ヒロイン全員百合レズ 作:XW
また今回の話は、今行ってる章に登場してる堕姫が登場するシチュのリクエストがあったので、それに答える話でもあります。
番外編なのもあって短いですが、それでも良ければご覧になってください。
それでは、どうぞ。
これは、百合子達がヨミハラに潜入する三日前の出来事。
その日堕姫は、ヨミハラ最深部にある娼館アンダーエデンの地下施設内を歩いていた。
「フゥ~ン、フフフ~ん♪」
鼻歌を歌いながら堕姫が向かった先は、堕姫専用の調教室だった。
そこで堕姫が個人的に気に入った女を調教して堕とし、最終的に喰らう。
その為だけの部屋なのだ。
「フフッ……随分と良い格好してるじゃないのさ?」
「んフゥ……!?」
「んぅううう!!」
「んぅ……」
その部屋に入った堕姫が見た先には、堕姫の帯によって緊縛に締め付けられた……堕姫と同じく「鬼滅の刃」に登場するまきを、須磨、雛鶴の三人だった。
三人共かなりきつく縛られてるせいか、豊満な胸や尻も強調するかのような姿になっていた。
「さぁて手始めに……これでどうだい!?」
「んかぁ!?」
「んぁあああ!!」
「んふぅ!!」
そんな三人を見ながら堕姫は叫んだと同時に帯を操作、まきを達の身体を鞭のようにして叩いた。
「んんはぁあ!! あぁあああ!! だ、ダメェ!? それ以上わぁああ!?」
まきをと雛鶴は何とか堪えていたが、須磨はこう言った事に弱いせいか簡単に声を上げてしまい、それを見て笑みを浮かべた堕姫は……
「本当にこいつは弱っちいわねぇ……けどまぁ、それはそれで見ていて面白いけどね!?」
「んはぁああああ!! お、おっぱい!? おっぱい締め付けちゃあああああ!?」
須磨の胸を縛っていた部分を動かし、更に胸を強く締め付けられた須磨は涎を垂らしながら声を上げてしまう。
「アッハハハハハハ!! 随分と良い声で出すじゃないか!? ほらよぉ!?」
「ギャハァアアアアア!! 壊れちゃ!? おっぱい壊れちゃアアアアア!!」
そんな須磨を見て気分を良くしたのか、堕姫は更に帯で須磨の胸を締め付け、須磨はその痛みとそれによる快楽に黒目を上に向けながら感じてしまった。
「んぅうううう……す、須磨……んぐぅううううう!!
須磨を見て何かを言いかけたまきをだったが、それを見ていた堕姫は一枚の帯を一本の触手のように纏めると、そのまままきをの口に無理矢理咥えさせた。
「余計な事言うんじゃないよ? あんたはその帯でも咥えてな。」
「んぅううう!! んごぉ!! んぶぅう!! んぶぅう!!」
そう言いながら堕姫はまきをに咥えさせてる帯を操作し、まきをの口内を犯し始めていた。
まきをを喰いちぎろとも考えたが、堕姫の帯は想像以上に頑丈で、しかもそれを一本の触手に纏めているのもあって嚙み千切れず、ただただ口内を犯されるだけだった。
「んはぁあああ!! あかぁあああ!! あひゃあああ!!」
「んはぁ!! んごぉ!! んぶぅうう!! んぼぉお!!」
「フッハッハッハッハッハ!! 随分といやらしい格好じゃないかい!?」
胸を締め付けられる須磨、口内を帯に蹂躙されるまきを、二人の醜態を見て笑った堕姫は、今度は自身を睨む雛鶴の気配に気づいた。
「……フン、あんたは本当に頑固だねぇ。」
「くぅ………」
「そんなあんたにはやっぱり、これかしらねぇ!?」
雛鶴を睨みながら言った堕姫が、帯を操作して向かわせたのは雛鶴の下半身で、しかも雛鶴の膣部分だった。
