※この作品はR-18です。

エロゲ版フォールアウト4、エッチな、♡アメリカ復興期!!   作:のんびりアザラシ

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34話 レールロード本部を破壊する…レールロードメンバーを監禁する!

バババババババババ…

 

ナカムラ「見えてきた、あれがレールロード本部の上空の教会廃墟だ!

 

仲間は逃げ切れただろうか…

 

ナカムラ「1t爆弾投下!」

 

ヒューーードォーォォォォッッ!!

 

ランサー「降下、降下、降下!!」

 

ドシン!ドシン!ドシン!ッッ…

 

ナカムラ「じゃあ行こう、レールロードの本部を破壊しろ!」

 

ナイト「了解!」

 

レールロードの扉…

 

ナイト「開きません、パラディン・クロスト、」

 

ナカムラ「どいてろ!こう言う時はなぁ、思いっきり蹴破るんだよ!!」

 

ダダダ…

 

ナカムラ「オラァ!!」

 

ガシャーン…ガラガラガラガラ…

 

俺が、中に入るとそこにはターレットや地雷が設置されていた、

 

ナカムラ「待て、みんな、まだ入るな、戻れ!」

 

ダダダダダダダダダ…

 

ナカムラ「ヌカッグレネード!!」

 

ピンッぽーい…カラッカラン…ドォーォォォォッッ!!

 

ターレット破壊、前進しろ!

 

ナイト「了解!」

 

レールロード本部に入ると、もぬけの殻だった、代わりにいたのは、焼け焦げた死体と破壊された人造人間だった!

 

ナイト「インスティチュートに既に破壊された様です、」

 

ナカムラ「その様だな、」

 

もちろん、レールロードの偽装である、時間をさかのぽって話そう、

 

エルダーマクソン報告前、レールロード本部…

 

デス「ブルズアイ?コレは?」

 

ナカムラ「レイダーの死体と、第一世代人造人間の残骸だ!コレを巻き油をかけて火をつけろ、レールロードの死を偽装できる。インスティチュートに破壊された様に見せかけるんだ!」

 

デス「分かったわ…ありがとう…」

 

ナカムラ「キャッスル地下で会おう、ほら、全員分のミニッツメンの服だ、コレで入ってくれ、」

 

デス「ありがとうブルズアイ…いえ?将軍」

 

ナカムラ「みんなも無事でな、」

 

現在…

 

パラディン・ダンス「コレを見てみろ、ナカムラ、時限爆弾だ、」

 

ナカムラ「よし任務は完了だ!レールロード本部の破壊は完了だ、」

 

ナイト「PAMの残骸と思われる物を発見しました…」

 

アサルトロンの残骸を利用したものである。

 

ナカムラ「爆弾の時間は?」

 

ナイト「あと5分です、」

 

ナカムラ「今すぐ脱出しよう…」

 

ダンス「ああ…」

 

燃えていない技術資料を数枚回収した俺は、BOS部隊を引き上げた、

 

ブルーバード…ランサー「皆さん、早く乗って…」

 

ナカムラ「もうすぐ爆発する、急いで離陸してくれ、」

 

ランサー「了解!」キュイィィィィ!!

 

バババババババババ…

 

ドォーォォォォッッ!!レールロードの本部だった場所に小さなキノコ雲が現れ、レールロード本部は壊滅した…

 

エルダーマクソン「ご苦労パラディン、レールロード本部を完全に破壊した様だな、」

 

ナカムラ「はい、ですが既にインスティチュートにより、内部のレールロードは始末された様です。」

 

エルダーマクソン「まぁ…いいつまりはPAMもインスティチュートに破壊されたと言う事だな、」

 

ナカムラ「代わりと言ってはなんですが、PAMの設計図を見つけました!」

 

マクソン「よくやったぞ、パラディン、プロクタークインランも喜ぶさて、ついに、BOSがあのインスティチュートに戦いの準備が出来た、飛行船もほぼ完成と言っていいだろう、リバティプライムmarkⅡに乗る権利は君に与えよう、あと、今建造中の飛行船だが問題が発生した、乗組員が不足しているのだ、君はBOS以外にもミニッツメンの最高司令官であると言う報告が来ている、彼らミニッツメンをBOSの予備隊として、貴様の指揮の元統率することを許可し、ハイテク機器を保有する事を許可する、ただし正規のBOSの舞台では無いため、支給品は一切支給しない、だがハイテク機器の売買は許可する、なおBOS内でのミニッツメンの扱いは、全てイニシエイトとする、また、作物やベルチバードなどの整備もこれからは彼らにもしてもらおう…また、ダンスには、インスティチュートの破壊後、連邦内のBOSエルダー、そして君にはをBOSセンチネルに昇格させる予定だ!

