※この作品はR-18です。

NIGHTMARE TACTICS RAPE R.P.G   作:良田両作

7 / 26
というわけで、どういうわけだか、ギャル子編はしばらく続きます。



第7話 女の子はロストヴァージンは案外痛くないって本当ですか?

第7話 女の子はロストヴァージンは案外痛くないって本当ですか?

 

長く、黒く、太い魔剣をギャル子のヴァギナにあてがい、鞘のように収める。

 

「痛い!痛い!!痛い!!!いった〜あ!!!!」

 

ギャル子はたまらなく叫び声を上げた、魔王シュウは呆れながらこういった。

 

「全く五月蝿い女だ……騒音星から来た騒音蝿か?」

 

挿入したまま、鎧を外し、床に置く、騒音姫の足を拘束している触手の力を少しぬき、真っ直ぐだった足を曲げるようにした、ちょうど正常位の体勢だ。

 

「血!血が!!」

 

「嗚呼、やれやれ女は毎月見ているはずなのに、騒ぐことかよ……」

 

両手で回復魔法をあてがい、痛みを抑える、男は自虐気味に笑った、上杉らいはと同じ要領だ……但しおこちゃま体型だったらいはと違い、胸もケツも膨らんだ、食べごろの女子高生……

 

「痛みを癒している、ギャーギャー喚くな……」

 

「痛みも……痛みも奪うのね……」

 

ボロボロと涙を流しながら、抗議の声を上げるギャル子であった、男は彼女の涙を指ですくい、味わい舐める。

 

「少ししょっぱいな……まぁいい直ぐに嬉し涙に変えてやる……」

 

子宮口と亀頭の激しいキスから、ペニスでGスポットを探す、まさにGクエストだ。

 

「う〜ん?ここか?ここかな?」

 

「いや……やめっ……むんぅ……♡」

 

まるでゲームを楽しむかのように弱点を探す魔王に対して、顎に力を入れ、縛っている触手をなんとかして振りほどき両手を口で押さえようとする。

 

「なかなかの膂力だな……うむ……ここかな?♡それともここかな?♡」

 

敢えて触手の力を緩め、口を抑えさせる。

 

「女の子は〜子宮に弱点を2つ持っているの〜♡ボルチオ、つまり子宮口赤ちゃんが生まれる部屋の入口の事ね〜♡もう一つはGスポット〜♡これはヴァギナの上の方にあって〜♡指で触るとザラザラしているから〜♡」

 

生まれて初めて、童貞を捨てた時のことを思い出す、相手はピュルパだ。

……あのアホそうな……いや天然な性格も人工知能で作られたものなのだろうか?

 

(ああ、いけない、今はギャル子を犯して攻略することを考えなければ……)

 

アズキューはともかく、ユースやピュルパが人工知能だったらどうするのか?

その答えは彼の心にあるダンスにしまわれた。

 

ギャルン♡ギャルン♡パンパン♡パンパン♡

 

肉と肉がぶつかり合う音、奴隷女子高生戦士の鞘と鬼畜最低最悪魔王の剣が収まったたり抜かれたりする。

 

(我慢しなきゃ、我慢しなきゃ、我慢しなきゃ……)

 

ギャル子は必死に別のことを考えていた、学校、友人、家族、趣味の映画、将来の夢……

しかし現実は無常である、彼女は巨乳でギャルであること以外は平凡な女の子だ、それを今非凡な男が身体も肉体も蹂躙している……

 

「そこ……弄らないでぇ……♡!」

 

ウィークポイントである、Gスポットを攻められ、抗議の声を上げるギャル子、しかし、それは同時に「もっと攻めて」と言っているのと同義語だ。

 

「大分声が可愛くなったな……♡」

 

自らの攻撃が通用し、効果をあげている事に満足する。

 

(今までは催眠を使っていたケースもあるが、こういうのも悪くないな……!)

