※この作品はR-18です。

NIGHTMARE TACTICS RAPE R.P.G   作:良田両作

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2ヶ月も更新がなく申し訳ございませんでした、炎天下の作業が多くなった為に頭が痛くなり熱中症になっていたようです、しかも毎日です。
涼しくなったので、こんなことにはならないと思いますが……ボチボチとやって行きます。


第4話 異世界の五等分の花嫁編僧侶三玖軽い本番

n4話 

 

彼は城にある道具を作る部屋に向かった。

 

のこぎりやトンカチなど大工道具やヤスリなどの小物を作る道具、岩を砕く為のつるはしまで置いていた。

 

ユース達メイドのおかげで、なんだかんやあって一通りの準備はできたのであった。

 

「すまねぇ!今ある材料だと腕輪はたった3つしか作れなかった!」

 

「3つか……いやそれでもありがたいよ」

 

「名付けて従順の腕輪、命名した!」

 

それはシンプルな物だったがよく見ると細かい紋様が刻まれていて、夜鍋して作ったのであろう。

中央には透明な石が埋め込まれていて、大きさは普通の腕時計当たりであろうか。

 

「そのまんまだけど、つけるとそうなるのか?」

 

「流石に直ぐには従順にはならない、悪夢魔法のブーストの役割もするし、まぁ魔王様がパワーアップすれば腕輪もパワーアップするって寸法よ!」

 

「そんな、タメ口を叩くのはお辞めなさい!」

 

アザキューの説教が始まった。

 

「それで、調べはついたか?、彼女達の好み!」

 

「ゴホン!え、え……リストにしておきました!」

 

「ふむふむ三玖は、戦国時代マニア、歴女か……よし、装備としてサラシとフンドシを作ってくれ!」

 

男はサラシとフンドシ姿の三玖を想像した、そしてボッキする。

 

「魔王様はあいも変わらず元気だなぁ〜」

 

ため息をつくしかないアザキューであった。

 

 

 

 

 

 

そして時系列は三玖を調教する時に前に戻る。

 

「まずは押しに弱そうな三玖姫だな……その後に何故か好感度が高い四葉だな……」

 

ギルドカードを改めて見る、体力のなさが気になるが様々な職業をたいけんしており、呪文も攻撃や補助、色々とマスターしていた。

 

「一体誰にやられたんだか……疑問だぜ……こんなに強いのに……」

 

(ユニークモンスターにやられたんだ……)

 

「?」

 

ふとギルドカードの下に何かがあることに気づく。

 

「ん?なんだこりゃ?写真か……まぁ城にテレビがあったし、本格的なファンタジー世界だと俺なんて5秒で死にそうだからな……」

 

そこには、7歳くらいの髪の毛が長い女の子と金髪の男の子の写真があった。

 

「……?少年は上杉風太郎として……少女はどこかで……?」

 

(おいこら!やめろ!)

 

心の底から声がすることに気がついた男は、トイレに向かうことにした。

 

「なるほど……俺の魔法がまだまだ甘いってことか……パンケーキよりも甘いみたいだな」

 

(何言っているんだ、こいつは)

 

「すまねぇ!いや!済まない!申し訳ございませんでした!本当に!」

 

自分が悪いと思われたら、平謝りをする、それが短い前世で学んだ彼の処世術、遊泳術、立ち回り、世渡りの術である。

 

(え……いや……まぁ……)

 

意外な反応に驚いた風太郎であった。

 

「だからもう少しだまって俺について来い!」

 

トイレの洗面台にある鏡に向かって、自らの肉体に催眠魔法をかける。

 

「上杉風太郎の魂よ眠ってくれ、今はただ眠ってくれ……」

 

それは心からの願いだった、ここで彼の心が暴走してしまうとせっかくの命が無駄になってしまう。

 

「はぁ〜………脳は精神を司る臓器で、臓器は肉体の一部だから、心と身体は切っても切れない関係か……」

 

ガチャリ、扉が開く音がする。

 

「どうした?少し顔色が悪いぞ?もし良かったら薬を調合しようか?こう見えても薬師や医者のジョブを極めているのでな」

 

中野王国の王様である、中野マルオであった。

 

「アッハイ、大丈夫です、少し休憩すれば大丈夫です」

 

この男は目つきが怖い……王様として外交の時や薬師として患者相手に必要以上に怖がられないだろうか?

 

「もし仮にだが……娘達に手を出したら……この手斧が許さないがな!」

 

腰のそれをに手をかざすマルオであった。

 

(薬師は薬草や薬木を得るために、持ちやすい斧を使いがちです、あながち嘘は言っていませんね……)

 

アザキューのコメントが光る、通信魔法で。

 

「ハハハ、冗談だよ」

 

目も笑ってなければ、顔も笑ってない、ジョークではなく本気だ。

 

「じゃあ……僕はこのへんで……」

 

スコラサッサと立ち去るのであった。

 

「……?おかしな男だな……」

 

 

 

 

 

 

 

「あ〜この仕事が終わったらスゲーゆっくりしたい……温泉に浸かりてえ〜!」

 

そう言いながらボヤく男はお城の廊下を進んでいた、横には綺麗な屏風や庭の花が咲いているが興味がない。

 

(わかりました、お風呂と夕食の準備をしておきます)

 

(ありがとう、アザキュー!スタミナがつくように肉多めでね!)

