※この作品はR-18です。

Summer Pockets しろはとうみ ハードコアNTR   作:もこもこサムライ

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skebで書かせていただきました


Summer Pockets しろはとうみ ハードコアNTR

 

「うっ……こ、ここは……?」

 

「あ、おとーさん目が覚めたみたいよ」

「うん……よかったねうみちゃん」

 

 

 

「何してんだうみちゃん、しろは……ってこれはぁ!? な、なんでベッドの上で縛られてるんだ?」

 

 羽依里は気が付くとベッドの上に拘束されていた。

 両手両足がベッドの隅に縛られ、身動き一つとれない。

 そして、何故か裸だった。

 

 内装を見るとどこか見知らぬマンションの一室……のようだ。

 

 

「よっw どうも旦那さん」

 

 チャラチャラした格好の男が現れる。

 金髪に浅黒い肌、金色のネックレスにタンクトップ。耳や穴にはピアス。

 あまりカタギには見えない若者だった。

 

「誰だあんた」

 

「まあ、なんつーの? 今のしろはとうみの彼氏?」

 

「なんで疑問形?」

 

「いや一応あんたっていう旦那がいるし」

 

「一応ってなんだよ! 俺がしろはの夫でうみちゃんの父親だよ! お前誰なんだよ! この状況どうなっているんだ?」

 

 興奮し混乱する羽依里を、何故かしろはとうみは冷めた目でみていた。

 羽依里はますます混乱する。

 一体何がどうなっているのか。

 

 

「羽依里ごめんね、私と関わらない方がいいって言ったよね」

 

 妻の姿を見て一瞬安堵する。

 が、それもすぐに不安に変わった。彼女が氷のように冷たい目をしていたから。

 

「しろは説明してくれ、どうなってんだこれ……」

 

 それに、何故そんな恰好をしているんだ。

 そう聞きたかった。

 

 しろはとうみは極めて扇情的な格好をしていた。

 薄い衣服に、ボンテージのようないやらしい、フィクションに出てくる娼婦のような格好。

 ヒモのようなパンツを履き、しかも女性器が丸出しだったからだ。

 

 とてつもなく卑猥な格好をしている妻と娘。

 そして隣でニタニタと笑っている男。

 

 夢か何かのドッキリか、そう思いたかった。

 

「うんとね、おとーさん。はっきり言うね。私とおかーさんはこの人の彼女になったの」

 

「し、信じられるかそんなこと」

 

「じゃあ親父さんに俺達のラブラブなとこ見てもらおーぜw」

 

 軽薄そうな男、だと思った。

 金髪に染め、金細工のネックレスや装飾品を身に着けたチャラチャラした男。

 

 そいつが目の前で自分の娘の唇を奪った。

 

「ちゅっ……んちゅっ……♥ 知屋羅(チャラ)君、スキぃ……♥」

「うみちゃん、ずるいよ……知屋羅(チャラ)にキスしてもらうなんて」

 

 幼い娘と、いかにも遊んでそうな男がべっとりと唇を合わせ、濃厚なキスをしている様を見せつけられる。

 

 悪い夢を見ているようだった。 

 それも最低の部類の夢を。

 

 だが、現実に娘は、うみはチャラチャラした男と唇を合わせ、舌をレロレロと絡めていた。

 そして自分の妻はそれを止めるどころか、うっとりした顔でそれを見ているのだ。

 

 

「あのね羽依里。これは前から分かっていたことなの。私とうみちゃんが知屋羅(チャラ)に惹かれる事も、私が不倫してこの人の物になることも……」

 

「冗談だと言ってくれしろは」

 

「冗談じゃないよ。私は羽依里に失望していたの、分かっていたことだけど、実際に体験してみて実感したの」

 

「何の話だ」

 

「羽依里のちんちん、小さくて全然気持ちよくなかったの。夜の生活だって大事だよね、うみちゃんを妊娠するまでは我慢してエッチしていたけど、その後の私達って夜の生活全然なかったよね。セックスの相性が最悪過ぎて私の気持ちはどんどん羽依里から離れていったんだよ、気が付かなかった?」