 

女を攻略する、そのゲームにいたく感動していた、まるで新しいおもちゃを買ってもらった子供だ。

 

「ん……♡むふっ♡くぶっ……♡」

 

何回、何十回と往復運動を繰り返しているうちに彼がコツを掴んだのか、それともギャル子の悲しいメスの本能がそうさせているのか、兎に角彼女の声は艶っぽいものになった。

 

「大分可愛い声を出すようになったな……♡」

 

シュウは敢えて運動を止めた、それは好きな女の子に対して少年が意地悪をするようなからかいだった。

 

「……こんなの生理現象だし……!あんたが喜ぶと思って演技しているのよ……!」

 

精一杯の反論をするギャル子だった、無論かなり無理がある。

身体がそう訴えているとはいえ、感じているのは事実だ。

 

「あなたみたいなやつは全然タイプじゃないのよ!」

 

「……じゃあどういう男がタイプなんだよ……」

 

奴隷のヤケクソで言った言葉が飼い主にはショックを受けた、これには双方予想もしなかったはんのうである。

 

「まず、背は私よりも小さくて、顔は童顔、ちんちんもちっさい方が良いわ!」

 

それは真逆のタイプだが、嘘である、せめてもの反抗として逆張りを言ったのだ。

 

「……じゃあ……好きになってくれ……俺を愛してくれ……俺のテクニックを愛してくれ……」

 

獣のような顔から一転、寂しい男の顔になる。

そして再び、ゆっくりと挿入とそれを出す行為に戻った。

 

「そんな顔したって、許さないから……」

 

(ジュウも、こんな気持ちでエッチしているんだろうな……)

 

男とは悲しい生き物だ、女というものを求める生物。

もう一度あいつと会いたいし、話もまたしたい。

センチメンタルな気分をやめて、再びゲームに没頭する、しかし戦い方を変える。

 

「おっぱいを見せろ〜♡」

 

身体から触手を伸ばし、ギャル子の制服を器用に取る、現れたのは意外と清純な彼女に相応しい白のブラジャーだった。

 

「パンティーも白だったな……♡」

 

彼女の左足首にかろうじて引っかかっていたそれも触手で奪い取る。

更に上半身の制服とシャツも。

 

「あぁ~♡良い匂いがする〜♡」

 

ピストンを打ちつつもそのスメルを確認する。

 

「やめなさいよ……!エロドクター・オクトパス……!」

 

「……なにそれ……?」

 

彼はキョトンとし、一度グラインドをやめる、流石にギャル子もキョトンとする。

 

「なにって……スパイダーマンのヴィランじゃん……?知らないの……?」

 

言うまでもなくドクター・オクトパスはスパイダーマンに登場する悪役だ。

背中にある四本のアームを動かす悪の科学者だ。

 

「……知らないよ……なんだよ……スパイダーマンって……」

 

「……?!」

 

彼女は絶句する、映画鑑賞が趣味である彼女にとってスパイダーマンは流石にアメコミ全巻を持っている訳では無いが、基本中の基本である。

無論、映画マニアと一般人には隔たりはある、それは友人との会話でもよくあることだった。

大抵、「全くギャル子はさぁ〜」と呆れられるのがオチである。

 

「……ほ、ホラ……アメコミ原作のハリウッド映画よ……マーベルが原作の……」

 

必死に、奴隷は説明をする、それはシェヘラザードが暴君に対して、昔話を語るのに似ていた。

 

「ハリウッド?アメコミ?理由のわからない事を言わないで……特にボクの知らないことを……!」

 

その発言は交尾を行う竜の逆鱗に触れる行為……左手の爪を首に当てて、更にそれこそドクター・オクトパスのアームのようにそれを首に締めようとする、まだ隙間があるとはいえ、生殺与奪は彼にある。

 

「ご、ごめんなさい、御主人様……もうわけのわからない事は言いません……」

 

シェヘラザードは両手で手を合わせて謝った、これが駄目なら、もう何を言っても無駄で殺されるであろう……

 

