※この作品はR-18です。

エロゲ版フォールアウト4、エッチな、♡アメリカ復興期!!   作:のんびりアザラシ

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18話 バージルから長い話を聞かされる…

バージル…インスティチュートの裏の計画、スーパーミュータント実験…により、インスの命令に耐えられ無くなった科学者バージルはインスティチュートからスーパーミュータントになり輝きの海に逃亡する。

 

そして現在…人間に戻るために自力で薬を自作しようと頑張って居た時にナカムラが現れる。

 

バージル「待て…ゆっくり動け…いきなり動くなよ?インスティチュートから来たのはわかってるケロッグはどこだ、こっちに気を取られている隙にこっちに近づいてくるつもりなのか?そうはいかないぞ?こっちも馬鹿じゃない誰かが来るのはわかっていた…

 

ナカムラ「話が長くなりそうだから結論を言うけどケロッグは殺した、

俺は、インスティチュートに入りたいだけだ…」

 

バージル「死んだ?…彼は死んだのか?…嘘をつくな!!」

 

ナカムラ「嘘ではない証拠もある!ケロッグのピストルだ、ケロッグの人口脳もある、まだ信じないならケロッグの服もあるぞ?」

 

バージル「確かに…ケロッグの服だ…君が本当に…なら君の望みはなんだんだ?」

 

ナカムラ「そちらが持っている情報を知りたい…インスティチュートの内部に入る情報を…」

 

バージル「失礼…なんだって?インスティチュートの中に入りたい?正気なのか?まず不可能なのかは別にして例え成功したとしても、ほぼ確実に秒殺されるぞ?一体どうやってそんなリスクをおかそうとするんだ?」

 

ナカムラ「息子を見つけたいんだ…インスティチュートに誘拐された…」

 

バージル「そっそうなのか…それは…全くわからない…申し訳ない…ああ…インスティチュートは、過去に連邦から人を連れてきたことがあった。息子さんがその一人ならあそこに入りたいのも理解できる。手伝えるが?代わりに欲しいものがある」

 

ナカムラ「なんとなくわかるFEVの治療薬だろ?」

 

バージル「そう…だ…治療薬だ、インスティチュートにいる時私はFEVの治療薬の研究、をしていたんだ…それを持ち出すことが出来なかった…まだ研究室にある。私を見てくれ…その必要があるんだ…インスティチュートの中に入れるならば、それを見つけて欲しい、」

 

ナカムラ「もちろんだ、ただし条件がある、」

 

バージル「なんだ?」

 

ナカムラ「FEV治療薬の完成品のレシピを教えてほしい…もちろん治った後でいい…」

 

バージル「分かった…大事な事を話そう人造人間がインスティチュートを出入りする方法を知っているか?」

 

ナカムラ「分子転送装置…だろ?ある所で非部質化して、ある所で再構築する…理論は知っているが…完成させていたとはな…」

 

バージル「そうだ…お前頭いいな?」

 

ナカムラ「まぁ…(自称)正規のマッドサイエンティスト クロスト・ナカムラだからな…俺以上に科学を知っている奴は居ない…まぁ専門はロボット工学だがな」

 

バージル「なるほど…私は、薬学が専門だが…一応知っている…ではコーサーを見たことはあるか?」

 

ナカムラ「実際には見たことがない…ケロッグの記憶にはあったが…」

 

バージル「そうか…コーサーはインスティチュートの人造人間で…一つの目的だけに作られている、ハンターなのさ…作戦が失敗する、人造人間が行方不明になる、そんな時コーサーが放たれる。連中は非常に腕は経つが…君はその相手をしなければならない…」

 

ナカムラ「良いぜ?殺してやる…どこに居るんだ?」

 

バージル「君の熱意は何かを動かすかもな…どのコーサーにも特別な機器が付いていて、それがインスティチュートの中継局に繋がっている。

頭にチップが埋め込まれている、君にはそのチップが必要だ!手に入れるには、コーサーを見つけないと、どこで見つけられるかは、正確な場所はわからない…私を追跡するのには使われなかったし、待っていても仕方がない…一匹は倒す必要があるだろう…開始地点は教えられるし…見つけられるヒントもある…コーサーの最初の潜入地点は…CITの廃墟でだ!…まずはそこを目指すんだ…ピップボーイに無線機能があるだろう?コーサーから発する信号を探知できる装置がある…あとは…わかるな…」

 

ナカムラ「ありがとうバージル…しかし話が長いよ」

 

バージル「すまない…難しくしか説明できないんだ…」

 

ナカムラ「正直要点だけで良かったわ…コーサーを殺す為に無線装置を作ったからたどっていけでいいのに…」

 

バージル「分かった…コーサーを殺しにいけ以上だ!」

 

ナカムラ「お安い御用だ!」

 

ナカムラは、コーサーを殺しに行くのだった。

 

…

 

ニック「まさかバージルがスーパーミュータントとはな…」

 

ミート「びっくりしたねニック…」

 

ニック「ああ…」

 

ナカムラ「しかし…これから戻るのがめんどいな…」

 

帰りもデスクロー達に護衛してもらい…イライラしたので…ソフィア…(ディーコン)に合理したのである…

 

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こんにちは監督官です_:(´ཀ`」 ∠):

 

今回は、エロ無し回でバージルとの会話です(`・ω・´)エロ回やりたいなぁ…

 

そうだ、帰り道は触手回にしよう…

 

ぐへへへ(*´∀`)♪輝きの海の触手モンスターにエッチなことされるミートちゃんはぁ♡はぁ♡(*´Д`*)めちゃくちゃ興奮してきた

 

では次回エロ回ご期待…(`・ω・´)まぁ輝きの海って放射濃度高いから早く離脱したいんだけどね…まぁアトムの祝服があるしいいか…

 

次回乞うご期待!!

 

※あくまでも予定です…

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