エロゲ版フォールアウト4、エッチな、♡アメリカ復興期!! 作:のんびりアザラシ
インスティチュート本部… ショーン最後の別れ
俺はこっそり抜け出して、インスティチュートの本部で
ショーンはやつれた姿でベットに横になっている…
ピッ…ピッ…ピッ…
ショーン「父さん…きたのか…どうやら…上手く騙せた…ようだな…」
ナカムラ「ああ、BOSの連中インスティチュートが破壊されたと今頃大喜びさ、後で祝杯をあげるんだ」
ショーン「ははは、…父さん…ありがとう…インスティチュート…を守ってくれて…子供の夢を叶えてくれて」
ナカムラ「ショーン…インスティチュートの技術なら、お前を延命治療できたんじゃないのか?」
ショーン「ああ…スーパーミュータントやグールの研究、不老不死のために地上の人々に非人道的な実験をしたんだ、だがそれでも延命治療は難しかった、」
ナカムラ「バージルなら生きてる、研究を再開させれば…」
ショーン「もういい…もういいのだ…父さん…もはや私に残された時間はない…最後に息子の頼みを聞いてくれ…」
ナカムラ「ああ…なんでもいいぞ」
ショーン「インスティチュートを頼む…」
ナカムラ「ああ…もちろんだ!」
ショーン「ありが…とう…これで…安心して…」
ピッ…ピッ…ピーーーーーーーーーーー
ナカムラ「ショーン?おいショーン…ショーおおおおン!」
ショーンは数日後盛大に弔うようだ…
BOSボストン空港…
俺のセンチネル昇格、ダンスのエルダー就任、
ダンスは、これから連邦BOSのエルダーとしてボストン空港を本部とするらしい…
そしてBOS全員に休暇申請が出来る様になりナカムラは一ヶ月の休暇期間が設けられた、プリドゥエンクルーとマクソンなどは、一度、キャピタルウェイストランドに帰還するらしい…インスティチュートから入手したシグナルインターセプター(転移装置を独自に開発し、ボストン空港とキャピタル、を結ぶ計画だ!そのうち、キャピタルウェイストランド観光もしてみよう)
また、ミニッメンに関しては、規模的に戦争になると困るので、BOSとは、強固な強力関係であるが基本的にBOSの式ではなくナカムラの式である。
サンクチュアリー防御都市は完全に都市化が進み、BOSがギャンブル漬けになっているようだ、最近は入植者からもBOSの志願者が出てくることもあるが、基本的に規律はあれどほぼ自由なミニッメンの方が志願者は多い、
ショーン葬式…
すべてのインスティチュート職員が参加し、葬式が行われ、俺は正式に責任者に就任した、
同日、ほぼ全ての人造人間がテレポートで地上に脱出しようとしたが無理やり止めた。
計画の首謀者は、z1とリアムビネー主犯者を捕らえた俺は、
ナカムラ「これではっきりした、第3世代人造人間には欠陥がある、今回誤作動を起こした第3世代人造人間は全て廃棄する」
アヨ「いえその必要はありません、リコールして、何が原因か理由を探すべきです」
z1「お前らは我々をモノみたいに扱いやがって俺たちにも心がある。わだよぉ!」
ナカムラ「私は君たちに心があろうが無かろうが、知った事ではない、問題なのは、第3世代人造人間に人間の命令に逆らう事が、問題なんだ!欠陥品は必要ない、全て廃棄処分だ!地上投棄だ!リアムビネーは廃棄処分の責任者を任せたい、これからもし、第3世代人造人間が、誤作動を起こした場合には地上投棄する様に、」
俺は地上投棄と評し、人造人間を解放した。人造人間の地上廃棄は、バレンタインでも行われているため、問題ない、ちなみにどこにテレポートされるのかといえば、廃棄処分場に送られる、別名新レールロード本部である。
デスネモーナ「どういうこと?、大量の数の人造人間が私達の本部に送られてくるなんて、千体以上も…」
z1「インスティチュートの新責任者からレールロードの皆さんにホロテープを預かっています…」
ナカムラ「俺だ、ブルズアイだ、これから解放した全ての人造人間を送り続ける、これから生まれ続ける地上で自由に暮らしたい人造人間もだあとは任せる!」
こうして俺は、BOSのセンチネル、インスティチュートの責任者、人造人間の英雄になったのだった。
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なんとかこれで一章半まできたふぅ…あとはヌカワールドかな?
島に関しては省いていいかなぁ…ロボットマンとかのdlcまで書くと面倒だからヌカワールドだけでいいかなぁ
リクエストあったら言ってくださいね♡
そんなことよりエロ回かけや怒って言う人は評価とコメント宜しくお願いします。
ごめんなさい今すぐ書きますから許してぇぇぇぇぇ!!