エロゲ版フォールアウト4、エッチな、♡アメリカ復興期!! 作:のんびりアザラシ
パークストリート駅…ボルト114に繋がっている、トリガーマンと言うマフィアの巣窟である。
ちなみにトリガーマンとは、サブマシンガンに、戦前のスーツを着た19世期のマフィアのように見える。
更生員はグールや人間、紳士を装っているが基本はレイダーと大して変わらない…
トリガーマン1「マローンの仲間になったのはいい判断だと思わないか?この場所を見てみろよ…」
トリガーマン2「どうかな?マローンはびびっていると思うぞ?あの探偵を捕まえた後、何をしたと思った?ボルトに監禁しただけだ!」
1「そんなことボスに言うなよ?」
2「誰かいるのか?」
ダンッ
2「うぉっ…」
ケロッグの肩身の拳銃ケロッグピストル…
けっこう反動でけえな…
なんだろう44口径マグナムを持つと、俺、シティ◯ンターになった気分になるなぁ…笑
トリガーマン「おらららぁ…」ダダダダダダダダダッッ
ダンッダンッダンッダンッ
トリガーマン「うぉ」「ああっ…」「あべっ」「おぐっ」
44口径マグナムを使ってトリガーマン達を殺していく…
もちろん、ミートと、パイパー、ナタリーも援護してくれている。
ミートは爪、
ミート「やぁ!」
トリガーマン「ぐわぁぁ!!」
パイパーはおなじみ10mピストル
パイパー「明日の見出しはこうね…パークストリート駅の悪党、蹂躙される。」
ナタリー「ごめんなさい…」
ぐちゃあ…
トリガーマン「ぎゃあああああっっ」
ナタリー「はぁはぁ…」
ナタリーは正確に似合わない武器を使っている…なんと…釘バッドだ!
そんなこんなで、駅内部のトリガーマン達を倒しながら武器などを拾うと…、今度はボルト114の扉を開ける。
ビービービービーギギイ…ガラッガラッ…
ボルトの扉は警報音を鳴らしながら…鉄と鉄をこすり合わせた嫌な音を出す。
ボルトの扉のこうげき…、
トゥルルルルン…
相手と自分の精神力が下がった…気がした。
トリガーマン「ああ…うるさい…開けるときは合図しろっていつも言っているだろ?」
バンッバンッ…
パイパー「じゃ…さっそく助けにいきましょ?
入って正面のドアは開かないらしい…
別に蹴って開けてもいいが…
セオリー通り行くべきだな…
入って左側のドアを飛び降りていく…
進むと工事現場のようなところに出て戦闘になる。
ナタリー「アハハハ!いいわねぇ…おらっ泣けよ叫けよ…」
ナタリーがいきなり凶変する。
トリガーマン「ひいい!!辞めてくださいいい」
パイパー「ナタリーって帰り血浴びると凶変するのよねぇ…」
ナカムラ「何その設定…怖!」
ミート「ガルル…」
トリガーマン「こっちは狼だああああ」
パイパー「そっちは、狼のように凶暴になるのね」
ナカムラ「元がジャーマンシェパードだからなぁ…」
なんだかんだでニック・バレンタインのドアまでついた俺は、
喋っているトリガーマンを会話中に射殺した、ゲームでもよくやります。
ナカムラ「パスワードを入力っと…開いたな…」
ニック・バレンタイン「こんな、悪党の巣窟までこの老いぼれ探偵を探しにきたのは何か理由があるのかな?」
ニック・バレンタイン…ゲームと完全に同じ見た目である。
ナカムラ「息子を連れ戻したい…それだけだ…」
ニック「なるほど…息子さんを救い出したい…そのために探偵が必要だと言う事か?」
ナカムラ「まぁ…そうだ、あとはエリーに頼まれた、仕事だ!ニックを助けてってな」
ニック「エリーが?帰ったらお礼をしないと…」
ナカムラ「さっここを出るぞ?ニック」
パイパー「明日の見出しはナカムラ、ニックを悪党から救う!に決定ね」
ナタリー「ニック…大丈夫だった?」
ナタリー…どうやら、凶変するのは敵に対してだけらしい、ほとんど、ナタリーだけで殺したからな…バーサーカーだな!
