※この作品はR-18です。

エロゲ版フォールアウト4、エッチな、♡アメリカ復興期!!   作:のんびりアザラシ

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6話 キャッスル奪還、ディーコン死す??? 

ディーコンを加え、キャッスルに向かったナカムラ一行は、ミニッツメン達と合流した、

 

ミニッツメン「将軍派手にやろうぜ!」

 

ミニッツメンは重装備になっていた、コンバットアーマーフル装備、オートマ式米国製アサルトライフル2077、まぁ勝手にそう言っているだけだ!何故こんなに重装備かと言えば、

 

最近は、ミニッツメンは、防衛都市サンクチュアリで、武器や弾薬、薬、アーマを製造している。

ゲームでは、ただの作物や大砲を撃つだけの人形だと思っていたが、この世界では、やはり現実の人間ということらしい、さらに頭も良く、材料さえ有れば、兵器製造なんてお手の物らしい、ただし、歩兵装備に限るが、最近は、バラモン車を作って、兵員輸送車にしている。銃座も付いているのでキャッスルまで安全にたどり着いた様だ!

 

ミニッツメン達はやる気満々の様だ!

 

マイヤラークの巣になっている。大量の蟹が溢れていた。

 

どうやらゲームとは違い、50体以上ものマイヤラークが巣を作っている様だ。

 

まぁ、想定外だが俺には、秘策があった、

 

アメリカ軍式M224 60mm軽迫撃砲をベースに作った 自動制御迫撃砲である。

 

迫撃砲は簡易な構造で簡単に作りやすい反面、精度が悪い事が難点だった。しかし、fo世界での腕時計型コンピュータ、pip boy(ピップボーイ)の発明により大きく変わる事になる。

 

迫撃砲は衛星と、ピップボーイ、自動制御装置により、ピップボーイさえ有れば簡単に攻撃可能な代物になったのだ!

 

そして俺はその自動制御迫撃砲を、6本製造した、そして攻撃する。

 

俺はピップボーイ3000を迫撃砲誘導システムに繋ぎ、キャッスルに設定した。

 

あとは耳栓をして、迫撃砲の弾を入れるだけだ!

 

シュシュシュシュシュシュン

 

ドンド、ド、ド、ド、ドンッ

 

マイヤラーク「キュィィィィッッ」

 

マイヤラークの悲鳴がキャッスル全体を覆った!

 

だがマイヤラークに慈悲は無い!

ミニッツメンの防衛都市に住み着くとは言語道断、全て駆逐してやる!

 

大量のマイヤラークを迫撃砲で虐殺しているとクイーンが出てきた、がしかし、迫撃砲の弾がない、どうやらマイヤラークを殲滅するに使ってしまったのだ!

 

しかしマイヤラーククイーンは、近くまで来ていた。

 

仕方ない戦おう!必殺普通のヒラ叩きで攻撃だ!

 

ナカムラ「なんでやね〜ん」バシ〜ン

 

クイーン「ギュイィィィィン」

 

ナカムラのツッコミヒラ叩きでクイーンは悲鳴をあげた,

酸性の、ゲロを吐きながら…

 

ディーコン「ぎゃあああああ!!」

 

ディーコンがもろに食らった。

 

クイーンは、倒したが代償としてディーコンがやられてしまった。

 

ナカムラ「ディーコン大丈夫か?」

 

ディーコンの表面が溶けている、正直グロい…だが、何故か血が出てないのは何故だろう…

 

ディーコン「ちょっと…なに汚い物被せてんのよ…」

 

ビリビリ…ビリビリ…

 

ナカムラ「うわああ!!ディーコンが破れたぁぁぁ」

 

ディーコンの皮膚が破れて中から裸の女の子が出てきた。

 

ディーコン?「なによ?」

 

ナカムラ「ディーコンから女の子があぁぁぁ」

 

