エロゲ版フォールアウト4、エッチな、♡アメリカ復興期!! 作:のんびりアザラシ
早朝、
ナカムラ、ミート、パイパー、ナタリー、ニック、の五人でグッドネイバーに向かった。
道中、スーパーミュータントと地元のレイダー達(ガンナーも含む)が死闘を繰り広げていたので、戦いに混ざって皆殺しにした。
バグ?ゴールド?
レイダー達の一人が何か変なコインを持っていた。
金のコインだ後で調べてみよう
グッドネイバー…
フィン「ちょっと待ちな、グッドネイバーは初めてだろう?通行税を払いな」
ナカムラ「通行税?通行税なんて取ってるのか?、市長に確認していいか?」
ハンコック「ちょっと待てよフィン…初めてくる奴は客だ、通してやれ」
ハンコック市長、ヤク中毒患者で、19世紀の服を着ているグールで有る。
フィン「甘いぞハンコック流れ者を全部受け入れていたらそのうち新しい市長が誕生するぞ?」
ハンコック市長「おい?ここを誰の街だと思ってる?」
ハンコック市長は、ポケットからスイッチブレードを出して、
ドチュドチュ…
ハンコック市長「悪かったなあ…迷惑かけてよ…フィンが…」
ニック「別に殺すことは無かっただろう?」
ハンコック市長「久しぶりだなぁ人造人間、あと新しい仲間たちも、ここは人民による人民のための街だ!人民にちょっかいかける奴は要らないんだよ」
ナカムラ「人民による人民のための?ハハハッ兄弟!」
ハンコック市長「なかなか話がわかる奴もいるもんだな気が向いたら市長室に来いよ、一杯やろうぜ!」
メモリーデン…アマリ博士に皮肉を言いまくるナカムラ…
?「あらあらニックバレンタイン…私のことなんか忘れたと思っていたよ」
ニック「ここから出て行ったとしても君を忘れたことはないよイルマ」
イルマ メモリーデンのオーナーの年季の入ったおばちゃんである。
イルマ「あら、相変わらずお上手…アマリは下よ?」
アマリ「あら?ニック?メンテナンスはまだ先よね?何か御用?」
ナカムラ「ドクター、死、そのものを逆転させて欲しいんだ」
アマリ「え?何?」
ニック「こういう言い方はしたくないが本当なんだ…死人の記憶を必要としているケロッグと言う名の男だ!」
アマリ「二人とも頭がおかしいの?死体の冒涜を依頼している事を別にしても、記憶シミュレーターを機能させるには無傷の生きた脳が必要なのよ?分かってるの?」
ナカムラ「これは単なる事実だが死体はもう冒涜されてる。」
ニック「死んだ脳にはインスティーチュートの知識が詰まっているんだアマリ、連邦最大の科学の秘密が…そっちにも必要だろうし…こっちも必要としている。」
アマリ「はぁ…分かった…見てみましょう…でも保証はできないわよ?でその脳はどこにあるの?」
ナカムラ「フランケンシュタイン博士みたいに言ってくれないか?イゴール脳を持ってきてくれ…」
アマリ「いいません、脳は?持っているの?
ナカムラ「これがケロッグの人口脳だ
アマリ「これは何?脳じゃない…これは…貝羽ね?そしてこれにくっついているのは神経インターフェース」
ニック「これは、恐ろしく見覚えがある…」
アマリ「驚かないわ?今まで見たインスティーチュートのテクノロジーは、似たような構造だから…」
ナカムラ「でこれをどうする?」
アマリ「移植脳をミスターバレンタインに埋め込みます。彼がリスクを承知なら…だけど…」
ニック「大丈夫だ、どうせ頭の中は空いてるんだからな」
ナカムラ「ちょっと待て?ニックじゃなきゃダメなのか?普通の人造人間の頭じゃダメなのか?」
アマリ「残念だけど、無理なのよ…」
ニック「安心してくれナカムラ…大丈夫さ保証期限はとっくに切れてるしな。」
ナカムラ「ありがとう…感謝するよニック…」
ニック「息子が見つかったら感謝してくれよな、いいぞ?やろう」
アマリ「準備が出来たら椅子にかけて座って…」
ニック「年老いたゴマ塩頭の傭兵みたいになったら俺を止めてくれ」
移植脳挿入中……
アマリ「ミスターバレンタイン、ずっと話していて欲しいの…認識機能のわずがな変化が危険になるから…どう?違う感覚がある?」
ニック「チカチカする…動かなくなった、どう言う事か分からない…ドクター」
アマリ「これを恐れてたの、記憶の情報がコード化されている。インスティーチュートの最後の安全装置ね…移植された脳にロックがかかっている」
ナカムラ「解除方法は?」
アマリ「待って?一人の心では暗号が強すぎるでも二人の心を使ったら?あなたとバレンタイン二人でメモリーラウンジに入って解読するの…」
ナカムラ「よし、やろう」
ケロッグの人生…
ここからケロッグ視点になります
ろくでなしの親に生まれた子供、そして母による虐待を俺は受けていた…母親は、親父を殺して欲しかったのかもしれないな…今となってはどうでもいいが…
愛する人、愛する娘、NCR兵での暮らし…今思えば、俺の人生で一番幸せなときだった…
だが長くは続かなかった。妻と娘を敵側の人間に殺され、復讐の旅に出かけたのだ…
復讐?もちろん果たしたさ、だが復讐を成し遂げた、俺に残ったのは、殺人者としてのただの残りカスだ、復讐の残虐性から、いつの間にか、俺に復讐した奴の様になっていた…復讐からは何も生まないと俺はもしかしていたら気付いていたのかもな?