この戦いが終わり次第我々はキャピタルウェイストランドに帰還しなければならないのでな、連邦の一切をダンスに託すことにする、気が早いが、伝えておこう、

決行は、五日後、行う、今のうちに休んでおけパラディン…」

 

ナカムラ「は!全てはBOSの勝利の為に!」BOS式敬礼

 

マクソン「では解散だパラディン…」

 

キャッスル近くの新レールロード本部

 

デズ「ほんとうに凄い施設ね…スイッチボードなんて非じゃないわ、

 

ナカムラ「そうだろう?拡張工事をすれば、いくらでも居住区画を増やせるぞ?」

 

レールロード海中基地、キャッスル近くの海のに巨大なレールロードの本部を設置、広さはvolt 111と同じくらいの広さである。

 

ナカムラ「ここなら解放した人造人間を大量に、隠せるだろ?」

 

デズ「そうね…ありがとう…プルズアイ…」

 

ナカムラ「住みやすい様に自分で拡張してくれ、材料は無限にあるからな、更に入り口の扉は完全に閉まっているから安全だ!じゃあ各部屋を紹介するよ」

 

新レールロード本部には、まず、コンピューター室、食料生産及び保管室、武器製造工場室、エネルギー室などがある、なお電気は、ミニッツメンから取っているらしい…

 

 

ナカムラ「後…鍵は今私しか持ってないから、作ってくるよ…待っていてくれ特別性だから3日以上はかかるよ…(嘘)その間作戦を考えたりゆっくり休んでくれ」

 

デズ「ありがとう、ブルズアイ、じゃあ渡したはここを利用しやすい様に、拡張しておくわね…」

 

レールロード、閉じ込め完了!

 

まぁ、食料庫は大量にあるし問題ないな、さぁ、偽のインスティチュートを破壊するぞ!

 

ミニッツメン、サンクチュアリー防衛都市…

 

ガービー「将軍…久しぶりね、」

 

ナカムラ「ああガービー、それにしても更に増えたな、」

 

サンクチュアリー防衛都市は、過去最大の広がりを見せていたサンクチュアリから東はディパインズの断崖まで、西は、スターライトドライブインまで安全に移動できるほど領土が広がっていた。

 

ガービー「そうね…入植者はミニッツメンを合わせて6000人と言ったところかしら?」

 

ミート「おかえりなさい、ご主人様♡」

 

ナカムラ「ああ…ただいまミート…しかし領土広げ過ぎてないか?」

 

ガービー「確かにもうこれ以上は増やさないでいいかもしれないわね…後はこの手の要塞都市を何個か建設すれば良いから…」

 

ナカムラ「とりあえずこれぐらいにしておこうな…」

 

ミニッツメンすべての領地の合計収穫量

 

とうもろこしの収穫量2日に15000個、

 

テイトの収穫量2日に12000個

 

マットフルーツの収穫量2日に10000個

 

綺麗な水ボトル1日に10万個分、5万ℓ

 

居住地の殆どが、そんな状態なので、ダイヤモンドシティや、餓死しそうな人に配っている。

 

らしい…

 

ナカムラ「今度ミニッツメンは、BOSと同盟を組もうと思っているんだけどどう思う?」

 

ガービー「あーあの人達ね…あんまり好印象はないけど敵対したくは無いしね…同盟を受け入れるわ?」

 

ナカムラ「俺は今度、BOSの作戦に参加してくるんだがガービーはどうする?別に参加してもしなくても問題は無いんだが…」

 

ガービー「貴方が参加するんだから…こちらも参加するわ、ただし条件があるとBOSのリーダーに言ってくれる?」

 

プリドゥエン

 

マクソン「どうだった?ミニッツメンは作戦に参加するのか?」

 

ナカムラ「参加する条件として、いくつか、条件が出された…」

 

一つ、入植者に被害が及ぶ事はしない事、

 

二つ、クロス紙幣を導入する事、

 

三つ、ハイテク機器を所持する権利を与える事、

 

四つ、我々は、あくまでも対等の立場である事、

 

ナカムラ「らしい…」

 

マクソン「分かった認めよう、西側のBOSが何を言うか分からないが…私は東側なので、全く興味がないがな…」

 

こうしてミニッツメンとBOSの同盟が成立した様だ、

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ういっす作者です、自作はついに決戦です(`・∀・´)

 

楽しみですねぇ…笑

 

エロ回もやろうかなこのあとぐへへへ(予定)

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