※この作品はR-18です。

エロゲ版フォールアウト4、エッチな、♡アメリカ復興期!!   作:のんびりアザラシ

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27話 バンカーヒルカオスインスティチュート VS BOS

レールロード本部…

 

デス「半分くらいは知っていると思うけど、事が大きすぎて、もう秘密にしておけないわ…噂は本当よ?ブルズアイがインスティチュートの内部の潜入に成功したわ…彼は、テレポーテーション装置を完成させ、インスティチュートに入り戻って来たわ、」

 

エージェント「インスティチュートはどこにあったの?」

 

デス「詳しくはわからないけど最も有力な推測は、輝きの海の廃棄の地下でテレポーテーション装置を使用している事…居場所はどこでもありうるわ」

 

エージェント「何か分かった?」

 

デス「みんな聞きたいことは分かっているけど、でも言えることはこれだけよ?みんなが計画して今進行している軍事作戦は、我々の命を守るのに一番大事だと分かって欲しいの…これまで我々が夢見て来たことよりもっと多くの人造人間を助け出すチャンスがあるわ…だから実現するのよ…」

 

ナカムラ まぁ実現させるつもりはないけどな、そもそも場所が間違ってるし、間違った情報を与えたのは俺だけど笑

 

「少しいいか?」

 

デス「気がかりでもあるの?」

 

ナカムラ「インスティチュートはバンカーヒルの事を把握している、あそこにいる人造人間達を再び捕まえるつもりだ!」

 

デス「最悪のタイミングね…あの四人の人造人間の上にはオールドマンが鎮座してる、他に彼らを安全にかくまっておける場所が無いのよ」

 

ナカムラ「あるぞ?人造人間を安全にかくまっておける場所が」

 

デス「え?そんな場所あるの?」

 

ナカムラ「我々ミニッツメンが人造人間達を守る、入植者と言えば私、ミニッツメンの将軍自ら安全を保障する…」

 

デス「…分かった…人造人間をお願いね…護衛もつける、」

 

ナカムラ「バンカーヒルの人々は避難させておけ、闘いたいなら話は別だが、」

 

デス「全員非難するよう命じる…でも人造人間達がここにいない事がバレたらどうする?」

 

ナカムラ「作り物の人造人間の部品と、残骸をバンカーヒルにおいておけばいい後は任せろ!」

 

BOSプリドゥエン

 

バンカーヒルの報告をしようとする前にエルダーに怒られる、

 

マクソン「諜報機関の最新の情報によると君はインスティチュートに潜入し、ある貴重なホロテープを施設から持ち出したそうだな、BOS抜きでシグナルインターセプターを完成させるとは、心底失望したぞナイトよ、しかしながら、君は優先目標の一つである、奴等の施設への往来の安全を確保してくれた、その判断ミスを多めに見ることもやぶさかではない、君が思いがけず、計画を早めてくれたおかげでやってもらいたい任務が二つできたよ…なによりもまず、ホロテープを直ちにプロクターイングラムに渡してもらいたい、テープには我等の使命を成功に導く、重要な情報が記されている可能性がある、こちらとしても危険な賭けに出る余裕は無い、次の任務は少々、背景事情の説明が必要になる。

およそ10年前に、BOSは、いくつかの計画を支援する為、キャピタルウェイストランドで市井の科学者の募集を始めた、その過程に置いて、我々はDr.マジソン・リーの協力を得ることができた。核工学の部類では著名な人物だ!」

 

ナカムラ「あーリバティプライムを修理するためにDr.リーが必要なのか…」

 

マクソン「その事をどこで知った!BOSの計画の中でも極秘中の際極秘だぞ!」

 

ナカムラ「もちろんマジソンリー本人だよ、またBOSのためにリバティプライムを直すのは嫌だと考えているようだ、」

 

マクソン「マジソンリー、あのクソババアめ、忌々しい、だがその忌々しいババアの協力がなければ、リバティプライムは直せない…」

 

ナカムラ「俺は、核工学、ロボット工学の博士号を持っている戦前は、リバティプライムの研究員の一員だったんだ、(嘘)」

 

マクソン「本当か?それが本当なら、我等の大義の為に、リバティプライムを修理する事ができるのか?」

 

ナカムラ「修理どころか、もっと強力な兵器に生まれ変わらせてやりますよ…」

 

マクソン「分かったでは其方にナイトとは別にスクライブ長の権限を与える、リバティプライムを修理せよ、」

 

ナカムラ「勝利の為、人力を尽くしましょう」

 

マクソン「解散だナイトよ」

 

ナカムラ まぁバンカーヒルの事はBOSも把握してるだろう…俺から言わなくても偵察隊が見つけるしな…

 

 

バンカーヒル…

 

コーサー「お待ちしておりました、」

 

ナカムラ「待たせたな、」

 

コーサー「これからは遅れないで下さい、標的は中にいます、レールロードに保護されている人造人間…四体です…居住地住民の大半が無関係で…」

 

話しているとベルチバートが数機やって来た、

 

コーサー「任務の目的が変わりました、撃ちながら入ります、援護の転送をお願いします、」

 

BOSVSインスティチュート VSレールロードの一部、

 

レールロードの兵士達は、住民の非難誘導をしている様だ、人造人間達は逃げられたのだろうか、

 

ババババババ…

 

バーーーーーーッッ

 

ゲームとの違いは、レールロードの数が少なく、BOSの数の方が多い、

 

俺は、銃弾の飛び交う中を素通りする。訳ではなかった、

 

なぜならこの気に乗じて略奪しようとするレイダーやスーパーミュータントが突撃して来たからである、しかもミニユニーク時限爆弾を持ったスーパーミュータントの集団でバンカーヒルはパニック状態!!

