エロゲ版フォールアウト4、エッチな、♡アメリカ復興期!! 作:のんびりアザラシ
輝きの海の帰り道…ナカムラ一行は…ディーコンが待っているであろう高速道路の下に来ていた。
ソフィア「遅いわよ!」
あれから…1日…いろいろあった高速道路にたどり着いた頃はもう夜だった。
ナカムラ「あれ?ソフィアちゃん、着ぐるみはどうしたの?」
ソフィア「なかったのよ…別にいいでしょ!だいたい貴方遅いのよ…」
ソフィアちゃんは黒ゴスロリみたいな格好をして、俺を罵倒してくる。
ナカムラ「…すまない…こちらも忙しいかったんだ、インスティチュートに入る為に、情報を集めたり、コーサーをぶっ殺す必要があると言われたり」
ソフィア「ふーん?ってインスティチュートの入り方を調べてたの?すごいわね…」
ナカムラ「コーサーのチップを解読してもらうにはレールロードにも協力してもらわないと思ってね…ここに来たんだ」
ソフィア「別にサボっていたわけじゃ無いみたいね…じゃあ任務を離すわ…ドーナツ店の下に基地があったんだけどツルツル頭の人造人間に破壊されたの…任務は回収出来なかった大切なモノを回収することよ?」
ナカムラ「情報はまだ教えられないんだろう?」
ソフィア「そうね…基地に入ったら教えてあげられるわ…この先にツーリスト…情報提供者がいるから会いに行きましょ?レールサインの事は知らないわよね?」
ソフィアとナカムラ一行は歩きながら話している。
ソフィア「レールサインは、仲間にメッセージを残す時に使う記号よ?
種類は、合図に合言葉、秘密の受け渡し場所、秘密の握手なんてモノがあるわ…まぁ秘密の握手はあまり使われないけど…あったわ、これがレールサインよ?」
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ソフィア「あったわ…↑これがレールサインよ?真ん中の矢印が方向を示してるわよ?この先にツーリストが居る見たいね…さっ行きましょ?ナカムラ…」
ナカムラ「分かった…」
ソフィア「またあったわ?レールサインよ…さっきと同じね…」
ー ← ー
フェラル「ああああ…!」
ソフィア「待って…フェラルが居るわ…」
ソフィアはスナイパーライフルにサプレッサーをつける。そして、
ピシュンッ…
グチャッ…
ガチャッ…
ピシュンッ…
ソフィア「数匹で良かったわね…行きましょ?…」
ー ↑ ー
ソフィア「またあるわ?レールサインね…でもこんなに細かく書かなくても、街中じゃないしわかるのにね…」
ー + ー
ソフィア「真ん中の+記号が見えるかしら?仲間がいる証よ?合言葉を教えておくわね?仲間がガイガーカウンターを持っているかって聞いてくるから…ナカムラは店の中にあると言いなさい?」
ナカムラ「合言葉を言わないとどうなるんだ?」
ソフィア「最悪撃たれるわね…」
ナカムラ「分かった…」
ソフィア「あとこれはテストだから…私はあなたの会話も観てるわよ?」
リッキー「ガイガーカウンターを持ってるか?」
ナカムラ「店の…中にある…」
リッキー「彼は何者だ?本部の話だとここにくるのは一人だ…二人じゃない!」
ソフィア「私は新入りよ?ナカムラに仕事を教わってるの…」
リッキー「やっと来たか…そろそろ本部の馬鹿野郎が来ると思っていたんだ…」
ナカムラ「で?情報は?」
リッキー「引き受けたのは簡単な偵察だ!だがドーナツ店の中にはツルツル頭の人造人間がうじゃうじゃいるんだ!正面は要塞化していて突破は無理だ…奴ら、地雷原を作りやがった…」
ナカムラ「地雷原があるのか…」
リッキー「そうだ…それも大量のな…地図に書き切れないほどの地雷が有る。」
ナカムラ「情報提供に感謝する…」
リッキー「役立つと言いな…」
ソフィア「リッキーは暗闇に差す一筋の光ね…彼は嘘をついてると思うかしら?」
ナカムラ「嘘をついてるとは思えない…」
ソフィア「私もそう思うわ?この業界で大切なのは自分の直感を信じることよ?彼の事を信じると正面に人造人間、地雷原…もっと驚くサプライズがあるかもね…」
ナカムラ「ああ、そうだな…正面を進むとか自殺行為だ…脱出用のトンネルから中に入れればいいのになぁ?」
ソフィア「それを言おうとしてたわ?もちろんあるわよ?そこから入りましょ?」
ナカムラ「ok行こうか…」
下水道…
ソフィア「じゃぁ…任務内容を言うわね…ドクターシャーシの作ったプロトタイプを見つける事なの…」
ナカムラ「よしやろう…」
ターミナル…
ソフィア「私がやるわ…ドアを…」
ナカムラ「オラァ!」
俺はドアを思いっきり蹴破る。
ガッシャンッッ!!
