NIGHTMARE TACTICS RAPE R.P.G 作:良田両作
第26話_5
「流石に、首都は綺麗だし、活気がありますね……」
「それはうわべだけですよ、エキストラを雇っているようなものです」
ジュウ達しかいない、レストランでデザートを食べていた。
「白の広場が封鎖されていたな……やはり……」
「仕方がないですね、急ピッチで進められているようですが」
「仕方がないさ、そこが目的地じゃないしな」
「味はそこそこじゃったな」
4人はお愛想を済ませて、車に乗り込んだ、国道である高速道路に向かう。
首都の建物を見下しながら車は進んだ、1時間から2時間くらいだろうか、前を走る車の様子がおかしい。
「煽り運転だ」
ジュウはそう呟いた、車の種類はジープで軍人がワイワイ騒ぎながら蛇行運転をしている、はっきり言って迷惑だ。
「車を見て、煽っているようですね」
ダーニャさんはハッキリとそう言った。
ジープは鈍足になり、煽りは激しくなった、そして留めざるおえなくなった。
「皆さん、鍵を閉めて、窓やドアを空けないでください!」
迷彩柄の服を着た三人の兵隊達は年季の入ったダーニャさんの車をバカにしはじめた、タイヤやドア、フレームをケリを入れて傷をつけた。
「なんて……」
テンは呆れと驚きが混ざった顔をした、日本という国でこんな事をしたら問題だろう、しかし車載カメラやスマホの無いこの世界ではこんな横暴が許されるのだろうか?ジュウはつくづくこの世界が嫌になった。
「全く酷いもんじゃ」
いつの間にかタツは車の外にいた、まるで瞬間移動したような早さだ。
「なんだあジジイ、俺達にケチをつけようというのかぁ〜?」
「ケチつけ始めたのはおぬしらじゃろう、今なら金を払えば許してやるぞ、示談金じゃ」
そう言うとパーの手を広げた、どのくらいの値段か分からないがかなりの高額である事は間違いない。
「ふざけているのか!ジジイ!」
「そうじゃな、ふざけているのじゃよ」
「がああああ!!!!」
いつの間にか軍人の一人の後ろに回りアームロックをかけた。
「この野郎!」
技をかけた軍人を蹴り飛ばし、そのまま他の軍人の動きを封じる、更にこめかみに上段回し蹴りを与えた。
「ジジイ!」
更にもう一人いる拳銃に手をかけた軍人を両手で封じ、奪い取り分解した、更に掌底で顎を振盪させた、一瞬の出来事である。
「喧嘩を売るなら子猫でも売っておけばよかったのう……」
ダウンした3人から勝手に財布を取り出し、お金を奪った。
「さっさと行こうかの」
祖父のあまりにも手慣れたその行為に二人は絶句した、これが超超超超ベテランのやり方なのか。
「申し訳ございません、ゴウダ様お手をおかけして……」
「おぬしがやっても構わないが、政府に目をつけられると困るからのう……」
ジュウ達の乗った車は再び、動き始めた、後ろは騒動があったせいで渋滞が起きているが、ダーニャさんもタツも気にしなかった。
「後!また来た!」
カンカンに怒った軍人達が猛スピードで追いかけてきた、このままだと追いつかれてしまう、しかし次の瞬間、地震が起こった!
