僕のちょっとエッチな夏休み~My Erotic Summer Vacation~ 作:浅見智幸
僕は季実子姉ちゃんが風呂を沸かしてくれた浴室に行く。
精液がついて半分ベタベタ、ゴワゴワしたパンツを洗濯機に入れる。
パンツをすぐに隠せるから、浴室の脱衣場に洗濯機があるというのは非常に便利だ。
湯につかる前に、おチンチンの皮をむき亀頭についている精液の残りかすを水で洗い流してから、僕は体と頭を洗う。
「修平。頭を洗ってやろうか?」
脱衣場で足音が聞こえたと思ったら、いきなりガラスの扉をガラッと開けた、季実子姉ちゃんが顔だけを見せた。
「いいよっ!僕はもう子供じゃないんだから1人で頭ぐらい洗えるよ」
正直、ペニスを見られるのが恥ずかしかった。
諦めた季実子姉ちゃんが頭を引っ込めると、洗濯機の蓋が開けられたような気がした。
アチャ~
しかし、何も言われなかったので僕の勘違いなのか?気を利かせてくれたのか?のどちらかだろう。
「ねえちゃん。お風呂いいよ~」
居間にいる季実子姉ちゃんに声をかけてから、僕は台所に行って水を飲んだ。
「修平。あとでいい事教えてあげるからね・・・ふふふ」
季実子姉ちゃんは笑いながら風呂に行った。
大人はどうして最後までものを言わずにすごすのだろう?
ハッキリ言ってから風呂に行けばいいのに。風呂がなくなるわけじゃないのに。
と、僕はいつも思う。
「ワッ!・・・・・・」
ビックリした季実子姉ちゃんがブカブカの短パンと、ランニングシャツを着て風呂から上がってきた。
季実子姉ちゃんに聞いたらルームウエアだと言う。
「ルームウエアってなーに?」
僕は小馬鹿にして部屋着だという。
両親が風呂から上がって来てもパジャマと寝間着しか着ていない。
「着替えて寝るの?」
「このまま寝るよ・・・」
と言った。結局がパジャマじゃないか!!
強い炭酸系の飲み物を飲み干したあとで、僕ににじり寄ってきた季実子姉ちゃんが言った。
「修平。おねえちゃんの顔をよく見てね・・・」
大人がこう言う時は怒るときだ。
・・・・・・考えたけど思い当たる事がない。
真正面に来て、おもむろに口を開いた季実子姉ちゃん。
「修平。オナニーしたでしょう?」
やっぱり、洗濯機の中を見られていたのだ。ココは開き直るしかない。
「ウン・・・洗濯機を見たの?」
「いつもしてるの?」
怒っているわけではないみたいだ。
どうせバレているから嘘をついてもしかたない。
「毎日じゃないけど・・・結構にね・・・」
「う~ん・・・・・・」
「どうやって、してるの?」
聞かれても答えられるもんでもない。
しかし、言わなければ何か怒られそうな雰囲気。
「あの・・・手で・・・掴んで・・・」
「ハッキリ言ってよっ!修平がしていることでしょっ!」
恥ずかしくて言いよどんでいると、やっぱり季実子姉ちゃんが怒った。
「手で何を掴むのよっ!」
「あの~・・・おチンチンを・・・」
怒られっぱなしだったが、僕がまたビックリするようなことを季実子姉ちゃんが言った。
「修平。オナニーは悪い事じゃないのよ。でもね・・・・・・やり方を間違えるとね」
正しいオナニーの方法があるみたいだ。
僕のように掌におチンチンを掴んで、ただシコシコではダメみたいだ。
季実子姉ちゃん曰く、手のひらであまり強く擦りすぎると、過度な摩擦に慣れすぎたおチンチンは、徐々に感覚が麻痺して、寄り強い摩擦が欲しくなるみたいだ。
で、恥ずかしくても穿いているパンツを脱いで季実子姉ちゃんの前でオナニーをすることになった。
僕がシコシコとやっていると、おチンチンに引っ付きそうになるまで顔を寄せてきて、真剣なまなざしでオナニーを見ている。
(わっ!・・・・・・)
声には出さなかったけど、季実子姉ちゃんが着ているランニングシャツの下には何も着けていない。
僕はブラジャーぐらいはしていると思った。
母さんの胸とは全く違ったオッパイの膨らみ。母さんの乳首は少し黒ずんでいるが季実子姉ちゃんの乳首は肌色をしている。
恥ずかしくて、なかなか勃起しなかったおチンチンがムクムクと勃ってきた。
乳房効果だ。
「そう。いいよ~修平。ちゃんとガマン汁が出て来たわよ」
遊園地みたいにはしゃぎまくっている。
「修平。どう気持ちよくなってきた?」
「うん・・・でも今イチかな」
見られているのに気持ち良くオナニーが出来るものではない。
「修平、ガマン汁を指につけて擦ると気持ち良くなるよ」
僕は詳しい季実子姉ちゃんと思ったけど、今年になって高校を卒業したばかりの大学一年生。少し詳し過ぎじゃない。
カレにさせているのか?して上げているのか疑わしくなってきた。
「修平。じれったいわね・・・」
怒った季実子姉ちゃんが手を伸ばしてきて僕のおチンチンを握ってシコシコしてきた。
「あ~、ねえちゃ~ん・・・出るよ~」
白濁した体液が季実子姉ちゃんの手にベットリ。
僕はおもちゃだったみたいだ。
つづく