ナカムラ「この方が早いぞ?」
ソヒィア「噂通り脳筋ね…初期型人造人間に気おつけましょう?」
ヌカコーラミニガン解放済み…
ナカムラ「おっ…これはいいぞ?」
弾薬は無限…装弾数999
人造人間「あの?…」
キュイイイ…バーーーーーッッ!
ヌカコーラミニガンから大量のヌカコーラが人造人間に向かって行く…
ゲームとは違い、たくさんの人造人間がいた…
人造人間「インスティチュートの命令にヨリ殺さなければならない…」
人造人間「侵入者アリ侵入者アリ…抹殺せよ…」
ビビビビビビビビ…
少なくとも20体はいた…
キュイイイ…
人造人間「シャットダウン…」
部屋は人造とヌカコーラだらけになっていた…ヌカコーラの便は、強化ガラス製か分からないが割れていなかった。
ごくっごくっごくっ…
ナカムラ「ゲプッ…効くねぇ!炭酸が染み渡るぅっ!!」
ソフィア「貴方のミニガン…どこからヌカコーラを出してるの?」
ナカムラ「原理はわからない…多分modじゃないのか?」
ミート「ヌカコーラ美味しいの…」
ガービー「先を急ぎましょ?」
さきに進むと
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こういうマークがあった、アイテム保管場所らしい…
ヌカコーラミニガンで人造人間を蹴散らしながら進むと、
DIAの秘密研究施設についた…スイッチボード…と呼ばれているらしい…
その奥に有るレーザートリップワイヤーや地雷を解除しながら進んだ…
ソフィア「ここね…ドアを少し開けるからパルスグレネードを投げ込んでくれる?」
ナカムラ「okだ!」
ガチャッ…シュッ…カラカラッッ…ボワーンッッ!
ソフィア「クリアね…あとはパスワードを入れて…」
カチャカチャ…
ソフィア「開けゴマッっと!空いたわよ?」
トミーの死体…
ソフィア「トミーは秘密を守ってくれたみたいね…お疲れ様…」
ナカムラ「プロトタイプを見つけだぞ?これであってるか?」
ソフィア「ありがとう…ナカムラ…はいコレ…お礼ね…」
ナカムラはデリバラーを手に入れた。
ソフィア「あとは、残敵掃討だけね…」
その後…俺達は残敵掃討と地雷を解除した。
ソフィア「安全は確保したけど帰るまでが遠足よ?」
ナカムラ「ああもちろんだが…これから俺はコーサーを殺しに行くんだ一緒に来るか?」
ソフィア「えぇ…もちろん行くわ…」
ナカムラ一行に再びソフィアを加え、CIT廃墟に出かけるのである。
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こんにちは監督官です、今回は、ストーリー編です(`・∀・´)これから数回はストーリー編が続きますので…エロ回が少なめになるかもしれませんがよろしくお願いします