「みんなしがみつけ!」
幸い、シートベルトをしている為、大事には至らなかった、地震だと思われたそれは、彼らに信じられない現実を教えることになった。
「大地がひっくり返っている!」
何方ヘイホーキロメートルもある街がドンドン黒い虚空に飲まれている、ビルや人々がドンドンそれに吸い込まれている。
「アクセルじゃ!アクセルを踏むんじゃ!」
そう言うやいなや、ボロボロになった車は急いで、虚空から逃げ出した。
「凄いスピードだ!」
「追いつかれる!」
しかしダーニャさんのドライビングテクニックが凄いのか、彼の能力者の力のおかげなのか、なかなか捕まらない。
「この道を降りて真っ直ぐ向かうんじゃ!」
手帳を取り出し、そこに書かれた地図を見ながらタツはそういった。
車は高速道路を降りて、ビルの地下駐車場に向かった、するとトンネルをくぐると、並行世界に行くための『空港』がそこにあった。
「大変なことになっていますね……」
『空港』にある巨大なテレビモニターが街が虚空に飲まれる様を映し出していた。
「隠しカメラでで撮って良かった……記録に残さないと……」
とテンが言った、少し不謹慎だぞとジュウは言いたくなった。
「なかなかスリリングじゃったのう、またやってみたいものじゃ……」
あまりにも不謹慎すぎる祖父の言葉にツッコむ事すら出来なかった。
「これからどうしますか?」
「折角の旅行なんじゃ、わしは最後まで行きたいぞ、焼肉でも食って元気を出そう」
「おじいちゃんさっきデザートを食べたばかりだよ」
流石にテンも興奮しながら半分呆れた。
もしかしたらこの中で一番祖父が子供なのではないか?ジュウはそう思った。
一方その頃、シュウはニ乃を攻略するシナリオを練っていた。
「ああ、頭が混乱する……黄色い太陽が見
える、ピンクのカバもいるし、ラーメンライスが走っている……」
「何バカなことをいっているんですか……?」
高雄と愛宕がノックをして部屋にやってきた。
「どっちがラーメンとライスなんですか……?」
「うう……二人前分が見える……」
はあ〜と高雄がため息をつく。
「はしゃぎすぎたんですよ……」
「そうはいっても一番精液を求めていたのは高雄じゃない?」
軍服に潜むたわわな果実を愛宕が揉む。
「お前も欲求不満だったんだなぁ……」
「なんかもうテキトーなほうがいいんじゃないですか?」
「……そんないい加減な……」
流石に、目が覚めてきたのか、シュウは突っ込んで呆れた。
「疲れたときはマッサージですよ〜♡」
「あっ!セクハラですよ!」
「……それでいくか……」
三玖は喫茶中野で皿洗いをしながら、あの温泉旅館の一夜の事をひっそりと思い出していた。
アダルトビデオや小説、漫画、ドラマ、ネットや雑誌の体験談などそういったモノを見聞きしていたが、百聞は一見にしかず、とはいったものだ。
「すごかったな……」
太い手足、鍛えられた腹筋や背筋、イケメンの顔、そして圧倒的なペニス。
アレは夢だったのではないか?三玖はそう思い込もうとした、しかし、ネットを見ると当時の記録には豪雨もがけ崩れも存在している。
「もし、赤ちゃんが出来たら、責任取るから……」
レイプまがいの行為をして、あんな事がよくぬけぬけと言えるものなのだ。
しかし、もし仮に妊娠したら……
「確実にこの日常が変わる……」
周囲は激怒するだろうか……?
考えてもらちがあかない。
「三玖、時間よ」
ニ乃の言葉でふと我に返る、もう閉店時間だ。
皿洗いを終えて、彼女は店を閉めた。
「はい、郵便」
ダイレクトメールや宣伝のハガキが目に付く、するとある封筒が目に付いた。
「この前の温泉旅館のメールだわ……」
「あんたも災難だったわね、土砂降りで……」
そこには典型的な謝罪分とお詫びとしての系列店のホテルのチケットが2枚分あった。
「へぇ〜気が利いているわね……あらいい匂いがするわ……♡ムクアっておっきい会社じゃない!」
「どうしようかな……」
三玖は乗り気ではないようだ、しかし自分でも何故か下腹部に触れた、トクンと子宮が疼く。
「今度の休日、いきましょうよ善は急げよ、最近肩がこっちゃってね〜」
その会話をシュウはバンで聞いていた。
「まるでスパイか探偵になった気分だぜ〜オバハンの会話かよ、男がいないからだ!♡」