 

(了解しました!)

 

「それにしても三玖の部屋は遠いな……地図魔法を徹夜で学んだかいはあったな……勉強してなければ、今頃迷って骸骨になっていたかもしれない……」

 

少しずつ 少しずつ、目的地に向かう徹夜魔王であった。

 

「もう!お母さんが何を言っても自分で決めた道なんだから!」

 

「いけません!旅芸人なんて!河原乞食ではありませんか!」

 

一花ちゃんと零奈ママが怒鳴り声を上げながら口喧嘩をしている。

 

「良いのかね、河原者なんて白昼堂々と言っていて」

 

問題があったときは削除するから大丈夫。

 

「もう知らない!勝手にするから!一座にスカウトされたんだから!」

 

「待ちなさい!」

 

一花は出ていった、男に気づく零奈だった。

 

「すいません……家庭の恥をお見せしてしまって……」

 

「いえ、構いません、家族なんてものは綺麗なところもあれば汚いところもある、その比率は家それぞれによって違うだけだと考えています」

 

「冷静でお優しいですね……」

 

零奈は頷いた、続けてこう語る。

 

「それに子供というものは、いつか巣立ってしまうものですからね、ああやって口喧嘩できるのも今のうちですよ……」

 

男は昔の事を思い出した、嫌な嫌な思い出だ、しかし直ぐに思い出を振り払う。

 

「ありがとうございます、私が娘達にもっと構っていれば、こんなことにはならないと思うのですが……」

 

零奈はそう語る、少し疲労の顔が見てとれた。

 

「まぁ私がいる限り、彼女達のダンジョン攻略をなんとかします!大船に乗ったつもりで任せてください!」

 

彼はドン!と右手で自らの胸を叩く、女王は納得したように頷いた。

 

(全く口は軽いんですから……)

 

アザキューは通信魔法越しにそう思うしかなかった。

 

 

 

 

 

 

「怪しい……衛兵を呼びますよ……」

 

明らかに怪訝な顔をする三玖だったが、彼はすぐに催眠魔法をかけて言うことを聞かせた。

 

「ウヒヒ……ああは言ったけどまずは一花ではなく三玖から攻略しますか〜」

 

そして時系列は彼女とヱッチするところに進む。

 

「なんだか……凄い恥ずかしいです……」

 

「フフフ、じゃあ……♡これはどうかなぁ〜!」

 

男はペロリとヴァギナからアナルに舌先を移動させた。

 

「や、やめてください!そこは不浄の穴です!」

 

ぷくーとふくれっ面になる姿がカワイイ。

 

「だ、大丈夫だよ」

 

魔法で結界を張っているから音や声、振動なども届かないはずだが緊張してしまう。

 

彼はスボンを下ろした、ニョッキリと怒張が顕になる。

 

「……!男の人ってそんなに大きくなるんですか?」

 

「……お父さんとお風呂に入ったことないの?」

 

「……知りません……父は戦争で行方不明になりましたから……」

 

「???じゃあ国王マルオ氏は……」

 

「義理の父親です……」

 

流石に催眠魔法でペラペラと喋っているとはいえ、繊細な家族の部分を言うことは抵抗があるようだ。

 

「昔、戦争があったんだね……」

 

「ええ、お腹に私達五つ子達がいると判明した時に魔王がここら辺を侵略しようとしたのですが……」

 

(おい!どういうことだよ!そんな設定聞いてないぞ!)

 

(申し訳ございません、私達も当時の事はあまり知りませんし、創造主からも聞いてません……)

 

通信魔法で知らされる驚愕の事実に驚かされる、しかし勃起したままだ。

 

(……この世界はゲームのようなものだと思っていたが……かなり作り込まれているのか?)

 

三玖の乳房に触れる、柔らかく温かい。

 

そして返答はない。

 

「まぁいいや楽しもう……」

 

「う……♡くすぐったい……♡」

 

「そのうち慣れるよ」

 

しかしそうはいってもアスナとは感触が若干違うし、女性というのはやはり同じではないんだな、と痛感した。

 

同じ巨乳でも違う、同じようなモンスター、例えば形が同じだが色が違うスライムですら耐性違ったりする、そういうものだろう。

 

両手で股を開く、少し濡れている。

 

チンポをあてがい、少しずつ 少しずつ挿入する。

 

「いっ……!痛い!」

 

すかさず、男は手を当てて回復魔法で和らげる。

 

(なんていうか……魔物と戦っていたほうが楽かもな……)

 

そう思うしかなかった、男は欲望を吐き出した。

 

ドビュッ!ドびゅ!ドびゅ!ドびゅ!

