エロゲ版フォールアウト4、エッチな、♡アメリカ復興期!! 作:のんびりアザラシ
ナカムラ「待った、プロクター・イングラム、話があるんだ、」
プロクター「何?ナイト・ナカムラ、」
ナカムラ「インスティチュートまでリバティプライムを輸送する計画がある、戻るまでそれを参考にしてくれ、」
プロクター「なになに?インスティチュート本部、輝きの海までリバティプライムを運ぶ方法、プラン1、プラン2
プラン1は、プリドゥエン、クレーンを搭載し、リバティプライムを運ぶ、プラン2え?本気?
ナカムラ「本気だ!」
プロクター「本気みたいね…でも最終判断はエルダーマクソンよ…忘れないで、」
インスティチュート内部…アドバンスシステム、
ゲームとは違い、普通に入れたのでアドバンスシステムに入りアリーに話しかけた。
ナカムラ「アリー、ベリリウム攪拌器をBOSを利用して取ってきたぞ?
アリー・フィルモア「BOSを利用して、ベリリウム攪拌器を持ってきてくれたのね、ありがとう、本当に貴方無しでは成し遂げられませんでした攪拌器を必要な場所に運んでおきます。此方に渡して下さい、
ナカムラ「ちょっと待った、インスティチュート製ベリリウム攪拌器とこのベリリウム攪拌器、交換しないか?」
アリー「良いですけど処分に困ってましたし、それで何に使うんです?」
ナカムラ「次の作戦で使用するんだ、もちろんインスティチュートの未来のために…」
ベリリウム攪拌器をインスティチュート製ベリリウム攪拌器と交換した。
アリー「そうですか、では、ファーザーが他のことを手伝って欲しいそうですお待たせしてはなりません」
ファーザーの所に向かうと診断を受けていた、どうやらとても具合が悪いらしい…
ファーザー「ドクター、ありがとう話はそれだけだ…」
そしてファーザー(ショーン)は俺に話をしてくる
ファーザー「BOSを利用して、ベリリウム攪拌器を手に入れた様だな、」
ナカムラ「首尾良く事を進めたよ、」
ファーザー「ドクターフィルモアの報告もそうなっていた、結果には満足している、あのテクノロジーを野蛮人に貴方が渡していたら、最悪の状況になっていたはずだ、BOSのテクノロジーの収集への執着を考慮すると、将来的には彼らとの衝突は避けられない、少なくとも連邦内では、最新のテクノロジーを保有しているのは我々だ!それとインスティチュート内に例の問題があったことは見過ごせないあなたの忠誠に関する事だ、もちろん、貴方の忠誠を疑ったことはないが…BOSを利用してベリリウム攪拌器をインスティチュートに持ち帰った事で、貴方は私以外の他の人達を安心させた、貴方を誇りに思う、とにかくBOSは、将来的な問題だ、今は現状に集中しよう、いかん、いかん、老人は、話がどうしても長くなってしまうな…時間を取らせてしまった、仕事があるのにすまない」
本当に長いな息子よ…
ナカムラ「ああ良かった…退屈したらどうしようと思っていた所だ」
ファーザー「面白いが、今すぐ対処してほしい問題があるんだ貴方がBOSを利用している間に、小規模なチームが、連邦の別の場所に派遣された。ドクタートンプソン与えられた使命は…連邦のとある人物をインスティチュートに勧誘することだった。」
ナカムラ「勧誘することは良くあるのか?」
ファーザー「いや?今回の件は例外中の例外だ、状況が特殊なのだ、問題無くことは進むはずだったが…チームの到着は、ウォレス氏にとって、不測の事態だった、どこかの段階で彼は、こちらが遠くからずっと監視していた事に気づいたんだろう、身の安全を守る為に、彼は傭兵を呼んだ。彼らは対処できない相手ではないはずだ、チームとウォレス氏の安全を確保してほしい。そして、ここまで無事に連れてくるのだ、期待している。」
ボストン空港…
エルダーマクソン「君は、BOSのためよく尽くしてくれた、リバティプライムを直し、ベリリウム攪拌器をインスティチュートより前に、入手した、その功績を称え、君をナイトからパラディンに昇格する、
後は輝きの海にある奴らの本部を、破壊するだけだ、イングラムから聞いたが君はインスティチュートの本部までリバティプライムを運ぶ方法としてプリドゥエンにクレーンを搭載する案を打診したが、私はプラン2を採用した、現在、ボストン空港にある全ての材料を使い、建造中である、このペースでは、二週間も有れば完成するだろう、では一度解散だ、アドヴィクトリアムパラディン!」
