サトシがレジスチルをゲットしたその夜、サイトウはサトシの部屋でサトシと2人っきりでいた。
サトシ「本当に、いいのか?」
サイトウ「はい、勿論です。」
サイトウはセレナ達から既にサトシに抱かれていることを知り、自分も身を捧げることにしたのだ。
サイトウ「だから、私の身も心も貴方のものにしてください。」
サトシ「・・・分かった、でもサイトウとは初めてだからできるだけ優しくするよ。」
サイトウ「はい、お願いします。」
サトシはサイトウを優しく抱きしめると自身の唇を彼女の唇と重ねた。
サイトウ「んん♡」
初めてのキスにサイトウは最初は戸惑うも初恋の相手に蕩けるように受け入れる。更にサトシがサイトウと舌を絡ませてディープキスをするとサイトウもそれに応えるように自分も絡ませる。
サイトウ(ああ、初めてなのに幸せを感じます♡)
サイトウはそのまま身を委ね、サトシを抱きしめ返した。数分キスしていた2人だが、サトシがサイトウのショーツごとズボンを下ろすとヒップした尻を揉み揉みし始めた。
サイトウ「んん!♡」
サイトウも負けじとサトシのズボンをパンツごと下してサトシのペニスをシコシコし始めた。
サトシ「うっ、何処で覚えたんだこれ?」
サイトウ「それは、他の皆さんから♡・・・は、恥ずかしいこと言わせないでください!///」
サイトウは目を逸らしながら叫ぶが、手を動かすことを止めなかった。やがてサイトウは膝を曲げて姿勢を低くしてサトシのペニスをしゃぶりつき、フェラを始めた。
サイトウ「んふっ…♡ちゅぱっ…♡れろっ…♡」
普段はジムリーダーとしてクールなサイトウが、自身の性器をひょっとこ顔にして舐めているサイトウにサトシは興奮が高まった。
サトシ「サイトウ!」
サイトウ「んん!?」
サトシはサイトウの頭を掴んで喉奥までペニスを突っ込ませた。突然のことに戸惑うサイトウだったが、徐々にそれを受け入れた。
サイトウ「んん♡(無理矢理なのになんですかこの快感は?♡)」
サトシ「出すぞサイトウ!しっかり飲み込め!うっ!」
びゅるるるるっ♡♡♡びゅっ♡びゅぶっっ♡びゅっ♡
サイトウ「んーーーー♡」
プシャーーーー♡
サイトウの口内にドロドロとしたものが流し込まれ、サイトウも思わず膣から潮を吹いた。
サイトウ「んくっ♡♡こくこくこくっ♡♡ごくんっ♡♡」
サイトウは少しずつ飲み込んでいき、やがて飲み切ったことでペニスから口を離した。
サイトウ「はあ♡はあ♡全部、飲めました♡」
サトシ「偉いぞ、サイトウ。」ナデナデ
サイトウ「ふふ♡」
サトシがサイトウの髪を優しく撫でるとサイトウも嬉しそうに目を細めて受け入れた。
サトシ「さあ、本番はここからだぞ?」
サイトウ「・・・はい♡」
サトシとサイトウはベッドに移動してお互い一糸纏わぬ姿になった。そして直ぐにサトシはサイトウを仰向けに押し倒した。サイトウもサトシの意外な力強さに驚いた。
サトシ「・・・サイトウ、ゴムは?」
サイトウ「・・・付けずにお願いします。初めては、サトシを感じたいので♡」
サトシ「分かった。」
サイトウの了承をもらいサトシはサイトウの秘所にペニスを入れ込んだ。
サイトウ「・・・ん。」
サトシ「怖いか?」
サイトウ「初めてなので、少し。」
サトシ「・・・サイトウ、んん。」
サイトウ「んむぅ♡・・・んん♡」
サトシはそんなサイトウの不安を和らげようとサイトウの唇を奪い、舌を絡ませた。サイトウもその意図を察し、嬉しさを感じながら自分も舌を絡ませた。サイトウに安心感が増すとサトシは一気に差し込んだ。
ぶちっ♡ずぷぷっ♡♡
サイトウ「んんんっ!!んんんん~~~~♡♡♡♡」
一瞬破瓜の痛みを感じたサイトウだが、サトシが予め不安を和らげていたため直ぐに快感に変わり彼の身体に縋り付いた。
サトシ「んん・・・大丈夫か?」
サイトウ「はい、貴方のお陰であまり痛みを感じませんでした♡」
サイトウは初恋の相手に処女を捧げられた幸せの涙を流す。サトシはその涙を指ですくう。
サトシ「サイトウ、動くぞ?」
サイトウ「はい、来てください♡」
サイトウの了承を貰ったサトシは腰をゆっくり動かしピストンを始めた。
サイトウ「あ♡ああ♡初めてなのに♡気持ちいいです♡」
サトシ「俺も!サイトウの中、気持ちいい!」
サトシは徐々に腰の動きを激しくしていき、サイトウを攻め立てる。
サイトウ「ああ♡そんな♡いきなりは♡ズルいです♡」
サトシ「そんなこと言って!本当は良いんだろ!?」
サイトウ「は、はい♡ずっとこうしていたいくらい♡」
サイトウは逃がさないようにふくらはぎをサトシの腰に回してホールドし、両手をサトシの首に回しながら喘ぎ声を出す。
サトシ「もう、出るぞ、サイトウ!」
サイトウ「はい♡中にください♡サトシの全てを♡受け入れます♡」
サトシ「うっ!」
どびゅるるるるるっ♡♡ どぷどぷどぷっっ♡♡
サイトウ「あ、あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡♡」
絶頂に達したサイトウはサトシの背中に爪を食い込ませてサトシの2度目の射精を受け止めた。
サイトウ「はあ♡はあ♡」
サトシ「・・・改めてよろしくな、サイトウ。」
サイトウ「はい♡こちらこそ♡(もう、離しませんから♡愛しています♡)」
そして愛を誓い合うようにキスをするのだった。