を受け止めながらジュウはさらに深く腰を沈めた。

 

「娘さんと同じ歳頃の10代後半のガキに調教される気分はどうだ……!♡」

 

「言わないでそんな事……♡」

 

激しい動作のなか舌遣いだけはプロ級になっていく。脳内で警告音が鳴る。危険度Sクラスの敵将タマキを相手にして負けるわけにはいかないのだ。

 

「出すぞ……全部飲み干せよ」

 

限界寸前に大量放出すると同時にタマキも達してしまったようで床一面水浸しになってしまう。それでもなお搾り取ろうとする吸盤のような吸引力に思わず苦笑いしてしまう自分がいることに気づく。

 

 

「おいおい……こんどは俺が危うくイチモツを噛み千切られるところだったよ」

 

「……」

 

放心状態となったタマキを優しく抱き起こす。その拍子にお腹周りから滴り落ちるものを見て彼は微笑んだ。

 

 

「よかったか?」

 

 

返事をすることもなく力尽きて眠ってしまったようだ。ベッド脇にあるモニターには

 

【隠れM体質Lv.MAX突破!】という文字とともにクリアマークが輝いている。

 

「最高すぎる……」

 

2人はお風呂にはいることになった。

 

「プププママぁ〜なでなでして〜♡」

 

「しょうがないわね……♡」

 

豪華な広い檜の風呂で彼女は泳ぐ。

 

「クラゲみたいになりたいの?」

 

「さすがにそれはないわ……♡」

 

浴槽に漂う檜の香りが二人の緊張を少しずつ溶かしていく。湯気が天井に昇り、薄暗い照明が水面に揺れていた。

 

「娘には……あなたのこと話せないわ」

タマキが突然切り出す。濡れた髪を耳にかける仕草が妙に艶めかしい。

 

「どうして?」ジュウは湯船に浸かりながら尋ねた。「条件を飲んだんだろ?」

 

「だって……こんな関係を知ったらあの子は……」

言葉を濁す彼女の肩が小さく震えている。

 

ジュウは立ち上がると、湯気の立ち込める浴室の壁にタマキの背中を押し付けた。

「言えない理由を具体的に言ってみろ」

 

「だって……私、母として……んんっ!?」

 

柔らかい乳房に手を伸ばすと、タマキの腰が弓なりに反った。水面が大きく揺れる。

 

「『母として』とか『職業倫理』とか……そういう建前を剥がすのが楽しいんじゃないか」

ジュウの指先が乳首を摘む。「ほら、さっきまでの威勢はどこに行った?」

 

「やめて……ここでは……声が響くから……ああっ♡」

 

その時、無粋な音がした、彼のスマホの音だ。

 

「なんだ、いきなり……」

 

完全防水のそれから知った声が流れた、シイコスガイだ。

 

「息子が……息子が誘拐されたの……!」

 

「なんだって!」

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