エロゲ版フォールアウト4、エッチな、♡アメリカ復興期!! 作:のんびりアザラシ
ファーザー「よろしい揃ったなそろそろ始めよう…」
ジャスティン「すみませんでも、彼はここで何をしているんですか?
ファーザー「その件に関しては後ほど触れるが…その前にまず注意を傾ける議題がある、誰もが気付いていると思うが、連邦内の不安は、引き続き高まっている、そちらから報告は?」
アリー「インスティチュートの施設は全て厳重に保護されています。ある場所を除いては、その他内部のものは厳重に管理されていますし、地上のものにはドクターアヨが、目を光らせています。」
ジャスティン・アヨ「はい・ええと、監視者達は、これまで確認されている以上の脅威を示していませんボストン国際空港は占拠されたままですし、連邦中の他のいくつかの場所では、BOSの存在が確認されています。機密情報からすると、レールロードは、活動を続けている様ですね、そして前以上に、野心的になりつつあります。志知の問題については、SRBのエージェントが、監視を行なっています。」
ファーザー「分かったありがとうこの先は、自分たちの安全を第一に考えながら進むべきだと言う事は明白だそれを踏まえて、現在我々はフェーズ3のどの段階にまで来ている?」
Dr.マジソン「あの…本当に、今はその話を話し合うタイミングだと思われますか?その…出席者の顔ぶれを踏まえた上で」
ファーザー「ああ、その通りだ、フェーズ3について、何か聞いているか?」
ショーン(ファーザー)が聞いてくる、まぁフェーズ3はなんなのか知っているが知らないと嘘をついておこう
ナカムラ「フェーズ3?ってなんだ?(嘘)」
ファーザー「我々にとって非常に重要ものだ、地上でも、目にしてきただろうが、エネルギーは、とても貴重な秘術品なんだ、抽象的な概念について語っているわけではない、手で触れられるエネルギーの話だ、照明し続けられる、ようなエネルギーの事だ、インスティチュートが前身を果たす度に、原料としてのエネルギーの重要は、高まる、長年の間、前身を続けるために、数多くの、妥協があり、犠牲があった。」
ナカムラ「どんな妥協だ?」
ファーザー「時折、地上の施設をエネルギー源とするやり方に頼らざるを得なかった、それは人員と装備を危険に晒すだがもうその必要はない、フェーズ3とは、要するに、インスティチュートに今後永久に、十分な電力を供給する原子炉を起動する事だ!それにより、我々の生き残りだけでなく、繁栄が保障されるのだ!」
ナカムラ「その原子炉についてもっと教えてくれないか?
ファーザー「いいとも、元々は戦前にCITのために作られたものであり実験炉に過ぎなかった。長年の間に、我々がテクノロジーを進歩させ、多くの面で改良を加えた…そしてついにあと少しでそれを起動できるところまで漕ぎ着けたのだ原子炉の準備はほぼ整っているが、最近の試験でまだいくつか課題が残っている事がはっきりした、そう言うわけでたどり着いたのがフェーズ3だ!そして貴方にどう協力してもらうかだ」
ジャスティン「所長?」
ファーザー「ええ、Dr.アヨ、以前は地上の作戦はケロッグに任せていたな?だが彼はもういない、
実の父を危険に晒すのはあまり、気が進まないが、彼はすでに見の処し方を十二分に心得ている事を証明している。」
ジャスティン「ええ、しかし…」
ファーザー「この件で議論するつもりはない、さて、もう一つ話合いが必要な事がある。」
クレイトン・ホルドレン「今がそれにふさわしいかどうか…」
ファーザー「Dr.ホルドレン、今がその時なのだ、頼む何人かは、すでに気付いているだろうが、私は、しばらく前からDr.ホルドレンから治療を受けている。すまない…これは私には…難しい…我々は最善を尽くしたが、上手くいかなかった、思いつく限りの実験的治療を試したが、失敗に終わってしまった。これを言うのは心苦しいが…私は死ぬだろう…」
Dr.リー「なんですって?貴方が死ぬ?」
ジャスティン「本気じゃありませんよね?」
ファーザー「申し訳ない、こんな風に伝えるのは不本意だが、時間がないのだ、
ナカムラ「死ぬのか?」
ファーザー「どうやらそうらしい、とても進行の早いガンでな、信じて欲しい…本当にありとあらゆる手を尽くしたのだ、後でもっと詳しく話をさせてもらおう、今問題にすべきは、インスティチュートの未来だ!インスティチュートが生き残るためには、リーダーシップが必要不可欠だ!理事会は、今後も全ての者の利益を考慮して、管理を行なわなければならない…そのため私の父を責任者に指名させてもらう」
クレイトン「やれやれ…」
ジャスティン「本気じゃありませんよね?」二回目
アリー「本気ですか?」お前もか?
