※この作品はR-18です。

エロゲ版フォールアウト4、エッチな、♡アメリカ復興期!!   作:のんびりアザラシ

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4話 BOSとの遭遇.ファーストコンタクトパラディン・ダンス 

※ダンスは最初からヘルメットをかぶっているに変更しました。

 

ミニッツメンの基地、キャッスルを取り戻すために今日は出陣の日だ、

 

入居者達にもアーマー武装や銃火器を装備させ、防衛は完璧だ!何故なら入居者は、村人1ではないのだ、彼らもミニッツメンの組織の一員であるためミニッツメン同様戦える様に訓練されている、とはいえ、ミニッツメンと分けて彼らを入居者と分けているのかと疑問に思うかもしれない、つまりは、攻撃や救出をメインにするのをミニッツメン、防衛や栽培をメインにする入居者に分けているのだ、

 

つまり、入居者達だけでも戦える戦力があるが一応数人はミニッツメンを残す必要があるし、パトロールやレイダー達に部隊を回しているので、キャッスル奪還は、少数精鋭で向かうことになった、メンバーは、

ナカムラ、ミート、ガービー、ミニッツメン精鋭三名、精鋭三名は別行動で1日前から偵察任務中だ!

 

俺たち3人は、近くのレイダーを殺しながら、キャップと弾薬を稼いでいた、そんな時に、救難信号のラジオが聞こえた、

 

どうやらフェラルグールと、BOS?と言う軍?が戦っている様だ、

 

ナカムラ「助けに向かうか…」

 

ミート「流石ご主人様♡」

 

ガービー「まぁ、人々を守るのが私達の大義だしね」

 

そして俺たちは助けに向かった、大量のフェラルグール、その数100くらい?ゲームとは違い圧倒的に数が違かった、

 

しかし、それはステータス最大値の俺とガービーとミートの敵ではなかった!!

 

ドドドドドドドドドド

 

俺はジャンクピストルでフェラル達を一掃し、ミートや、ガービーも活躍した。

 

ゲームとは違い簡単だった。

 

ダンス「手助けには感謝する!だがここで何をしてるんだ?」

 

t60パワーアーマをフル装備した大男というイメージしか無いんだが、パラディンダンス、BOSの偵察隊のリーダーだ!ちなみにゲームとは違い最初からヘルメットをかぶっている

 

ナカムラ「こちらはミニッツメン、そしてその将軍だ、そして俺の相棒のガービー、そしてミートだ」

 

ダンス「ふむ、つまりは地元の民兵団か…なんにしろ助かった事は認める、私はパラディンダンス、BOSの一員だ!」

 

ナカムラ「ふむ…なるほど、それで何か困っている事や助けて欲しいことがあったら言ってくれ、」

 

ダンス「ふむ、普通は、民兵にこんな事を頼むのは不本意だが、状況が状況だ、手伝ってもらいたい事があるんだ!」

 

ナカムラ「なんだ?」

 

ダンス「送信機を見つけるのを手伝って欲しい、頼む、」

 

ナカムラ「どうする?」

 

ガービー「私は将軍についていくわよ?」

 

ミート「ミートも」

 

ナカムラ「喜んで手伝うよ」

 

ダンス「それはありがとう、感謝するよでは基地に入ってくれ」

 

ケンブリッジBOS前哨基地

 

基地では、弾薬やキャップを回収して、ダンスに

 

ナカムラ「我々は準備完了だダンス、アークジェットシステムに向かう準備は出来ている。」

 

ダンス「素晴らしい、ならば急ごう、」

 

アークジェットシステムまでの道のりは、徒歩だ、それはゲームと同じだった、道中、スーパーミュータントやレイダー軍団に遭遇したが全て返り討ちにした。

 

アークジェットシステムに着くとゲーム同様ダンスが話しかけてきた

 

ダンス「いいか、静かに巧みに行動してくれ」

 

ナカムラ「大丈夫だ問題ない、こちらは初めてではない」

 

ダンス「分かった」

 

アークジェットシステム内は、宝の山だった、ガラクタとも言うが、

 

大量のキャップ、銃弾,そしてある程度漁りながら進むと、

 

ダンス「見てみろ、この、工場の保安システムは、既に片づけられたようだ」

 

ガービー「パーティに送れたようね」

 

ダンス「そう思うか?民兵、早合点が過ぎるぞ、よく見てみろ、空の薬莢やおろか、銃痕の跡もない、インスティーチュートの人造人間の仕業だ!」

 

ミート「人造人間ってなーに?」

 

ダンス「機械人形だよ、BOSの敵だ、それ以外のことは、余り気にしないでくれ」

 

ナカムラ「警戒しておこう」

 

ダンス「了解した」

 

次の部屋に進むと、

 

ダンス「民兵、このドアを開けられるか試してくれ、私は技術資料がないか辺りを散策する!」

 

俺は、ターミナルをハックしてドアを開け用とするが…

 

ナカムラ「うーんゲームなら上手くいくのに…」

 

ハックするのに時間がかかり、俺のイライラは頂点に達した、

 

ナカムラ「クッソ!!やってられるか、」

 

俺はドアの前に立ち、

 

ナカムラ「お前ら離れてろ!!」

 

ダンス「何をする気だ、民兵!!」

 

ナカムラ「必殺!!」

 

ダダダッ

 

少し助走をつけ、

 

ナカムラ「普通のインパクトキック!!」

 

ドシャーンッッ!!

 

ドアが向こう側までグニャッと曲がり、キックの風圧でハウスダストが煙になる!!

 

ダンス「うっ…」

 

…数分後、煙が晴れて見える、

 

ミート「けほっけほっけほっご主人様、けむいよぉ…」

 

ガービー「将軍なんだから皆んなの事考えなさい…ゲホッゲホッ」

 

ダンス「全くだ、民兵、私がヘルメットをかぶって無かったらどうしていたんだ!!」

 

ミート「ダンスずるい!!」

 

ナカムラ「すまない、ハックがめんどくさくてな、ハハハハ」

 

ダンス「私ならハッキングくらいできたのに何故頼まなかった!!」

 

ナカムラ「お?人造人間がドアの下敷きになってるわ、ラッキーだな、漁ろッと」

 

人造人間「侵入者アリ侵入者アリ、敵を抹殺せよ抹殺せよ!!」

 

ドドドドドドドド

 

人造人間と銃撃戦になった、大量にいる人造人間、その数100体以上!!

 

その全てを倒し、漁りながら、進んだ!

 

ダンスにエレベーターの電源を入れてもらい、上の残りの人造人間も倒した、そして、

 

ナカムラ「ふぅ…なんとかなった…」

 

ダンス「全くだな」

 

ガービー「疲れたー」

 

ミート「ミートも」

 

ダンス「ありがとう、民兵諸君これはお礼だ!」

 

お礼のレアレーザーライフルと100キャップ貰った、

 

ダンス「ナカムラ民兵、お前には才能がある、BOSの正式メンバーとして迎える。どうだ?」

 

ナカムラ「うーん、とりあえず考えておくよ」

 

ダンス「分かった、」

 

ダンスと一度別れ、キャッスルに向かうのだった!!

 

 

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