 

「おとーさんが短小で早漏でエッチ下手だからおかーさん不満だっただよ」と、うみ。

 

 その間も娘と男との濃厚なベーゼは続いていた。

 

「おめーがヘタレちんぽで良かったぜ。おかげでしろはとうみを俺の女に出来たわけだからな、へへ」

 

 全員が全員、何を言ってるんだ。

 確かにしろはとはセックスレスが続いていた。

 

 だからといってこの状況は飛躍し過ぎている。

 

「おい! これをどうにかしろよ!」

 

 手足をばたつかせ、拘束を解いて起き上がろうとする。

 だが、紐でがっちりと縛られた状態は解けそうになかった。

 

「あんたを眠らせるとこまではよかったけど俺のマンションまで運ぶの大変だったんだぜ。でもまあしろはとうみの頼みだから頑張ったけどよ」と知屋羅(チャラ)。

 

「しろは、何がしたいんだ、教えてくれ」

 

「ゲームをして欲しいの、羽依里。うみちゃんとセックスしてあげて。羽依里が射精しないままうみちゃんを満足させることが出来たら私達は羽依里の元へ戻ってあげる」

 

「は、はぁ? 娘とセックスできるわけないだろ」

 

 もはや羽依里の知るしろはとうみとはかけ離れていた。

 自分の知らない間に二人に何があったのか。

 

「じゃあ離婚してもらうね。離婚届はもう出来てるから」

 

 しろははそう言って紙切れを見せてきた。

 その緑色の紙には夫婦の名前と印鑑が押してあった。

 いつの間に用意していたのか。

 

「そんでしろはと俺は結婚して、うみは俺の義娘になりまーっすw まあ実際は親子丼しまくりだけどなw」

 

「き、貴様ぁ!!! お前が! しろはとうみをどうにかする権利なんてない!」

 

「まあまあ旦那さん、あんたにもチャンスが無いわけじゃないぜ。俺が仕込んだうみのセックスに耐えて射精を我慢出来たらしろはとうみを解放してやるよ」

 

「そんなことするか!」

 

「聞き分け悪いな、まあそもそも拒否させる気なんてねーけどな。おい」

 

 男がうみに命令すると、羽依里の上に跨(またが)る。

 

「えへへ、うみ、おとーさんとセックスするよ。大好きな知屋羅(チャラ)の命令だもん。知屋羅(チャラ)のでかちんと比べ物にならない情けないちんちんだけどけど、一回だけならおとーさんとお情けでエッチしたげる」

 

「や、やめるんだうみ」

 

「って言いながらおとーさん勃起してるじゃん。でもでもぉ……ちいさぁい……勃起してもこれじゃあ中に入れても気持ちよさそうじゃないかなあ」

 

 ため息をつきながらうみが言うと、知屋羅が大声で笑う。

 心の底から見下した笑い声だった。

 

「ギャハハ! 自分の親父に行っていいセリフじゃねーだろw」

 

 身体を拘束し誘拐したこと。

 妻と娘を自分の女にしたこと。

 知屋羅が男として人間として羽依里を見下しきっているのが羽依里にも分かった。

 

 そして、その自分を見下してくる最低な人間に何故か妻と娘が心を奪われていることも。

 

「うみちゃん、羽依里のちんちんは本当に小さくて、おまんこに入れても全然気持ちよくないから覚悟しといたほうがいいよ」

 

 羽依里は男としろはの嘲笑に激怒しそうになる。

 男にも、そしてしろはにも。

 

 夫婦として夜の生活が無かったのは事実である。

 自分のセックスにしろはが満足していない事は分かっていた。

 でも、こんなことをされるいわれはない。

 

 夜の生活が無くとも、夫婦として恋人として心は繋がっていると思っていたのだ。

 

「くそ……本当だな、本当に俺が勝てばしろはとうみちゃんを解放するんだな? よし……じゃあやれ!」

 