ターゲットをニ乃にしぼり、ムクムクと勃起し始めた。
「あそこのパンケーキ、美味しかったですね〜♡」
「あのね……遊びに来たわけじゃないのよ……」
愛宕と高雄の漫才が始まった。
「いや遊びだよ、ハンティングだよ、女狩りのな……」
真剣な目つきで、盗聴魔法や盗撮魔法を駆使する。
「一花も四葉も五月もパスだって……」
三玖はため息をつきながら、仕方がないという表情をした。
「わかった、いきましょう……」
シュウはそれを聞いて、手を叩いた、やったぜ!と。
ムクアのホテルは館内には天然温泉や露天風呂、サウナ、マッサージサロンを備えた高級リゾートホテル。和食・洋食・中華の専門レストランやビュッフェ、バーラウンジがあり、屋内プールやフィットネスジムも完備。豪華な客室と充実した設備がそろい、食事から娯楽、癒やしまで楽しめる贅沢な施設である。
「うわー、映画に出てきそうね……」
「そうね……」
ラインで、四葉からの返事は来たが、一花と五月からは来なかった、今彼女たちは何をしているのだろう。
一方魔王城での、地下魔物養殖施設では、一花、五月は触手に拘束され、モンスターを産む苗床として扱われていた。
フルフルと震えるおっぱいはもちろん触手によって搾乳され、孵化する予定のモンスターの栄養素となる。
下腹部の淫紋には「私は大魔王様の性奴隷雌乳牛です」と書かれて、子宮を模した紋様の上にあった。
「陣痛!♡陣痛!イク!♡」
と一花は悲鳴を上げながらも、触手に犯され続けていた。
五月の方は、乳首とクリトリスにリングが付けられていた。リングには鎖が付いており、天井から吊るされ、強制的にM字開脚の状態を強いられていた。
「んっ!…ぅっ!…だ、ダメぇっ!くるっ!ぁああああっ!」
五月もまた、陣痛と快楽に駆り立てられていた。
「ダメッ!♡これ以上産むと子宮が壊れちゃう!♡」
「こんな出産をたった30回程度やって壊れるわけがないだろう!♡」
大魔王コウジンシュウは両手で、薬や魔法で肥大化した五月の乳房をその膂力で握りしめる。
「んひ〜い♡〜〜〜♡!」
声にならない声を上げて、気絶しそうになるが、クリトリスや乳首、耳などにあるマジックアイテムである魔法のリングの効力でそれが許されない。
五月は頭のなかで授業の内容を復唱する。
それが彼女に残された最後の人間らしさだった。
一花も同様に芸能生活を思い出していた。
「魔王様!そろそろ出産です!」
と摩耶が言う。
「良い子を出してくださいね……♡」
「「あぎゃああああ♡♡♡!!!」」
二人は絶叫し、ボウリングの玉よりも大きな卵を出産した。
「アタシたちが運びます!」
摩耶が宣言する。
「うむ、産んだ卵を割るなよ」
「もちろんです、シュウ様……♡」
鳥海は幸せそうな女が転落するのを見ると楽しくなってくる。
「次はミノタウロスだ!」
シュウは短刀で自らの親指を切る、するとその血と肉から猛牛の怪物が現れた!
「さあ!レイプしろ!」
魔物と魔王は魔力で繋がっている、
ミノタウロスは五月の目の前で巨大な陰茎を振りかざし、
「んぐぐぐ……んぐうううう♡!」
五月は恐怖に顔を歪ませる。
「うわぁあああああああああああああ!♡」
五月の悲鳴が地下養殖施設に響き渡る。
摩耶もその悲鳴を聞き、恍惚とした表情を浮かべる。
五月の体内でミノタウロスの獣人を懐胎し、出産、搾乳の無限地獄が続いた。
「これでへこたれてどうする!お前らの牢屋の隣りにいるアスナとサチはお前らよりも出産の大ベテランだそ!」
「お言葉ですがシュウ様……」
「ん?なんだ?」
鳥海と摩耶が遅れてやってきた。
「足りません、日常やラブコメ属性はあってもバトル属性は足りません……」
「なんだそれは、俺は説明書やチュートリアルを真面目に聞かないタイプなんだ……」
「確かにこのゲームは複雑すぎて、説明が遅れましたね……」
鳥海が真面目に解説をしようとした。
「いやこんなエロゲーみたいなところでする話じゃないだろ……」
流石に摩耶がツッコんだ。
「時間がないのでここで!」
その間も悶絶する、一花と五月だった。
「バトル、平たく言えば、戦いの属性です、戦う女性とエッチすればするほどその女性のスキルやステータスがもらえるのです」
「ふーんそうなんだ」
