※この作品はR-18です。

僕のちょっとエッチな夏休み~My Erotic Summer Vacation~   作:浅見智幸

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僕は季実子姉ちゃんとお買い物

 久しぶりに、プールで疲れた僕が家に帰れば季実子姉ちゃんから怒られた。

 

「昼ご飯も食べないで、いつまで遊んでいたのよっ!」

 夜叉みたいに目を吊り上げて怒っている。

 

 怒った顔は母さんとそっくりだなぁ。血筋は争えない。

 

 それでも台所に行けばコンビニの冷麺が置いてある。

 僕もお金を出せば食べられる昼ご飯だ。

 

 お腹いっぱいになれば食後の昼寝。

 エアコンが効いている部屋は涼しい。いつも間にかウトウト。

 

(あ~・・・・・・なんか変だなぁ・・・・・・)

 それでも疲れすぎた瞼は重く閉じられ開かない。

 

ムクムク

 おチンチンがたまらなく気持ちいい。

 

(奥さんは、・・・まだ舐めてくれているのかなぁ・・・・・・)

 重い瞼がやっと開けられた。

 

(わぁっ~。な、なんてことを・・・・・・)

 季実子姉ちゃんが僕のおチンチンを触って遊んでいる。

 

 そんなにこすっても、出してきたばかりだから何にも出ないよ。

 と思っていたら、ビックリ。

 

 ちゃんと、硬くなって大きく膨らんでくる僕のおチンチンはエラい。

 

「やっと目が覚めたわね・・・・・・ヒッヒッヒ」

 気持ちが悪い笑い方。それでも、季実子姉ちゃんの手はリズミカルに動いている。

 

「修平。奥さんって誰よっ?」

 寝言を言っていたみたいだ。

 

 白状しないとこのまま手こきを止めないつもりだ。

 

「知らないよ。・・・・・・」

 このままシラを切り通せば、手こきをしてくれるはず。

 

 僕は白状よりも手コキを喜んで選択したのだ。

 

 季実子姉ちゃんの手が早く動いてきた。

 ガン、ガンとした快感がおチンチンに集まってきた。

 

「ねえちゃん、やめてよ・・・また出るよ」

 言った後にシマッタと思ったこれでは白状したも一緒だ。

 

 気づいた季実子姉ちゃんが詰め寄ってきた。

「どこかの淫乱ババアから抜いてもらったのね」

 

 女性はあくまで主役は自分なのだ。他人が若くても比較すればババアと言うのだ。

 

 そう言うと、動かしていた手をピタリと止めて、勃起している僕のオチンチンは置き去りに。

 しかたなく、僕は季実子姉ちゃんを恨めしげに見てトイレに駆け込んだ。

 

 そして排出したあと、便座にすわりゆっくり考えた。

 

 父さんが言っていた。

「便所のように静かなところがよく知恵が回る」

 

 その割には競馬は当たらないみたいだ。

 

 僕の母さんはこう言う。

「勉強は机でしなさいっ!」

 

 しかしこれは高い勉強机を買ったからだろう。僕のために・・・。

 

 季実子姉ちゃんは彼氏を連れ込み、僕がいても平気で在宅デートをした。

 それだけなら許して上げるが・・・僕のおチンチンをもてあそび喜んでいる。

 

 きっと、季実子姉ちゃんは欲求不満なのだ。

 

「修平。買い物に行くよ」

 声をかけてきた。

 

 僕は短パンにTシャツ。いつものジュニアファッション。

 

 季実子姉ちゃんは、短パンに、何故か中途半端に袖から肩が覗いているシャツを着ている。いつもはっきりしない姉ちゃんだ。

 

 食品売り場に行って考えたのは僕。

 

(お姉ちゃんに作れる料理があったかなぁ?・・・袋入りのラーメンでも買うのかな?)

 ラーメン売り場を素通りしてパックの魚売り場で立ち止まった。

 

「修平、今日はウナギにしようね」

 パック入りの焼いたウナギはレンジでチンして、ご飯に載せればうな丼。

 

「う、うん・・・それにしよう」

 僕は反抗しない。

 

 反抗しても出てくる料理は似たようなモノ。

 でも、今日は疲れた僕。ウナギは精がつくと言う。

 

 買ったのはウナギのパック入りとおやつのプリン。

 そして・・・荷物持ちは男の僕。

 

 テクテク、ブラブラしながら季実子姉ちゃんの後を追えば、短パンの尻に青いパンティがボンヤリと透けて見える。

 

「季実子姉ちゃん」

「な~に?」

 

 言ったスキを捉えて姉ちゃんの腋を覗き込めば、やはりパンティと同じ色の青いブラジャーが覗けた。

 

 帰り道で暑くなってきた季実子姉ちゃん。

「修平。・・・暑いね・・・」

 

 シャツの裾をパタパタ肌に風を送っている。

 白い臍が可愛い。

 

「季実子姉ちゃんコーヒーでも飲もうよ」

 ちょうど公園にさしかかった所に自販機が置いてある。

 

 僕はいつも歩いているから平気だけど、季実子姉ちゃんは歩きがつらいみたいだ。

 

 僕はピーチのジュースをゴクゴク。

 季実子姉ちゃんは、大人だから無糖のブラックコーヒー。

 

 上下に動いている喉仏。

 見ていたら何故かプールの奥さんを思い出した。

 

(僕のおチンチンを舐めながら、ゴクンゴクンと美味しそうに飲んでいたなぁ)

 

 あ~イカン、イカン

 僕は頭を振った。若い僕のおチンチンが元気になってきている。

 

「季実子姉ちゃん。僕、帰るね」

 

 公園に季実子姉ちゃんを残して帰ろうとした。

 

「修平。トイレならあそこにあるわよ」

 指先をみれば確かにトイレのほうを向いている」

 

「修平って、おませで単純ね」

 お見通しの季実子姉ちゃん。

 

 つづく

 

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