 羽依里自身、異常な事態を受け入れてしまう。

 突然目の前に突き付けられた現実感のない状況と提案。

 実の娘とセックスして射精を我慢したまま娘を絶頂させる。

 そんなゲームを受け入れたのは、眠らされた時に一服盛られた薬の影響があったかどうかは定かではない。

 

 しかし、目の前の男に一矢報いてやりたいという対抗心はあった。

 捕らえられていても、人間として男として復讐してやりたい。

 妻と娘を取り戻したい。

 その一心で誤った決断を下した。

 

「えへへへ、おとーさんやっと観念したね。じゃあ、うみのおまんこ味わってね」

 

「あ、ああ……」

 

「でも、ほんとにちんちんちっちゃいよね。こんなんじゃ絶対おかあさん満足させられなかったと思うよ」

 

 実の父親のペニスの大きさに本気でがっかりする娘の視線。

 それは羽依里に何か背徳的な快感を覚えさせた。

 

「おいおい、きっちり勃起してんじゃねーかw あんたも結構な変態だな」

「羽依里、うみちゃんに欲情してるんだね。私を満足させることが出来なかったくせに……」

 

 

 

「じゃあ入れるよ、おとーさん」

「うぅ……うみちゃん……うみぃ……」

 

 とうとう始まった近親相姦。

 1〇歳の愛娘の女性器に、自分の男性器がゆっくり挿入されていく。

 

「んっ……♥ 入ったよおとーさん。うみのおまんこ、気持ち良い?」

「あ……ああ……とうとうやってしまった……気持ちいいようみちゃん」

 

 しかし、うみはため息をつきながら言う

 

「私は全然気持ちよくないかなー、やっぱおとーさんのちんちんちっちゃすぎて気持ちいいとこ全然あたんないんだよ。知屋羅のならお腹の奥の子宮まで届くのに、おとーさんのは入り口の少し奥までしか届いてない」

 

「あ、あいつと比べるなよ」

 

「最初で最後のセックスなんだからちゃんと味わった方がいいよ。きんしんそーかんだからじゃないよ、おとーさんが知屋羅より劣ってるからうみは本当は知屋羅意外とはしたくないんだよ。知屋羅のお願いだからおとーさんとエッチしてあげてるんだよ、ほらほらほら」

 

 うみは侮蔑の言葉を投げながら腰を動かす。

 遊び慣れたチャラ男に調教されたであろう娘の性器が生き物のようにうねり、羽依里の男性器の先から根元まで刺激する。

 

「あ……あああ、やめてくれうみちゃん。も、もう……」

 

「もう射精しそうなの? なさけなーいw 知屋羅ならもっと持つよ。少なくともうみがイっちゃうまで気持ちよくしてくれるのに、おとーさんは全然我慢できないんだね」

 

「う、ううう……馬鹿にするのもいい加減にしとけよ」

 

「えへへ、じゃあなんでこんなにちんぽバキバキにしてビクビクしてるの。先走り汁ですぎでしょw おかーさんとうみを寝取られたのにまだ生意気にも娘を妊娠させたいのかなあ」

 

「お、俺はイカない。お前たちのためにも。お前らはあの男に騙されてるんだ……あああああっ!」

 

 パンパンパン

 

 うみは容赦なく実の父親の性器をおまんこで咥えこみ、きゅうきゅうと締め上げる。

 男仕込みの魔性の肉壺と化している少女の膣は、実の父親であろうと関係なく精液を搾り取ろうと画策する。

 

「うひぃぃ……」

 

 呻く羽依里。

 うみと言いたかったのか、単なる喘ぎ声なのか判別の付かない声が漏れる。

 

「あははは♪ おとーさんもう限界だね、おちんちんがプクーって膨らんでるよ。ちっちゃいのに生意気にも射精したいんだね」

 

 そこでうみは腰を止めた。

 

「え?」

 

「え? じゃないでしょおとーさん。うみをイカせる前に射精したらおとーさんの負けなんだよ、それでもいいの?」

 

「うう」

 

「手加減してあげたんだから感謝してよね」

 

 そこから暫くうみは腰を引き、射精の波が引くのを待つ。

 そして、再び腰を動かした。

 

 ぐちゅっ! ぐちゅっ!

