※この作品はR-18です。

エロゲ版フォールアウト4、エッチな、♡アメリカ復興期!!   作:のんびりアザラシ

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32話 責任者として作戦を伝える、レールロードを逃す、レールロード本部建物を破壊する準備、

責任者

 

アリー「まずは歓迎のご挨拶をさせてください、皆一緒に仕事ができるのを楽しみにしております。」

 

ナカムラ「さっそく本題に入ろう、」

 

アリー「もちろんです。」

 

ジャスティン「今ここに集まったのは、いよいよ、自分たちが立ち上がる決意ををすべき時が来たに他ならない」

 

アリー「大袈裟な言い方は辞めましょうよ、ジャスティン

 

ジャスティン「何も大袈裟では無い、我々は抵抗し、権利を主張できる立場にいるんだ、それをずっと話し合ってきただろう?」

 

クレイトン「事情を説明しましょう、見ての通り連邦には、インスティチュートが目指すものに反対する立場を取る集団がいます。

原子炉が稼働した今、我々は人造人間の生産を拡大するのみならず、一層大々的に権力を誇示する事も可能になりました。

 

ナカムラ「まずは皆の意見を聞こう」

 

クレイトン「理事会は、こちらの長期的な安全を確保する為、行動を起こす必要があると言う事で意見が一致しました。」

 

Dr.リー「持って回った言い方は辞めましょう、理事会がBOSを排除すべきだと決定したって事、」

 

アリー「貴方には時期責任者として、この結論を聞いて頂き、お考えを伺う必要があると、感じたのです。で?どう言う立場を取られますか?」

 

ナカムラ「仮に全て上手く行ったとして連邦に来ているBOSを全て倒したとして、どうなる、また新しいBOSのリーダーが現れて同じことの繰り返しだ!」

 

アリー「つまり、貴方はBOSと敵対するのは得策では無いと考えているんですか?」

 

ナカムラ「いや?こっちに和平の気持ちがあったとしてもBOSは、いや、エルダーマクソンならインスティチュートの本部を破壊するか、自分たちが死ぬまで勝利の為に戦うだろう、だから俺はインスティチュートをBOSに破壊させるのが最も効果的だと思う」

 

全員「え?」

 

ナカムラ「誤解される様な言い方をしたな、もちろん、ここの施設の事では無い、BOSに、偽のインスティチュート本部を破壊させ、我々が奴らに死んだと思わせるんだ、」

 

ジャスティン「ちょっと待って下さい、BOSは、インスティチュートの本部の場所をつかんでいると言う情報が…」

 

ナカムラ「ああ、インスティチュートの本部の場所を知っているが、それはここの事でない、BOSがインスティチュートの本部だと思っているのは輝きの海のここ、連邦監視センターk 21Bの更に地下だと思っている、BOSはその為の計画をすすめている、その計画がこれだ、」

 

リバティプライム輸送計画プラン2

 

アリー「えっと、リバティプライムの輸送計画のためにもう一つ飛行船を建造し、輝きの海までリバティプライム輸送用飛行機計画、なんでBOSの作戦計画書を持って居るんです?」

 

ナカムラ「その作戦計画書を書いたのは私だからな、」

 

ジャスティン「つまり、BOSは、連邦監視センターを我々の本部と勘違いして、攻撃すると言う事か…そして、その監視センターを破壊させる…ふむ…」

 

クレイトン「個人的には、いい考えだと思います。BOSの一部を破壊しても、又次のBOSを敵に回す、我々は原子炉がありますし、地上に出る事もありませんいいプランです。

 

アリー「型落ちの人造人間は、全て動員しましょう、連邦中の全ての第一第二人造人間を作戦にコーサーはどうしましょう?

 

ナカムラ「もちろん動員し一部第3世代人造人間も動員する、彼らには科学者の服装をしてもらおう、Dr.リー貴方に作ってもらいたいものがある、貴方はリバティプライムの科学者だとマクソンからと聞いたことがある、この計画書を元に制作してくれ」

 

Dr.リー「何?対リバティプライム用決戦兵器の計画書?第二世代人造人間を元に…本気なの?」

 

ナカムラ「もちろんだ、材料も出すぞ?」

 

Dr.リー「しかし…貴方…こんな物を作ってどうするの?」

 

ナカムラ「もちろん自爆機能もつけてくれよな笑、アリーも聞いてくれ、k 21B施設を拡張し、形だけでいい、インスティチュートに似せるんだ、」

 

 

アリー「わかりました、そう建築するよう指示を出します」

 

ジャスティン「正直言って、私はこの計画にはあまり好印象は持てない…だが、インスティチュートの安全の為と未来の為であるなら致し方ない、この作戦を実行しよう、」

 

