Summer Pockets しろはとうみ ハードコアNTR 作:もこもこサムライ
前回の話とのつながりはありません
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とある雨の降りしきる日
鏡子は二人の少年に強姦される
---岬鏡子凌辱
「ん……あれ? 私……どうして……」
目が覚めると、とんでもない状況になっていた。
何故か自分が裸みたいな格好になっていて、床には畳があったからだ。
床に畳があるのは当然のことなのだけれど、私自身立ってはいないのに顔と畳までの距離が開いていた。
これ……私、天井から吊られている?
「え? ……え? なにこれ……?」
突然のことに混乱する私。
どうしてこうなったのか思い出せない。
……いや、段々思い出せてきた。
確か、今日は外で激しい雨が降ってて、土砂降りだった。
倉庫の整理をしながら、今日の晩御飯は何にしようか考えていたと思う。
……その時、男の子二人が雨宿りしに来たのだ。島内では見たことのない子達だったと思う。
そして、気が付いたらこの状況である。
「あ、目が覚めたみたいだよあんちゃん」
「おう、薬が切れるのは想定内だ」
目の前には雨宿りしにきた少年たちがいた。
おそらく、中学生と小学校高学年程度の男の子たち。
年齢の割に、半そでから見える腕は随分とがっしりしている。
まるで肉体労働に従事してきたかのような日に焼けた力強そうな子供達。
その日に焼けた顔が、ニヤニヤとあまり気持ちのいい笑い方ではない笑顔で、状況と相まって私には酷く恐ろしい物に見えた。
「き、君たち。何をしてるの? お、おろして頂戴。こんな変な事しないで? ひっ!」
男の子たちは私に近づくと、あそこに手を入れてきました。
「やっ! だめっ、お姉ちゃん怒るよ!」
私の威嚇も全く効果が無く、子供たちは私の身体を好き放題にまさぐります。
あの子にすら触らせたことのない身体を、幼くいやらしい手が蛇が這うように移動する様は、今まで経験したことのない感覚と畏怖を覚えた。
「まんこほとんど弄ったことねえなこいつ」
「結構年いってるのに、多分鏡子は処女だよ兄ちゃん」
何故自分の名前を知っているのか、この状況は何何なのか分からない。
ただ、この子たちが初めから自分のことを知っていて最初から私に対すこうすることを準備してるのが分かった。
そして全く抵抗の出来ない状況。
凄まじい恐怖が沸き起こってくる。
「ね、ねえ僕? こんなことやめましょ? 楽しくないよ?」
震える声で諭す私。
しかし、子供たちは全く意に介する様子はない。
「俺らは楽しいよなw」
「だよねーw」
「その歳までイったことなさそうなおばさんまんこ弄りまわしてイかせてやろうってんだよ!」
中学生ぐらいの子は激しく私のあそこ、クリトリスの部分を擦りました。
「やぁぁぁっ、だめぇ! やめてぇ! ……あは、あはははっ、やめ、や、め、てぇ~~」
小学校高学年ぐらいの子はお兄ちゃんが私のあそこを弄ってる間、体中をくすぐってきた。
悪戯したいのか性的なことをしたいのかよくわからない。
でも確かなのは、私をどうするのもこの子たち次第ということ。
ふと鏡を見ると、私がとんでもない格好になっているのが分かりました。
牛柄の薄い水着、いわゆるマイクロビキニと呼ばれるとてもいやらしい物を着せられていた。
ことここに及んで、流石にただの悪戯では済まないだろうなという実感が沸き起こる。
既にこれは子供の悪戯と言うレベルではない。
いかがわしい本に出てくるような、完全な変質者の手口である。
「あんま叫ばれてもうるせーからそろそろ口塞ぐか」
年長の男の子はそういうと、私の口に用意していたガムテープを貼り付けてきた。
「もぐもぐ……ふー!」
ぴっりちと閉じられた私の口は何も言う事が出来ない。
無理な体制でつられているので、鼻で息をするのが精いっぱい。
「兄ちゃん用意できたよ」
そして、弟が三脚を立てたビデオカメラを用意していた。
私の痴態を記録するための物なのだろう。
やだ……私、どうされちゃうの?