 

 パンパンパン

 

 幼い膣は容赦なく父親のペニスを締め上げ、その肉ヒダで精液を搾り取ろうとする。

 その娼婦顔負けの腰遣いはまさしく妻と娘を寝取った男に仕込まれたものであった。

 

 ちゅぅぅっ♥

 

 うみの幼な膣がバキュームし、父親の精子を搾りとろうと尿道を吸い上げる。

 

「ああああああ!」

 

 その魔性の膣肉(ちつにく)使いに羽依里は悲鳴のような喘ぎ声をあげた。

 男として、父親としてあげてはいけない声。情けない屈服の声が部屋に響き渡る。

 

「もう~……また出ちゃいそうなんだよ。これじゃあ勝負にならないよ、すぐ娘のおまんこに膣内射精したがるおとーさんのよわよわちんちん」

 

 うみは羽依里が射精寸前になっては何度も寸止めを繰り返す。

 羽依里は地獄のような快感を味わい続けた。

 

「た、頼む。もう俺の負けでいい。だから射精させてくれ、もう勘弁してくれぇ」

 

「よわっ、おとーさん雑魚ちんぽ過ぎるよ、娘の膣内で出したいって間違いなく変態としか思えないんだよ♥」

 

「ひぅぅぅ……た、頼む。もう何度も寸止めされて限界なんだ」

 

「じゃあおとーさんの負けだけどいい? おかーさんと離婚しちゃうけど」

 

「あぅぅ……」

 

 そういわれて一瞬戸惑う。

 

「ほらほらぁ♥ 離婚してもいいから娘の中に射精したいっていっちゃえ♥」

 

「ああああ! もうなんでもいい! どうにでもしてくれ、だから。たのむぅ!!」

 

 絶叫する羽依里。

 それを見ていた三人は、一気に噴き出してしまった。

 

「ぎゃはははは! 情けなさ過ぎだろお前の旦那w じ、実の娘に完負けしてやんのw うけるwww マジでwww」

「ぷっ……! 羽依里、ごめんね。今の羽依里面白すぎるよ。あはは」

 

 

「もうおとーさんはおとーさん失格だね。羽依里って呼ぶよ、羽依里、うみ様の中に射精させてください、自分は夫としても親としても失格の情けない男だって宣言して」

 

「お、俺は夫としても親としても情けない男だ。……だ、だからたのむぅ、射精させてくれ、うみ様の中に精液吐き出させてくれ! イキたいんだ、た、頼むからぁ!」

 

「んー! お願いの仕方が足りないかな」

 

「こ、これ以上どういえと」

 

「それは羽依里が考える事だよ」

 

「ううう……お願いだぁ、うみ様。お父さんに射精させてくれぇ」

 

「お父さん? 羽依里はもうおとーさんじゃないよ、だって娘に膣内射精したがるクズが父親なわけないんだよ」

 

「はぅぅ……、お、お願いします。うみ様に射精したがる最低男に情けを下さい。この哀れなクズ男に慈悲をくださいっ! お願いしますからうみ様ぁ!」

 

 

 

 

「「「あーーーーーっはっはっは」」」

 

 羽依里の情けない様子に三人は大爆笑する。

 完全敗北を宣言した羽依里に、三人は容赦なく侮蔑と嘲笑の視線を向けた。

 

 

「うみ、羽依里にトドメさしてあげて。最後の情けをかけてあげて。これでも前は私が一番好きだった人だから」

 

「うぅ……ありがとう、しろは……」

 

 羽依里はしろはのこの温情に本気で感謝していた。

 妻として自分に施される最後の情だったとしても。

 既に娘のまんこで射精することしか考えられなくなった羽依里は腰を浮かせて実の娘のトドメを待つ。

 

