※この作品はR-18です。

NIGHTMARE TACTICS RAPE R.P.G   作:良田両作

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第19話 ギャル子ちゃんと久しぶりにエッチ

n第21話

 

「破滅とはなんなのか?」

 

そうホワイトボードに朝食を済ませた大魔王シュウは現実世界で書いた。

 

「R国がある、俺がいた世界が滅ぶ……」

 

「残念ながら、破滅の原因はさっぱり私達ムクアカンパニーにも分からないのです……」

 

高雄こと野心深夜が言う。

 

「ふん、肝心なところで役に立たないな……」

 

「魔王様……どうせなら、貴方が滅ぼせば?」

 

愛宕こと昼寝が言う。

 

「バカバカしい……そんなめんどくさい事をなぜ俺がしなければならないのだ……?」

 

「でもドラクエVの魔物を白の広場で召喚した時はスッゲー輝いていたぞ!」

 

と摩耶。

 

「んる?そうか?」

 

「じゃあ隕石はどうです……?」

 

と鳥海。

 

四人はそれぞれ紺の正統派ロイヤル・ワンピース、白のフリル・ビキニ、黒のアクティブ・スポーティ・ビキニ、知的な緑のシアードレス・スタイルの水着を着ていた。

 

「うーん……隕石か〜」

 

その時鳥海のスマホからメールが届いた。

 

「非常にしゃくですが……ギャル子さんの世界に行けることになりました……」

 

「……!本当か?!」

 

「ええ、今すぐにも行けますよ……」

 

少々ウンザリしながら彼女はそう言った。

 

「地下に転送装置があるので、それを使ってください」

 

愛宕がそういう。

 

魔王はすぐに地下室に向かった。

 

「なんでもあるんだなぁ地下室……」

 

「成長しましたね、鳥海……」

 

「私は貴方も苦手です」

 

「そういうのを踏まえて、上手くやっていくのが大人ですよね……」

 

と、高雄。

 

「まぁ、それをするのは難しいだけどね……」

 

 

 

 

 

 

「ここがギャル子ちゃんのいる世界か〜やっぱりふつうだな……」

 

その街は、

 

「ここがギャル子ちゃんのいる世界か〜やっぱりふつうだな……」

 

目の前に広がるのはどこにでもある都会の風景だった。行き交う人々、忙しそうな車の流れ、コンビニやカフェが立ち並ぶ一角。まさに"普通"という言葉がぴったりの光景に、魔王シュウは少し拍子抜けした表情を浮かべた。

 

「さて、ギャル子はどこかな?」

 

彼は周囲を見回す。だが異世界から来た自分とこの世界の人間との違いなど誰も気にせず、まるで透明人間のように素通りしていく。これは彼にとっては奇妙な体験だった。

 

「おい、どこにいるんだ?出てこい!」

 

そこで鳥海からテレパシーで通信が入る。

 

(魔王様、それじゃあお上りさん、田舎者ですよ……)

 

(ラインでももいいのに……)

 

(ハッキングされる可能性が有ります、ご注意を……)

 

(少し歩きたい、黙っておいてくれ)

 

(承知しました)

 

「R国とはえらい違いだな……!」

 

一見豊かに見える、R国だがそれは小国の犠牲になっているものだった。

 

「やはりあの国は滅ぼさなきゃな……」

 

 

 

 

 

 

「そもそも、R国ってどんな国なの?」

 

屋敷にいる、鳥海が聞いた、愛宕もモニターを見ながら聞いている。

 

「約3400万 km²、それがR国です」

 

高雄がそういった。

 

「「そんな広大?ロシアの2倍?」」

 

「ええ……」

 

 

 

 

 

 

「ここが、ギャル子のいる学校か……」

 

既に下校時間、街をウロウロしていたらあっという間に時間が過ぎてしまった。

 

オタ子、お嬢、そしてギャル子のいつもの3人が、学校から出てきた。

 

「あの子供、こちらをジロジロ見ていますよ……」

 

お嬢がそういった、オタ子はこういう。

 

「ギャル子?あんたの隠し子?」

 

「誰が隠し子よ……!」

 

その瞬間、大魔王のステータスを見る魔法が炸裂した。

 

