NIGHTMARE TACTICS RAPE R.P.G 作:良田両作
仕事の多忙や家族の事情などがありますが怠惰な私の責任です。
暫くの間橘さんの方に集中します。
「大丈夫ですか?御主人様?」
アザキューは優しくそういった、ナビゲーターとして接するのは当然の事だが、同時に軽い失望に近いものを感じていた、もしくは不安というものだろうか。
(果たしてこの男で大丈夫だろうか?)
今にも吐きそうな感じである。
「あら〜初クエスト達成おめでとうございます!♡」
「押忍!♡やったじゃねーか!千里の道も一歩から!ッていうしな!」
ピュルパとユースが自動ドアを開けるなり、抱きついた、ポヨンと彼女達の豊満な胸が彼の顔に当たる。
「ありがとう……二人共……こんなに運動して汗をかいたの久しぶりだよ……いい匂いがする……お花畑ってこんな感じなのかな?」
「では御主人様、お風呂の準備ができておりますので、お早めにお願いします、二人共離れなさい!」
アザキューは叱りながらそういった。
石で出来た階段を降りて、大浴場に案内されて、一人で魔王の黒い鎧や兜、インナーなどの服を脱ぎ、身体を洗い湯船に入る。
「あ〜……生き返る……死んでしまったけど……」
あたりをキョロキョロ見るが、まるで豪華な和風ホテルの浴槽でシャワーと鏡、シャンプーと石鹸、木で出来た洗面器など典型的なそれである。
「めちゃくちゃな世界観だけどゲームの世界だからいいか……異世界に召喚されていきなり病気やモンスターで死ぬのは無さそうだな……」
鏡を見る、死んだ時よりも若くなっている。
転生とはなかなか素晴らしいものだ、と男は思った。
ふー、とため息をつきながらピューと指で水鉄砲をして湯船で遊んでいたら、ガラガラと音がした。
「おっ!鎧姿だと分からなかった、まだまだ可愛いガキじゃねーか!♡」
「やだもー!♡せめて少年♡とかぼ♡う♡やとか呼んであげないと♡」
二人共全裸で、メイド服からもはっきり分かる大きな4つの山のようなおっぱいと、なだらかな盆地のようなウェスト、そしてまるい割れた丘2つのヒップがそこにある。
「あわわわ!!」
ユースは綺麗に形を整えて、ピュルパはもじゃもじゃの整えてない陰毛を晒して。
「もう一回おっぱいサンドイッチ♡」
「おう♡やってやるぜ♡」
く、苦しい、と彼は思ったが次に天国も味わった、すべすべの肌に柔らかいおっぱいが彼の皮膚から伝わり、脳が気持ち良いと判断した。
「貴方達!何をやっているの!」
ぷりぷりとアザキューが激怒してやってきた。
「ちぇー!見つかっちゃった!」
「仕方がないわねぇ……♡」
「夕食の準備のお手伝いや夜の仕事も説明しないといけないでしょ!」
しぶしぶ彼女達はさっさと体を拭き、着替えて上がった。
「てんやわんやだったな……」
男は一人残り、改めて湯船に入り、一通りゆっくりしたあと彼もまた大浴場を出た。
鎧ではなくラフなガウンが置いてありそれを着た、ポカポカと温かい、山にあるのだから温泉なのだろうか。
「おお、これはごちそうだな……」
鳥や豚の丸焼き、大量のサラダに、鯛のアクアパッツァが、牛のローストビーフ、色とりどりのオードブル、白くて様々な果実ののったホールケーキ……
「こういうの死ぬ前に食べておきたかったな……いただきます」
ナイフで切り、パクリとフォークでいただく。
「うん……凄く美味しいぞ……」
そう言いながらボロボロと涙を流した……
「ああ……本当に美味しい……」
流石に三人は困惑してしまった、慌てて涙を拭くアザキュー。
「ありがとう……ところで三人は一緒に食べないのか?」
少年の姿をしているとはいえ精神年齢は何処か大人だ、しかしアザキューはこういった。
「いいえ、私達は後で取りますので……」
「えー……大浴場で3人で楽しもうとしたのに、それくらい今後許してくれよ……」
「おう!私も別に構わないぜ♡」
「私も!私も!」
3対1、ここでごねても無駄と判断したのか。
「良いでしょう、但しきっちりとテーブルマナーは守っていただきます」
「「「はーい!!!」」」
こうして4人で食卓を囲むことになった。
「ちょっと聞きたいことがあるんだが……この食料ってどこから来たんだ?」
「これは元々ゲームスタート時にあるものです、無くなれば買い足さないといけませんし、冒険で入手することも考えないといけません」