ナカムラ「別に手加減する必要はないBOSを全て殺すつもりでやるんだ、式は全てジャスティン…君に任せる、俺はBOS側としてリバティプライムを操縦しないと行けないからな…」

 

ジャスティン「なるほど…貴方は、よくわからない…インスティチュートのために自分が敵側の総指揮官となるとは…」

 

ナカムラ「敵を騙すためにはまずは味方からだぞ?ジャスティン、」

 

ジャスティン「フッお前に教えられるとはな、」

 

ナカムラ「クレイトン、君には作戦をしている間、これを開発して欲しい

 

クレイトン「これはなんなのでしょう」

 

ナカムラ「エネルギー周波を閉じ込める機器だ、BOSにはもうこれで見つけられる事はない…では各自、作戦を開始して欲しい、ちなみに人造人間の大量生産と武器の強化同時に行う、まずは、これだ」

 

インスティチュート製レーザーガトリング対空戦車 設計図

 

ナカムラ「これを開発してくれ、敵は大量にベルチバードを投入してくる…決戦時はコレを有効活用してくれ、では、これにて理事会を解散する…」

 

レールロードを逃す、

 

ファーザー「ああ、父さん、理事会に出てきたのか?はっきりと意思表示されただろう、彼らにとって、あからさまな敵対行為に加わると言う事は苦渋の決断だったそっちはどうだ?彼らの決断に賛成か?」

 

ナカムラ「まぁ、私の選択は、BOSに偽のインスティチュートの本部を破壊することにしたから、インスティチュートはこれからも地下で安全な暮らしができるよ?」

 

ファーザー「そうなのか?なら問題無い、だが我々の声明を地上に聞かせないのは非常に遺憾だが…我々が、地上の人々に死んだと思わせるのは、インスティチュートの安全を考える上で有効な策だろう…さて別の話会いをしよう…父さん、貴方がインスティチュートにたどり着くために、レールロードと活動を共にしていた事は、誰もが、知っている」

 

ナカムラ「あーなるほど、ショーンわかっている、あれだろ?レールロードを破壊すれば良いのだろ?」

 

ファーザー「まぁ…その通りだ父さん、危険な任務なのは分かっているが…」

 

ナカムラ「いや?別に危険な任務じゃ無いさ、実はBOSに彼らを壊せと命令するつもりだったんだ、また奴らを利用して、レールロードを破壊してくるよ、だからコーサーを送る必要はないぞ?」

 

ファーザー「ああ、父さん、きおつけて行ってきてくれしかし…BOSを利用するのが、好きだな父さん、」

 

ナカムラ「これでもBOSパラディンだからな、この作戦が成功したらセンチネル、もしくはエルダーに昇格するかもしれないそうすればBOSを裏でインスティチュートが操る事もできるかもな、」

 

ファーザー「ふむ、貴方はインスティチュートの責任者でもありBOSのエルダー、そしてミニッツメンの将軍か、三つのワラジは大変だな、」

 

ナカムラ「またなショーン」

 

ファーザー「ああ、父さん、気おつけてな、」

 

レールロード本部…

 

ナカムラ「デス…大変だ!」

 

デス「どうしたのブルズアイ…いきなり叫んで、」

 

ナカムラ「BOSが、レールロード本部を破壊するために、部隊を送り込むと言う計画があるらしい…!(嘘)」

 

デス「どうしてその情報を知っているの?BOS内部のエージェントからは、そんな事は一度も、」

 

ナカムラ「BOS内部のエージェントがいるなら、知っているはずだ、俺がエルダーマクソンのパラディンだと言うことが、」

 

デス「もちろんよ?」

 

ナカムラ「そのエルダーマクソンにレールロード本部を破壊する部隊の指揮官を俺に任命したんだ!今すぐ逃げろ!」

 

デス「まだ情報そんな報告は来ていない…」

 

ナカムラ「部隊が動くのは明日だ!」

 

デス「それじゃあ、レールロードの本部はどうするの?ブルズアイ、新しい本部の設置場所なんて無いのよ!」

 

ナカムラ「安心してくれデス、みんな、新しいレールロードの本部は、ある、キャッスル地下の基地だ!さっ今すぐ逃げろ、」

 

デス「でも…分かったわ…みんな聞いたわね、本部を移すわよ…後出来るだけ奴らを倒すためにターレットを大量に置いておいて、ブービートラップは、完全に本部が破壊される様に作りなさい、」

 

ナカムラ「出るときは抜け穴はあらかじめ破壊しておいてくれ、俺はエルダーマクソンにレールロードの本部が破壊されるまでの時間を稼ぐ、」

 

デス「分かったわ、お願いねナカムラ…」

 

もちろん、そんな命令はないがな、まだ、

 

プリドゥエン…

 

ナカムラ「エルダーマクソン、作戦のことで、話があります、誰にも聞かれたく無いのでボストン空港の地下室で話をしませんか?」

 