 

スーパーミュータント「死ねぇ人間!!」

 

バーーーーーー!!

 

コーサー「喰らえぇぇぇ!!」コーサーもミニガンを持ってヒャッハー状態である。

 

ちなみに、俺は、スーパーミュータントと、レイダーに集中してヌカコーラミニガンを撃ちまくっている。

 

地下室…

 

中ではBOSとインスティチュート人造人間が戦闘を繰り広げていた。

 

人造人間「インスティチュートの命令にヨリ殺さなければならない」

 

人造人間「抹殺します」

 

地下室の奥に進むと?

 

コーサー「これは?どういう事ですか?」

 

ナカムラ「人造人間が居ない?」

 

コーサー「逃げられた?」

 

ナカムラ「いや…これを見てみろ、部品だ、」

 

コーサー「つまり、破壊されたと言うことですか…結果をファーザーに報告します…おそらくBOS又はその他によって破壊された様です…」

 

ナカムラ「…」

 

シュンッ…

 

コーサーはテレポートした。

 

ファーザーに失敗の報告をする…

 

CIT廃墟…

 

ナカムラ「ショーン」

 

ショーン「私は人生で一度もインスティチュートの外に出た事はない、彼らにここに連れてこられた日からただの一度もな、出る理由が無かった、だが今、これでずっと前から分かっていた事が事実だと、たしかに言える、連邦は死んだのだ、ここに未来はない人類の唯一の希望は地下にある、」

 

ナカムラ「以前からこの状態だったわけじゃない、昔は違っていた、戦争が全てを変えてしまったんだ」

 

ショーン「想像することしか出来ないな…ここに立っていると、この荒地で命を拾った事が、どれだけの幸運だったかを気付かされる、そちらから見れば、ボルトから誘拐されたのかもしれないが、実際にはインスティチュートは私を救ったのだ…実際には私達二人をな、」

 

ナカムラ「奴らは俺を氷付けにした60年もだぞ?」

 

ショーン「ああ、しっかりと理由があったのだ、私は候補者として完璧だった、DNAに欠損の無い赤ん坊、しかし、もし何か上手く行かなかったり、もし私が死んだりしたら、インスティチュートは、緊急時対応策を準備するのが賢明だと気づいた、戦前のDNAの供給源をもう一つ、第一の被験者の、近親者が望ましい、私の親がその役目を果たすべきだと思うのは実に理にかなっている、だから貴方は、voltの中で、安全な状態で生かされていたのだ…正直言って、貴方をvoltから出した時、貴方が外で、こんな場所で生き伸びられるとは思っていなかった、

生き延びるだけでなく、どうにか私を見つけ出し、インスティチュート本体に潜入するとは…並大抵のことでは無い、」

 

ナカムラ「ショーンが俺を外に出したのか?」

 

ショーン「ああ、私の決断だ!もちろん貴方を再冷凍する必要はもう無かった。更に、その…何が起こるのか見てみたかったのかもしれない、ある種の実験だ、こっちは貴方がどんな男性か、検討も付かなかったのだ…連邦は、他の全てと同じ様に、あなたを汚染するだろうか、そもそも、あなたは生き延びる事が出来るだろうか…おそらく一番知りたかったのは、貴方が、これだけの時を経てもなお、自分のことを探そうとするかどうかだった、答えはもう知っているが、」

 

ナカムラ「ああ…そして俺はここにいる…知る価値はあったか?」

 

ショーン「そう思っている、じきに分かってくれると願っている、全ては未来のために、やったことなのだ、この所の出来事の後では、私が望む未来は、危機に陥ったりしていない、バンカーヒルでは此方の思惑通りには行かなかった、様だな、何があったのか説明してくれないか?」

 

ナカムラ「予想外の事が起きすぎた、スーパーミュータントの軍勢、レイダーの襲撃、待ち伏せ、最後にはBOSまでやってきた、そしてBOSに人造人間を破壊されたようだ…」

 

ショーン「言い訳は聞きたく無い、この任務を失敗する確率は天文学的に低かった…それを踏まえれば、どう負けたと言うのは実に重要だ!バンカーヒルでは、インスティチュートに有益な資産としてそちらの立場を強化するはずだったが、もはや疑惑の種にしかなるまい、それにBOSがこの件関わっていたとは…彼らは何が起こっているのか知る由も無かったはずなのだが、理事会に結果を知らせるのは、しばらく見合わせよう、状況が動き出している今その行為は脱線にしかなるまい…ところで、インスティチュートの将来に、より深く関わってもらう時が来た中で会おう、理事会が会議を開いているが、同席してもらいたい、待っているぞ?」

 

 

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こんにちは、監督官です(`・ω・´)今回はビンカーヒルカオス編です

 

ショーンが待ってくれるらしいので、休みますか

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