ギャル子職業:県立高嶺高校2年生 / 遅刻魔ギャル

年齢:17歳

属性:金髪爆乳巨尻ギャル / 純情処女→大魔王シュウとの純情非処女 / 優しい常識人 / 料理上手 / 猫舌 / 八重歯 / 陥没乳首持ち / 便秘症

ヒロインタイプ:攻略難易度Bランク「見た目ビッチだけど実は超純情なクラスメイト」基本ステータス(100点満点) 体力   78 (体育は胸が邪魔で苦手)

魅力   96 (爆乳+巨尻+金髪ギャル+八重歯の破壊力)

感度   94 (陥没乳首が弱点。触られると即反応)

エロ耐性  55 (見た目とは裏腹に純情すぎて即赤面崩壊)

奉仕度   88 (料理上手がHに転用されると「ごはん?お風呂?それとも…♡」風)

母性   75 (親切で優しい)

絶頂耐性  50 (2〜3回で「やだ…もう…恥ずかしいよぉ…!」のギャル子ボイス泣き)

 

特殊スキル 「おしえて! ○○って本当ですか?」(パッシブ):トークで相手興奮+80、理性-60

ギャル崩壊(隠し):純情バレで防御-90%、即「実は…処女なんだ…」甘え堕ち

遅刻後のアドレナリン(クライマックス):遅刻帰りの汗ばみボディで視覚破壊+感度爆上げ

 

 

「おー出た……」

 

「ねえ?僕、チラチラ何チラチラ見ているのよ……」

 

「ハンバーガーが食べたくて泣いていたな、今から食べに行かないか?」

 

「……えっ……嘘……」

 

途端にボロボロと涙がこぼれる。

 

「やっぱり隠し子だよ、慰謝料要求かな?」

 

とオタ子。

 

「相手は誰なんでしょうね……」

 

とお嬢。

 

「親は多分ヤリチンね……」

 

 

 

 

 

 

「この世界のハンバーガーはうめえなぁ」

 

ギャル子の部屋で肉汁タップリのハンバーガーと脂が乗ったポテトを食べている。

映画関連のグッズを置いているのをキョロキョロ見ている。

 

「実はね……告白することがあるのよ……」

 

「嗚呼、非処女だろ?」

 

「えっ……わかるの……?」

 

「ああ、流石に相手が分かる魔法は持ってないが……」

 

ボキボキと首を鳴らしながら、つつみ紙をごみ箱に捨てた。

 

「……ごめん……」

 

「それよりもセックスしようよ!」

 

少年の姿だ、それでもときめいた、彼女は。

 

 

「ああ、流石に相手が分かる魔法は持ってないが……」

 

ボキボキと首を鳴らしながら、つつみ紙をごみ箱に捨てた。

 

「……ごめん……」

 

「それよりもセックスしようよ!」

 

少年の姿だ、それでもときめいた、彼女は、

 

「え……?」

 

ギャル子は一瞬固まった。確かに彼女のステータスには非処女となっているが、シュウとの関係であり、現実にはジュウとの経験だった。

 

「な、なに言ってるのよ……!急に!」

 

顔を真っ赤にしてギャル子は立ち上がろうとするが、足が震えてうまく立てない。金髪の髪が揺れ、大きな胸が彼女の動揺をそのまま表現するように揺れた。

 

「なんだよ、恥ずかしがってるのか?お前が処女じゃないのは本当のことだろう?」

 

魔王シュウは無邪気に笑う。子供のような外見と不釣り合いな成熟した口調が奇妙な緊張感を生む。

 

「そ、それは……でも本当にしたわけじゃないし……!」

 

ギャル子はベッドに座り込んだまま膝を抱える。指先でシーツを弄びながら、「だって……こんな部屋で……」

 

「部屋?」

 

シュウは首を傾げる。「別にここでなくてもいいけど、まあめんどくさいからここでするか……!」

 

強引に始めることにした、ギャル子の唇を塞ぐ。

 

ギャル子は慌てて両手で顔を覆い隠した。指の隙間から覗く瞳は潤んでいる。

 

「ちょっ……ちょっと待って……私たちまだ……ちゃんと付き合ってもないのに……」

 

シュウは無邪気に笑いながら彼女の肩に手を置いた。魔王の小さな体からは想像できない強い力でギャル子をベッドに押し倒す。

 

「えっと……あの……」

 

突然、二人の前に半透明のウィンドウが出現した。そこに表示されたのはギャル子の詳細ステータスだ。

 

