NIGHTMARE TACTICS RAPE R.P.G 作:良田両作
「これが学校というものか……」
大魔王シュウは学校に行ったことはない、人間牧場でずっと働いていたからである。
ギャル子の学校にも行ったが、せいぜい校門程度だった、今回は放課後の学校をうろちょろしていた。
「こうしてみると、職業訓練の側面があるが自由度はかなり高いな……」
「ええ、基本的に一本道のレールであるR国とは偉い違いでアルファの現実世界に来た時は驚きました……」
高雄ことシンヤ・ヤシンがテレパシーでそう言った。
余談めいた話になるが、ダーニャの娘が子役としてやっているのは政府の下請けからスカウトされたからで、そのままいけば軍のプロパガンダの女優になるが、ダーニャはR国に見切りをつけているので、それになることはない。
ダーニャの表の職業である観光ガイドやタクシーの運転手のような仕事を選んだのは退役軍人はある程度選択できる(それでもかなりの制限を受けている)
「恋愛も自由なのか……」
モブのカップルを観ながら呟いた、無論魔王城で休んでいる時にそう言ったフィクションを観ていたから、理解はしている。
彼は階段を上りながら、少し自虐めいた事を言い始めた。
「アルファ……だったか、現実の世界といい、この世界といい、自分が惨めに感じる……」
同じ現実の世界なのに、アルファとRの世界は雲泥の差だ、美味しいものが溢れて、面白い物語も溢れている、優れた鉄道、インターネット、核エネルギー、などのインフラ……どれも自分のいた世界にはないものばかりだ。
「もし、この世に神様がいるというならば、あの世界が滅ぶのは罰かもしれないな……」
彼は階段で立ち止まった。
「シュウ様、大丈夫ですか?」
「ああ、大丈夫だ高雄……少しナイーブになった」
「シュウ様……」
流石に心配になったようだ、そんな魔王は階段に腰を掛け、彼女達にある質問をした。
「自分のいる世界とは別に世界があったときはみんなどう思った?」
「私は、ある日ムクアの幹部に出会い知りました、その瞬間、ものすごい宝くじに当たったと思いました」
高雄はそう言った、同じR国出身の摩耶は頷きながらこうも言った。
「アタシも同意見だけど、他の国の連中も実はこっちにいるんじゃねーかな、そいつらがどう考えているのか分からないけど」
「私は別に構わないのよ、別に犯罪をするわけじゃないし、ちゃんとした移民とかと一緒よ」
「ちゃんとした、というわけじゃないけど、戸籍を正式な手続きで習得していますからね……」
愛宕の意見に対して、高雄がそうフォローした。
「私は未だにピンときてません……」
四人の中でも比較的常識人らしい鳥海はこうつぶやいた。
「そもそも、アメリカという国があるとしましょう、アメリカは実在していますし、私も言ったことがあります、そしてアメリカ人が撮影した映画や書いた小説、絵画などを見たことがあります……ですが、私達はアメリカの全てを知っているとは言い難いのです……それと同じでRの世界の資料は一応目を通しましたが……」
彼女らしい冷静な意見だった。
「でもアメリカもRの世界も実在しているじゃん?」
摩耶が突っ込んだ、鳥海は首を振りながらこういった。
「なにか……根本的な何かを勘違いしている可能性があると思うんです……杞憂だと良いのですが……別の言葉を使えば思いこみといいますか……」
「そういったことは言わなくていい……」
「上層部を信じるな」と言われたことがあったが、上層部が何か隠している可能性は高い。
彼女の発言は上層部に対する不信や反感とと言われてもおかしくない。
「高雄、上層部の偉い人とアポイントメントは取れるか?前から言っているが……」
「お忙しいと思うので……」
「だろうな……だからといってハッキングなどは危険性が高い……」
詰んでいるな、と思った、その瞬間である。
「あなた、なんでここで座っているの……?」