ニック「パイパー姉妹か、あんた、凄い姉妹に気に入られたな…そして獣人のペットか…お嬢ちゃん名前は?」
ミート「ミートだよぉ〜?」
帰り道…
あれから…ニックを助け出した…ボルト内にいたトリガーマンは全員殺した…
そして、最後の扉を開けるとデブのタキシードを着たおっさんが声をかけてくる。
誰だっけコイツ…
デフのおっさん?「何をしてる、不法侵入だぞ?しかも子分を撃ち殺しやがって、どれだけ予定が狂うか分かってんのかボロ人造人間ヤロー」
ニック「誰かさんの浮気相手のためじゃなかったらここには来なかったよスキニー、もっと彼女に家に手紙を書くよう言ってやってくれ」
ナカムラ あーコイツマフィアのボスだわ、スキニーマローンだわ、原作よりブサイクな顔してるから分かんなかったわ…つまりこの性悪女がダーラか、
ダーラ「あーらかわいそうなバレンタイン女に殴られてかわいそーにフフフ…パパの待つ家に戻ればいいんでしょ?」
スキニーマローン「ほっとけば良かったのになニッキーここは昔の縄張りとは違う、このボルトではな、俺が王様なんだ、聞いてるか?
ようやく上手く行くようになったのにボロ人造人間なんかに終わらせてたまるかよ!」
ダーラ「さっさと殺せば良いって言ってんのに、干渉に浸っちゃって…古き時代の戯言ばっかり…」
スキニー「ダーラ…コイツは任せろ!スキニーマローンはいつだって上手くやってのけんだよ!」
ダーラ「あっそならこの男はここで何してんのえ?バレンタインは皆んなを殺させるつもりよ?」
ナカムラ「なぁ…ダーラ、本当の家があるんだろ?こんなクズ共と一緒に人生を台無しにするな」
ダーラ「その通りね、こんな人もううんざり!」
スキニー「ダーラ…どこ行くんだ!」
ダーラ「家よ、じゃあねスキニー」
スキニー「ああ…頼むよニッキー!子分を犠牲にしちまって今度は女もかよ…」
ナカムラ「話がなげえイライラしてきた。」
ニック「ここにいる友人がお前のためにした事だ、いつだって女の趣味が悪いからな、その短気に油を注ぐ女も居なくなっんだから解放してくれるか?まだ二週間の借りもあるんだからな」
スキニー「キザ野郎、自信過剰の糞ったれーああっもう…分かった10数えるまで時間をやるとっとでてけ…」
ナカムラ「話は終わったかニッキー…分かった、十数えるまでだなじゃあ十、これで終わりだ!」
ナカムラはボルトテックターゲットアシストシステムを使うそして、
スキニーマローンの頭、トリガーマンの頭にベッドショットを加える。
ダンッダンッダンッ
ナカムラ「命令口調で言うなよ自称王様…」
ニック「スキニーより短気な奴がいたもんだな…まぁ事件はこれで一見落着だな、」
マローンファミリーを潰した後、俺たちは一度ダイヤモンドシティに帰還した。
ニック「ふん…それで殺人者を殺してインスティーチュートの手がかりを得たと言うわけか、」
ナカムラ「ああ、秘密の情報元でな」
ニック「あんたは、探偵に向いているな」
ナカムラ「そう?俺的には探偵のイメージって改造スケボーに乗って、腕時計型麻酔銃を持つ子供のイメージしかないんだけど、探偵に向いてる?」
ニック「君は探偵にどんなイメージを持って居るんだ?」
ナカムラ「大人の探偵だったんだけど、悪の組織に薬を飲まされて子供にされた奴=探偵のイメージだな」
ニック「凄い想像力だな、二百年前の映画か?」
ナカムラ「いや?三百年前の日本のアニメだけど?」
ニック「日本ってどこだかわからないが…まぁいい、」
ナカムラはトレンチコートを手に入れた。
ナカムラ「このケロッグの情報を手に入れたいニック協力してくれ、」
ニック「あんたに助けられた命だ、協力させてもらおう…場所はグッドネイバーだ」
俺たちはグッドネイバーに向かうことにした。
ニック「今日はもう遅い、それぞれ、準備しよう」
ニックが仲間に加わった、
ナカムラのパーティメンバー
ナカムラ、パイパー姉妹、ミート、ニック、
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こんにちは、監督官です(`・ω・´)最近エロがなくてごめんちゃい…
ストーリーを進めなきゃ行けないからな…
今回はニック救出です。
順番逆だけど、笑