僕のちょっとエッチな夏休み~My Erotic Summer Vacation~ 作:浅見智幸
予想以上の激しい抵抗にあうことになった僕は、諦め早々に部屋に引き上げた
それでも、一度火が点いた欲望の炎が治まることは無かった。
悶々とした想いでいたら、いつの間にか眠っていた。
(おやっ?・・・)
物音なのか、小便を催したためか分からないが、夜中に目が覚めた。
用を足した後で、季実子姉ちゃんの部屋を覗けば、あのようなことが有ったにも関わらず、扉を締めずに寝ている。
普通なら用心し、戸締りを欠かさないはずなのに・・・僕を安全パイと思っているのだろうか?
(畜生っ!季実子姉ちゃんメッ)
怒りを込めた目でお姉ちゃんの寝姿を覗いていたら、夏用のタオルケットが妙にモコモコと動いている。
(季実子姉ちゃんがオナっている)
直感で閃いた。
母さんのオナニー姿はもちろん見たことないし、女性がどのようにしてオナニーをするのかも全く知らない僕。
好奇心にあおられ、季実子姉ちゃんの動きに見入ってしまった。
最初はオッパイの辺りが膨らみ、モコモコ動いていたので、胸を揉んでいるのだろう。
しかしこれも僕の推測に他ならない。
次に下半身がモコモコし始めたころ、タオルケットが下の方に引きずられ、夜目でも白い季実子姉ちゃんの豊かなオッパイが見られた。
下半身の動きが激しくなると、季実子姉ちゃんは左手でオッパイが可愛そうになるくらいまで、激しくにぎりつぶし揉んでいる。
(ああ・・・痛いだろうに・・・)
僕の下手なりの愛撫でも、奥さんのオッパイをああ揉んだりはしなかった。
(へっ!・・・お姉ちゃん・・・今なんて言った!?」
僕の空耳か知らないけど確かに・・・・。
―修平・・・―
呼んだような気がした。
それでも呼ばれたからと言って、季実子姉ちゃんの部屋に入るはずもない。
雰囲気からして僕を手招きで呼ぶはずが無い。
パンツの中がベットリと濡れるころ、季実子姉ちゃんもおとなしくなったので、風呂場の洗濯機の中に、パンツを放り入れると、僕は自分の部屋へ戻った。
部屋でも季実子姉ちゃんのオナ姿を想像しながらもうひとシゴキ。
アタマの中は妄想で混乱。おチンチンはビンビンの勃起状態。僕は眠るタイミングを完全に失ってしまった。
明け方になってやっとウトウトと思ったらまた小便。
季実子姉ちゃんの痴態が忘れられずに、開けられている扉から部屋を覗けば、タオルケットを身体に巻きつけ熟睡のもよう。
(今ならバレないかも・・・?)
拒絶されたのも忘れて侵入。
タオルケットを触っても目を覚ます気配は全く見えない。
ヨシヨシ
僕はタオルケットの裾をゆっくりめくり上げ、頭だけを突っ込んで季実子姉ちゃんの股間を覗けば、白いパンティを穿いている。
股間のこんもりと盛り上がった所に鼻先をあて、クンクンと匂いを嗅げば奥さんと同じ芳香が漂っている。
(あら?季実子姉ちゃんもしたいのかなぁ)
僕は昼間のプールで奥さんに教えられたように、ビロ~ンと伸ばした舌先をベットリとパンティにあて、縦に筋が見えているところをめがけて舐め始めた。
「う~ん」
季実子姉ちゃんが声を出したけど、眼を冷ましていないことは確信が有った。
今度はお姉ちゃんからタオルケットをゆっくりと剥がしていったら、見応えがある豊乳がボロンと出て来た。
僕は奥さんの言葉を思い出した。
「オッパイを揉まれながら、アソコを舐められると気持ちいいものなのよ」
右手で季実子姉ちゃんの胸を揉みながら、唾で縦筋が浮き上がってきたパンティに舌を当てた。
ペロペロ・・・ベローリ
黒い陰毛と淫裂がくっきりと浮かび上がってきた。
「あ~ん・・・」
季実子姉ちゃんの声色が確かに変化を見せ始めている。
(あっ!・・・奥さんと同じ声。・・・季実子姉ちゃんも感じているんだ)
僕は強い自信を持った。
準備は整ったとみた僕は、季実子姉ちゃんが穿いている白いパンティのウエストに指をかけ引き下ろそうとした。
「あっ!ダレッ?」
お姉ちゃんが目を覚ましたのだ。
「修平、やめなさいっ!」
強い口調で季実子姉ちゃんは僕を諫める。
バレたら仕方ない。
僕はパンティから指を外して、再び季実子姉ちゃんの淫裂に舌を当てた。
「あっ、あ~・・・修平、やめなさい・・・ワタシたち従姉よ」
妙に昂らせた声で僕を諫める。
しかし、僕も男だ。ココで止めてもどうしようもない。
「あ~・・・修平。今ならおばさんにも内緒にしてあげるから・・・」
諫めつづける季実子姉ちゃん。
僕は鼻の突先を淫裂のワレメに当ててグリグリ。
「あ~修平。やめ・・・な・・・さい」
弱くなってくる季実子姉ちゃんのトーン。
僕は再びパンティのウエスト部分に指をかけ、ヤーッとばかりに腰からむしり取ろうとすると、クロッチ部分から粘液質の糸が延びてくる。
(わっ!季実子姉ちゃんも感じているんだ・・・)
絶対の自信を持った僕。
つづく