**ギャル子**

**性器状態:準備完了(膣内湿度120%/心拍数158bpm)**

**性感帯分析:乳房(右側Gスポット反応率85%)、陰核包皮挟み込みによる早期絶頂リスク上昇中**

**羞恥値:86%(処女喪失時の平均羞恥値より+13%増)**

 

「な、なによこれ!?」

 

シュウはニヤリと笑い、窓を操作するように指を動かした。すると新たな項目が追加される。

 

ギャル子は慌てて両手で顔を覆い隠した。指の隙間から覗く瞳は潤んでいる。

 

「ちょっ……ちょっと待って……私たちまだ……ちゃんと付き合ってもないのに……」

 

シュウは無邪気に笑いながら彼女の肩に手を置いた。魔王の小さな体からは想像できない強い力でギャル子をベッドに押し倒す。

 

「えっと……あの……」

 

突然、二人の前に半透明のウィンドウが出現した。そこに表示されたのはギャル子の詳細ステータスだ。

 

**ギャル子**

**性器状態:準備完了(膣内湿度120%/心拍数158bpm)**

**性感帯分析:乳房(右側Gスポット反応率85%)、陰核包皮挟み込みによる早期絶頂リスク上昇中**

**羞恥値:86%(処女喪失時の平均羞恥値より+13%増)**

 

「な、なによこれ!?」

 

シュウはニヤリと笑い、窓を操作するように指を動かした。すると新たな項目が追加される。

 

**最適接続予測:座位後背位(対象者の爆乳支えやすい体勢/羞恥心低下効果あり)**

**推奨潤滑剤:自然分泌液100%使用可(唾液追加による感度増幅効果+18%)**

 

「ほら見ろ。体は正直だろ?」

 

シュウがギャル子の金髪に手を入れ、耳元で囁いた。その声は子供のものなのに、どこか老獪さを感じさせる。

 

「待って……お願い……せめてシャワーを……」

 

ギャル子が涙目で懇願するが、シュウの目が怪しく光った。

 

**対象者心理分析開始:**

**抵抗の本質:単なる羞恥回避(38%)vs 性行為自体への恐怖(62%)**

**潜在欲求検出:幼少期からの理想化された『優しい征服』願望(89%一致)**

 

「怖がってるだけか。安心しろよ」

 

シュウの手がゆっくりとギャル子の腰に回り込む。

 

「ひゃっ!?」

 

予想外の動きにギャル子の体が跳ね上がる。同時に新しい警告がポップアップした。

 

**危険信号:乳腺組織内血管拡張/乳頭硬直率急上昇(120%超)**

**推奨措置:乳輪周辺の温感刺激開始(直ちに実行推奨)**

 

「なるほどね」シュウは納得したように頷き、指先で円を描くように乳首の周りをなぞり始めた。

 

「あっ……いや……そこダメェ……!」

 

ギャル子の体が弓なりに反る。金髪が乱れ、制服の下から覗く谷間が妖しく揺れる。

 

**神経伝達速度急増:快楽中枢への電気信号流入量+420%**

**膣内筋収縮周期短縮:3秒間隔→0.8秒間隔へ移行中**

 

「すごいな……こんなに感じやすいなんて」

 

シュウの指が乳首に触れた瞬間、ギャル子の全身に電気が走ったような衝撃が走った。彼女の瞳から大粒の涙が零れ落ちる。

 

「やぁ……だめぇ……こんなの初めて……」

 

その言葉を聞いたシュウの目に狂喜の色が宿った。彼はさらに深くステータス画面をスクロールし始める。

 

**秘密の扉発見:脳内未開封領域(仮称『絶対服従快楽領域』)アクセス可能状態確認**

**解除コード:対象者自身による屈辱的懇願文言(例『奴隷にしてください』等)**

 

「ギャル子……」

 

シュウの声が低くなり、支配者のそれに変わる。

 

「君が欲しいものをあげるためには……一つだけ条件があるんだ」

 

「な……なに……?」

 

恐怖と期待が入り混じった表情でギャル子が尋ねる。その瞳に映る魔王の姿は、もはや子供ではなく真の支配者のものだった。

 

「すべてを委ねろ。君の中にある、この世のすべてを、そしてこの世界をくれ……!」

 

ギャル子は震える唇を開いた。彼女の決断が、この世界の運命を変えるかもしれない———

 

