NIGHTMARE TACTICS RAPE R.P.G 作:良田両作
第9話 ホームシックになった女の子はフェラが上手いって本当ですか?
美人は3日で飽きる、ということを図書室の書物で魔王シュウは知ったが、それは俗説だと切り捨てた。
「ギャル子、しゃぶってくれ……♡」
「ここはそういう場所じゃないんだけどなぁ〜♡」
本、ブック、BOOK、ほん、巻物、様々な書物が巨大な棚に並べられ、彼は分厚い「魔力大全」なる本を読みながら、巨大な椅子に座り、ギャル子を四つん這いにさせて行為を行おうとしたいた。
「じゃあ、極力音を出さないようにしてくれ……♡」
「ハァイ」
書物よりも太いペニスをサイレントフェラで行った。
「……♡……♡うん?……♡」
魔王は指で文字をなぞり、その文章が気になった。
「どうしたの?」
少し動揺がおちんぽから伝わったのか、
彼女は聞いた。
「いや……なんでもない……気持ちよかったが、やめてくれ、本を探したいんだ」
「……そう」
多少、ガッカリした気持ちでやめた、仕方がない、魔王がそういうならば。
「次は転移魔法だな……」
転移魔法の研究、と書かれた本を探し出し、見つける。
「魔王さま……♡」
「すまない、あとでやろう、昼もだめだ、夕方頃かな……」
真剣に調べに入る、ギャル子はその顔を見てうっとりしてしまった。
「シリアスな顔も素敵……♡」
「悪いな、一人にさせてくれないか、集中したいんだ……」
「わかったわ」
ギャル子は木製で出来た、大きなドアを開けて、自分の部屋に戻った。
十分後、彼は簡単な転移魔法の訓練を図書室で行うことにした。
「ふむふむ、名前を書くと自らの手に戻ってくる転移魔法か……これは忘れ物をしたときに便利そうだな……」
まるで子供だ、しかし単純だからこそ使いやすいという利点もある、小物だと魔力の消費も少ない。
名前を書いたしおりを遠くの机に置く。
「……よし……引き寄せ!」
名前を書いたしおりが自らの手元に戻る。
「だがしかし……さっきの本に書かれていたのは本当のようだな……」
魔力にキレがない、最近感じ始めていたことで、その原因がはっきりした。
「ギャル子とやりすぎている……」
睾丸の爆発を防ぐ為に、女性と1日1回やるのは簡単だが、どうも、同じ女とやり続けるのは良くない。
「魔力には色のような物がある……俺は多分、黒、アスナは赤とか橙色、ギャル子は黄色くらいか……」
3メイドとの相手も考えたが。
「駄目だ……彼奴等はどうも信用できない……」
男に決断が迫られていた。
シュウはギャル子の部屋のドアの前に立っていた、ノックをする。
「おい、いるか?」
返事はない、嫌な予感がする。
「鍵は掛かってないな……」
殺風景な部屋だった、木で出来た椅子やベッドに触れる。
「暖かくない……」
ここは自分自身の直感を信じる、脱兎のごとく走り出した。
彼が向かったのは調教部屋だった、すえた嫌な匂いがする。
「ギャル子!ギャル子!しっかり……!」
そこにはザーメンまみれになった、彼女がいた、多くのオークもいる。
「アズキュー!何をした!!」
「いえ、さっき廊下に出くわして、口喧嘩したもので、言うことを聞かない奴隷は再調教するのが一番です」
冷徹に彼女は答えた、無論嫉妬心からこういった暴挙に出たのだろう。
「てめえ……俺がフェミニストじゃなかったらとっくに殺されていたぞ……そこのオーク共もな……」
眼光鋭く殺気を放つ、さすがにたじろぐ一同であった。
「……申し訳ございません御主人様……」
この女が何を考えているのか分からない、が、殺すのはもったいない気がしてきた。
「他の二人は知らなかったのか?」
「はい勿論……」
独断専行というわけだ、しかし、もう関係ない。
「ギャル子行こう……」
気絶したままの彼女を抱きかかえて風呂場に向かった。
「御主人様!これは……?!」
簡単に説明した、ユースとピュルパは「嗚呼……」と複雑な顔をした。
3人で丁寧に身体を洗い、回復魔法をかける。
「今日はここで看病をする、悪いが食事を持ってきてくれないか?」
「わかりました」
そう言いながらおかゆを持ってきてくれた、二人分だ。
「うむ……上手い……」
魔力のキレがないので眠ってしまい、彼はうっかり椅子で寝た。
「zzz……あっいかん!」
「どうしたの?」
ギャル子が既に起きていた、手にはおかゆを持っている。
「目覚めたのか、すまない……ごめん……」
魔王、いやシュウは泣いた、そして彼女を抱きしめた。
「きみはこんなところにいてはいけない……」
帰還の門のことを説明した、彼女は真剣に聞いていた。
「そこに行けば、帰られるの?」
「嗚呼、間違いない……と言いたいところだが……」
これを設置した運営は信用できない、と言った。
「ここで地獄のような生活か、ゲートに入るか……地獄で何が悪い、と言いたいところだけど……帰るわ……パパとママとお姉ちゃんに会いたい!」
ギャル子も決意した。
「「その前に……」」
2人はキスをした。
チュー♡チュー♡チュー♡
「ね、また口でやってよ♡」
「レイプされたのにそれは酷い〜♡」
良い子のみんな、これはフィクションなので実際にギャル子はこんな心理状態になるのはありえないので真似しないように!
「寝間着を外すよ〜♡」
白い寝間着のボタンを外し、胸が顕になる。
「いやぁん♡魔王様の助平〜♡」
改めてキスをする、舌と舌を絡めた深いキス。
「帰還の門まで愛し合おう……♡」
「はい……♡」
ギャル子は両方の手でその太いペニスを握りしめた。
「うおっ……!案外力が強いな……♡」
「この前まで剣振るっていたから……♡」
「俺……ギャル子の事、何も知らない……」
「料理だって作れるんだから……♡旅の途中でごちそうしてあげる……♡」
「そうか……すまないな……あゝ先を舐めるのか……♡」
その意外と大きいタンは彼の亀頭をペロペロと舐めだした。
「舌の大きさと長さ、器用さにはちょっと自信があるんだ〜♡」
「俺、やっぱり、ギャル子のこと本当に何も知らない……うっ……」
彼は葛藤していた。
「正直駆け落ちしたい……でもできない……魔力のキレを戻さないといけないし……」
「一緒に行こうよ……」
ペロペロ♡ペロペロ♡ペロペロ♡
「それはできない……おっう……♡出る!」
ビュー♡ビュー♡ビュー♡
「さっきも出したのに……まだ出るんだ……♡」
「当たり前だ!……とは言え魔力のキレがなくなっているのも事実なんだ」
「浮気しても良いよ♡」
「え?マジカ?」
「当然よ♡正妻なんだから♡」
「実は……らいはという女の子がいてね……」
彼は簡単に説明した、流石にギャル子も呆れた。
「んもーしょうがないんだから……♡」
その瞬間にに軽いノックの音がする、ピュルパだ。
「大魔王シュウさま……車の準備ができました」
2人は急いで着替えた、流石に焦る。
「ピュルパか、開けていいぞ」
ガチャリ、乾いた金属音が響く、しかし彼女の服はメイド服ではない。
「その格好は……?」
「パンパカーン♡私はピュルパ改めて愛宕、なんなりと申し付けてください」
艦これの愛宕の格好だった。