「じゃあいくね。娘まんこで派手に射精しちゃえっ♥」

 

 うみは「えいっえいっ」と腰をグラインドし、時折上下にストロークさせる。

 実の父親と決別するためのお情けの腰振り。

 

 羽依里はこのうみの膣内を存分に味わい、パンパンに張った亀頭から精液を噴き出した。

 実の娘の膣内へ向けて。

 

「うっ!」

 

 ドクッ

 

 ドクッ

 ドクッドクッドクッドクッ

 

 脈打つ父親のペニスをその膣でシゴキ、魔性の少女と化したうみは全て膣内で実父精子を受け止めた。

 

「んっ……羽依里、とうとう出しちゃったね。実の娘妊娠させたいのかな。ちっちゃいちんぽでも精液とくとく出てくるの分かるよ。ほんと、最低の父親"だった"人だよ」

 

「最低だね羽依里、私達の子供に膣内射精するなんて。こんな人と結婚してたのかと思うと情けないよ」

 

 しろはは冷酷な顔をして元夫に呟く。

 

「まあまあ二人ともw まあまあw ぷっw ぷぷぷw」

 

「はへぇ……♥」

 

 恍惚の表情を浮かべる羽依里に対して、うみとしろはの視線は冷めた者だった。

 終わった人間、もう情を移す価値も無い。

 そういう顔だった。

 

「知屋羅(チャラ)、凄く勃起してる。うみちゃんと羽依里のセックスを見て興奮したのかな、私とエッチして欲しいな……」

 

 しろははうっとりとしながら間男の、いや、今現在の事実上の夫に対して色目を使う。

 ねっとりとした視線を股間に注ぎ、その遺伝子を自分の体内に注ぎ込んでもらう事を考えていた。

 

「おういいぜ。別の部屋でやろーぜ。離婚記念にしろは、おめーの腹に次のガキ仕込んでやるからよw」

 

「うん、知屋羅(チャラ)の赤ちゃん孕ませて欲しい。私、頑張って知屋羅(チャラ)の赤ちゃん妊娠するよ……♥」

 

「ま、待って。しろは、お願いだ、目を覚ましてくれ。どうしてそんな奴と……」

 

「知屋羅はお金持ちだし凄いエッチが上手いんだよ。あなたとは人間としての"格"が違うの」

 

「お金? 金が大事だっていうのか」

 

「はぁ~~……逆に聞きたいんだけどどうしてお金が大事じゃないと思うの。この広い部屋だって知屋羅の持ち物だし他にも家を沢山持ってるんだよ」

 

「い、家ぐらい俺だって……」

 

「そうじゃなくて、うみちゃんを育てるのにも私達が生活したり楽しんだりするにもお金が必要でしょ。スイカバーなんてブランド産の生スイカをそのままシャーベットにして食べられるんだよ」

 

「ぷっw お前ほんとスイカ好きだよな」と、知屋羅。

 

「旅行にだって沢山行けるし。私、お金が沢山ある生活を知らなかったから、あの狭い島で一生過ごすと思ってた。でも、世界は広いんだよ、海外旅行だって知屋羅と結婚すれば行き放題なんだよ。うみちゃんに良い家庭教師をつけたりこれから知屋羅と作る子供にだって良い環境を用意してあげられる。おじいちゃんも歳だし体が悪くなる前に良い老人ホームに入れてあげたい。そう、お金があれば色んな可能性が広がるの、身体だけの問題じゃないんだよ、知屋羅と一緒になれば私もうみちゃんも家族も貴方といるより良い人生を送れるの」

 

「……」

 

 絶句する羽依里。

 状況に飲まれ考える暇も無かったが、良く部屋を見てみれば羽依里の稼ぎではとうてい手に入らなそうなマンション? であった。

 あの妻と娘を寝取った男はこんな家をいくつも持っているのだろうか。

 客観的な数字が伴う経済力という差を突き付けられ、羽依里は絶望する。

 