冷笑ではなく素直にそう聞いている。
「ラブ、ラブコメや日常もスキルやステータスは上がりますが、一番上がるのは魔力の量ですね……」
「そういうことはもっと早く聞くべきだったし、アスナやサチの世界を放置したのはまずかったな……」
「そ、それはわたし達、運営にも原因はあります……すいません」
「そんなことよりも早く三玖をこちらの世界に召喚して、ニ乃とやらないと……忙しい……」
「本当にゲームなのかな?これ、仕事みたいじゃん……?」
摩耶のツッコミはもっともだった。
ニ乃と三玖は温泉に入った。
「ごめんなさい、先にバイキングに行ってくるわ……」
アンニュイな気分が抜けない三玖だった。
「私は予約を取っておいたマッサージに行ってくるわ……」
彼女はマッサージルームに向かった。
そこは何やら怪しげな空気と、封筒にあった匂いと同じ香水を使っているのだろう。
妖艶な雰囲気がする。
「どうぞ中野二乃様、こちらにどうぞ……」
黒髪の女性と金髪の女性、に案内されて施術台に寝る。
「ああ、もう眠たくなりそうだわ……♡」
まるでカラダの泥のような疲れが、もう少しで可視化される感じがする。
「どうも、マッサージを担当するシュウです、施術を行います……」
「げっ、男……?でも好みのタイプね……」
あお向けで、首、肩、腰、太もも、足の裏などを丁寧にやる。
「ああ夢心地だわ……」
彼女はうとうとと眠った。
「癒すマッサージの時間は終わりだ、ここから先はアダルトで妊活のマッサージだ……♡」
シュウは悪魔のように笑った。
クリトリス、外陰部、膣の入口付近、乳首・乳房、首筋、耳、唇、内もも……彼女のステータス画面を入念にチェックする。
「我ながらめんどくさい説明書は読まないで、こういうのは見るの情けない……」
彼女の光る部分をタッチする、まさにエロゲーなのだが、こっちは結構体力を使うのに、あとで高雄か愛宕にマッサージしてもらおうか……?
高雄も愛宕も疲れて、マッサージする……そう思うと延々とマッサージをするループ構造が生まれるな……
そう考えながらニ乃の身体をタッチして揉む……
揉みしだく……
「んぐ……ぅ……あの……どうも……♡」
眠たげな声で起き始める。やはり眠りに落ちていたのだ。
「まだまだですよ、ニ乃さん……」
「え……?ああ……そうか……♡受けてる最中だわ……♡」
意識が朦朧とする中で、ニ乃はシュウに弄ばれるのを許す。朦朧とする意識の中で、
「んっ……ああん……♡」
と寝言を言う。
「そろそろ子宮の妊活マッサージ始めますね……♡」
「子宮……?妊活……?」
夢うつつのニ乃は理解できない。
シュウは力こぶを使い、膣に指をずぼりと挿れる。
「ひゃあああああああっ!」
ニ乃は起き上がる。
「なっ……なんで!?ここはどこなの!?」
彼女は恐怖に怯える。
「リラックスしてください、妊活マッサージですから……♡」
シュウは悪魔のように笑った。
「リラックスじゃない!コレ!レイプよ!」
「そう、これが最高の妊活マッサージなんだ……♡」
シュウはニ乃のガウンを脱がせ、自らの衣服も脱ぎ捨てる。巨大な陰茎を露わにし、ニ乃の眼前に突きつける。
「なっ……なによ、その異常な大きさは……!」
ニ乃は恐怖に顔を歪ませる。
「これで赤ちゃんができますよ……♡」
「イヤだっ!嫌嫌嫌嫌嫌嫌!誰か助けて……!」
アロマキャンディのせいで身体はまるで金縛りのように動けない。
「まずは指で子宮をほぐさないとね……♡」ニ乃の抵抗は虚しく、シュウの指はすでに彼女の最も奥深くまで侵略していた。膣壁は甘い痛みを伴いながら、これまで誰にも踏み込まれたことのない領域を犯され、ひくひくと不随意に痙攣する。
「ひぐっ!…ああっ!ぁんっ!」
声にならない悲鳴が唇から漏れる。アロマキャンディの効果で、力が入らない。逃げられない。抗えない。その絶望が、かえって身体の感度を研ぎ澄ませていくことをニ乃は知らない。
「一花も三玖も五月もこの指で喜んでいましたよ……♡」
シュウは彼女の耳元で囁く。「お前もきっと、気持ちいいと思えるようになる……♡」
仲間たちの名前。その言葉がニ乃の心に最後の楔を打ち込む。あの強い一花お姉ちゃんも、物静かな三玖も、優しい五月も…。自分だけが…?