何もかも失った俺は、酒と依頼に溺れた、殺し屋としての人生、
そんな残りカスの俺に現れたのがインスティーチュートだ、彼らは俺の腕を買って仕事を依頼した。
俺はショーン…あの子を拐った、それが仕事だった。
あの男だけ生かしたのは、最後のミスだ、だが、近親者は必ず残せが インスティーチュートの依頼だった。
いつかの俺の様にこの男も復讐に来るだろう、その時の決闘こそが最後の人生かもしれない…あいつが俺みたいなクズにならない様祈っておくか…
俺の選択が間違っていなかったらこんな人生もあったのかな?とか思ってしまうが、絵空事だ、…
?「ケロッグさん」
こいつは、見た目は人間だが純粋で頭がいい殺人マシンだ、まぁ当然だな、こいつは、俺の戦闘記録をモデルに作られているまぁ、俺には勝てないがな?
ケロッグ「あ?お前か?今回の依頼はなんだ?」
ちなみにコーサーには女モデルが多いが…全部じゃない…俺をモデルとして作っている初期型コーサーと最新型コーサーがいる、なんでも、女モデルだと、油断するかららしい…まぁ俺は関係ないが…」
X689「排除依頼ですケロッグさん」
ケロッグ「お前は相変わらず、美人なクセに愛想がないな」
X689「私に感情はありませんよ?」
ケロッグ「で?情報はなんだ?サイエンスボーイズの責任者を依頼か?ギャラもでかいんだろうな?」
X689「もちろんですケロッグさん、輝きの海の奥に逃亡しています。バージルという男です。」
ケロッグ「ほーん?分かった…で?ショーンも連れて帰るのか?」
X689「はい…」
ショーン「やったっパパに会えるんだね」
ケロッグ「……」
X689「X689、ショーンと転送装置の準備完了、」
ショーン「さよならケロッグ」
シューンッッ
「さよなら…」
アマリ「テレポーテーション!!インスティチュートの入り口を見つけた事がないのは入り口がないんだわ?さあ、電源をオフにして…」
現実…
アマリ「大丈夫?」
ナカムラ「次に誰かの人生を見るときは、ポップコーンが必要だな…もちろんキャラメル味の…」
アマリ「冗談が言える様なら大丈夫って言っていいわね…」
ナカムラ「バージルを見つけに行くよ…輝きの海の奥に…」
アマリ「そのとうり、バージルが鍵よ、インスティーチュートの生き方をきっと教えてくれるわでも放射能の対策はしっかりしてね、RADスーツを着るのがおすすめよ?」
ナカムラ「なら裸で行くよ、生命の危機によって放射能耐性がつくよう祈っていてくれ」
アマリ「冗談だと分かってるけど、医師としてちゃんと忠告させてもらうわ、防護服無しで放射能の中を進んだら死ぬだけよ?し・ぬ・だ・け安全にたどり着く方法を探して?ほら、RADアウェイよ?持って行って」
ナカムラは、RADアウェイを10個貰った!
ミート「ミートは放射能耐性あるよ?」
パイパー&ナタリー「私達は無理ね」
ナカムラ「ニックは?」
アマリ「上で待っているわよ?」
上…
ナカムラ「ニック…」
ニック?「俺の頭の中で探しているものが見つかるといいなぁ?ハハハッ…あんときお前を殺しておくべきだった…」
ナカムラ「ラウンド2をお望みか?」
ニック「待ってくれなんの話だ?」
ナカムラ「ケロッグみたいだぞ?ニック?」
ニック「ドクターアマリには記憶の断片が少し残るかもしれないと言われた…だが問題はないはずだ行こう」
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こんにちは監督菅です(`・ω・´)ドクターアマリに皮肉プレイするユー◯ューバーがいないのでここずっとfo4やってました、(`・∀・´)ほとんど原作通りにつくりたかったからですうぅ
次回、輝きの海編にしようかな?