僕のちょっとエッチな夏休み~My Erotic Summer Vacation~ 作:浅見智幸
季実子姉ちゃんにオナニーを披露した翌日、僕は友達と家の近くにある市民プールに出掛けた。
友達は泳いでいたけど僕は、女の子の股間や尻を無邪気に潜る振りをしながら眺めていた。
ただ見ただけで、僕のおチンチンは勃起してしまう
水泳パンツの布に擦られたおチンチンが益々膨らみ僕は困った。でも潜りは止められない。
季実子姉ちゃんにオナニーの指導を受けた僕のおチンチンは、気のせいか一段と大きく成長したように感じる。
こりゃ~、きっと大人にも負けないぞっ!
なんだかんだ言ったって僕にはお目当ての女性がいた。
季実子姉ちゃんもそうだが、僕は年上の女性が好きだっ!
その人は、近所の奥さんで年齢は20代後半くらいか・・・?
身長は150センチもないような、小柄で色が白くはっきりした顔立ちの可愛らしい、それでいてどこか色気のある人だった。
僕を子供だと思い、油断して見せるオッパイや、太もも。パンチラを見ては楽しんでいる。
プールではエロ小学生なのだ。
「ボクはお腹が痛くなったから帰るよ」
友達が帰りたいと言ってきた。
僕は、もう少し潜って女の子の水着を見たかったので、エロい素振りを隠して1人でプールに残っていた。
奥さんは水色のワンピースの水着にシャツを着て、プールサイドで1年生になる息子とはしゃいでいる。
「ボク、あっちへ行ってくるよ」
子供は浮き輪を持って浅いプールのほうへ消えていった。
僕は素知らぬ顔をして奥さんに近づいた。
「こんにちわ」
挨拶をしてくれた。
「こ、こんにちわ」
慌てて僕も挨拶。
(わっ!見られている)
奥さんの視線が僕のおチンチンへ・・・そんな気がした。
おチンチンに目をやれば、勃起している亀頭が少し水泳パンツから覗いている。そんなことも気づかずに僕は奥さんに近づいていたのだ。
(もう、こんなになって・・・・・・)
慌てて僕はパンツを引き上げようとした。
なんでもない事なのに、焦れば焦るほどにおチンチンが言うことを聞いてくれない。
収めるどころか垂直に勃起したおチンチンの亀頭がさらにはみ出てしまい・・・。
奥さんの視線が、剥けたばかりのピンク色の亀頭と、血管が浮き出て硬くなっているおチンチンを驚きの目で見つめている。
「坊や、向こうへ行こうよ」
少し離れた脱衣場の裏手を指差した。
プールやプールサイドからは、見えにくい位置にあり、覗き見ることは困難そうなところ。
(勃起が収まらない僕を気遣ってくれているのだ。・・・・・・オナニーをしてくれるのかな?)
そう思いながら奥さんのあとにつづいて裏へ向かった。
「坊や、よくなった?」
奥さんが僕のオチンチンを見ながら聞いた。
「あ、まだです。・・・ご、ごめんなさい」
大好きな奥さんの水着姿を見せられ、さらに勃起したおチンチンを見られた、変な恥ずかしさに興奮しまくり収まるはずなかった。
「いいのよ、こっちへ来て・・・・・・」
「え?」
奥さんは僕の水泳パンツを膝まで下ろすと、まだ陰毛も生えていないおチンチンを握りしごきはじめた。
昨日の季実子姉ちゃんと一緒だっ。
「あっ、そ、それは・・・・・・」
(は、恥ずかしい。でも・・・)
好きな人に自分の勃起したおチンチンを見られ、触られて恥ずかしさに顔が真っ赤になった。
「気持ちいい?それにしても大きいわね」
熱い視線で見つめられる僕のおチンチン。
「えっ。ちょっと・・・も、もう」
(だ、だめだっ。・・・もう少し。が、我慢できない・・・・・・)
恥ずかしさが快感に負けてしまった。
奥さんの柔らかい白い手が僕の勃起したおチンチンを優しく包む。
叱られるかもしれないが、自分でするよりも、季実子姉ちゃんよりもはるかに気持ちのいい、感覚に精液を放出するのを必死で耐えていた。
(わっ!)
やがて奥さんの唇が僕の唇を塞いだ。
(あっ!キスだ)
好きな人に初めてキスされ、心臓が飛び出るほど胸がドキドキしていた。
ただ、すぐに奥さんの舌が僕の口の中に入ってきて、まるで生き物のように動く。
(大人のキスだ。いやらしい・・・)
初めてのキスとおチンチンの快感に、亀頭の先からはガマン汁が出ていた。
「なかなかイカないわね。じゃあ・・・」
奥さんが僕のおチンチンを口に咥えた。季実子姉ちゃんでもしてくれなかったことだ。
「ぼ、僕。でっ、出ます」
僕は奥さんの口の中に精液を放出してしまった。
でも、奥さんはそれだけでは僕を開放してくれなかった。
「す、凄いわね。まだ収まらないね・・・・・・」
奥さんは目をパチクリさせている。
僕も出してしまったので小さくなるだろうと思ったけど・・・。ぜんぜん、小さくなってくれない。
「仕方ないなぁ・・・本当はダメなんだけど・・・しましょうか?」
「えっ!?ええ・・・・・・」
僕はエロ本でエッチがどういうものかは知ってはいるが、実際にどうしていいかも分からず、ただ驚いていた。
つづく