散々にくすぐられ、あそこをいじくりまわされてる最中、実のところ、何度か絶頂しちゃっていた。
この子達の手慣れた手つきを考えると、恐らく私の前にも同じようなことをやってきたのだろうと思う。
既にビクビクと痙攣する私の女性器と指ではじくと
「へへへ、いよいよお待ちかねのこいつをぶち込んでやるぜ」
兄の方がズボンをおろし始めた。
ただの子供と思っていたけど、その下半身にあるものはどう見ても大人か、大人の中でも相当に大きい部類であることは性経験に乏しい私でもすぐに分かった。
やだ……、私このままじゃこんな子達に女にされちゃう。
「んー! んんー!」
助けて羽依里君! どうしてか、あの子の顔が浮かんだ。
もうこの家にはいないあの子より、警察に連絡する方法を考えるべきなのに、どうしてもあの子を想ってしまう。
「おらっ、挿れるぜおばさん。俺のちんぽ味わってくれよなw」
勝手なことを言いながら宙釣りになった私を支えるように抱える。
子供なのに、凄い力……、この少年は、子供だけどもう男なんだ。
そして徐々に、あそこに濡れた異物が侵入してくる。
「蜘蛛の巣張る前に処女貰ってもらえてよかったね鏡子ちゃん」
弟が囃(はや)し立ててる最中も、私の体内にずぶずぶと兄の……性器が入ってくる。
やだ、こんなことで私の初めてが……。
ずぷっ、ぬるるる
自分よりずっと若い子の、中学生ぐらいの子のおちんちんが入ってきて、あそこの肉がかき分けられるのを感じる。
ああ、私……子供に処女奪われちゃう。
「う! やべえ~このおばさん、めっちゃ吸い付いてくるわ。どんだけ男が欲しかったんだよ」
「ううーーー!」
がっちりとハマった彼のおちんちんは、私の処女を奪い、女の大切な部分まで入り込んでしまったのが分かった。
私はこの名も知らぬ少年に純潔を捧げてしまったんだ。
この知らない男と子供が出来るかもしれない行為をさせられちゃってる。
「兄ちゃん、どんな感じ?」
「熱くってとろとろしてて、未使用まんこの癖に精子欲しがりまくってるよこいつ」
好き放題に侮辱する彼らに対し私は何もできず、ただあそこを差し出すだけ。
時折身をよじるも、もうこの体勢につかれてしまって何もできない。
ただ、早く終わって貰うのを待つだけ。
そして、彼らの蹂躙が始まった。
「へへっ、マジで名器だわ"こいつ"。ひさびさの"大当たり"だな」
「持ち帰って調教するのが楽しみだね兄ちゃん」
何かとんでもないことを言ってますが、突かれまくって意識を全部下半身に集中させられている私に考える余裕は無い。
熱く硬く、女をダメにする棒がお腹の中をかき回すのをただ感じ入るのみ。
助けて羽依里君……私、このままじゃこの子達の女にされちゃう……。
パンッパンッパンッ
ギシッギシッギシッ
釣り上げられた箇所の木材が軋む中、私のあそこと彼の下半身が結合する音が響く。
肉同志がぶつかり合うたび、痺れるような快感が頭の上まで登ってきてしまう。
いつの間にか私はあそこを彼に差し出すように押し付けようとしていた。
私、こんな小さな子にレイプされて感じちゃってる……!