「嘘…嘘よ…!」
抵抗の意志と、身体の快感が混じり合い、彼女の意識は混沌とする。アロマキャンディの甘い香りに、男の汗臭と、自身の蜜の匂いが混じり、部屋の空気は濃密な媚薬となっていた。
シュウは彼女の反応を楽しむように、指の動きを変える。子宮口を巧みにこねり、膣内の敏感な点を的確に刺激する。ニ乃の身体は抗いようとする理性を裏切って、快楽の波に乗せられていく。
「やめて…ぁんっ!…もうやめてぇ…ぁあああん!♡」は彼女の耳元で囁く。「お前もきっと、気持ちいいと思えるようになる……♡」
姉妹たちの名前。その言葉がニ乃の心に最後の楔を打ち込む。あの強い一花お姉ちゃんも、物静かな三玖も、優しい五月も…。自分だけが…?
「嘘…嘘よ…!」
抵抗の意志と、身体の快感が混じり合い、彼女の意識は混沌とする。アロマキャンディの甘い香りに、男の汗臭と、自身の蜜の匂いが混じり、部屋の空気は濃密な媚薬となっていた。
シュウは彼女の反応を楽しむように、指の動きを変える。子宮口を巧みにこねり、膣内の敏感な点を的確に刺激する。ニ乃の身体は抗いようとする理性を裏切って、快楽の波に乗せられていく。
「やめて…ぁんっ!…もうやめてぇ…ぁあああん!♡」
声は悲鳴から、だんだんと快感の唸りへと変わっていく。恥ずかしい。憎い。でも、気持ちいい。矛盾する感情が脳内で爆発し、ニ乃の瞳からは大粒の涙がこぼれ落ちる。
「見ろ、お前の身体は正直じゃないか…♡」シュウは満足げに笑う。「もうすぐだ。お前も俺の雌になる。
めんどくさくなったシュウはいよいよペニスを出した。めんどくさくなったシュウはいよいよペニスを出した。
「やめて!そんな異常なもの、入りはしない!」
ニ乃は抵抗するが、媚薬のお香の効果で身体は動かない。
「お前の姉妹たちはみんなこの子を気に入ったようだが?」
「嘘よ!そんなことは…!」
「本当だよ。特に五月は、あれほど大きいものを受け入れて、何度も何度も喜んでいた……♡」
五月の笑顔。その無垢な笑顔が脳裏に浮かび、ニ乃の抵抗はさらに弱まる。憎い。でも、仲間は…?
「まあ、見てればわかる……」
シュウはニ乃の足を持ち上げ、M字開脚を強いる。彼の巨大な陰茎が、濡れそぼった彼女の秘部に押し当てられる。
「やめて…やめて…やめて!」
彼女の懇願は虚しく、シュウは腰を沈める。裂けるような痛みと、圧倒的な満腹感。ニ乃の身体は巨大な侵犯者を受け入れ、その瞬間、彼女の理性は完全に崩壊する。
「この変態!犯罪者予備軍!強姦魔!」と口では悪態をつくが、身体は正直に反応していく。ニ乃は、自分自身でも制御できない快感のうねりの中で、次第に沈んでいくのを感じていた。
「そうだ、俺は強姦魔だ。だがお前は、その俺の雌になることを望んでいる…♡」
シュウはニ乃の声をかき消すかのように、激しいピストンを開始する。膣内はすでに愛液で満たされ、二人の結合部からはぐちゃぐちゃという音が響く。ニ乃の乳房は、そのたびに激しく揺れ、乳首がこりんと立つ。
「あんっ!…ひぐっ!…もう、だめぇ…♡」
言葉は断片的になり、意識は快楽の濁流に飲まれそうになる。だが、彼女の心の奥底では、まだ最後の抵抗が灯っていた。ああ、助けて…
「身体は正直なようだな……♡」
と口では悪態をつくが、身体は正直に反応していく。ニ乃は、自分自身でも制御できない快感のうねりの中で、次第に沈んでいくのを感じていた。
「この変態!犯罪者予備軍!強姦魔!」と口では悪態をつくが、身体は正直に反応していく。ニ乃は、自分自身でも制御できない快感のうねりの中で、次第に沈んでいくのを感じていた。
