僕のちょっとエッチな夏休み~My Erotic Summer Vacation~ 作:浅見智幸
僕は風呂上がりの季実子姉ちゃんをみてビックリした。
尻がやっと隠れる程度の白いシャツを着ただけで僕の前に現れた。
大股で乱暴に動いてくれたので、ショートパンツを穿いているのが分かったけど、静かに腰だけを下ろしていればノーパンだと感じるほどのシャツルックだ。
とにかくお姉ちゃんがやってきてまだ2日目だと言うのに僕のおチンチンは勃ちっぱなしだ。
これほどまでに元気がいい下半身をみるのは12年間生きてきたけど初めてだ。
そして、すました顔をして僕に言った。
「修平。花火に行くよ」
自分の格好を鏡に写して観ないのだろうか?僕はそれなりに嬉しいけど、見ず知らずの他人が季実子姉ちゃんの格好を見るとどう思うのだろうか・・・と。
花火など買ってなければ家に在庫があるわけでもない。
買い物帰りに寄った公園とは別の公園に行くみたいだ。
「コンビニで買って行こう」
スタスタと、先を歩くお姉ちゃんのうしろ姿は某歌手ではないけどエロ可愛い。
「いらっしゃいませ」
店員が驚いた顔をして目をパチクリさせている。
深夜のコンビニとなれば、透き通るほどのネグリジェを着たままの格好で買い物に来る女性の人を見かけたことはあるけど、これほどに早い時間帯に際どい格好の客をみたのは初めてだろう。
僕はその店員に近づき言ってやった。
「ご安心ください。・・・穿いてますよ」
店員がこう返事を返してくれた。
「どうも、お心づかい わざわざありがとうございました」
丁寧な店員さんだ。
爺ちゃんの客が季実子姉ちゃんのうしろ姿をズーっと追っている。
そんな光景をお姉ちゃんは楽しんでいるみたいだ。本当に意地悪な小悪魔だ!。
「さア・・・花火だ、花火だ」
季実子姉ちゃんが大股開きで花火をするものだから、僕の目は花火の美しさに惹かれるよりも、お姉ちゃんの股に惹かれている。
「修平。ちゃんと花火を観なさいよ」
僕に注意をするということはエロい恰好はわざとしているのだ。
とんでもない女子大の1年生だ。
親の顔みてみたいよッ!
行きも帰りも僕はバケツ持ちだ。
楽しませてもらったおだチンのようなものだ。
家に帰った僕は慌てて風呂場に行きシャワーを使う。
エアコンに慣れている僕は、体からジワ~っと噴出してくる汗で気持ちが悪い。これは季実子姉ちゃんもいっしょみたいだ。
今夜、僕は二度ビックリ!
バスタオルを体に巻きつけただけの格好で風呂場から出てきたのだ。
どうやら季実子姉ちゃんは僕を男として認めていないのだろう。
そんな色気がありすぎる格好で、バランスボールにでっかい尻を乗せた。この丸い風船は母さんが美容と健康のためにと買ったもの。
そのバランスボールも狭い部屋の隅に置きっぱなしになっていた。
時々、父さんが壁にもたれながら乗り、テレビを見ている。使い道がないものは椅子代わりとなっている。
さすがに季実子姉ちゃんは若いだけあってバランスをとるのがうまい。時々は両手を大きく広げているけど、腰だけでバランスを保っているのは素晴らしい。
僕は季実子姉ちゃんの正面に座り、おとなしく下半身を凝視している。
しかしながら大きなバスタオルで覆われている下半身の奥を覗くには具合がちょっと悪い。パンティを覗くには暗すぎる。
そこで僕は冷蔵庫に走った。
冷蔵庫を開けるとボトル専用の棚にはキンキンに冷えたジュースが冷やしてある。そのジュースを持って季実子姉ちゃんに近づいても怪しまれることはない。
僕は棚からコーラを取り出しお姉ちゃんに近づいた。
季実子姉ちゃんと目があった。
「修平。コーラを頂戴」
「コーラが欲しいの?」
僕はコーラを持った手を伸ばしながら言った。
季実子姉ちゃんも手を伸ばした。
僕はそのタイミングを狙い、季実子姉ちゃんの首筋にキンキンに冷えたコーラの瓶をピタッ。
「冷たいっ!」
季実子姉ちゃんはバランスを失いボールから落ちた調子に、バスタオルが体から外れ裸体を僕にさらしたお姉ちゃん。
「わっ~!」
予想以上に大きなオッパイは迫力満点。
昼間の奥さんよりも肌がつやつやした膨らみ。
それを季実子姉ちゃんは隠そうともしない。
白いパンティはレースの網目が見え、こんもりと膨れたところが黒くみえた。
「姉ちゃん・・・」
僕は我を忘れて季実子姉ちゃんに覆いかぶさった。
「修平。ダメよっ!」
ここにきて季実子姉ちゃんは身の危険を感じたようだ。
つづく