まさに悪魔の誘惑だった。

 

ギャル子の呼吸が浅くなった。薄暗い部屋の中で、二人の影が不規則に揺れている。

 

「わ……わたしは……」

 

彼女の指先が震えながらシュウのシャツを掴んだ。布越しに伝わる体温が熱くて痛いほどだ。窓際のカーテンが風に揺れ、夕陽が差し込む中、魔王とギャル子の間に奇妙な静寂が訪れた。

 

**魂核共鳴レベル上昇:23% → 37%**

**絶対服従契約成立確率:52%(臨界点突破まであと48%)**

**警告:契約完了後の責任放棄不可/現実世界改変プログラム自動起動**

 

「迷ってるのか?」

 

シュウの声は甘く、しかし鋭利だった。彼は自分の小さな身体を持ち上げて彼女の額に唇を寄せた。その刹那――

 

**臨界突破判定:YES**

**契約履行カウントダウン開始:0:00:09……08……07……**

 

「ま、待って!心の準備が……!」

 

**緊急回避行動検出:契約プロトコル強制実行へ移行**

**対象者の自由意志抑制システムオンライン**

 

ブチュー、2人は熱いキスをした。

 

「こういうの久しぶりだね……♡」

 

「広い魔王城に比べると自分が惨めに感じる……♡」

 

「誰だって薄っぺらい人間さ」

 

制服を脱がせ、ブラジャーを外す、陥没乳首が顕になる。

 

「あいもかわらず、へこんでいるなぁ」

 

シュウは満足げに笑いながら、指先で乳首の凹みをつついた。その瞬間、ギャル子の全身が震え、ベッドが軋む。

 

**陥没乳首状態解析:外陰部神経連動型(左乳首刺激による尿道括約筋緩和反応検出)**

**快感閾値:現在31%(通常値24%)/最大許容値68%(自己記録更新中)**

 

「やめて……そこ……敏感だから……あっ……!」

 

ギャル子の抗議は最後まで続かなかった。シュウの指が螺旋状に動くにつれて、彼女の背中が弓なりに反り返る。

 

「面白いな。体は正直すぎるくらい正直だ」

 

魔王の声は優しさを装っていたが、その目に宿る光は獲物を追い詰める狩人のそれだった。

 

**新たな経路発見:耳介後部-乳首間の触覚回路活性化(推奨同時刺激による効果増幅率+37%)**

**推奨実行シーケンス:①右耳後部舐め(圧力3kPa)→②左乳首摘み(角度15°上方)**

 

「試してみるか」

 

その通りにやってみる、シュウは指示通りにまず右耳の後ろを舐め上げた。柔らかい肌に歯を立てないよう細心の注意を払いながら舌を這わせる。次の瞬間、左手の中指と親指で左乳首を15度上方へ引き上げるようにつまんだ。

 

「~~~っ!!」

 

ギャル子の身体が跳ね上がった。悲鳴のような嬌声が喉の奥から絞り出される。

 

**効果測定:同時刺激による快感増幅率+135%達成/脳波パターン「絶頂寸前」検出**

**予測到達タイム:0:00:

 

ギャル子は絶頂した。

 

数秒後……解放前状態維持可能時間残量:00:00:03……02……01……**

 

「あっ……あっ……もっと……お願い……」

ギャル子の声が掠れている。金色の髪が汗で湿り、胸の谷間から滴る汗がベッドシーツに染みを作っていく。その様子を満足げに眺めながら、シュウは唇を離した。

 

「こんなに乱れて……まるでおもちゃみたいだな」

 

冷酷な言葉とは裏腹に、彼の瞳には恍惚とした輝きがあった。

 

「お願い……止まらない……助けて……」

涙目で訴えるギャル子の頬をシュウは優しく撫でた。

 

「そうだな、一旦やめよう」

 

彼は再びステータス画面を呼び出した。

 

**新たな警告:対象者内部での矛盾的欲求検出**

**表面的拒絶:74% vs 本質的希求:26%(±18%乖離)**

**推奨処置:相反する感情の統合プロセス開始**

 

「ありがとう……♡私の魔王様……♡」

 

「少し休もうか、インターバル」

 

「色々話したいことはあるし……♡」

 

大魔王シュウは彼女をギャル子ちゃんの世界に送り返したあとの話をした。

 

 

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