「そうだ、俺は強姦魔だ。だがお前は、その俺の雌になることを望んでいる…♡」
シュウはニ乃の声をかき消すかのように、激しいピストンを開始する。膣内はすでに愛液で満たされ、二人の結合部からはぐちゃぐちゃという音が響く。ニ乃の乳房は、そのたびに激しく揺れ、乳首がこりんと立つ。
「あんっ!…ひぐっ!…もう、だめぇ…♡」
言葉は断片的になり、意識は快楽の濁流に飲まれそうになる。だが、彼女の心の奥底では、まだ最後の抵抗が灯っていた。ああ、助けて…
「身体は正直なようだな♡」シュウはニ乃の反応を楽しんでいるようだった。「お前もこうされるのが好きなんだろう?」
「誰が好きか!この変態!犯罪者予備軍!強姦魔!」
ニ乃は憎しみに満ちた言葉を浴びせながら、しかし体は快感に震え、抗いきれない潮吹きを経験する。
「そうだ、俺は強姦魔だ。だがお前は、その俺ののコスプレは、彼女の尊厳を最後の砦としていた。今、それも剥がれ落ちようとしていた。
「あんっ!…ひぐっ!…もう、だめぇ…♡」
言葉は断片的になり、意識は快楽の濁流に飲まれそうになる。だが、彼女の心の奥底では、最後の抵抗が灯っていた。ああ、助けて…
「身体は正直なようだな♡」シュウはニ乃の反応を楽しんでいるようだった。「お前もこうされるのが好きなんだろう?」
「誰が好きか!この変態!犯罪者予備軍!强姦魔!」
「そろそろ射精するぞ…♡」
「やめて!中に出さないで!妊娠する…!」
「それが目的だからな…♡」
シュウはニ乃の腰を掴み、最後の深く突き上げる。灼熱の奔流が、彼女の子宮に直接注がれる。
「ひぐっ!…ひゃああああああああああああああっ!」
ニ乃の身体は、生命の种を受け入れるための最深く、最も原始的な快楽に打ち震える。彼女の意識は白く、消え入るようだった。
「お前も俺の雌になったな…♡」
シュウはそう言って、彼女の中に残る自身の肉を動かす。ニ乃は、もう抵抗できなかった。彼女の身体は、新たな快楽の波にさらわれ、再び絶頂の淵へと引きずられていく。
「堕ちろ!俺の世界に……!」
とどめを刺すことにした。
彼女の下腹部に淫紋が刻まれる。
温泉やマッサージよりも熱い、快楽だった。
二乃の意識は、ぬるい湯船に浮かぶ花びびらのように、漂い、沈み、また水面に浮かび上がるを繰り返していた。身体の芯から絞り出されたような倦怠感と、子宮に残る灼熱の残骸。それらが彼女の最後のプライドを溶かし、ぬるま湯のような快楽に浸らせた。
「沈め!魔王城に……!」
魔王の言葉が、二乃の脳髄に刻印された。それは命令であり、祝福であり、同時に呪いでもあった。
彼女の下腹部に淫紋が刻まれる。それは五月と同じく、子宮を模した紋様の上に「私は大魔王様の性奴隷雌乳牛です」と書かれたものだった。紋が刻まれる瞬間、身体を走る激痛と快感。それは温泉やマッサージよりもずっと熱い、生々しい快楽だった。
「ああ……♡ もう、ダメ……♡」
二乃はぐったりと施術台に横たわる。目からは大粒の涙が止まらない。だが、その涙はもはや悲しみや恨みではなく、もっと別の感情だった。
一方、その後三玖は……
「ああ、いいお湯だった……♡」
バイキングで夕食を済ませ、早々と部屋に入り、ベットに入った。
「時代劇は……やってないわね……」
仕方がないのでタブレットで、ゴウダ・アヤカの恋愛小説を読む。
タイムスリップした女性が何とかして、元の時代に帰ろうとする物語だ。
「……多分私なら早く死ぬわね……」
読み終えて、次は大銀河りんご先生の本を読む、この手のSF小説はあまり読まないがネットで評判になっていて