認めたくないけど、この男の子のおちんちんで感じてる事を否定できない。
私のあそこは、この子を生殖行為の対象として認めてしまっていたのだ。
キュンキュン♥
あそこが切なく鳴き、おちんちんがもっと欲しいとバキュームする。
「へへっ、おばさんもう乗り気になってんじゃん、ほんとに男が欲しかったんだなw」
「目覚めちゃった系?」
「自分でも理解してなかったんだろうよ、淫乱なくせに性に疎い女もたまにいるしな」
「ふぅー! ふぅー! ♥」
「乳首立ちまくりw 感じてるのバレバレなんだよw」
兄が後ろから私を犯しつつ、乳房を揉んできます。
やだっ、この子上手すぎるよ。乳首感じちゃってる。
この子、女の扱いに物凄く長けているんだ。
外ではまだ土砂降りが続き、助けを呼ぼうにも雨の音でかき消されて外には届かない。
それはつまり、どれだけ音が鳴ってもこの家全体が密室になっているようなもの。
「おい"鏡子"もっとまんこ締めろよ、中で出してやるからよ」
「兄ちゃん次は僕が使うんだから外でだしてよー」
「うっせ! こいつの具合がいいからぜってぇ膣内射精で出す。年下の精子で妊娠させてやるぜ」
にん……しん?
兄は激しくストロークを始めると、小刻みに私のあそこを突いてきました。
子宮口にぴったりと亀頭を口づけすると、私の腰を掴んでパンパンと音を立てながら絶頂に向けて走り出します。
だめ、妊娠なんて。こんな子供の子をお腹に宿されたくない。
「んっ! んんー! ふぅっ、ふぅっ!」
私は必死で逃れようと体を揺らしますが、がっちりと固定された縄は私の肉に食いこみ身動き一つとれない。
私のあそこは今やこの少年を射精に導くための道具に成り下がってしまう。
いや、助けて羽依里君……私、このままじゃこの子たちの子供を孕んじゃうよぉ……。
ぐちゅっぐちゅっ♥
パンパンパン♥
いやらしい音を立てながら暫くすると、少年の動きがさらに小刻みになってきた。
同時に私にグリグリと腰を押し付けるような動作。
初めての私でも容易に理解できた。
この少年はもうすぐ私に種付けしようとしているんだ。
10以上も年上の大人の女に、子供の遺伝子を植え付けようとしているんだ。
そして苗床となる私の身体はさらに熱く火照ってくる。
正直にいうと、身体の方はとっくにこの少年に墜ちていた。
長年溜め込んできた女としてのストレス。
欲望が、この少年の子をその身に宿したいと叫んでいる。
今思えば、羽依里君の存在が私の『女』を取り戻す呼び水になっていたのだと思う。
でも彼は私を選ばなかった、私にもその資格は無いと理解していたから納得はしていた。
だけど、"女の私"はそうは思っていなかった。
男に選んでもらう最大のチャンスを逃がした仕舞った私の身体は、相も変わらず恥知らずに男を求めていた。
だめっ、子宮降りてきてる。
この子の子供欲しいって、厚かましく受精チャンス狙っちゃってるの♥
「お前の身体が妊娠したいって言ってんだよ、オラ! 子宮開いて俺に屈服しろ!」
完全に私を見透かした少年は、思い切り腰を突いてきた。
トドメとばかりに子宮に直接亀頭を密着させられると……
どぴゅっ!
