僕のちょっとエッチな夏休み~My Erotic Summer Vacation~ 作:浅見智幸
察してくれた奥さんは僕を優しくリードしてくれた。
「ほら、寝転んで…」
水泳パンツを膝までずらしたままの僕を奥さんは仰向けに寝かせた。
奥さんは僕の身体をまたいで、はち切れそうに勃起したおチンチンをつかみ、アソコに導いてくれた。
「はぁ~い~わ~。どう?お、おばさんのおマンコ気持ちいい?」
ゆっくり腰を振り、僕のおチンチンを味わうようにしながら奥さんは聞いた。
「う、うん」
(おマンコって、・・・気持ちいいなぁ~)
僕は訳も分からず、エロビデオみたいに動いた。
「ああっ、いい~。そこっ、当たるわー。ああ~、あたるぅ・・・」
僕には何に当たるか分からないが、奥さんが妙な声を出して、叫んでいるから気持ちいいんだろうと思いう。
奥さんの大きなオッパイが揺れている。
「ああんっ。坊や、触りたいんだったら・・・触ってぇ」
奥さんが僕の手を取り、オッパイにのっけた。
「こ、こう…?」
柔らかくて、気持ちいいオッパイ。戸惑いながら、初めて大人のオッパイを揉んだ。
ふざけて女の子のオッパイに触ったことはあるが、手触りする程に大きくはない。
まぁー発展途上で仕方ないけどね。
「あっ…いいわ…吸って…あっ」
やがて奥さんが僕の手を引いて身体を起こし、自分のオッパイに僕の頭を押し付けた。
「んっ。・・・」
赤ちゃんみたいに。
奥さんの、ピーンと飛び出したオッパイの乳首を口に入れ、言われるまま吸う。
「あぁ。いい~・・・・・・も、もっと・・・・・・」
さらに激しく奥さんは腰を振りながら、僕の頭を抱き抱えた。
「ボク、もう・・・で、出そう」
僕はもう射精するのを我慢出来なくなってきた。
ただ、小学6年生でも、何もしないで素のままオチンチンを突っ込めば、妊娠させるかもしれないことくらいは分かる。
「あっ。出して。・・・そのまま・・・出して」
「え?」
小学生ながらにそれはまずいと思っていたが、おチンチンの快感には抗えなかった。
(え?おばさんが妊娠しちゃうよ、どうしよう…でも…)
迷っているうちに。
「あっ!で、出る、出る・・・・・・うっ」
出る一歩手前だった。
「あぁ~・・・・・・おばさんも・・・あぁ~、逝きそう」
ビデオでよく聞く声だ。
僕は好きだった奥さんが絶頂を迎え、身体を痙攣させる淫靡な姿を見せられ、頭が真っ白になった。
そして好きな奥さんの中にたくさんの精液を出していた。
「あっ…よかった…んっ…はぁはぁ…あっ」
奥さんは僕のおチンチンを抜かずに、しばらくゆっくり腰を振って余韻を楽しんでいるみたいだ。
「気持ちよかった?」
奥さんが息も絶え絶えに、ゼ―ゼ―言いながら聞いてきた。
「う、うん・・・むちゃくちゃ気持ちよかったよ」
「いっぱい出してくれて、ありがとう」
奥さんが優しく言ってくれた。
「坊や、そろそろ戻りましょうか」
軽く奥さんとキスをすると、自分の水着と俺の水泳パンツを直してくれて立ち上がった。
2人でプールサイドに戻ると、奥さんの息子たちがすぐに寄ってきた。
「ママ、どこに行ってたの?」
奥さんはさっきの楽しみを忘れたかのように、凛々しい母親の顔に戻っていた。
僕はこの時学んだのだ。
楽しみは疲れることを・・・
そして女性はオトコ以上に2つの顔を持っていると・・・
でも、この話は絵日記には画けない。
僕が寝転がり女の人が上に乗っている。この構図を一般の人にわかるか不安だ。
—やっぱり画けないなぁ—
つづく