僕のちょっとエッチな夏休み~My Erotic Summer Vacation~ 作:浅見智幸
身体を起こした季実子姉ちゃんが尋ねた。
「修平は・・・経験があるの?」
僕の一方的な興奮を沈めようとする言葉だった。
「あるよ・・・」
素直に白状したら、季実子姉ちゃんが許してくれそうな気がした僕は、プールで起きた奥さんとの一戦を語ることにした。
「・・・・・・。・・・・・・」
「ふ~ん・・・そうなんだ」
真剣な顔で納得した様子だった。
今度は季実子姉ちゃんが僕に告白した。
「・・・・・・。・・・・・・」
俄かに信じがたいことだった。
僕のおチンチンを握り、悪戯する季実子姉ちゃんが、まだオトコを知らない処女だったとは・・・。
「だから~・・・ちょっと・・・教えて欲しいの」
嬉しかったけど、とんでもないことだ。
小学生の僕が女子大生にセックスの指導をするなんて・・・とは思ったけど、けど僕のおチンチンはすでに臨戦態勢にある。
よくよく話を聞いてみればキスと触りっこはあるみたいだ。
僕のおチンチンを上手に触った季実子姉ちゃんだから驚きはしなかった。
「修平・・・やさしく・・・してね」
立場が逆転して季実子姉ちゃんが上を向いて布団に転がった。
「修平・・・アソコを舐めるのはじめてよ」
顔を赤くした季実子姉ちゃんは、よほど僕のナメナメが気持ち良かったのだろう。
僕が淫裂に唇を押し当て、舌先で可愛い蕾を転がしはじめれば、数秒でお姉ちゃんはデッカイ声を上げよがり始めた。
奥さんよりも強烈に叫ぶ。
クンニによる快感は彼氏から教えてもらっていたのだろう。
鼻の突先がベトベトになるくらいまで季実子姉ちゃんのアソコは濡れてきた。
そしてお姉ちゃんは言ったのだ。
「修平・・・優しくイレテね」
用意はすでに整っている僕は季実子姉ちゃんの上に乗り腰を沈めていった。
ニュー
と入った瞬間、お姉ちゃんは眉間にしわを寄せ、貫通の痛さを堪えているようだった。
生あたたかい感触が僕のペニスを包む。
僕は奥さんの注意を思い出した。
「処女の女性とする時は力任せに突くのではなく、労わるように優しく動いてあげるのよ」
僕は季実子姉ちゃんに言った。
「今から、ゆっくり動くから痛かったら言ってね」
僕は尺取虫がくねくねと、胴体を動かすように落ち着いて腰を動かした。
眉間のしわが取れ始めたお姉ちゃんが、布団の角を握り、下から腰を少しずつ突きあげてくるようになった。
こんな気持ちいい事が1時間は続いただろうか、疲れた僕たちは肩を寄せ合って眠りに落ちてしまった。
ブルッブルッ
季実子姉ちゃんのバイブで目が覚めた。
外を見れば夏の熱い日差しがあるが、エアコンの涼しさは昼過ぎだとは思えない。
僕たちは夜明けから昼過ぎまで寝ていたことになる。
液晶に母さんの名前。
「僕だよ、修平。な~に?」
夕方には帰ってくるらしい。
僕の声で目覚めた季実子姉ちゃんが僕のおチンチンを指先で弄っている。
「修平は悪い小学生だね」
「季実子姉ちゃん・・・欲しいの?」
「修平が入れたかったら・・・入れてもいいよ」
無関心を装う季実子姉ちゃんのアソコはもうベショベショ。
どうやら僕の夏休みは、顔が真っ黒になる前に、おチンチンが真っ赤になりそうだ。
完
最後までおつき合いありがとうございました。
なお、叱咤・感想をお願いします。