※この作品はR-18です。

エロゲ版フォールアウト4、エッチな、♡アメリカ復興期!!   作:のんびりアザラシ

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36話 インスティチュートvsBOS最終決戦 輝きの海での戦い

ドゥルル…ビビビビビビビビ…

 

ドォーン!!

 

BOSランサー「敵襲!!インスティチュート対空戦車の攻撃にあっています。

 

マクソン「くっ…まだ…インスティチュートの本部は先だが…分かった!攻撃を開始しろ!」

 

BOSランサー「了解!航空支援を開始します!」

 

ドォーン!

 

マクソン「飛行船弾はエネルギーフィールドを展開しろ!この先対空網がキツイぞ!」

 

シューンッドォーォォォォッッ!!

 

下で戦闘が続いている…

 

ナカムラ「ダンス…俺も出撃した方がいいか?、」

 

ダンス「いや?まだ大丈夫だが、いつでも出撃できるように乗り込んでおくんだ」

 

ナカムラ「ああ!」

 

リバティプライム「リバティプライムmarkⅡ現在地上支援プロトコルを実行中…パイロットは速やかに搭乗を推奨!」

 

ナカムラはリバティプライムのコックピットに乗り込み、ピップボーイをリバティプライムに接続する

 

リバティプライム「パイロットの搭乗を確認、地上支援プロトコルからパイロット補助へのシステムを変更…いつでも出撃可能です。

 

ランサー「インスティチュートの攻撃が激しすぎる…リバティプライムの支援を求む」

 

ダンス「了解!エルダーに指示を求む」

 

マクソン「了解!リバティプライムの出撃を許可する、暴れてこいパラディン!」

 

ナカムラ「了解!リバティプライムmarkⅡパラディン・ナカムラ出ます!」

 

ダンス「切り離し起動!」

 

ヒューー

 

ナカムラ「パラシュート展開!」

 

リバティプライム「パラシュートの展開を確認続いて衝撃吸収用ジェットパックの噴射シーケンス開始」

 

バサッ!

 

リバティプライムの足元にあるジェットパックにエネルギーが集中する。

 

ナカムラ「衝撃吸収用ジェットパック噴射開始!」

 

リバティプライム「噴射!!」

 

ジジジジィィィ…ゴゴゴーーーーーーーー!!

 

リバティプライムの足の平からジェットが噴射しリバティプライムが安全に着地する。

 

ドシーン!!

 

リバティプライム「着地システム…正常に動作確認…インスティチュートの本部は目の前です…パイロット補助システムを開始…!

 

ドシンドシンドシンドシンドシンドシン…

 

リバティプライム「敵人造人間100体以上確認!テスラキャノンを通常モードから殲滅モードに移行…テスラエネルギー収束開始」

 

キュイィィィィ…

 

リバティプライム「収束率100%衝撃に備え、機体を地面に固定…」

 

リバティプライムが四つん這いになり、機体を地面に固定する。

 

ナカムラ「発射」カチッ

 

ピーーーー…

 

リバティの頭部から小さいレーザー3本現れ…回りながら敵中央を軍団の真ん中を狙う…

 

キュイィィィィ…ピッピッピッ…シュドーォォォォ!!

 

一瞬にして巨大な、光の光線がインスティチュートの集団に向かって放たれ、

 

気がつくと…100体以上の人造人間が8割型蒸発し!対空戦車が4台ほど破壊していた地面は光線が通った直線状がえぐれたような状態になりかつ、高温に熱された状態になっていた…

 

リバティプライム「殲滅モード終了!テスラキャノンのオーバーヒートを確認!…頭部の兵器を一時的に高出力レーザーに切り替えます、固定を解除し二足歩行形態に移行します。」

 

殲滅モード…リバティプライムの内部電源の99%を使用して撃つ戦略レーザー兵器であるため、基本的に飛行船と繋がっているかつ地面に固定されている場合のみ発射可能な代物である。

 

威力はアルキメデス工場防衛システムの10分の1くらいだと思ってくれればいい…

 

ニューベガス…ヘリオス1発電所参照…

 

リバティプライム「飛行船の動力の50%を消費…外部電力を切り離します。」

 

ガタン!

 

リバティプライムに接続されていた、電源プラグが抜かれる。ちなみにどこに刺さっていたかと言うと尻又は腰部分である。

 

ドシンドシンドシンドシンドシンドシンドシンドシン…

 

ナカムラ「1t爆弾投的!」

 

リバティプライムは、背中から爆弾を取り出して投げる…

 

シュッ…ドォーォォォォッッ!!シュッ…ドォーォォォォッッシュッ…ドォーォォォォッッ!!

 

当然遠くにである。

 

リバティプライム「1t爆弾パックの追加を要請!」

 

なお当然ながらゲームの様に四次元から装填されるわけではない…

 

シュゥシュゥシュゥシュゥ…ドンッドンッドンッドンッ…

 

腕や指の部分から小型ミサイルが発射され、人造人間を襲う…

 

k 21b連邦監視センター改め…インスティチュート本部…

 

インスティチュート本部に着くと、それはいた、対リバティプライム決戦兵器、巨大人造人間が!!

 

巨大人造人間

 

基本的に、第一世代人造人間のままだが、ビーム対策と物理攻撃耐性としてエネルギーバリアが発生する盾が装備されている。

 

巨大人造人間「敵巨大ロボを確認、攻撃します」

 

人造人間とは思えない四足歩行で素早く動く!!