「んくぅうう!! んふぅ……んひぃいい!!」
「フン!! 耐えようとしても無駄だよ!? あんたに向けた帯は特別製でね!! 強力な媚薬を塗ってあるんだよ!?」
「んぅうう……ひ、ひきょうなぁあ!? あぁああああ!!」
耐えようとした雛鶴に堕姫が言った直後、雛鶴の膣がその媚薬塗りの触手に当たり、それによって声を上げてしまう雛鶴。
「アッハハハハ!! 随分と簡単に声を上げたじゃないか!? ならそのいやらしい声!? もっと見せなさいよ!!」
「んはぁあああ!! あぁあああ!! そ、そんなにされたらぁああああ!!」
雛鶴を見て大きく笑った堕姫は、雛鶴を攻める触手の動きを激しくし、それによって更に声を上げる雛鶴。
「ひ、雛鶴さぁあああ!? も、もうやめぇええ!? おっぱい虐めぁああああ!!」
「んぼぉおおお!! んごぉおおお!! んふぅうう!!」
「ふ、二人とはぁあああ!! あかぁああ!! あがぁあああ!!」
そんな雛鶴を見て声を掛けようとした須磨の胸を縛る帯も強く縛るだけでなく須磨の胸を堪能するように動かし、まきをの口内を犯す帯も更に激しく動き出した。
そして雛鶴を膣に触れる帯も更に激しく動き、雛鶴はもう声を上げる事しか出来なかった。
「フフッ………さぁ、仲良くイッちゃいなさい!?」
その様な光景を目にして笑みを浮かべた堕姫が声を上げたのもつかの間、その瞬間は訪れた。
「んはぁあダメェエエエ!? おっぱい虐められてイチャぁあああああ!!」
「んぶぅうううう!!」
「んふぅう!! んはあぁあああ!!」
胸を犯される須磨、口内を犯されるまきを、そして膣を振れると言う形で犯される雛鶴は同時に絶頂を迎えてしまい、それと同時に大量の愛液を膣から噴出してしまった。
――――――
「ンハァ……ハフゥ……あぁあああ………」
「んごぉ……おふぅ……」
「あぁ……あぁあああ……あくぅ……」
帯の拘束が一時的に解かれても、雛鶴達は身動きも出来ずにいた。
胸を犯されたせいか乳首が痛々しく勃起し、外に曝け出された須磨。
口内だけでなく喉も犯されたせいか、危うく吐きかけてしまったまきを。
そして膣を媚薬塗りの帯で攻められた雛鶴は、二人以上に愛液を噴出してしまったせいで、下半身は自身の愛液でずぶ濡れになっていた。
「ふぅ~ん、まぁ……暇つぶしにはなったわね。それと……」
そんな三人を見てそう言った堕姫は、気を失いかけた雛鶴を睨むと……
(コイツはまだ色々と遊べそうね。まだ処女は奪ってないし……確かあのカプセル、三つの内一個は開いてたわね。アレでコイツの身体の感度を改造すれば………)
そう不敵な笑みを浮かべた後、須磨とまきをは帯に収納し、雛鶴は帯で拘束したまま上に上げた。
「あの二人は一旦収納部屋に置いておくか。まぁ他に気に入った女が居なければまたあの二人で遊べるし、もし居たらそうさねぇ………」
「オーク共の性処理でもさせるかねぇ。」
そう不敵な笑みをまた浮かべながら、堕姫は帯で雛鶴を連れながら部屋から去って行った。
己が我欲の為に気に入った女を調教と言う名の拷問をして楽しむ堕姫。
そんな彼女の、この世界での結末はどうなるのかは……別の話。
いかがでしょうか?
次回は本編?に戻りますので、良ければ次回も見てください。
また今回の話で登場した雛鶴達も今後出す予定ですので、そちらも楽しみにしてくだされば幸いです。
失礼いたしました。