※この作品はR-18です。

NIGHTMARE TACTICS RAPE R.P.G   作:良田両作

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というわけで、ギャル子登場です。
なぜ彼女か?僕が好きだから。


第6話 石化した女の子はブッかけると治るって本当ですか?

 

 

「あ〜……エラい目にあった……」

 

魔王コウ・ジン・シュウがこういった、

エラい目にあったのは上杉風太郎と上杉らいはの兄妹であるが、そんなことはお構いなしである。

 

「ご主人様、おかえりなさいませ……早速お勉強の時間です」

 

サキュバスメイドのアザキューがそういう、短い青い髪の毛に見事なまでの巨乳でウェストはくびれ、ヒップもでかい、少々ぽっちゃりしているが、そこも魅力的だろう。

 

「嗚呼、済まない、食事は旅の途中で食べた、今日は石化を解く魔法を覚えたいのだが……」

 

彼女はキョトンとした、そういったオーダーが入るのは初めてのことである。

 

「ご主人様も、魔王としての自覚に目覚めたのですね……」

 

感心したようにサキュバスメイドは感想を述べた。

 

「他の二人は?」

 

魔王はそういった、世間話のつもりだ。

 

「二人共『休憩』しております」

 

冷静に彼女はそう報告した。

 

「ふ〜ん休んでいるんだ」

 

何らかの含みを感じたため、その話題はそこまでにした。

 

「まあ、俺も二年ぐらい、休みをもらったような感じがするよ」

 

「何を言ってるんですか?」

 

「なんでもないよ、勉強が終わったらメシと休み時間な……」

 

(人工知能といえど休息が必要なのか?スーパーコンピューターのメンテナンスか?)

 

午後三時とはいえ山でできた城には太陽の光はなく、ロウソクで明かりが灯され、赤い絨毯が敷き詰められた普段から長く感じた廊下がさらにロングに思えてきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

「やれやれ、あのお局様、嬉しがるのは良いけどスパルタなんだから……ステータスを詳しく見る魔法まで覚えちゃったよ……疲れた〜」

 

授業が終わり、夕ご飯になり、休み時間に入る。

 

自室に籠もり、前回の旅で手に入れた、カード化されたギャルの石像を戻す。

 

「……まぁ、女子高生のギャルだからどうせ遊んでいるんだろうな、さっさと石から戻したら、ヤリ捨ててゴブリンかオークの苗床にするか……」

 

石化を戻す方法は3つ、一つ教会に行くことだが、これは論外、旅から帰ったあとにそれをやるのは面倒である。

 

「と、なると……薬と魔法か……」

 

薬の場合は手元にある材料はギリギリである、治す魔法は習得した。

 

「ネルネルネルネを作る感覚でやってみるか……この草とあの草……さらに魔力の元か……ンでもって水ね……」

 

めんどくさいと思う作業かもしれないが、一人でやるとはまり込むタイプの男であった。

 

「あ〜出来た!背中と肩が凝ってきたな……あの剣を背中に当ててストレッチするか!」

 

両手で背中に鞘の入った1メートルほどの調度品である剣を横にして背中に当ててストレッチをした、そしてそれを机に置く、そこには素材となる薬草や鉱物などが乱雑に置かれていた。

 

読者の皆様もした事があるだろう、ただし剣の代わりにほうきなどで。

 

「用法用量を守って……とは言うが授業ではスライムとか小さな吸血コウモリとかだったから、上手くいくかどうか……」

 

改めてギャルの石像を見る、学校でよくぶら下げているカバンを持っているが、剣で何かを切ろうとしている、この前戦ったジュウだろう。

 

「経口摂取かな……」

 

彼女の口は空いていた、叫びながら斬りつけようとしていたのだろうか?