Dr.リー「選択ミスに思えます」
お前よりは科学者だと思うぞ?単独でリバティプライム直したし、
ジャスティン「こんな事をどうやって正当化できるんです?彼は我々の一員でも無ければ、科学者でも無いのに?」
ナカムラ「ん?俺が科学者じゃないって誰か言ったか?俺はリバティプライムを直す事ができる…ロボット工学専門の科学者だぞ?」
アリー「へーそうですか…では、今度人造人間の改良について話し合いましょう」
Dr.リー「リバティプライムを直した?確かに科学者見たいね悪い方のだけど…」
クレイトン「バイオサイエンスも知らない人を科学者とは呼べないと思います…」
ファーザー「皆の反抗的とも言える口調はさて置き、これだけは言っておく、インスティチュートには十分な科学者がいる必要なのは、方向性を決めるリーダーだ!その点に関して、父は、既に十分過ぎるほどの適正がある事を証明したと信じている…以上で会議は終了だ、ありがとう…」
ナカムラ「知らなかった…お前が死ぬなんて…」
ショーン(ファーザー)「分かっている…一度に受け入れるのは難しい話だった、悪かった父さん、前もって打診もせずに責任を押しつけて。強引過ぎたので無ければ良いのだが、」
ナカムラ「ああ、それについては言うことはない、自分こそインスティチュートを正しい方向性に導ける」
ショーン「もちろんだ、だからこその決断だ!理事会の一部やインスティチュート全体が貴方の任命に関して再確認を求めてくるであろうことは、疑問の余地がない、
だからこそ最新の作戦の式を率いてもらいたい、詳細はDr.フィルモアが説明してくれる。この先には、我々すべてにとって、そして誰より貴方にとって難しい決断が控えている貴方は正しい行動を取るはずだ」
ベリリウム攪拌器を手に入れる…
アリー「忙しそうですね、ですがもっと忙しくなりますよ?貴方がこの作戦を指揮すると聞かされました
ナカムラ「詳細を教えてくれ、何をさせられるのかさっぱりわからないんだ、(嘘)」本当は知っているベリリウム攪拌器を取りに行くミッションだ!
アリー「もちろん、だから今お話ししているんです。でなければもう地上にいるはずです。最近の出来事でスケジュールが狂ってしまいました。その結果リアクターを稼働させるのが最優先となってしまいました。その結果稼働を始めているのは、実は、昨日の予定でした少々近道をせざるを得ません、気乗りはしませんが、戦前の技術を頼ることになるでしょうマスヒュージョン施設に向かい、ベリリウム攪拌器を入手して下さい」
ナカムラ「ん?お前ら科学者なんだろ?ベリリウム攪拌器を自作しようと思わなかったのか?」
アリー「馬鹿にしないでください、もちろんベリリウム攪拌器は作りました…そして昨日その実験をするはずでした、しかし、ファーザーがokサインを出さなかったのです、インスティチュート製ベリリウム攪拌器の成功率は99.8%、ですが0.2%実験が失敗する可能性がありました、
ナカムラ「0.2%の確率でメルトダウンが起きてインスティチュート本部が吹き飛ぶって事か?」
アリー「その通りです、なのでマスヒュージョン施設に行ってベリリウム攪拌器を手にれる必要が出てきました、非常に不本意ですが、私も地上に同行します。ベリリウム攪拌器は慎重に扱わないといけません、良いですか?機器は私が管理します貴方は私を無事に帰り着かせれば良いんです
本当は地上に出るのは好きじゃないんです、他に選択肢が無ければ仕方ないのですけれど、もっとも選択肢はあっという間になくなってしまいましたけど、さらにプレッシャーをかけるつもりじゃないんですけど、急がなければなりません噂によるとBOSがその一帯をかぎ回っているそうです。攪拌器を先に入手させるわけにはいきません、」
ナカムラ「BOSに取りにいかせれば良いじゃないか?地上に出るのは気が進まないんだろ?俺はBOSとも付き合いがあるんだBOSを利用して攪拌器を取ってきてやるよ、だから、人造人間を絶対に送るな資源の無駄だ、」
アリー「本当ですか?ありがとうございます、では私はインスティチュートに残ります、敵はBOSだけでなく、あそこはガンナーと言うレイダー集団がいますからね…ベリリウム攪拌器は貴方にお願いします。」
BOSを利用してベリリウム攪拌器を手に入れる…
ナカムラ「ショーン」
ファーザー「父さん…」
ナカムラ「ベリリウム攪拌器を取りに行くけど人造人間の援護は要らないからな…」
ファーザー「ああ、アリーから聞いた、BOSを利用して、ベリリウム攪拌器を取りにいくんだな、」
ナカムラ「ああ…そうだ…ベリリウム攪拌器を取って戻ってきたら話そう…」
ファーザー「ああ、そうだな父さん…気おつけて行ってきてくれ」
