エロゲ版フォールアウト4、エッチな、♡アメリカ復興期!! 作:のんびりアザラシ
長いプロローグ、fo世界での日常
俺は、クロスト・ナカムラ、日系アメリカ人、アメリカ陸軍所属の中尉だ!
まぁ、ナカムラ・クロストは本名だが、別に俺はアメリカ人でもなければ、アメリカ陸軍軍人ではない、本当はただの日本人だった、^_^
どうやら俺はfo4の世界に転生したらしい、現在2077年核戦争が始まる年だ!
しかしゲーム開始のようにボルトテックのセールスマンが、来ていなかった。
ノーラ・ナカムラ「ねぇクロスト、今日は何するの?」
この人は俺の妻、ノーラだ!一年前に、俺が自分からプロポーズして結婚して、子供を産んだらしい…つまり俺はこのノーラとセックスしたらしい…
ノーラ「あっ♡あん♡あん♡あん♡」
その記憶も中にある
は?何言ってんだ!俺は童貞だぞ!!(心は)
子供の名前は、ショーン・ナカムラ、まだ赤ちゃんだが、この子は将来、ボストンの影の支配者になるらしい…
しかし今はただ可愛い俺の息子だった、ある意味他人の子だが、赤ちゃんにはフェロモンが出ていて他人の子もかわいいというか、ショーンがかわいい、
ショーン「えーんぇぇーん」
コズワーズ「はいはいショーン坊っちゃん…おもらししちゃったんですね」
こいつはコズワーズ、ミスターハンディという未来の家事ロボットらしい、小さいロケットエンジンみたいなので浮いていて、三本のアームと球体型の本体、そして、3つの特徴的な目、近未来的ではあるがデザインが昭和過ぎて草も生えない
俺は、たまに買い物行く時は、原子力自動車で買い物するが、そもそもなんで車に原子力使うんだよ、ガソリンはどうした?と言いたいが、
この、世界ではガソリンが高騰しているらしい、おそらく、石油大国である中東地域が枯渇したようだ、もちろんドバイもだ!!この世界でも石油大国だったが、今は、財政破綻したようだ、俺たちがいた世界ではクリーンエネルギー事業を頑張っていたが、太陽光パネルや風力発電などは最近できた技術らしい、
意外にもペットボトルもあったが、今はどこにも売られていない、瓶などに戻ったようだ!
しかしこっちの自動車にオートマが無いのは不便だ!すべてマニュアルなので、俺はいつも、自動運転機能を使っている、
こっちの世界には、オートマの代わりに、自動運転機能が最初から付いていたのだ!!
旧式、ピップボーイ2000で、地図を入力すると車が目的地まで送ってくれるし、とても便利だ!!
ある程度、こっちの世界のゲームも、レトロシューティングゲームをしているようで懐かしい、そして、コーラとポテチとチョコレートを食う、これがまさに、働かない男の日常だ!
核戦争後はいっぱい働かなくちゃいけないから、今のうちにな、
ちなみにヌカコーラの味だがコ◯コーラと対して変わらなかった、ちなみにクアンタムは、サイダーやラムネのような味だ!
空にはたまに、巨大な飛行機が飛んでいる、スカイレーン1000型機であるまた、あれも原子力らしい、墜落したらやばくねって思った、
一ヶ月後ついにボルトテックが来た!
セールスマン「こんにちは、ボルトテックです!アメリカ陸軍中尉のナカムラ少尉に、お近くのボルト、ボルト111の優先入居券がある事をお伝えしに参りました。」
ナカムラ「はい、是非入ります!入らせて下さい!」
セールスマン「はい、はい、ではサインください、」
ゲームでは、ココでスキル割り振りがあるが、名前書くだけらしい、まぁ当然だな、
ボルトテックが帰り、すぐにショーンが泣き出した、ゲーム内でも思ったが不自然すぎて草も生えなかった
ショーン「えーんぇぇーん」
ナカムラ「よしよし、大丈夫か?」
ショーン「えへへへへきゃきゃきゃっっ」
ノーラ「ふふふ、やっぱりかわいいわねショーン、ねぇ、ベビーメリーを回してあげて?お気に入りなの」
♪〜〜〜
ノーラ「ねぇいつもみたいに公園にお散歩行かない?それともスーパーマーケットいく?」
ナカムラ「うーんそうだなぁ…」
コズワーズ「奥様、旦那様、来てください!!」
一章、核戦争、約210年頃の世界
ニュースキャスター「えぇ…今確認、確認の連絡を取っています、えぇっと…今、情報が入ってきました、ニューヨークとペンシルバニアで核爆発を確認したと…神よ…」
ナカムラ「やばい、核シェルターに、ボルトに急ごう!!」
ノーラ「ええ、いきましょう」
走って行くと行列が、できていた、しかし米軍が閉鎖し、ボルトゲートを守っていた、
セールスマン「そんな馬鹿な!私はボルトテックの社員なんだぞ!」
軍人「貴方は、リストに載っていません、残念ですが」
セールスマン「クソッ仕方ない、近くにポットがあったはずだ!急ごう…」
ナカムラ「リストに載っているはずだ!通してくれ」
軍人「乳児、成人男性、女性、よし行っていい!」
ノーラ「ありがとう…」
ナカムラ「ありがとうございます!」
警備員「お二人はついてきて下さい、」
ノーラ「ゲート前のあの人達は?どうなるんですか?」
警備員「できる事はやっています、急いで!プラットホームに!!」
俺と、ノーラと他、金持ちそうな人数人がプラットホームに乗った次の瞬間!
