エロゲ版フォールアウト4、エッチな、♡アメリカ復興期!! 作:のんびりアザラシ
ダンスと別れた後、ナカムラ一行は、教会を漁っていた。
というより墓荒らしだろうか…
当然の事ながら教会は、放射能を浴びた亡者達でいっぱいだ!
ジャンクピストルを右手に、左手にパイプマシンガンをつけてまた二丁拳銃スタイルだ!ゴミと銃弾をばら撒きながら、亡者達に永遠なる眠りをプレゼンツ!
パンッパンッバババンッ
ナカムラ「片付いたみたいだな」
ガービー「ねぇ将軍、なんでこんな教会に入ったの?」
まぁ常識的な人やfo4初心者は、あまりやらないが、ストーリーのすっ飛ばしだ!
そう、レールロードという、人造人間の解放者に会いに来たのだ、
ナカムラ「これはな、回転式で、パスが揃わないとあかない仕組みなんだよなぁ…確かRで始まってDで終わるんだが…思い出せない…」
30分後
ガービー「ねぇ…今やるすぐやるべき事なの?」
ミート「まだぁ?あかないのご主人様」
なんかまたイライラしてきた、
ほとんど分かったが、後二文字がわからずにいた。
あれから30分が経過していた!
ナカムラ「クソッユー◯ーブの攻略動画見ればすぐわかるのに!!」
ガービー「もう行きましょうよ将軍」
ミート「すやすや…」
まぁ、8文字中良く思い出したものである。
ナカムラの記憶は、FO世界に来る前のリアル世界でフォールアウト4の知識を薄ら覚えていた程度だ、もしかすると後1時間考えれば、答えは出ていたかもしれない。が、そこまでナカムラのメンタルが弱かった。
ナカムラ「もういい!壁ぶっ壊す!」
ディーコン「待って!今開けるから…お願いだ、隠し扉を壊さないでくれ」
天井から、声が聞こえる、スピーカーの音だろうか…
ガラガラガラガラ…
扉が開くと、デスとディーコンが口論していた無論原因はナカムラにある。
デズネモーナ「ディーコン!貴方どういう事なの?合言葉を知らない者を通すなんて!!」
デズネモーナ…ゲームでは茶髪のおばちゃん+全ての人造人間の解放を望んでいる割には、人造人間の母である人造人間製造装置を、吹き飛ばした、爆破矛盾おばさんというイメージしかなかった、
しかし、デズはこの世界においては、金髪縦ロール幼女という奇妙なボスだ!
ディーコン「彼には無駄だよ、なんせ超人的なパワーを持った破壊神だからね」
ディーコン…ター◯ネーター事グラサンシュワちゃんを細くして人間性を入れたような感じな印象だった。
ディーコンに関して言えばゲームと変わらないようだ!見た目は、
まぁディーコンの事だし嘘をついてるのかもしれない。本当は、シリコンマスクを被っているだけかもしれない。
なんせル◯ン3世顔負けの変装の達人だ!
ナカムラ「まぁ…アンタが開いてくれなかったら、たしかに壊してたね」
デズネモーナ「で?貴方は誰?、インスティチュートの仲間でない事は分かっている。誰から接触の情報を得たの?」
ナカムラ「ゲームから情報を得たんだ!」
デズネモーナ「ゲームから…なるほど…あいつがね…」
ゲームというコードネームを持つエージェントでもいるのかデズが勘違いをしているのは、もちろんスルーしてあげよう。
デズネモーナ「それで?貴方は?誰なの?」
ナカムラ「俺はミニッツメンの現将軍のナカムラだ!気軽にナカムラと呼んでくれ」
ガービー「まさかこんな教会の下に秘密組織があるなんてね」
ナカムラ「そして仲間のガービーとミートだ!」
ミート「すーすー」
ミートは相変わらず寝ているがまぁ仕方がない
デズネモーナ「ふーん貴方が最近地上で活躍しているミニッツメン将軍とガービーね、噂は聞いてるわ…ねぇ…貴方達に聞きたいことがあるのよ」
ナカムラ「なんだ?」
多分人造人間について聞いてくるつもりだろう、今のところ、ツルツル頭の人造人間しか会った事がないからさっぱりわからない。
デズネモーナ「人造人間についてどう思う?」
ナカムラ「第三世代には会った事はないが…攻撃してこない限りは人間と多分変わらないと思うなぁ…」
ガービー「そうね…何も変わらないと思う…ただ人間と一部違うところがあるから…住民同士で喧嘩になったりすることも、ミニッツメンの仲間が人造人間だった時には驚いたわね…」
デズネモーナ「聞いているわ、人造人間は、食べない、疲れない、、眠らない、と言うことから、住民同士、喧嘩となり、魔女裁判みたいになってしまったのよね…」
結構ガービーちゃんは、人造人間事情に詳しいようだ、旧ミニッツメン団体にも人造人間は居たようだ…
というか、人造人間と言うだけで魔女裁判にかかってしまうなんて…
まぁそうだよな、インスティチュートは地上の情報収集の為に、人造人間を使っているからなぁ…
デズネモーナ「えぇ、人造人間は人間よ、それなのに、産みの親である、インスティチュートは、彼らを奴隷の様に扱っているのよ…」
ナカムラ「ふむ…それは許せないなぁ…」
デズネモーナ「そう思ってくれるのは嬉しいわ…その言葉が真実なら…ねぇ将軍さん…」
ナカムラ「ん?」
デズネモーナ「秘密協定を結ばない?」
デズネモーナが提案したのはミニッツメンとレールロードで秘密協定を結ぶことだ!人造人間に関して、レールロードは強力を惜しまないそうだ!
一つ、人造人間を殺さない、(敵対してこない者に限る)
二つ、人造人間用の拠点を作ること、
ナカムラ「我々のメリットは?」
デズネモーナ「うーん、人造人間1人の一ヶ月分の生活費として100キャップ渡すわ後、人造人間は、食料も要らない、最低限、水さえあれば生きていけるわ、」
ナカムラ「食料の提供と生活費として1人100キャップか、まぁ悪くない取引だ!ただし、街の防衛に関して、エージェントを派遣してほしい」
前の魔女裁判見たくならない様に、街の防衛に関して、エージェントを派遣することだ!ミニッツメンの中には、人造人間に関して、不快感を持っている人も多いのだ!
デズネモーナ「ナカムラ、貴方、レールロードに入る気はある?」
まぁ…そのために来たし、後々のストーリー攻略に必要だからな、
ナカムラ「もちろん!」
ディーコン「じゃあ、高速道路で試験をするよ、まぁ…貴方にかかれば楽勝だけど、」
ディーコンが仲間に加わった!
教会を出ると、ディーコンが早着替えでミニッツメンの服装に変わる。
ディーコン「じゃあ、キャッスルを取り戻そう将軍」
ガービー「貴方が言うことじゃないでしょ?それにミニッツメンじゃないでしょ」
ディーコン「私にはいくつも顔がある。ミニッツメン民兵、BOSイニシエイト、ダイヤモンドシティの警備隊、レイダー下っ端、ガンナー下っ端、どんなところにだって俺はいる…そして目立たないし誇らない、そんな俺が誇らしい!!」
ガービー「…スパイの癖にナルシストなのね、この人」
ディーコン「狙撃なら任せてくれていい!よろしく、ガービー隊長」
ミート「だれ?」
ディーコン「こんにちは,子犬ちゃん」
ミート「だれぇぇー」
ディーコンを加え、キャッスルに向かうのだった。
誤字が多かったので修正しました。