ボストン空港…
ナカムラ「プロクターイングラム、インスティチュートはベリリウム攪拌器と呼ばれるものをマスヒュージョンの廃棄から手に入れさせたがっている…
イングラム「ベリリウム攪拌器?思い返せばそれに関する古い、技術資料をかつて読んだ事があるけど、理論上の話だと思っていたわ?彼らが見つけるために貴方を送り込むかどうかがかなり重要であるに違いないわ?うーんいい、すぐにマスヒュージョン施設に行けば、インスティチュートより先にその装置を手に入れられるかもしれないわ?もちろん小さな部隊なのを気にしなければ、だけど、」
ナカムラ「一緒に来てくれたら助かる。」
イングラム「分かってくれてありがとう…必要装備が有ればなんでも持って行って?フライトデッキで会いましょう、でも時間をかけ過ぎないで?これは一撃でインスティチュートを倒す絶好のチャンスかもしれないわ?」
ベルチバート完全武装再び…
俺はパワーアーマーに着替えベルチバートに乗る…
キュイィィ…
イングラム「今回の作戦のためにエルダーマクソンが、貴方のベルチバートの武装をフルにしたわ…感謝してね…」
ナカムラ「ありがたい、これでガンナー達に対応できるな」
ブルーバード(ナカムラ専用機)
武装ブローニングM1919機関銃、3門
M61左側一門、
ミサイルランチャー6連走×2
ミニユニークトマホーク×2
BOSパワーアーマー部隊4、
護衛用ベルチバート3機、計4機
フレア…10回分
ナカムラ「ブルーバード発進」
マスヒュージョン施設屋上、
ゲームとは違い、人造人間はいなくて、代わりにいたのはガンナー達だった、ガンナーは対空武装を設置して売ってくる。
ガンナー「俺たちはカッコイイ!!」
BOS兵「やばいあいつら対空装備を持ってやがる、」
ナカムラ「大丈夫だよ…このためにミニユニークトマホーク武装したんだかな…対空装備にロック」
ピーー
ナカムラ「ファイヤ!」カチッ…
シュー…シュー…
ガンナー「何かくるミサイルだ!」
ドォーォォォォッッ!!
ナカムラ「ヒャッハー」
シューシューシューシュー…
ドン、ドン、ドン、ドン、
ベルチバート隊の飽和攻撃で、制圧された、
BOSランサー「よし、全員、行け、降下!降下!降下!」
ドシンッ…ドシンッ…ドシンッ…
パワーアーマー部隊が、どんどん降りていく、
BOS兵「屋上クリア!!ベルチバート部隊…帰還せよ支援に感謝する!」
ナカムラ「じゃあみんな宜しく、」
その後はゲームと同じで、カードキーを見つけて、メインエレベーターを降りていく…ただしBOS部隊を迎えてくれたのは人造人間ではなく、武装したガンナー達だった
ガンナー「ロック&ロール」
ガンナー「俺たちはカッコイイ!」
正直言って何言ってんだこいつらと思う…」
バーーーーーー!!
BOS兵「アドビクトリアム!」(勝利の為に)
BOS兵「イングラムさん…ナカムラさん、俺たちが守ります、」
BOSパラディン「敵はすべて殺せ!ヒヨッ子ども!」
BOS兵達はミニガンを撃ちまくっている、
そしてBOS兵達に守られ、イングラムと俺は、あっという間にマスヒュージョンの原子炉についた。
イングラム「ここにあるのは、マスヒュージョンの原子炉だわ?これ以上好きにはさせないで?」
ベリリウム攪拌器を取ると、セキュリティ警報が発動する
リアクターチャンバー内にてセキュリティ警報発動中です…
アサルトロン「人間を攻撃中…」
BOS兵「やめろぉ…」
バーーーーーーッッ…
もちろん楽に終わった…
あとはインスティチュートに戻るだけだな、
イングラムあとは頼むわねナイト・クロスト、
インスティチュート…に戻る
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こんにちは、ゲーム路線から外れてます。(`・ω・´)BOSとマスヒュージョン施設に行くと敵対するんですよね〜
小説版では今回インスティチュートは、ベリリウム攪拌器を手にれる為に、人造人間を送りません、ナカムラを信頼しているからですね、
代わりに出てくるのはガンナー集団です。
と言うか、なぜにゲームではベリリウム攪拌器をBOSを利用して取りに行けないんでしょうか?インスティチュートは合理性を追求した組織の割に非合理的ですよね…
まぁ多分ゲームだからなんでしょうけどね笑
ちなみに小説では、ベリリウム攪拌器は、マスヒュージョンから取ってきたのをインスティチュートに渡して
インスティチュート製ベリリウム攪拌器をBOSに渡すのでこの時点では敵対しません、BOSと敵対するのはもっとずっと後のことです
まぁ…敵対するBOSは◯部BOSなんですけどね笑