「次は未来世界のタイムスリップ恋愛ものか……」
そういいつつ、つまらないわけではないが、うとうとと眠ってしまった。
「ヒャッハー!みろ!極上の女だぜ!」
トカゲ獣人に追いやられ、三玖は逃げていた。
「せめて和風ファンタジー世界なら良かったのに……」
愚痴りながら走るが、細い矢が彼女の背中に当たる。
「うっ……」
恐らくは毒が塗っているのだろう……ああ私はここで死ぬのか……
「ようやく目覚めたな……お嬢さん……」
そこは和式の拷問部屋だった。
重い木戸の向こうには、窓ひとつない薄暗い部屋が広がっていた。
黒ずんだ板張りの床と、長い年月で煤けた土壁。天井の太い梁からは縄が垂れ、壁際には荒縄や木枷、桶などが無造作に並べられている。
明かりは隅に置かれた行灯だけだった。弱々しい炎が揺れるたび、柱や道具の影が壁を這うように伸び縮みする。
部屋の中央には何も置かれていない畳が一枚。その周囲だけ妙に広く空けられており、ここが何のための場所なのかを嫌でも想像させた。
湿った木と古い藁の匂いがこもり、外の物音はほとんど聞こえない。
静かすぎることが、かえって恐ろしい部屋だった。
「部下がお前が和風ファンタジーがいいと聞いたのでな、おかげで魔力とかお金とかが減ってしまった、魔王城が少しめちゃくちゃだよ……」
魔王による種付けが始まった。
三玖の白く透き通る肌を触手が撫で、愛液を分泌させる。彼女の抵抗むなしく、触手はその最も聖なる領域へと侵入を始める。抵抗する彼女の意識とは裏腹に、肉体は快感を受け入れ、甘えるように痙攣する。
「やめて…」
三玖は小声で呻く。だが、その声は、誰にも届かない。彼女の身体は、もうすでに魔物のものだった。
「これで合格だな……」
触手は彼女の秘部を執拗に弄び、愛液で濡らしていく。その先端はすでに子宮口にまで達し、そこをくすぐるように刺激する。
「んっ!…ひあんっ!」
思わぬ快感に、三玖の身体はびくっと反応する。
「お前はね、和風ファンタジー世界に来たがってたんだろう?そんなんじゃダメだ、バトル属性の女を孕ませないと、俺は強くなられないんだ……が、今回はラブコメ世界のお前で我慢するよ……」
三玖の心の中に、姉妹たちの姿が浮かぶ。一花、二乃、五月。あの姉妹たちは、今、どうしているのだろうか。
「一花……二乃…五月…」
思わず、彼女の唇から名前が漏れる。
「心配するな、お前らはみんな元気だ…♡」
シュウは、三玖の耳元で囁く。
「…嘘…!」
「本当だ。今、この瞬間も、俺の精子を受け取って、俺の子供を産む準備をしている…♡」
「やめて…!やめて…!」
三玖の抵抗は、もはや虚しい。彼女の身体は、すでに快楽の虜になっていた。
「お前の姉妹たちはみんなこの触手で喜んでいましたよ…♡」
まるで悪魔のの様に言う。
ミシミシドスン!
壁が破壊された。
「ああ、違法建築によって壊れてしまった」
隣には一花、五月が触手で拘束されてしまった、ボテ腹である。
「おかえり、三玖ちゃん……♡」
二人とも、まるで何もなかったかのように穏やかで、その姿はまるで聖母のようだった。
「一花姉ちゃん…五月…!」
三玖は、姉の姿を見て、絶望のどん底に突き落とされる。
「さあ、お前も早く仲間入りだ……♡」
シュウは、新たな触手を召喚する。その触手は、三玖の方へと伸びていく。
「やめて…!」
三玖は抵抗するが、その抵抗も虚しく、触手は彼女の身体を捕らえる。
「お前らも、早く次のモンスターを産めよ!♡」
悪夢は終わらない。