どぴゅんっどぴゅんっどぴゅんっどぴゅんっどぴゅんっ
「んひぃ~~~~~~♥♥」
嬌声が口から洩れる。
自分の喉から出てきた声じゃないみたい、完全な雌の鳴き声。
股間に、あそこに、膣内に、熟れた女の子宮に解き放たれた若い精子が私自身を満たしていくのを感じた。
「うわぁ、このおばさんのまんこ。滅茶苦茶ちんぽに吸い付いてるよ兄ちゃん」
「うっ! ……マジやっべ……全部持ってかれそうだわ」
「まんことちんぽで結婚しちゃってるじゃんw」
彼らが私を嘲笑する何かを話しているのは聞こえてる。
けど私は今まで味わったことのなかった快楽に集中するべく、あそこに意識を置いていた。
セックスって凄い……。
ちゅぅ~~
じゅるるっ♥
彼のおちんちんの脈動を1秒でも長く感じていたい。
浅ましくなった私の膣は、お腹の中の男性器を咥えこんで吸い続ける。
どう言い訳しようとも、私の身体は悦んでいた。
異常な状況だからとか、たまたまそういう日だったからとか、ストックホルム症候群だとか。
どんな理屈をこねようと、子宮がこの千載一遇のチャンスを逃そうとせずちんぽにむしゃぶりついている事実は変わらない。
若い雄に種付けして貰えることに悦ぶ私のあそこはいつまでも彼のちんぽに吸い付いていた。
「どんびきだよねw レイプされながら感じてるおばさんとか。恥ずかしくないのかな。変態の才能ありすぎでしょ」
「あーーー出た出た。一ヶ月分ぐらい出しきったわ、マジで金玉の中身一回の射精で全部持ってかれた気分」
ぬちゃぁ……
私のあそこから兄のおちんちんが引き抜かれると
ボタッ ボタボタッ
床板に液体が垂れる音がした。
どろどろとした粘土の高い、精液と破瓜の血が混じった体液。
しっかりと種付けされてしまった事実が突き付けられる。
私、本当に子と子作りしちゃったんだ……。
「次は僕ね」
「むっぐっ」
ま、待って。まだ休ませて。
せめて息が整うまで待って欲しかった。
でも、兄よりもさらに幼い彼は私の状態を気遣う事もなく、すぐにおまんこに挿入してきた。
「おいおばさん、鏡を見て見なよ」
鏡を見た瞬間戦慄した。
だらしのない顔をした私が映っていたから。
この異常な状況で興奮し、快楽に耽る女の顔。
「感謝しろよな、俺達がいなかったらお前はここで男無しで干からびてたかもしれないんだからよ」
そういいながら、弟は私の口に張っていたテープをはがした。
「おい、どうして欲しいんだ、言ってみろよ」
「……して……犯してください。もっと私を滅茶苦茶にしてっ!」
言い終わる瞬間、腰にまた甘い痺れが来た。
おちんちんをずぼずぼされた。
私のおまんこに太くて大きくて、若さ溢れる肉棒が挿入された。
「おらっ! ガキのちんぽでいかされる気分でどうだよ」
「いいのっ♥ 貴方達のおちんちん気持ちいいっ♥ もっと感じさせて!」
「感じさせてくださいだろ、おばさん!」
「うぅ、感じさせてください。おばさんのおまんこもっとエグってぇっ♥ あなたの若いおちんちんで気持ちよくしてぇ♥」
本性をさらけ出してしまった私に、弟は気分を良くしたのか子宮の入り口まで突いてくる。
やっぱりこの子のおちんちんも凄い♥
よく考えたらこの手際の良さといい彼らの自信といい、幾度ともなく繰り返したきた行為なのだろう。
犯した女を堕とす絶対のテクニックがあると見るのが自然。
そう、私もまた堕とされた女の一人になっていたのだ。
「もっと欲しいの。ちんちん頂戴っ」
「ならもっと腰動かせよ」
縛っておいてこの言いぐさ、
でも、私は逆らえなかった。
この体勢でもヘコヘコと腰を動かし、彼の関心を買おうと媚を売る。
「あっあっ♥ きちゃうっ、凄いのきちゃうの♥」
「いけよ、俺も出すからね。おばさん、俺の子供産んでよ」
せいぜい小学生ぐらいの子に命令されながら、おちんちんで突かれて喜んでしまう。
最低な自分を自覚しながらも、高みに昇る快感に焼ける私の脳は腰を突きだす選択しかできない。
「だしてっ♥ おばさんの中にだしていいからっ、赤ちゃん出来てもいいからあなたの精子頂戴っ♥」