キョトンとしたその顔を見て懐かしく感じた。
赤い髪の毛に2つ、星形の髪飾り、白いスーツで女教師だと分かる。
「中野五月……」
シュウは彼女を見た、その瞬間電撃が走る。
「魔王様……?」
「お願いやめて……学生服を着てここでセックスするのはやめて……」
「そういいつつも、オマンコは濡れ濡れじゃないか……♡」
熟した果実のようなタイツを脱がし、ムレムレのパンティー越しに、彼女のオマンコを舐める。
「本当にダメなの……」
彼女の父親は教師で教え子の令奈に手を出して五つ子がお腹のなかに生まれた瞬間、逃げ出したクズである。
学校で男子学生服を着た魔王とのセックス→禁断行為→身の破滅と連想するのは想像に難くない。
「本当にだめなの……」
五月はボロボロと涙を流した、気が引けたので止めようとしたその瞬間、ガラッとドアが開かれた。
「中野先生、どうかしたんですか?」
「え……えっ?」
下半身を見ると、スカートもパンティーもタイツもきちんと履いている。
「すいません、先生、進路のことで相談してもらって、ありがとうございます……」
シュウはその場から立ち去った。
「え?ええ……どうも……」
まるで狐に包まれた顔をしていた、涙すらない。
「きちんと自宅に帰れか……」
五月は心臓の鼓動が止まらなかった、彼女のポケットにはそう書かれたメモがあった。
「時間を止める魔法かしら……」
ガチャリ、扉を開ける、彼女の予想通り、彼がいた。
「魔王様……警察を呼びますよ……」
「呼ぶなら呼ぶがいい、俺はさっさと逃げるがな……」
はー、とため息をつきながら、彼女は冷蔵庫を空けてビールを缶で飲んだ。
「飲みますか?話は少しらいはからラインで聞きました、信じられない話でしたがあの異世界のことは覚えています……」
「いや俺はいい、それよりも話が聞きたい、お前のステータスを見る限りだいぶん疲れているように見えてな……」
「それは仕事をしたあとで、あんな事があったら疲れるのは突然です」
彼女は再び飲んだ、最近アル中ではないが、量は多くなっていた。
「図星ですか……実はあの学校を止めようと思っています」
「どうしてだ?先生に憧れていたんじゃないのか?」
「やめるなんて一言も言ってません、人間関係が上手くいかないだけです……」
「シュウ様、今日は彼女とはしないほうがよろしいのでは?別の相手を襲えばよろしいかと……」
俺は強盗じゃないんだ、とテレパシーに鳥海に返答した。
「正直に言おう、俺はお前とセックスがしたい、睾丸が爆発しそうなんだ、例えではなく本当になんだ」
軽く説明をした、半信半疑の顔をしたが、少し彼女は考えてこう言った。
「……私に新しい職場をプレゼントをしてください、しばらくの間は子どもが欲しいとは思えないのです……」
大分思い詰めているな……とシュウは思った、ちょっと前の鳥海を思い出した、口を出してきたのはそれが原因か、とも考えた。
「うむ、魔王の俺は寛大だ、なんとか部下と相談して見繕ってやろう……」
そんな勝手なことを……とはテレパシーでも言わない、彼女達にとってこの世界に来た時点である程度予想していたことだ。
「なにか食べます?」
「いや俺はいい、それよりもお前がどんな事をしているのか聞きたくなってな……」
20〜30分ぐらい愚痴を聞いていたが、再び放課後のようにボロボロ涙を流した。
「お前はさ、頑張っているだろうし、それなりに成果も出ているだろうから、誇っていいと思うぞ、何か大きなミスをしたわけじゃないようだしさ……」
「ありがとう……膝枕してくれる?」
「ゲロは吐かないでくれよ」
そういいながら彼らは休んだ。
彼女は2時間ぐらい寝落ちして目を覚ました。
「スーツがしわになってしまう……」
「約束してほしい事がある、等価交換というわけではないが、俺の子供に出会った時に、機会があれば教師として勉強を教えてくれないか、どうも不安なんだ、少しな……」