エルダーマクソンにインスティチュート製ベリリウム攪拌器を渡した後俺はショーンとの約束を果たす為にウォレスの家に来ていた。
ウォレス氏の家…
ウォレス氏の家の前には、ガンナーたちがいたので殺した、
エリンコ「来てくれてよかった。もうダメかと思ったよ、生きては帰れないかと」
ナカムラ「何故こんな事になったんだ?」
エリンコ「現場の仕事は苦手なんだ何度もそう言ったのに…無理やり送り込まれた。ウォレスが誰かと連絡を取ってるなんて知らなかった。知りようもなかった、こっちの動きが悟られていることも…もしそのことがわかっていたら…おそらく別のアプローチを試していただろう彼がフェーズ3の鍵を握っているのはわかるが、自分達の命を脅かしてまで、引き抜く必要がどこにあるのだろうか…」
ナカムラ「彼がインスティチュートにとって重要な、存在ならその必要はある。
エリンコ「そうかもしれないな…彼のことは…」
ナカムラ「ストップだ、話が長くなりそうなので先に言っておく、この状況を見れば察しがついてる、彼はインスティチュートに行きたくないと言っているように思えるしかしお前は説得に失敗しただから、俺がいるOK?彼を説得してやる、反論は認めない以上、」
そして俺はウォレス氏と話して、説得する事にした。
ナカムラ「ウォレスさん?話をしにきた。」
ウォレス「君もそうなのかロボットなのか?
ナカムラ「馬鹿な事をいうなもちろんロボットなんかじゃない」
ウォレス「ロボットはいつもそうやって人を騙すんだ!インスティチュートの悪い噂は聞いてるぞみんなに酷いことを…そんなことはさせるか!」
ナカムラ「とにかく落ち着けただ話がしたいだけなんだ」カリスマ10
成功! 当たり前だよな
ウォレス「そうか…一体何が望みなんだ?」
ナカムラ「インスティチュートはそちらの助けを必要としている。話はそれだけだ、」
ウォレス「助けを?なんのために?」
エリンコ「力を貸してくれたら、最新鋭の研究施設を自由に使ってもらっていい、想像できる限りの最高の施設だよその施設なら、どんな研究も好きなだけ出来るんだ、約束するよ、他の場所では、絶対実現不可能なセキュリティに守られながら、仕事ができるんだよ…」
ナカムラ「もっといい世界を一緒に作ろう!」
ウォレス「それは…素晴らしい話だなわかった、一緒に行くよ…」
エリンコ「未来の所長さん一緒に働ける日を楽しみにしてるよ…よしこれで事態は収まりそうだな、ありがとう、協力に感謝するよ」
ナカムラ「ふざけるな…ここで尻ぬぐいを来たせいでどれだけ時間を無駄にしたか、」
エリンコ「それは…すまないと思っているインスティチュートに戻ったらまた会おう、」
ナカムラ「責任者になったらお前にふさわしい職場を与えてやるからな、」
まぁ…キャップを大量生産するプロジェクトの責任者に回すだけだけどね笑
インスティチュート内部…
ファーザー「そろそろ連邦に我々の存在を知らしめ此方の計画を邪魔しないよう声明を出すタイミングだがそれはあなたがやるべきだろう、」
声明は出さないつもりなので、普通に録音した。
まぁ、声明が出さないつもりなら魔王口調で話しても良かったかもしれない、
我々は支配者だとか、笑ゲームではやりました笑
だって紙見るの面倒だしな、笑
ダイヤモンドシティのラジオも直してあげた、さらに、インスティチュートがジャック出来ないように細工もしたこれで、ジャックされないだろう、やっぱ演説魔王口調で話した方が良かったかな?笑
インスティチュート…
アドバンスシステム…リアクター
ファーザー「大都市への旅は楽しめたか?では済んだのか送信機はもう調整済みなのか?」
ナカムラ「もちろんだ、難しくなかった…
ファーザー「すまない、疑うつもりは無いのだが、これは…それだけ重大な瞬間なんだ、何十年もかけて準備されたものなのだホスト役はそちらに任せよう…友人諸君、我々はこの瞬間を目指して努力してきた。
皆の全ての努力が実りついに、我々の原子炉を起動する時が来たのだ!
もう生き延びる為に妥協を強いられることはない、進歩が資源を追い越す心配もない、父と私は、皆の協力により成し遂げられたことをこの上なく誇りに思っている。
そして将来、より偉大な事を成し遂げるのを楽しみにしている今やインスティチュートは真に人類の一番の希望となった!
皆に…全員に…感謝する!」
リアクター起動!