 

ドドッドドッドドッ!!

 

ナカムラ「そんなのアリかよ…」 Dr.リーめ改良を加えやがった!

 

ビィン!

 

リバティプライムが高主力レーザーを放つが、

 

シュンッ…ドドッドドッドドッ…

 

ナカムラ「避けやがった!!」

 

高出力ビームを、狼の如く避けるのは、良いが見た目は人造人間のフレーム剥き出しなので正直気持ち悪い…

 

人造人間が飛び上がり、二足歩行形態になりながら殴りかかって来る。

 

ドゴン!

 

ナカムラ「うぉっ!!」

 

リバティプライムの首に攻撃が当たり、衝撃が走る。

 

ナカムラ「イテテ…何しやがる!」

 

リバティプライムを動かして殴りかかるが、

 

人造人間はサッと避ける、

 

リバティプライムは、重装甲の為動きが遅い、まぁそれもそうだ、俺が改良を加え、防御が薄い箇所にも、装甲を増やしている、

 

ナカムラ「くそっくらいやがれ、」

 

ナカムラは大量の小型ミサイルを人造人間にロックする、

 

ピッピピピッピーー

 

シュシュシュシュシュシュシュシュシューーーッッ

 

小型人造人間用だが、下手な鉄砲数撃ちゃ当たるだろ!

 

ドドドドドドドドドンッッ

 

ナカムラ「どうだ!!」

 

煙が腫れると、人造人間はエネルギーバリア盾で身を守っていた。

 

ビーン…ビーン…

 

ナカムラ「無傷だと?」

 

ドドッドドッドドッ

 

ドンッ!!

 

ナカムラ「ぐぁああ!」リバティプライム

 

殴っては、通りすがり、殴っては通りすがり、

 

まるで忍者の様に攻撃してくる…

 

ナカムラ「くらえ、1トン爆弾!」カチッ

 

ヒュードォーォォォォッッ!!

 

ビーン…

 

またバリアで防がれた…くそッなんなんだ!

 

ドゥルルル…

 

早い…全ての攻撃を避けている。

 

ドシン…ドシン…

 

ナカムラ「もう一度だ!爆弾を喰らわせてやる!」

 

カチッ…

 

ナカムラ「くらいやがれ!!」

 

ヒュードォーォォォォッッ

 

ナカムラ「?当たった?」

 

まぐれかエネルギーバリア盾が使えなくなったのか、人造人間の体に初めて、モロにダメージが通った!

 

すると…人造人間から何か音がする

 

ピッピッピッピッピッ…

 

ドシンドシンドシンドシン…ガシッ

 

リバティプライムの身体に纏わり付く…

 

うわっ…離せ!

 

人造人間「自爆します自爆します…」

 

ピッピッピードォーォォォォッッ

 

巨大なキノコ雲が、現れ、人造人間は自爆した。

 

リバティプライム「外部装甲に致命的なダメージ、外部装甲を解除、」

 

バキッ…ボロボロ…ゴーン…

 

リバティプライム「敵本部を確認!高主力レーザー使用!」

 

ビーーーー

 

ゲームでもよく見た、リバティプライムの穴掘り機能である。

 

キュィィィィ…

 

ベルチバートからエルダーマクソンが降りてくる、レーザーガトリングガンを装備してゲームとは違い、t 60パワーアーマを着ていて、さらにカラーは銀である。

 

エルダーマクソン「よし、パラディン、先導しろ!」

 

ナカムラ「了解!」

 

俺は、リバティプライムを降り、パワーアーマで着地する

 

ドシーン…

 

マクソン「同士達!インスティチュートを殲滅しろ!!」

 

中に入ると、インスティチュートの中に入った様だった、形だけは完全にインスティチュートである。

 

マクソン「エレベーターを破壊する、ヌカランチャーを貸せ!」

 

ヒュードォーォォォォッッ!!

 

ガラス制のエレベーターがヌカランチャーで破壊され、下まで落ちる、

 

マクソン「エレベーターから落ちろ!1人ずつだ!パラディン!先導しろ!」

 

ヒュー、ドシーン…

 

いくら高いところから落ちてもノーダメージとは言え、キツいなぁ…

 

そこから先は、銃撃戦だった、本物のインスティチュートとは違い施設が人造人間製造部門だけのため、簡単に制圧できたし、フロアが狭いので楽できた、まぁ、k 21bを改造しただけだからな、

 

マクソン「スクライブ達はデータを回収、我々は、動力元を破壊する!」

 

原子炉(偽)

 

ナカムラ「パルサーを設置しました!」

 

マクソン「よし、なら飛行船に戻るぞ!」

 

クロスト オブ ナカムラ 艦橋、

 

マクソン「十分離れたな、対ショック対閃光防御!ナカムラ、お前にこのボタンを押す名誉を与えよう」

 

カチッ…

 

ピカッ!ドォーォォォォッッ!!

 

巨大なキノコ雲が現れ、衝撃波が送れてやってくる…

 

核戦争に始まり核戦争に終わる…そう人は過ちを繰り返す。

そして人は過ちを繰り返し続けるのだ、そしてこれは終わりではない…始まりなのだ!

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

とりあえず、シーズン1の半分まで終わりです(`・ω・´)長かった、

 

サボってただけですけどね笑

 

あとすみませんエロ回は次回にします

 

なぜチ◯コが立たないんじゃ〜!!

 

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