「分かったわ……もしかしたら教える必要のない、ものすごい優秀な子供かもしれないけど」
「でわ契約のキスだ……」
「む……♡はっ……♡う……♡」
既に勃起が止まらなくなった、シュウは五月のスーツを脱がし、彼女が似合う赤い下着姿にした。
「俺は何時間も待ったからな、金玉が爆発して死にそうだぜ……♡」
「……そんな……♡」
スマホで彼女のあられもない姿を写真に納める。
「昔よりエロい体つきしやがって、やっぱり男子生徒の夜のおかずになっているんじゃないか?」
「……そんな事言わないで……♡」
五月は自ら彼のズボンを下ろし、その怒張を手コキした、匂いを嗅ぎながら、顔を赤らめている。
「そうだ、良いぞ、昔の授業を忘れてないな……♡」
更にチロチロと舌で亀頭を舐める、ダラダラとカウパーが漏れ、それを堪能する。
「ああっ……♡太い……♡」
右手だけではなく、左手でも手コキを続ける。
「風太郎の粗チンよりも遥かにいいだろう……」
「もう昔の事です……♡」
中野五月はそういいながら、手首の運動を激しくした。
「ああ、良いぞ良いぞ、お前の身体の全ては俺のものだ……お前は教師でありながら雌奴隷なのだ、俺のな」
手コキを満喫しながら、大魔王はそう言った、ますます顔を赤らめながら彼女はこういった。
「ハイ、私は雌奴隷です……♡メス豚です……♡」
「良い子だな……♡この変態女教師めが……♡」
「ハイ……♡!中野五月は変態メス豚女教師ですぅ~♡」
そう言った瞬間に大量のザーメンが変態女教師に顔射された、白濁の大量の液が彼女を染める。
「はぁ……♡はぁ……♡凄く濃い……♡美味しい……♡」
「食欲と性欲は繋がっているからな♡」
そういった瞬間、彼は彼女の赤い下着を剥ぎ取る。
「待って……♡もう無理、もう無理なのぉぉぉ……♡」
「なにを言っているんだ、前戯はここまでだ……♡」
彼女の足をM字開脚にし、彼女の蜜壺に目玉のような男の肉塊を押し当てる。
「もうダメだって言って♡……あ、あ、あ、あ、あ、ああああああああっ!!!!!♡♡♡」
一気に膣内にぶち込んだ瞬間、彼女の体はピクンと痙攣した。
「おいおい、いきなりイっちまったか?」
「もうダメ……♡もう無理……♡」
彼女の身体は既に彼の物に支配されていた、彼の動きに応じて痙攣し、蜜を溢れさせる。
「いい声だ……♡昔の学生時代の頃には聞いたがなかなかなのものだ……♡」
「魔王様はきちんと学校に行ってないのでは……♡?」
「そうだがな……♡」
激しいピストンは続く、彼女の体が耐えられなくなる頃、彼はさらに速さを増した。
「出すぞ♡出すぞ出すぞ出すぞ出すぞ出すぞ出すぞ出すぞ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
「何もかも忘れさせてください……♡大魔王様……♡」
大量の濃い魔界の種子が、かつての生徒の体内に放たれた。
「はぁ……♡……はぁ……♡」
彼女の体は、まるで濡れネズミのようだった。汗と愛液でぐちゃぐちゃになった彼女は、ベッドの上で虚ろな表情を浮かべていた。彼女はかつての自分を取り戻したようだった。
「さて、再契約は完了したな……♡」
彼女の下腹部に子宮やハートを模した複雑な幾何学模様の淫紋が赤く刻まれる。
「はぁ……♡……はぁ……♡」
「これで、お前は俺の雌奴隷となった……♡」
「はぁ……♡……はぁ……♡」
「お前は、俺のものだ……♡」
「はぁ……♡……はぁ……♡」
「お前は、俺のものだ……♡」
何度も何度も激しくキスをした、既に汗と愛液と涎と精液で2人ともびっしょりだった。
「魔王様……♡一度インターバルを兼ねて、お風呂に入りません?」
「おおう、なかなかいい考えだな」
しかし全裸で2人が入るには狭いお風呂場だった。
「ふん、この世界の若い女教師の給料は安いものなんだな」