 

アスナと同様に三玖の身体に、精液を媒体とした、契約の淫らな紋章が刻まれる。

 

「あ、温かい……♡熱い……♡」

 

彼女は堪らず机にある水差しからコップに注いで飲んだ。

 

「精液って……こんなに出るんですね……」

 

魔王が持っていた、白い布でヴァギナや太ももを拭いた、無論家臣が用意してくれたものだ。

 

「……意外と高級品を持っているのね……貧乏くさい装備なのに」

 

「う、うん……」

 

このときは流石に部下もしまったと思った。

 

「み、身だしなみはきちんとしないとね……」

 

避妊魔法と回復魔法をかけて、後処理を行う。

 

(シーツに血がついてないのは幸いだな……時間を戻す魔法はしんどいんだよな……締め付けは最高だった……)

 

フーとため息をつきながらズボンを上げた、三玖も服を着た。

 

「じゃあ……回復魔法の簡単な基礎と解毒魔法について始めよう」

 

幸いなことに風太郎の能力を吸収したため、教えるスキルはついていた。

 

「まず復習を兼ねて、簡単な傷の手当ての回復魔法と解毒魔法から始めようか」

 

(やれやれ、病弱で身体が弱かった為にあんまり学校に行けなかった俺がこうやって家庭教師をやるとはな……)

 

しみじみそう思いながら、授業を始めた。

 

ノックの音がする、こちら側の音は防音魔法で聞こえなくなるが、念の為にあちら側の音は聞こえるようになっている。

 

「はい、どうぞ」

 

指で魔法を解く。

 

「二人っきりで勉強なんて羨ましいな〜私も混ぜてよ〜」

 

四葉である、リボンをピョコピョコさせてやってきた、随分と器用な魔法かアイテムだ。

 

厚かましいやつだ、と多少は思ったが、塔の攻略にまぁ必要だろう。

 

「構わない、結構なことだ」

 

こうして二人分の授業が始まった。

 

「えっ?ナイフで自分を切るの?」

 

四葉の疑問に答えた。

 

「嗚呼、リストカッター風太郎とはいかないが、ほんの少しだ」

 

「風太郎の切腹、見てみたい……」

 

「おい、バカやめてくれ!」

 

「三玖は戦国マニアだからね〜社会の成績も良いんだよね、羨ましいな〜」

 

「後で、読ませてくれないか?」

 

「良いけど……破らないでね……」

 

処女膜は破ったあと再生したんだがな……と男は思った。

 

 

 

 

 

 

「何度も何度も読んで、ボロボロだな……」

 

回復魔法の訓練を終えたあと、三玖の部屋にある、子供向けの歴史漫画や本をパラパラと捲ることにした。

 

「徳川家康、豊臣秀吉、織田信長か……」

 

「後で歴史のゲームもやる?」

 

「いや、やめておこう」

 

「そ、そうだよね……」

 

四葉が少し動揺、したような顔をした、チラッと魔王は見逃さなかった、因みに四葉は回復魔法はかなり駄目だった。

 

「幕末、明治、大正、昭和か……」

 

あの神様、そのまま引用しているじゃねーか……と思っていたが、近代史である平成に入り、令和に入ると、「ハルマゲドン」「忘却の期間」なる単語が出てきた。

 

そこからピタリと詳しくことはかかれなくなり、今のような世界になったらしいが出鱈目のような文章が多くなった。

 

なんだこれは?

 

「やっぱり、歴史は戦国時代が一番面白いよね……」

 

「嗚呼、そうだな、俺もお前に負けないくらい戦国時代を勉強してやる!」

 

男は二人にかまをかけてみることにした。

 

「忘却の期間についてなんだが……どう思う?」

 

二人ともキョトンとして。

 

「「え?」」

 

「ヤダなぁ〜上杉さん、子供でも知っていることについて今更なんなんですか?」

 

「ハルマゲドンのあと、忘却の期間があって今があるんじゃないですか」

 

「フータロー……非常識……ハルマゲドンによる魔王の襲来、そして人々の忘却、ドコニカ国から始まったのよ?」

 

「そ、そうだな……」

 

流石に二人に怪しい目を向けられてしまった。

 

じょ、常識だったのか……人類の先祖が猿のような類猿人だったように。

 

「そ、それじゃあ、次の土日が休みだから……」

 

男はハテナマークを連発しながら城を立ち去った。

 

 

 

 

 

 

「ただいま」

 

魔王はらいはちゃんの顔が見たくなり、風太郎の家に戻った。

 

「おかえりーお兄ちゃん、すぐご飯にする?」

 

「そうする」

 

この彼女の笑顔があれば疲れが吹っ飛びそうだが、そうはいっても疲れが溜まっていた。

 

「今日は色々とあったな……」

 

親子喧嘩、三玖とエッチしたり、謎の歴史……彼の頭では処理できないくらい疲労が溜まっていた。

 

「ドコニカか……」

 

「お兄ちゃん?ドコニカって?」

 

「ああ、なんでもない、ただの独り言だ」

 

「今度土曜日か日曜日、ドコニカに連れていってよ〜、たまにはお買い物したいし!」

 

男は渡りに船だと思い、二つ返事で了承した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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