 そんな羽依里を尻目(しりめ)に、しろはと間男は奥の別室へと消えていった。

 

「あーあ、知屋羅をおかーさんにとられちゃった。しょうがないから羽依里のちんぽで我慢しようかな」

 

「……ああ、お願い……します」

 

 羽依里にもう希望は無かった。

 今はただ、実の娘とのセックスを愉しむ以外にすることは無い。

 

「あのね羽依里、実は嘘ついてたことがあるんだ」

 

「え?」

 

「もううみのお腹には赤ちゃんいるんだよね。だから私が羽依里の子供を妊娠することは絶対に無いんだよ。サプライズで知屋羅とおかーさんにいおうかと思ったけど言いそびれちゃった」

 

「はは……ははは……」

 

 もう涙も出なかった。

 しかし、股間は激しく勃起し、妊娠しているうみの膣内でビクビクと震える。

 

「もう会うことも無いだろうから、全部搾り取ってあげるね。感謝してよね」

 

 

 

 

 

 

 

 ……

 

 ……

 

 

 

 

 

 

 

 

「あっあっあっ……うみ様ぁ……もう出そうです」

 

「あはっ♥ また羽依里のおちんちん跳ねたね。もうなーんも出ないね、精子切れちゃったのかな。まあ精子があってもなくても私を妊娠させることは出来ないけどね」

 

 うみはさらに激しく腰をストロークさせる。

 

 パン

 

 パンパン

 

 幼い肉壺はべっとりと体液を垂れ流しながら血縁上の実父の小さなペニスを咥えこみ、チュウチュウと精液を搾り取ろうとする。

 

「あへぇぇぇ。ああああっ、もうでるっ、でるでるでるっ♥」

 

 何もかも失った羽依里は既にうみの膣内に出すことしか考えられない。

 情けなく拘束され、妻を奪われ、娘と盗まれた男はただ目の前の快楽に没頭する。

 

 既に何度も搾り取られ精巣の精子もつきていたが、それでも肉体は目の前の若い雌を前に厚かましくも射精欲を発揮していた。

 もう他の雄に種付けされ、受精を終えた他人の女であっても、その魅力的な肢体に自分の遺伝子を注がずにはいられない。

 

「あははっ♥ だしちゃえだしちゃえ。妊娠まんこに精液無駄打ちしちゃえ♥」

 

 うみはトドメに思い切り腰を落とし、実父の睾丸にまで届くほど強く膣でバキュームした。

 それが羽依里の人生最後の射精であった。

 

 このセックスの後、羽依里はEDとなり生涯女性で勃起することはなくなった。

 

「うぅっ!」

 

 とくとく……

 

 何度も膣内で注いだせいか、精神的な影響か。

 ほとんど脈動することのない射精は数秒で終わりを迎えた。

 

「はぁー……最後までダメダメだったね羽依里。ほんとつまんないセックスだったよ」

 

 じゅぽっ……

 

 うみが立ち上がると、その小さな肉壺から大量の精液があふれ出てきた。

 自分の股間にぼたぼたと落ちるそれを見ながら、羽依里は隣の部屋から聞こえるしろはの嬌声を聴いていた。

 隣の部屋で、妻と間男が子作りセックスしているのだろう。

 

「おらっ、中に出すぞしろは♥ しっかりうみの兄弟受精しろよぉ~~~~!」

「あんあんあんあんっ♥ んっ、知屋羅の精子が子宮に来てるよ……好き、好き好き……愛してる……♥ 私の中で知屋羅のせーし泳いでるよぉっ!」

 

 クールな表情からは想像できない、ケダモノのような声。

 自分では決して出させることのできなかった、自分の妻だった人の快楽の声。

 

 最後の一滴までうみに搾り取られた羽依里の意識が遠くなる。

 これから自分は一体どうなるのだろう。

 娘のあざけり顔を見ながら、暗闇に身を任せていった。

 

 

 

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