呆れた様子で彼女をお姫様だっこしたまま転移魔法をかける。
すると激しい水音とともに魔王城の巨大な浴槽に二人は飛び込んだ。
「凄い……私が行った温泉旅館よりも遥かに大きい……♡」
「お前には現実世界とこの世界で教師をやってもらうことになるからな、これは福利厚生の前払いみたいなものだ」
(魔王、裸で転移して帰宅するのはおやめください……)
鳥海の通信魔法が入るが、それを切った。
「知性と教養がある中野五月よ、アレがわかるか?」
魔王はそれを指差した。
「……ソープランドに使う、マットとスケベ椅子です……」
女教師は恥ずかしそうに説明をした。
「そうだ、だからこれを着て洗ってくれないか?ウヘヘヘ♡♡♡」
「何を……♡あっ……♡」
魔王は指を彼女の躰につけた、すると彼女は競泳水着になる、学生時代からスタイルの良さは抜群だが、競泳水着によって更にその魅力が増すようだった。
「んもう……♡仕方ありませんわね……♡♡」
彼女はマットを敷き、魔王を寝かせ、競泳水着にローションと石鹸をつけ、見様見真似で彼の体を洗った。
「なかなかいいな……♡アダルトビデオで勉強したのか?」
「実はこっそりと……♡」
「淫乱なオンナだ……♡」
「ああ……♡」
激しくマットプレイが始まった。
「うおおおおおおッ!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡
「はぁ……♡……はぁ……♡……魔王様……♡まだ……まだ足りない……♡」
中野五月の肉体は、すでに大魔王シュウの快楽に完全に依存していた。競泳水着が食い込んだ尻を突き出し、自ら腰を振っては求める姿は、もはや誇り高い教師の面影など微塵もなかった。
「ああ、よく言う……♡お前のような淫乱メス豚は、俺の種で何度も孕ませてやる必要があるようだな……♡」
「はい……♡ぜひ……♡お腹がパンパンになるまで、中野五月を孕ませてください……♡♡」
シュウは五月を仰向けに寝かせると、彼女の両足を天井へと持ち上げた。その無防備な蜜壺からは、先ほどの精液と愛液が混ざり合った白濁した液体がたれ落ちている。
「見ろ、この雌の本性を……♡自分の欲望を隠せなくなっているではないか……♡風太郎の事は忘れたのか?」
「ええもうしっかりと……♡」
大魔王は再び自らの怒張を五月の秘部へと突き立てた。
「ひゃああああああああっ!!!!!」
雌豚女教師中野五月は再び絶頂をした。
「さて、本日はここまでとしようか」
「え……♡ええ……♡」
「次は来週の月曜の放課後だ、用意はいいな?」
「……はい♡……」
「それと、学校で会っても知らないふりをしろ、俺は君の元生徒として接する」
「……はい♡……」
「それと、今日のことは誰にも言うな、もし話したらお前はどうなるか分かっているな?」
「……はい♡……」
「よし、それでは」
彼は五月を抱きかかえて脱衣所に向かった。
床は白い大理石で、照明の光をやわらかく反射している。壁一面には淡いベージュの天然石が張られ、湿気すら感じさせないほど清潔だった。
洗面台は二人並んでも余裕があるほど広く、鏡は天井まで届く一枚ガラス。鏡の縁には間接照明が仕込まれ、顔を優しく照らしている。
ふかふかのバスタオルやフェイスタオルが棚に美しく積まれ、ほのかに高級アロマの香りが漂う。木製の収納棚には化粧品やドライヤーが整然と並び、隅には観葉植物が静かに彩りを添えていた。
奥にはガラス張りの浴室が続き、広々とした空間からは湯気がゆっくりと流れ込んでくる。普通の家とは比べものにならない、ゆとりと贅沢さを感じさせる脱衣所だった。
「凄いわ……♡本当に……♡」
二人は魔王の圧倒的な魔力によって瞬時に服を着て、五月を転送させた。
「……はぁ……♡……はぁ……♡……」
彼女はベッドの上で虚ろな表情を浮かべていた。
(来週の月曜……♡……)
彼女は、その言葉を何度も何度も心に刻みつけた。