そんな事を考えながら、薬を口の中入れた。

 

石に水が流れる音がする、溢れてその制服越しからもハッキリと分かる巨乳に溢れた、更にそれが伝って、お尻の方にも。

 

「やべっ、これじゃあ足りないな……」 

 

すると次の瞬間、ストーンが割れるサウンドが響く、音自体は小さいが、どんどんひび割れる。

 

「おっ……効果はあるぞ!やった!」

 

ピキッピキッ、パリン。

 

口の周りの石が割れ、唇がパクパクしている、しかし声は出さない。

 

「あっ!喉にかかってないからか!」

 

すぐに薬を再び作る、しかし魔力の元がない。

 

「となると……やっぱりこれか……」

 

精液、ザーメン、子種汁、オス汁、言い方は色々とあるが、要するにオナニーをしてそれを出し、魔力の元にすることにしたのだ。

 

「ちょうど、良いおかずもあるしな〜♡しかし石像で自慰行為なんて、我ながらマニアック……♡」

 

左胸あたりに薬剤が溢れ、柔らかいおっぱいが制服越しにハッキリとわかる。

 

「上杉らいはは子供だったから、貧乳だったからね〜♡それにこのケツ!デカ尻だ〜♡」

 

胸から肋骨を伝い、少しヒップのあたりもひび割れていた、それが完全に戻るのも時間の問題だろう。

 

「それじゃあ〜♡しごきま〜す♡」

 

素材の入ったすり鉢を彼女のスカートの下に置き、そこで下品で下劣な行為をし始める。

 

ギャルン♡モミモミ♡ギャルン♡モチモチ♡シコシコ♡シコシコ♡

 

「変な音がするな……まあ良いや……オレは女子高生が嫌いだが、あくまでも言動であってその体は悪くなかった……♡」

 

テレビジョンでみた、悪いイメージ、偏見。

それはさておき、さっさと石化を解く為に、搾りたてのザーメンをすり鉢に出す。

 

ビュル♡ビュル♡ビュル♡ビュル♡ビュル♡

 

大きなすり鉢にたっぷりと精液が溜まる、それを今度は石像の臀部にぶっかける。

 

「うひゃーうひゃー♡デカいケツだぁ〜♡おっぱいだけじゃ飽きるからね〜♡」

 

彼女が聞いていたら、完全にセクハラである、いやきいているのだが。

 

「あぁ〜♡尻も良いなぁ〜♡」

 

ギャルン♡ギャルン♡ギャルン♡モミモミモミモミ♡♡♡♡

 

「やっぱり変な音がするなぁ〜?♡まぁいいや、この調子でしごいちゃおう♡」

 

ドビュッーー♡♡♡ドビュッーー♡♡♡

 

再びそれが溜まり、かき混ぜる、それを今度は太ももに塗る。

 

ギャルン♡ギャルん♡ギャルン♡ギャルん♡モミモミモミモミ♡♡♡

 

「太いから太ももなんだよね〜♡」

 

ハムストリングの柔らかさを堪能しながら、白い欲望を吐き出す。

 

「子宮のある、お♡な♡か♡」

 

ギャルン♡ギャルん♡ギャルン♡ギャルん♡サスサス♡サスサス♡ビュルル♡♡ピキッピキッピキピキぷにぷに♡ぷにぷに♡

 

「女が羨ましいよ……♡胎内回帰、子宮に戻りたいから狭いとこに行く癖が人にはあるらしいけど、メスは持っているからな……♡」

 

石化が解かれた制服をめくり、お腹を触る、まさに変態だ、その次は右手を解除し、石の剣を外してペニスをもたせる。

 

「伝説のおちんちん魔剣〜♡いよいよクライマックスだ……!」

 

半分くらい石化は解かれている、ギャルの女子高生、しかし顔は口以外は解かれてない、未だに呼吸のためかパクパクするだけで、目や耳、歯などは解かれてない。

変態鬼畜魔王は彼女を横に寝かせ、強引にイマラチオを開始した!

 

ギャルン♡ギャルン♡ズコズコ♡ズコズコ♡

 

「あ〜あ♡気持ちいい〜♡石のせいか少しひんやり冷たいな……!♡」

 

穴があれば入りたいお年頃、どんどんペニスを冷たい石の象に突っ込んだ!