エルダーマクソン「分かった、」

 

ボストン空港、地下室…

 

ナカムラ「建造は順調ですか?エルダーマクソン」

 

エルダーマクソン「ああ見ての通りだ建造は後一週間で完了するだろう、船の名前は決めてある、君の名前をそのまま使うことにする…

クロスト・ブル・ナカムラだ、コレが完成すればインスティチュートに打撃を与えられるだろう、で?話はそれだけか?パラディン…」

 

防音部屋…

 

ナカムラ「ここに入ってから話ましょう、ビールを用意しましたエルダー」

 

マクソン「ああ、パラディン」

 

ナカムラ「まず、インスティチュートは、ベルチバート対策として、この、対空レーザー戦車を製造する様です、勿論インスティチュートから直接手に入れました、さらにコレを見て下さい、」

 

マクソン「対リバティプライム決戦兵器、巨大人造人間だと?」

 

ナカムラ「ええ、作ったのはマジソンリーです。」

 

マクソン「まさか、こんな物を開発していたとはな、感謝する、この情報が確かならば、そのままベルチバートを普通に投入していたらベルチバート隊や飛行船団が全滅していたかもしれない、感謝するぞ、パラディン、」

 

ナカムラ「後レールロードの本部を破壊しようと思っています。」

 

マクソン「ああ、そのことなら、私も今提案しようと思っていた所だ!君をレールロード本部攻略部隊の指揮官に任命したい、レールロードの本部を完膚なきまで破壊せよ、君の部隊はいつでも準備は完了だ!後できればPAMと言う戦略分析ロボットを、プロクタークインランが回収して欲しい、らしいが、回収できない場合破壊しろ!以上だ!」

 

ナカムラ「では、アドヴィクトリアム、エルダー」

 

マクソン「ああ、作戦が完了次第、計画を進めるではな、アドヴィクトリアム、パラディン」

 

レールロード本部を破壊する

 

ダンス「ナカムラ…パラディン昇格おめでとう、」

 

パラディンダンス…インスティチュートのデータを改ざんしたので、人造人間とばれていない…

 

ナカムラ「ダンスもセンチネルに昇格しなかったのか?」

 

ダンス「いや?だが、この作戦を成功させるか、インスティチュートの本部を破壊すれば私も昇格するかもしれない…しかし…おそらくセンチネルに昇格するのは、ナカムラ…お前かもしれないぞ?多大なるBOSへの貢献度はすさまじい、」

 

ナカムラ「なら、そんな素晴らしい人材を見つけたダンスにこそ、センチネルの称号がふさわしいと思うけどな」

 

ダンス「ありがとう、そう言ってくれると嬉しいよ、さて、レールロードの本部を破壊する任務をお前と私と数名のナイトで破壊する様だ、お前が準備でき次第、お前の専用機で出発しよう、」

 

ナカムラ「じゃあパワーアーマを着てくるよ、そうすれば万事準備は完了だ!」

 

ダンス「素晴らしい!」

 

俺はパワーアーマーを装着すると、ジャンクミニガンを装備する、

 

パワーアーマー

 

t60パワーアーマータイプD装薬システム搭載、

 

そして、

 

ブルーバード…(ナカムラ専用ベルチバード)

 

前の作戦のままになっている、

 

主兵装

 

M1919機関銃、

 

6連走ミサイルランチャー×2 装填済み弾薬12発中、7発

 

副兵装

 

M61バルカン

 

1t無誘導爆弾×1(リバティプライムの爆弾が余ってるらしいので最近戦闘用ベルチバートに支給されているらしい)

 

BOSパワーアーマー部隊×4(ダンスを含む)

 

ナカムラ「ブルーバード!テイクオフ!」

 

キュイィィ!!

 

 

 

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ゲーム始めたての頃、連邦監視センターk 21Bがインスティチュートの本部だと勘違いしていた人はどれぐらい居るのかな?って思っています、

 

勘違いしましたよね?、ねぇ?

 

ちなみに作者はてっきりインスティチュート本部だと勘違いしてしまいました笑懐かしい…思い出です笑(`・ω・´)

 

なのでいっそ、インスティチュートの本部にしてしまおうと思い、書きました笑、そして、騙された恨みを晴らすために盛大に破壊します笑

 

(勝手に勘違いした作者が悪い)

 

さて次回はレールロード本部を破壊しまーす、逃げたレールロード達はどうするかって?秘密です笑、ヒントは、ニューベガスに出てくる、悪党BOSエルダーのエリアにしたことと同じことをします、まぁエリアと違って目的が達成したら出しますけどね…笑

 

あのミッションなんで金塊を全部持っていけないんだろう…全部持って行きたかった!(欲望)

 

ではまた次回に会いましょう!

 

 

 

 

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