アザキューがそう答える。
「ふーん……そうか……」
「あとでテレビ見ない?♡」
あるのか……と思いつつ、アザキューが諌めた。
「いいえ、この調子だとお金や電気の元である魔力は枯渇します」
「じゃあ光熱費節約のためにみんなで入った方が良かったじゃん……別にこんなごちそうじゃなくても、俺カレーとかでも感動したと思うよ?」
ああ言えばこう言う、精神年齢が大人なのか子供なのか分からないが、外見が子供の為に普通ならムカつくところだろう。
「い、いえ……そういうわけにもいきませんでしたので……あと、せめて初めての任務達成ぐらい盛大にお祝いさせてください……」
口答えできない様にプログラム出来ているのか、正論だったのか分からないが、そういう性格なんだろう。
「それにしても、この食料とか光熱費とかテレビもあるから電気代か、そういうのどうやってやりくりするんだ?」
素朴な疑問だった、世界観がチャンポンなのはいいが、お金の事になると気になる。
「それは食事休憩の後、説明します」
「嗚呼、一時間ぐらいしたら呼んでくれ、それぐらいならテレビぐらい良いだろ?、あとコーラな、どうせ今日の夜も明日も忙しくなるんだろ?」
構いません、と彼女は言った。
「遊戯室」と書かれた部屋は結構大きく、前世の自分の部屋よりも広いなと男は思った。
「ゲームとか、本とか漫画も置いてあって、気分転換には良さそうだが、サボったらあの女はうるさそうだな……まるでどこにでもいる普通の母親だな……」
そう言いながら、男はため息をつきながら、漫画雑誌を読みつつ大画面のテレビをザッピングする。
不思議なことに時事ネタのニュース番組はやってないのだが、どこにでもありそうなバラエティ番組やドラマはあった。
「電波だかデータを何処からか入手して流しているのか?」
漫画や本も詳しくはないが、名前を聞いたことのあるもので、内容には問題がない。
「ということは前世だか、現実世界にも戻れそうだな……」
テレビをつけっぱなしにしながらコンシューマのゲームやパソコンを見る、やはり見たことがあるゲーム機とそこらへんの電気店で売ってそうなパソコンだ、インターネットにも接続して、簡単な言葉を検索したら出てきた。
「流石にSNSはやめておくか……」
一時間という時間の合間に、遊戯室を調べまくり、この世界がどういうものなのかを只管推理していたらあっという間に過ぎた。
「時間です、準備をお願いします」
ノックと共にアザキューがそういう。
「分かった、この味も変わらないというか、味わったことのあるものだからありがたいな……ホームシックにならないですむありがとう」
男はそう言いながら、コーラを最後まで飲み干した。
「喜んでいただけて幸いです」
口で抑えて小さくゲップしてもマナーを指摘しないのも男にとってありがたい事だった。
その場所は転送ゲートの横にある、不気味な部屋だった。
「ふん、ここか……」
金属でできている、扉を中を見ると、薄暗く、カビ臭い匂いがしている。
「臭いな……なんとかして洗剤とか買うか作って掃除をしたいな……」
「申し訳ございません、そういうのは私達メイドの仕事です……」
「半分冗談だよ、あれらを見たら大体この部屋の役割は分かるぞ……」
あれ、とは正面には鉄格子と下に降りる石造りの階段と、天井からぶら下がる鎖と手錠だった。
「つまりここは拷問部屋か、女を捕まえてスケベな色んなことをするという……」
「正解です魔王様、正確には魔力を得る為の儀式であると同時に魔物を強化する儀式なのです、まずはこれをご覧下さい」
アザキューは一枚のカードを取り出した、そこにはさっきレイプしたアスナの凛とした姿が映し出されている、今まさにレイピアでモンスターと戦う姿のようだ。
「様々な世界の女性と契約をし、夜伽や陵辱、さっき言ったように拷問などをさせることで魔力を得るのです、更に魔物にレイプさせれば更に強力な魔物を生み出せるのです」
「ふぅんそうか、様々な世界ということはあの世界をクリアしたら行けると言うことか?」
「いいえ、それについては後々説明します、まずは召喚されてはいかがでしょうか?」
「ちょっとまて、いきなり召喚したら混乱してパニックを起こすのではないか?下手に暴れられても困るぞ?」