ファーザー「長年苦労を経て、今我々はここにいる、ここにたどり着いたんだ!自分が可能にしたものを見てみるんだ!」
ナカムラ「いい仕事をしたな、」
ファーザー「ああ、その通りだ!インスティチュートの未来を確かなものにするには、まだやらねばならないことがある。どう進めるかを話し合う会議が理事会によって召集されたが私は出席しない…貴方が責任者として出席するんだ!」
バイオサイエンス部門占拠事件、
ナカムラ「どうした?」
ニュートン「Dr.ヒックズとDr.ローケンがファーザーの後継者に貴方が指名されたことに抗議する事にしたんだ、バイオサイエンスのセキュリティコントロールシステムをコントロール権を奪って食料供給を遮断した。」
ナカムラ「正気を失ったんだな、」
ニュートン「いや、失ったのは忠誠心だ!」
ナカムラ「説得してみようか、」
ニュートン「力を貸せると思う、メンテナンストンネルを開こう、そこからバイオサイエンス観察室に行ける。そこなら、ヒックズとローケンと話せる。説得できないようならこのホロテープを使うといい、観察室の端末の指揮機能にアクセスできる。そうすれば選択肢を増やせる。
ただどうか、まずは話あってくれ、暴力は最後の手段だ!」
数体の人造人間を倒して観察室に向かい説得した
ローレンス「ハッ!物音がしたと思ったんだ衛兵を突破したんだな?褒めてやろう、我々に翻意をうながしに来たと言うなら時間の無駄だぞ?
ナカムラ「話し合えないか?」
ローレンス「ファーザーは理事会に断りもなく、お前を後継者に指名した、私がそのやり方を見らなって何が悪い?
ナカムラ「ファーザーは信じてくれている、せめてチャンスをくれないか?」カリスマ10
ローレンス「私達の仕事をほとんど知りもしないくせに、どうして私達を導けると言うんだ?熱意はあるが、無理な事だと思い知れ、」
ナカムラ「後継者の地位を巡って皆んなが争った方がいいと言うのか?それがインスティチュートにとって最良の道なのか?」
ローレンス「変革が混乱を引き起こすと言う点には同意するしかし、いずれ混乱の中から指導者が選ばれるのだ!そして全ては元どおりとなり、研究が再開できる。」
ナカムラ「せめてチャンスを与えてくれないか?」
ローレンス「それだけの為にシミターを?どう思うマックス、
マックス「いかに几帳面な研究者でも、時には賭けに出なければならない、ためしてみようじゃないか」
ローレンス「いいだろうドアを開けて家に帰ろう、人造人間、コマンドオーバーライドを解除し、通常作業に戻れ!」
ニュートン「ブラホー!正直最悪の事態を恐れていたが、貴方を身くびっていたようだ。」
ナカムラ「食料確保はお前の職務だ、再発させるなよ?」
ニュートン「最重要事項として取り組もう、もうひとつ話しておくべきことがある、当然だが、なんらかの処分を下さなければならない、どんな形で行うかと言う点は貴方に任せる。」
ナカムラ「マックスは執行猶予、宿舎と職場以外のアクセスを制限する、ローレンスは、3カ月の降格処分だ!その間、人造人間と同じ作業をさせる」
マックスは正直、俺の意見を聞いたが、ローレンスは俺に無礼な態度を取った、ムカつくから降格処分が妥当だ!まぁ、自分の間違いを認めれば、マックスと同じ処分にするがな?
ゲームでは、許す、追放、執行猶予、処刑しか選択肢が無いのが残念だったが、
ニュートン「寛大な処置だ、全職員に周知しておこう、ただ、ローレンスの処分についてはもう少し寛大な処置を…」
ナカムラ「インスティチュート全体を危険に晒した男だぞ?最悪追放もありうる!」
ニュートン「いえすみませんありがとうございます…それから個人的な感謝の印として渡したいものがある。任務でたびたび物資の乏しい地表に行くと思ういろいろな秘術品を集めておいた。きっと役に立つだろう…」
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ういっす作者です(`・ω・´)ローレンスはムカつく顔してますわ、
でもキャップ製造部門が出来たら雑用をやらせますぐへへへ、
今回は、両陣営にベリリウム攪拌器を渡しました、インスティチュート、原子炉、BOSは、リバティプライムmarkⅡの電源として、
後数回で連邦本編も終わりですねぇ…どうなるか楽しみですか?
それとも作者のエロ回で早く抜きたいですか?
それとも透明感があるSkyrim要素はいつ出てくるんだ?とか思ってますか?
ちなみに、Skyrim要素は、シーズン4あたりで考えてます。
さてと、次回予告しますか、
責任者としてインスティチュートの作戦を伝える!