 

ドビュッ〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡♡

 

「あとは他の材料を入れたらいいや!♡」

 

どんどん石化医療が雑になる、強引にそれらを入れた、しかし効力はあったのである!

 

ピキッピキッパリッパリッパリン!

 

完全に石化が解かれる、そこに現れたのは白濁まみれの女の子であった!

 

「ちょっとナニすんのよ!この超絶変態男!」

 

彼女はいつの間にか床に置かれた石化が解除された剣を持って襲いかかった!縦一文字斬り!

 

「ふっ!読めていたよ!その展開!」

 

下半身丸出しの超弩級変質者は作業机に置いてあった、調度品の剣を持ちガードした!イミテーションではなく、ちゃんとした刃のある高級品!

 

剣と剣がぶつかる、金属と金属がぶつかり合い、文字通り火花が散る、一の太刀を塞がれた彼女は横一文字切りを行う!

 

「死ねっ!この野郎!」

 

「無駄だ!」

 

なんとタイミングを見計らって横に切ろうとした瞬間、その刃を握りしめた!左手で!

 

「……!」

 

「じゃァ!!峰打ち!」

 

シュウは柄で彼女の頭を殴り、更に触手を左腕から出し、絡め取った!

 

「いやっ!離して!」

 

「全く、これだけは女子高生のギャルは嫌いなんだよ、どうせ男と遊んでいて、マンコや乳首も黒ずんでいるんだろ〜?」

 

「そんなことはない!私はバージンだし、さっき男におっぱい揉まれたのも初めてだもん!」

 

「嘘つけ!」

 

身体から肉のムチを出し、引っ張ったく、ボロボロと泣き出す女子高生。

 

「そうだ……真実か嘘を見抜く魔法は会得してないが、丁度いい魔法を使ってやる!ステータスオン!」

 

ちょっと前に相手のステータスを見ることが出来る魔法を使えるようになったので、彼は使った!

 

「なになに……ギャル子?なんだコレ?……異性に胸を揉まれた回数5回……確かに5回はやったけど……体験回数は……処女!?おいおいマジかよー!♡」

 

「……だから言ったじゃない……!!」

 

抗議の声を上げつつ逃げようとするギャル子、だが大魔王の触手からは逃げられない!

 

ギャル〜ン♡ギャル〜ン♡ウネウネ♡ウネウネ♡バシュ♡バシュ♡

 

「ナニこの黒いミミズ!変態!最低な男!」

 

「うるさい!今どき処女のギャルなんてペガサスやドラゴンよりも貴重な存在なんだよ!」

 

因みにペガサスもドラゴンもこの世界には実在している、処女のギャルは多分いない。

 

「よく見るとお前……♡イイ匂いがするし……♡ツインテールで美人だな……♡」

 

肉のムチはかつて三国志の董卓が行った村の娘を4頭の牛を使い、手足を拘束させてもぎ取らせた体勢に似せたものとなった。

 

「いや!いや!いや!なにするの!」

 

因みに、リクレーションルームに漫画三国志があったために、休憩時間に読んだのだ、名作。

 

「俺の子どもを孕ませてやる……♡世界を征服する超絶大魔王の子供だぞ!〜♡」

 

「いや!やめて!助けて!お嬢!オタ子!お姉ちゃん!」

 

友人の名前や家族を叫換しつつも全くの抵抗ができない。

 

「ステータスをみる限り、体力、気力、魔力、筋力、素早さ、運、決して悪くない、寧ろ当たりSSRの部類だ〜!♡最強のガキが生まれるぞ!♡」

 

「バカっ!お家に帰りたい……!」

 

180センチの体格である超絶大魔王の魔剣が露わになり、恐怖にひきつく哀れな后候補、この世界で最も強力な武器が彼女の身体に収められたとき、鮮血が起こり、ギャル子は叫喚した。

 

彼女が、冒険に使っていた剣と調度品の剣はただその姿を写すだけであった。

 

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