「ご安心なさいませ、御主人様、設定で色々と変えられます、分かりやすく言えばこの世界は彼女達にとって夢の世界だと言えばおわかりいただけますでしょうか」
「だから、NIGHTMAREか……」
男は感心しながら腕を組んだ、続けて彼女が説明する。
「設定はこちらで決めますが……」
「いや、何もかも全てやらせるのも良くない、もしお前の作った設定が俺の好みじゃなかったら、俺もお前も損をするし、いずれ隣の装置も自分で動かしたいと思うからさっさと設定のやり方を教えてくれ」
「承知いたしました、設定魔法、と言いますか、タブレットやパソコン、ノートに書き込めばいいのです」
「どれもこれも、ファンタジー世界に縁が遠そうなものばかりだな……スマホまでありそうだ……」
「いえ、魔王様の考えているようなスマホは今の所このバージョンにはありませんね、あくまでも設定を書き込むだけのものですので……通信魔法はありますし、スマホで仕事をサボると困りますし」
バージョン?よくわからないが、スマホがあるファンタジーもないわけではないが、まぁいいだろう。
「そのタブレットとやらを見せてくれ」
どうぞ、と言われて取ってみると、どうやら本当にノートのように自由にかけるらしい。
「ふむふむ、サラサラと、これでどうだ?」
「キリトにもこの夢を見させる……なるほど、いいアイディアです」
「NTRRPGだからな」
「ええ、魔力の源はプラスのエネルギーもあればマイナスのエネルギーもあります、勿論キリト本人をここに連れてくることは今のところ不可能ですが、夢をアインクラッドで見させることは可能です」
「ふむ、俺の思いつきもなかなか素晴らしいものだな……」
「ですが、少々お時間がかかりますが……」
「嗚呼、構わんよ、今度からあそこの休憩所で休みながら設定を書くのもありかもな……」
彼は部屋にあった椅子に座った、あくびをしながら待った。
「出来ました、召喚と同時にキリトも悪夢を見るでしょう」
「ふん、出来るならキリトを出して絶望的な表情をさせろ、そのほうが俺もアスナも喜ぶだろう」
「畏まりました、いずれユースにそういった魔法を学んでいただければ、私よりも遥かに魔法を使いこなすと思います」
今度からお前がやれ、という意味合いだが言葉遣いが丁寧な為にそこまで気にならない。
「召喚出来るのは、ゴブリンやリザードマンですね、さっきのアインクラッドの戦いの際にレベルアップしたのです」
「ふん、才能があるみたいだな」
「ステータスオン、と言えば貴方様のステータスが見れますので」
そう言うと彼は確認した、確かに習得していた魔法、体力や装備などの確認ができるが、ペーペーのせいか簡素な印象を受けた。
「力……5、素早さ……4、賢さはないのか……魔力はあるが……」
頭の良さは数値化出来ないということだろう、彼は理解した。
「準備が出来ました、用意してください」
複雑な幾何学模様の魔法陣が石畳に映し出される、その光の線に感心した、そして彼女が召喚された。
「新しい変身魔法と召喚魔法を使ってみるか!」
さっきステータスを見たときに分かったのだ、これからは定期的に見ないと決意する彼だった。
小走りで階段を降りて、目隠しと天井から鎖で拘束されているアスナに向かう。
「アスナは催眠状態で発情し、ゴブリンに犯されるのを当然だと思う」
男はアスナの大きな臀部に飛びついた、それは熟した巨大な桃のような果実が、パンティーやスカートでラッピングされた印象だった。
「ん……♡もう……♡しょうがないわね……♡」
明らかに異常な自体だが、彼女は魔法の力によってこれが正常で当たり前のことだと思いこんでいる。
「ひっ……♡や……♡」
拘束されたアスナは冷たいゴブリンの手に驚く、大人でも人間の子供ぐらいの手がなく、爪は鋭く伸びている、言うまでもなく、それは冒険者を殺すためのものだ。
「おい!何やっているんだよ!アスナ!」
牢獄の向こう側にはキリトが鎖で縛られて正座で座られているいる状態だ、男はこう注文する。
「おい!うるさいぞ!猿轡でもさせろ!」
「キリト……♡何言っているんの……♡?ゴブリン様にオマンコ様とおアナル様をを捧げるのは当然のことよ……♡!」
キリトからしてみれば悪夢そのものだろう。
(ご主人様、申し訳ございませんが、私の魔力だけでは、二人の存在を維持するのは難しいです!)