ドォーォォォォッッ!!
ノーラ「神様!神様!神様!」
金持ち「早く!早く!早く!」
水素爆弾の原子雲が現れて、間一髪で逃げることが出来た!
ボルトテック内
ナカムラ「まじかよ…本当に核戦争が…」
一ヶ月間だけだが、平和な世に生きていて、全ての人が幸せに生きている世でまさか本当に核戦争が起きるなんて…思いもよらなかった…確かに、この世界がゲームなら良かったが、核兵器の恐ろしさの体験が頭に過ぎる…はだしの◯ンの主人公は、こんな気分だったのかと思った…
その後は、放射物除去装置に入るらしい、なにかを忘れていそうだが、なんだっけ?
博士「これは体に付いている放射物を除去する装置です、ボルトスーツを着用して入って下さい」
ショーン「えーんぇぇーん」
ナカムラ「大丈夫、俺はここだよ」
放射物除去装置?に入ると…
ナカムラ「あれ?なんだこれ寒い?意識が…!!」
三分後…(約)
?「ここね…」男「開けろ」ジィープシューーーパカァ…
ショーン「えーんぇぇーんえんえん」
?「大丈夫、大丈夫、赤ん坊を預かりますから、」
ノーラ「嫌…貴方達誰!」
男「赤ん坊を離せ!一度しか言わないぞ!」
男がノーラに銃を向け、ショーンを渡す様に、脅迫する。
ノーラ「ショーンは渡さないわ」
バァーンッッ
男がノーラを撃ち殺し、もう一人が、ショーンを奪う
そして俺は再び冷凍保存された!
3分後?
ナカムラ「ゲホゲホゲホゲホまじか、ノーラ、ノーラ、クソ死んでる!あの野郎許さねえ、血の果てまで追い詰めてぶっ殺してやる!!」
ラッドローチ、そして味、
こいつは棒か、無いよりマシだな、うわゴキブリ、でけえ、きっしょ
おらっ
グシャァ!!びちゃっ
叩いただけで巨大ゴキブリが肉片になりゴキブリの体液が顔や服にかかる
ナカムラ「ぶっぶっ…汚ねぇ、ゴキブリの体液が!ん?甘い?」
現実のゴキブリは苦いらしいが、ラッドローチ、は、甘くて美味しい、
とは言え見た目がゴキブリなので、食欲は失せるが…
そして俺は、ラッドローチを倒しまくり、
最新のピップボーイ3000を手に入れ、
外に出た!
サンクチュアリーヒルズ…コズワーズ遭遇
コズワーズ「なんて事でしょう…本当にご主人様じゃ無いですか…お久しぶりぶりです200年ぶりの再会ですね」
ナカムラ「おお、ただいま、コズワーズ、1時間ぶりだな」
コズワーズ「放射能で頭やられて無いですか?旦那様…奥様とショーン坊ちゃんは?」
ナカムラ「ノーラは死んだよ…殺された、誘拐犯に、ショーンは連れ去られたんだ…なんか、見ていないかコズワーズすごくピカッと光るとか」
コズワーズ「そう言えば、何十年も前にボルト111のあたりが光りましたねぇぇ…人工的な灯りでした…」
ナカムラ「そいつらだ!!そいつらがきっとショーンを」
コズワーズ「なら、コンコードに行って、ショーン坊ちゃんを探す人を見つけてください旦那様…私はここに残って、皆さんがくるのをお待ちしております…」
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こんにちは(^^)ボルト住民の変態監督菅事作者です
今回は最初なのでエロは控えてグロ要素多めです(^^)
ちなみにエロに関しては二話目くらいで本格的にやります