※この作品はR-18です。

NIGHTMARE TACTICS RAPE R.P.G   作:良田両作

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Q.なんでこの間までソードアート・オンラインの世界に行っていたりしていたのに、五等分の花嫁が始まっているんですか?
A.最近ハマったからです、一番手に三玖を選んだのも一番好きだからです。
Q.なんで彼女たちの母親である零奈さんがいるんですか?
A.幸せな彼女を描きたかったからです。
Q.ソードアート・オンラインの他のキャラは?
A.そのうち出します。



第3話 異世界の五等分の花嫁編僧侶三玖調教開始

 

 

「プリンセス三玖殿、貴方のジョブは僧侶、つまりヒーラー、パーティーの要なのです、ですが貴方には迷いがある、わかりますね?」

 

「……は、はい」

 

「杖を置いて、生まれたままの姿になり、ありのままの自分を見せてください、あ、耳あてはそのままで」

 

「は、恥ずかしい……」

 

そう言いながらも杖を机の上に置き、僧侶の証である白いシスターの服を自ら脱ぐ。

 

黒いタイツも脱ぐ、男は直ぐにでも蒸れたそれの匂いや感触、味を確かめたかったが我慢した。

 

「ほう、黒い下着ですか……大胆ですね……」

 

(タイツと下着の色を合わせるタイプであったか……グヒヒ……)

 

「あまりジロジロ見ないでください……」

 

「パンティーは俺が脱がせますので」

 

(NTRのNは乗っ取りのNでもある……ククク……これは醍醐味だな……)

 

美しいラインだった、どちらかと言うと同じお嬢様であるが、アクディブなアスナと違い、おとしやか、というか気弱で卑屈な彼女がこういうブラジャーとパンティーを着ているのは新鮮かつ大胆に感じる。

 

三玖が下着を外しつつ胸を揉む、モミッ♡モミッ♡と感触を楽しむ、

ヘッドホンもその振動でカタカタと鳴る。

 

(ウムウム、羞恥心を残した催眠魔法が効いているな……)

 

胸から鎖骨、鎖骨からお腹、太ももを触れて揉む。

 

そして秘部を隠した高級な布を外す、下の毛はそこそこ手入れをしているようだった。

 

「あの……そんなに……マジマジと見ないでください……」

 

男はまるで犬のようにフンフンと息を吐き、匂いを嗅ぐ、彼女の良い体臭がした。

 

ぺろり、舌で舐めた。

 

「ひゃう……!舌と息があたって」

 

「強くなりたいのでしょう?」

 

キリトに「シュウ」と呼ばれた少年は何故か中世の鎧を着いて剣を装備している上杉風太郎の姿をしていた、それについて順に追って説明しよう。

 

 

 

 

 

 

「フフン、アスナ一人だけでも冒険は楽だな……」

 

男は素材や魔力集め、そしてこの世界の見聞を知るために、山から降りて一人旅をしていた。

 

軽装で黒の鎧に身を包み、お弁当などを持たせれて進んでいた。

 

「たった一人の美少女剣士でこれなら、ハーレムだともっと楽しくなりそうだな……」

 

男は勃起しながら森を進んでいた。

 

「おっ?死体か?」

 

そこには恐らくはモンスターでやられたであろう上杉風太郎が居た、腹には傷口が大きく開いていた。

 

(なんだ……男か……)

 

「もし……旅の一人お願いがあります、妹に兄は死んだと伝えてほしいのです!」

 

(なにっ!妹だと!?よく見ればイケメンの顔立ちをしているから、妹も美人に違いない!)

 

「いえいえ!私が助けてあげますぞ!」

 

男はそう言うやいなや風太郎の顔に触れた、すると彼の身体はなんと男に吸収されてしまった!

 

「これがこいつのギルドカードか……ふむふむ、なるほど……こいつと妹は『中野王国』なる国にいるのか……楽しみになってきた!」

 

男は勇者上杉風太郎の記憶や能力を吸収してしまった!

 

「俺様の身体の中でじっくりと身体を癒やすがよい……クックッ……」

 

思わず微笑む魔王だった。

 

 

 

一旦顔を戻し中野王国にたどり着いた他称シュウだった。

 

「ここが中野王国か……アインクラッドとは違って、言葉でいえば和洋折衷というか、洋物の鎧を着ている人もいれば、時代劇のような着物を着ている人もいるな……うん?あの人だかりはなんだ……?」

 

「5人の姫君の為にダンジョン攻略家庭教師を求む?何だそれは?」

 

まるで時代劇に出てくるような立て札だった。

 

「お前さん中野王国は初めてかい?」

 

「あぁ、自慢じゃないが、あっちの山の方からきた田舎ものでな」

 

男は指をさす、それは自ら来た方角を指していた。

 

「そうかい、ここらへんでは中野の5人のバカ姫様は有名でな……」

 

「そんなにブサイクなのか?」

 

「いや美人だし、巨乳なんだが……女王零奈様とは比べ物にならないくらい無能でなぁ……」

 

(零奈といえば今調べましたがここらへんでは有名な女傑です!危険です!)