そう言いつつも、全力でサポートする彼女だった、男も答える。
(わかった、この儀式で得られる魔力をトントン以上にせんとな)
(そうしないと、私達も命に関わりますので……)
(他人の生命がかかった行為は生まれてはじめてだな、今までは自分だけだったが)
(……)
(心配するな、俺には才能があると思うし、俺を信じてくれ)
そうテレパシーしながら彼はヴァギナに指を突っ込む。
「アァ……♡しぃ……♡きゅうぅ……♡にぃ……♡くぅ……♡るぅ……♡」
男はアスナの鎧を魔力を込めた爪で破壊する、そしてひょろ長い腕で秘部を攻める。
キリトはモガモガいいつつも鎖を解こうと暴れるが外れるわけがない。
「グヘヘ、前にレイプした時とはおっぱいの感触も違うように感じるぜ」
そう言いながら、アスナの2つの美しい丘を揉みしだく。
「ああ……♡ああ……♡もっと……♡」
彼女も喘ぎ声を出しつつ答える。
「この前とは趣向を変えるか」
アスナの両手を拘束している鎖を下ろす、手で使わないで四つん這いになったような体勢だ。
「バックでアナルだぜ、ウヘヘ」
下卑た笑いをしながら、尻を撫で回し、指でもう一つの秘部をいじる、そして舐める。
「ああ……♡そそ……♡そこは汚いぃ……♡」
「ウヘヘ、キレイな肛門だぜ、ピンク色だ」
既に勃起しており、準備万端だった、スブリといく。
「んほほぅ♡♡♡きたぁ……♡♡」
既にパンティーは愛液でグッショリとなっており、それを剥ぎ取り、前戯もなしに攻める。
「絶望に塗れたキリトの顔を見るのは最高だぜ!あいつはアナルを攻めたことがあったか?」
「キリトわぁ〜♡アナルをぉ〜♡攻めたことはぁ……♡なかったわぁ……♡」
「確かにアナルバージン頂いたぜ!」
そのキツさを堪能しながら、男は前後運動を繰り返していた。
(凄い勢いでマイナスの魔力が補給されていきます!)
(そうか、俺にはやはり才能があったんだな!)
興奮しグラインド運動をする、回転によって、複雑な快感を彼女は得る。
「ああ……♡だぁ……♡め……♡イッちゃう……♡!」
「どうだ!キリトの粗チンよりもいいだろう!」
「ハイ!……♡貴方様のオチンチンのほうが良いです……♡!」
「それでは、ご褒美をくれてやる」
猿轡をしているので全体的な表情はわからないがキリトは反狂乱の顔をしているのが目で分かる。
男はゴブリンを複数召喚した、既にもう一つの棍棒はイキりたっている。
「ふん、俺に比べると粗末だがキリトよりかはマシだろう」
「ヤダぁ……♡物凄くクッサイ……♡」
黒ずんだ緑の肌のペニスに、我慢汁とチンカスが大量にあり、醜悪な匂いが漂う。
「おらっ!ササッとしゃぶらせろ!アスナもしごけ!胸は俺様のものだ!」
ゴブリンの王の命令で参列に並び、手コキとイマラチオが開始された。
召喚された手下のゴブリンは綺麗に並びつつもたまらず自分でオナニーをしていて、それはアスナに向けていた。
「あ……♡あ……♡ゴブリン様のおちんぽ!……♡」
「それっ!アナルバージンにお射精を決めてやる!」
前後運動が激しくなり、肉音も激しくなり、キリトの無駄なあがきや慟哭も。
「それ!バージンげっちゅー!」
そう言いながらも次のターゲットは処女にしようと心に決めていた。
ビュルビュル♡ビュルビュル♡ビュキューン♡
「ゴブリンザーメンさい〜こう〜♡あああ♡♡♡!!!」
頭の悪いアスナの喘ぎ声が響き渡った。
(魔王様!二人のマイナスエネルギーが魔力にドンドン満ちていきます!!)
(おい、鎖を外せ!それとアスナの催眠も解くのだ!)
は、はい!というテレパシーとともに解かれた。
ドサッという音がし、彼女は落ちる。
「え……何……いやああああ!!!!」
「レイプ祭り2回戦だ!!」
目隠しを剥ぎ取られ、ゴブリンらしからぬ怪力で駅弁体勢に持ち込む。
(アスナァァァァ!!!!!!!)
キリトの声にならない声が絶叫として響き、再びアスナの両手と口も彼女に乗りかかるゴブリンに侵される、そしてゴブリンキングは標的を愛液がダラダラと流れているオマンコに変えて、アナルは部下に攻めさせた。
「いや!いや!いやああああ!!!!」
アザキューの魔力ぎりぎりまで彼は粘り
二人が悪夢に目覚めるまで大量に魔力を得ることに成功した。
「燃え尽きそうだぜ……腰も筋肉痛で爆破しそうだ……」
男はそうつぶやきながら拷問部屋を出た。