「いいよ、世は寛大なのだ……後でそのスパイダーマンとやらを教えてくれ……」

 

「あの映画というのはね、映画館という劇場で、スクリーンにという……」

 

「僕をバカにしているのか?流石にそれは知っている……」

 

「申し訳ございません……!」

 

「後で、遊技場、レクレーションルームだったか、そこでブルーレイで見られるだろう……ゲームもあるしな……」

 

「マジ!?本当に!?」

 

「嗚呼、俺は嘘はつかん、アザキューは一緒に見てくれないし、ピュルパとユースは時々見てくれるが……アスナは奴隷だしな……」

 

「……友達になってあげようか……?」

 

(こいつ……いやこの人……この子……言動が時々子供っぽい……)

 

「ち、調子に乗るな……子娘……まぁ友達奴隷なら構わないが……」

 

「トモダチ……ドレイ……?」

 

わかるようなわからないような意味不明な単語だった。

 

「そうだ、友達であり奴隷だ、どうせアスナと同じく役割を終えたらキラキラシューンと消えるだろう、そして悪夢として認識する」

 

両手の手のひらを回しながら眩しい光と退場をジェスチャーで説明する。

 

「マジ!?帰れるの?やった……!」

 

「その前にスパイダーマンとやらを教えてほしいもんだな……」

 

しかし、シュウの頭の中には嫌な予感が走っていた。

 

(果たして、そう上手くいくかな……?)

 

(人間牧場では俺よりも上の連中が必死に考えても脱出はほぼほぼ不可能だったからな……)

 

(男は見つかったら処刑かお仕置き、もしくは軍隊に入れられていたな……)

 

(女は勿論親父にセックスさせられていたけど……雌豚の連中が12ダースほど集まってもギャル子には叶わない)

 

(運営のこともある、もし上手くいかなかった場合はどうするか……?ピュルパあたりに聞くか……)

 

「どうしたの?♡萎えているじゃん……♡」

 

「おおう……済まないな……ちと長考してしまった……」

 

彼女に入った、それは太さも長さも硬さも成人男性のそれを凌駕しているが、ピークほどではない、ギャル子はテンションがあがって誘惑し始めた、それは稚拙な行為ではあるが、彼は気づかなかった。

 

(映画とかで見た、男を誘惑するってマジで恥ずかしいじゃん!!!)

 

「じゃあ……やるか……」

 

そういい、運動を再開する、更に安っぽい娼婦はチープではあるが、ダメ押しを言い始めた。

 

「さっき言っていたでしょ……♡おっぱい……♡みたいって……♡」

 

「おおう、そうだったな……♡」

 

(絶対ど忘れしていたでしょ……)

 

(色々ありすぎて忘れてしまっていたわい……)

 

男はブラジャーに手を伸ばすがギャル子は妖艶にこういった。

 

「大魔王様のお手を煩わせる事はありませんわ……♡嗅いでくださいませ……♡」

 

彼女は自らホックを外した、そして手渡した。

 

(ありがたい……ブラのロックは外すのが面倒なのだ……)

 

(絶対子供だから出来ないでしょ……まぁ匂いを嗅ぐのは後で洗濯すれば良いし、いざとなったら買おう、どうせ帰るし……)

 

異世界に下着が売っているのか?それは後で説明しよう。

 

「うん……?その乳首病気か?」

 

ギャル子の乳首は埋没していた。

 

「び、病気じゃないし!これは陥没乳首というれっきとした個性なの!」

 

「ふ〜ん個性ね……乳輪は大きいな……♡そういえばピュルパ曰く、おっぱいは山と同じ、一つとして同じものはないとか、山の幸であるリンゴのジャムやラズベリージャムを胸にかけつつ、そんな事をいっていたな……♡」

 

流石にギャル子は呆れた。

 

「そのピュルパっていうひと、頭も身体もザーメンで詰まっているの……?」

 