 

アザキューからの通信魔法が入る、しかし男はこういう。

 

(虎穴に入らずんば虎子を得ずだ!フフフ、風太郎の知識が役に立ちそうだな……)

 

こうして男は城に向かうことにした。

 

 

 

 

 

 

(王様……というか殿の格好をした男が名前が……マルオか……こいつも恐ろしいやつだが、零奈……確かに女傑と言われるだけはある……)

 

西洋風の城で、思わずキョロキョロ見てしまいそうになるが、田舎者とおもわれてしまうので我慢していた、彼は。

 

年季の入ったアーマーに身を包み大剣を床に刺しながらじっとこちらを見てくる。

 

「最近は家庭教師のおふれを出しても誰も来ないのだが……よっぽどの自信家かバカのどちらかと見える……」

 

(バカなのはあんたらの娘たちでしょうが……)

 

そう思いつつ、こういった。

 

「ハハッ!もし……ダンジョン攻略が出来なければこの首を差し出す所存にございます!」

 

「フン、口ではなんとも言えよう……お前たち入って参れ!」

 

そこには美しい白いドレスを纏った5人の麗しき花が居た。

 

(確かに街で聞いたように五つ子だ……髪型が違うが……分かりづらい……金持ちの大家族か……ムカつくぜ……)

 

 

「この人が次の勇者家庭教師?胡散臭さ……」

 

「え〜意外とカッコよくない?」

 

「……」

 

「どうせすぐに逃げて首チョンパでしょう?」

 

「ワクワク……」

 

「一花!ニ乃!三玖!四葉!五月!さっさと着替えてダンジョンに向かいなさい!」

 

「「「「「はい!」」」」」

 

 

 

 

 

(100階あるうちのダンジョンで15階にも達成出来ず……か……確かに馬鹿だな、ソロで俺様が行けば今日中に30階以上は行けるだろうに……)

 

「らいは亭」なる安宿で彼は食事を取っていた、カレーである。

 

「お兄ちゃん?大丈夫?安請け合いしちゃって?」

 

「あぁ大丈夫だ、われに秘策ありだ」

 

「ふーん……」

 

(しかし妹さんがこんなちびっこ店主だったとは……少々変な髪型ではあるが、成長すれば磨けば光るものはあるな……)

 

幼き体を想像して勃起しそうになる。

 

ドアが開き、カランカランと鐘の音がする。

 

「こんばんわ!カレーいつもの!」

 

(五月か……)

 

風太郎の顔をした男は無視してカレーを食べていた。

 

「はい!五月盛り一丁!」

 

デカデカと特大のカレーを出してきた、それをガツガツと食べる、鎧姿の五月であった。

 

「どうです!あの残念っぷりは!」

 

カウンターの椅子に座ってふんぞり返る五月だったがこう彼は返した。

 

「それだけ食べたら元気があるようで、何よりだよ、本当に元気がないと喉も通らないからな……」

 

彼は五月とらいはに複雑な顔を見せた、それは風太郎の経験ではなく、男の経験のようで二人共困惑した。

 

「家に帰る……いや家はここか……明日の準備をする」

 

男は立ち去った。

 

「なんか変じゃない?」

 

「あんな顔お兄ちゃん初めて……」

 

ポカーンと言う顔を二人はしたが直ぐに五月はガツガツと食べるのを再開した。

 

 

 

 

 

男は転移魔法を使い、城に戻った。

 

「3人には手伝ってもらうことが色々ある」

 

「半年後に百階を達成できなければ首を差し出す、そんな仕事の安請け合いをしないでください」

 

「失敗してもこの身体にある風太郎の身体差し出せば良い!」

 

「零奈が本気を出せばこの山も攻略されますよ!」

 

「あの姫騎士、マジでやばいのか……」

 

男は右手で顎を持ちながら考える仕草をした。

 

「私達が本気を出してぎりぎり勝てるかどうかですね……あの五つ子達も伸びしろは高いと思われます」

 

「だろうな……ユース、こういうの作れるか?」

 

彼女の耳元にゴニョとオーダーをする、淡色に近い茶髪の匂いが芳しい。

 

(コイツラともHしたいなぁ……♡)

 

この男は四六時中スケベなことしか考えているであろうか?

 

「ウーン、その上杉風太郎?っていう死体が持っていたやつと、アスナの持っていた素材を合わせればなんとかなるんじゃないかなぁ?」

 

「ということは5.6個つくるとなるとアインクラッドに行く必要があるか……」

 

「そうそう、アインクラッドで何日過ごしても、こっちの時間の流れは数分というのもできるから大丈夫だ!」

 

胸を腕で叩いた、ドンという音がしておっぱいが揺れる。

 

(嗚呼……もみてぇ!)

 

下心丸出しのドスケベ顔だった。

 

「ねぇねぇ、御主人様ぁ……♡私はナニをすればいいの?」

 

ユースが抱きつきながら誘惑してきた。

 

「俺を鍛えてくれないか?」

 

「オチンチンですね♡!」

 

「違うな!魔法とかだよ!」

 

ズッコケそうになりながらツッコミを入れた。

 

「あの……私は……」

 

アザキューがそういう、しかし彼はこういった、塩対応だった。

 

「ああ、この前みたいにナビゲートと帰ったあとに風呂とメシ、ベッドメイクしてくれたらいいや」

 

(私が一番大変なのに……!)

 

男というものは、母親や母親代わりの女に対しては冷たくあしらうものである、それが年頃ならなおさらである。




誤字脱字を修整しました。
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