ディーコン?「あーコレ?私の変装用の皮よ?男の人に偽装すれば目立たないでしょ?私これでも美少女だし?もう…溶けない様に酸性対策しておけば良かったわ」

 

ナカムラ「それで君はディーコンでいいのか?」

 

ディーコン「ええ…一応ね、でもこの姿の時は、ソヒィアと呼びなさい?」

 

ナカムラ「それでソヒィア…いつまでその格好でいるの?」

 

ソヒィア「ふぇ?」

 

カァァァ…

 

ソヒィアは赤くなる…

 

ソヒィア「きゃぁああああ!!変態!変態!変態!」

 

ソヒィアは、胸と股間を手で隠しながら罵声を浴びせる。

正直言って、ディーコンの中身がこんなかわいい少女とは夢にも思わなかったので…勃起してしまった。

 

とりあえず、ソヒィアには、ワイシャツとサンダルを履いてもらった。

 

まぁそれでもまだムラムラするが我慢しよう、残敵掃討がまだだ!

 

キャッスルを奪還し、俺達は、残敵掃討及び、マイヤラークの死体を片付けた、と言うよりかは、まとめただけだが…腐る前に食べるべきか迷っている、まぁ、迫撃砲を撃ちまくった結果、ぐちゃぐちゃになってしまったのである。

 

まぁ食べられる部分もあるし、問題はないが、

 

ちなみに味だが…マイヤラークの肉だが…あんまり美味しくはない…タラを食べている様な感覚だ!

 

マイヤラークの赤ちゃんだか、とても美味しかった。マイヤラーククイーンを飼うことはできないだろうか…

 

ちなみにクイーンは蟹味噌が美味かった、マイヤラークの蟹味噌も珍味だがやはりクイーンの蟹味噌は最高だ!

 

しかし、蟹味噌をゲテモノ料理と思ってるのか、アメリカ人は食わなかった、つまりは俺1人であるが、

 

ミート「美味しいね、カニの脳味噌♡」

 

ミートは動物なのか抵抗はない様だ!

 

ナカムラ「そうだ!俺の故郷日本では、蟹味噌は高級食材だぞ?」

 

仕方なく俺とミートで食べることにした。

 

ちなみに、マイヤラークの卵で作ったオムレツもなかなか美味しかった。

 

何時間か経過すると、マイヤラークの巣の掃除、が終わったようだ…

 

ガービー「外壁の修繕が必要ね、ラジオを再開するのは嬉しいけど、ここの守りを固めないとね…」

 

ナカムラ「もちろんだ、入植者も入れて城塞都市にしないとな、」

 

また忙しくなりそうだ。

 

キャッスルの近くは海があるので,巨大浄水器を設置して飲み水と食塩の作り放題バーゲンだ、

 

巨大浄水器はとても優秀で、綺麗な水、食塩、汚染物に分けられる

 

もちろん、食塩も、放射性物質も取り除いてあるので、結構な収入元になりそうな予感がする。キャッスルは、海に面しているので、港も建設できそうだ。

 

ただ、食べられる魚がいるかどうかは不安要素のひとつだ、

 

汚染物から、さらに分けると、放射性物質が手に入った、まじで危険、しかし、兵器グレードまで濃縮するには、まったく足りていないが…取り敢えず、放置だ、放射性廃棄物は、ドラム缶に詰めて、居住区以外に置いておこう、

 

さて、取り敢えずは、建設だ、湖は、タールベリーを作れないだろうか…

 

まずは、湖が広いから、タールベリーが育つ環境づくりだな、だが取り敢えず、水を吸おう、

そういえば、タールベリーの苗は、グールの居住地でもらえるんだよな…記憶が正しければ、後で行ってみよう。

 

ナカムラ「当分は、テイトとトウモロコシ、マットフルーツを作っとこう、天然接着剤の材料、三種の神器だ!」

 

そして、俺は、次の目的地を定め、寝ることにした…

 

 

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