「人じゃない、メイドサキュバスだ、まぁどうせNPCだと思うがな……人工知能……」

 

「やっぱりゲームの世界……?」

 

「ああ、さっさといっぱいおっぱいを……♡」

 

初めて見る陥没乳首に対して、戦々恐々に触れる。

 

「……あ……♡強いぃ……♡」

 

「ふ〜ん……♡確かに埋まっているみたいだな……♡味も確認しておくか……♡」

 

ギャルル♡ギャルル♡ポイン♡ポイン♡

ペロペロ♡ペロペロ♡べろべろ♡べろべろ♡

 

「っ……♡にっ……♡ぬっ……♡あ……♡」

 

右の乳首を舌で攻め、左の乳首を左手で攻める王道の攻め方、味の感想を言う。

 

「ちょっと塩だな……♡汗が溜まっているのか?♡」

 

「つまんない事を言わないで……♡アパ……♡ん~~あ♡」

 

どんどん乳首が勃起する彼女の、それをフィンガーやタンで確認すると、それらを手放した。

 

ギャルル♡ギャルル♡ギギャル♡ビンビン♡

 

「お、かわい子ちゃんが姿を現したな……♡」

 

「セクハラァァァ……♡♡♡やめてぇ……♡」

 

まるで植物の成長を早送りするかのように、その2つのピンク色をした花は開花した。

 

「お前、胸が感じやすいんだな……♡でかい乳のくせに……♡」

 

「でかいって……ハゥゥ……♡」

 

魔王は再び魔剣を出し入れした、今回はGスポットではなく、奥のボルチオ、そして両手で満開したそれを攻める。

その手は回復魔法で破瓜の痛みを軽減するものかけられていて、乳首から胸、胸から心臓、心臓から胃や腸などの内臓、そして子宮に温かい魔力が流れ込む!

 

ギャルン♡パンパン♡ギャルン♡パンパン♡

 

「やだぁ……♡気持ちいい……♡」

 

汗をびっしょり流しながら、彼女はつぶやく、初体験なのに痛くなく温かい優しさ……レイプだったはずなのに……

 

「締め付けがキツイ!♡搾り取られるようだ……!♡何だこれは!♡暗黒魔術……?♡ブラックホールだ♡」

 

((まるで恋人みたいな……♡♡))

 

二人はそう思った、しかし魔王と友達奴隷、ヤルことはしっかりやらないといけない……

ギャル子はともかく、上杉らいはのことをど忘れしているだろ。

 

「おい!奴隷!♡腟中に出すぞ♡」

 

「ギャル子って呼んで……♡あああ♡♡♡熱い……!♡♡♡」

 

ドビュッ♡ドビュッ♡ドビュッ♡シーシーシー♡♡♡

 

「おいおい……♡俺様のテクニックで……♡失禁……したのか……!♡」

 

「あそこが火傷しちゃう……♡」

 

なんと彼女はおしっこを漏らすほど快楽に塗れたのだ、流石に火傷はしない。

 

ドンドン!ドンドン!ドンドン!ドンタコス!

 

「なんだよ……一体……!2戦目に入ろうとしているのに……!」

 

ドアがけたたましいほどノックされて、男は抗議を上げた、いつの間にか全裸となった彼はそのまま、ザーメンや汗、愛液と鮮血という絵の具に彩られた気絶しかけの彼女を放り出し、ドアを開けた。

 

「一体何事です!物音が激しいと思ったら!!」

 

激怒したアザキューだった……まるで母親ヅラだ、そのムスコはこう言った。

 

「うるさいな、ここは俺の城なんだ!俺がどこでセックスしようと関係ないだろ!それからこの子が失禁したから床を拭いていてくれ、俺は風呂に入る!

」

 

シュウは指を差した、彼女は消えることも無く、そこにいた。

 

「やはりキラキラシュイーンじゃないのか……」

 

「何を言っているんですか?」

 

アザキューの奥歯を噛み締めた音に気づかないフリを彼はした。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。