「うううぅ~~~出すぞ出すぞ、ガキの精子で孕め! みっともなく腹膨らませろ!」
「ああああああっ! やぁぁぁ♥ きてるぅっ、若い子の精子きてるっ♥ 私の卵子孕ませにきてるぅっ」
完全に密着した腰同士がラブラブになりながら生殖行為に没頭する。
射精中のおちんちんを私のあそこが逃がすまいと吸い付いちゃう。
ごめん、おばあちゃん。私、こんな変態になっちゃった。
「うぅ……このおばさんめっちゃ良いマンコしてる……」
「おいおい情けねえな。もう出しちまったのかよ」
「だって、凄い吸い付いてくるよ。精子全部持ってかれそう」
「へへへ、男日照りの畑だからな。次はまた俺がやるよ」
「あ、あああああ♥」
どうやらまだ私は解放されないみたい♥
……
……
数時間後
ヴヴヴヴヴ
バイブレーターが私の性器に入れられ、振動し続ける。
これはこれで気持ち良いけど、イケない。
おちんちんが欲しい、でも何度も私を犯し、休憩に入った彼らはテレビを見ていて相手をしてくれない。
「ああーーーマジでもう出ねえ」
「ちょっと休まないとね」
「おばさんの体力っつーか性欲舐めてたわ。まんこに吸われ過ぎてちんぽ痛いわw」
少年たちは疲れたのか、茶の間でくつろいでいた。
私は宙づりのまま放置されている。
やだ、こんなバイブじゃ満足できない。
もっとおちんちん欲しい、もっと私をいじめて欲しい。
ブロロロロロロ――
突然、外で車のエンジンの音がした。
もしかして、誰かが助けに来たのだろうか。
でも、こんな深夜に変だ。
それに誰かが異変に気が付いてるならもっと早くに来てくれているはず。
「ああ、きたか」
「お父さんきたね」
お父さん? もしかしてこの人たちの父親だろうか。
「……」
家の中に入ってきたのはやはり私の全く知らない男性だった。
男性はつられている私を見てため息をつくと、高速具の一部を外し私を床に下した。
「あの」
「すまんが助けに来たわけじゃないんだ」
「へへへ、そういうこと」
「じゃー頼むよ親父」
「……ああ……」
親子の関係性が見えてこないけど、少なくとも私の味方ではない事は確かなようだ。
父親とみられる大柄な男性は私をしっかりと抱え込み、首輪を私に嵌めた。
その首輪は黒くてがっしりしてて黒光りしていた。
まるで、少年達の意思を具現化したような、私を絶対に逃がさまいとする意志であるかのように。
ああ、やっぱり私、このままこの子達の性奴隷にされちゃうんだ……。
……
……
外に出ると、大きめのミニバンが止まっていた。
まだ深夜、衣服を羽織ることは許されたが疲れ切っていた私の身体に吹く風が冷たく感じる。
「行きなよおばさん」
「いう事聞いた方がいいよ」
少年たちは刃物をちらつかせながら脅してきた。
決して言うことを聞いてはいけない。
このまま走りだせば逃げられるかもしれない。
でも、もしこのままついていけばまたあの快感を味わせるかもしれない。
そうこう考えている内に、車の後部までついてしまう。
「ほら、乗れよ。後でまた可愛がってやるからよ」
背中を鋭利な刃物で軽く突かれた。
私にはそれがまるで硬いペニスのように思えて、思わず身が悶える。
そう、私は脅されている。だから抵抗する意味など無い……そう自分に言い聞かせた。
結局、なすがままに車のトランクに乗せられてしまった。
もう後戻りできない……。
「今回は本当に大当たりだぜ」
「だね、たっぷり楽しめるよ」
ゾクゾクと背筋から期待感が沸き起こる中、大人の男がミニバンの後部ハッチに手をかける。
夜空が目に入ったけどすぐにハッチが閉じられ、曇ったガラスに星空は溶けて消えた。
ヴヴヴヴ
「んひっ!」
私のあそこに嵌められたままだったバイブが振動し始めた。
「後でまた可愛がってやるからよ、今はこれで我慢しときなw」
「とりあえず眠らせるからこれ嗅いどけ」
また私の顔に濡れた布が当てられた。
きっと、次に目が覚めた時はこの兄弟に好きにされる運命が待ち構えているのだろう。
きゅんっ♥
あそこが疼き、今後のことに思いを馳せながら、私の意識は再びに闇に落ちていった。